本日の心理学・名言1312-4

@交通事故の原因とは、衝突することです。
スピードの調節をするアクセル、車をとめるブレーキや、これらに異常のない車でも、その車を運転するのは人です。車だけでは動きません。右と言われればそれを聞き、白と言われればそれを受け入れる人は、信号に従いブレーキをかけて車を止める人です。

「スピードは控えめに、ブレーキは早めに」との標語が眼の前にあっても、交通安全のお守りをつけていても、日ごろ気ままな心遣いをしていては役に立ちません。
反対に、知らず知らずのうちに使っている自己の癖、持ち前性分改めようと努力精進する態度は、
既にブレーキがかかっている運転であります。

自分の感情むき出しで、性分どおり手放しで通る行き方は、ブレーキのかからぬ運転操作となって、車と車、人と車の衝突する素因を作っているのではないでしょうか。

生存競争に時代だ、食うか食われるかの世の中だと、がむしゃらに突っ走っても、いったん事故を起こせば、万事休すという天のブレーキがかかることを悟らなければなりません。

日々常に、親や目上の意見に従わぬような癖、持ち前性分を持っていないかを反省し、心がけるところに衝突はありません。ここにこそ交通安全があり、事故絶滅の「もと」があるのではないでしょうか。
by話の台第四集

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本日の心理学・名言1312-3

@人間というものは、何か困ったことが起きると、
すぐに「問題は相手にある」と考えてしまうものです。
この点を神様は、「難儀するのも心から、我が身恨みであるほどに」と教えて下さっています。
誠にその通りで、「困ったな」という時は、全て自分の心から出てきたことばかりです。
嫌な相手を変えようとしても、また相手から逃げ出そうとしても、困ったことは形を変えて追いかけてきます。
難儀を解くカギは、こちらの心にあるのです。
by話の台第四集

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本日の心理学・名言1312-3

@カウンセリング講座を受ける方の中には、
「カウンセラーとして人の役に立ちたい」という
目標を持っている方もたくさんいます。
そんな素敵な目標を持っている方々が、
最初にはまるワナのようなものが1つあります。
それは、ほかの成功しているカウンセラーなどを見て、
「とても私にはできない」
「私には才能がないのかもしれない」
「私はあそこまで親切な対応はとてもできない」
などと感じてしまうことです。
成長するために、誰かを参考にすることは、とても大切な方法です。
ただ、その参考にしている人と同じになる必要はないのです。
誰もが特有の個性を持ち、貴重な独自の経験があり、役割や使命も異なるでしょう。
ですから、あなたはあなたの個性・経験・理想をフルに発揮していけばいいだけなのです。
言い換えると、あなた史上最高、あなたにとって最高に楽しい状態をつくり上げていけばいいのですね。そのためにも、ぜひ、あなたの「輝いている面」「磨きたい面」などに気づいていきましょう!
by【自己維新】3242話

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本日の心理学・名言1312-2

@不時災難というものは決して偶然として片付けてしまってはいけませんし、それによって挫折してしまってはいけません。
神様は、この災難を通して、天は我にどのような教訓を与えたもうのか、この災難をどう活かすのが正しいのかと、最も積極的な受け止め方をするように仰せられています。

神様は、これを「ふし(注1)から目が出る」と教えられたのです。
悲しいことに人間というものは、「ふし」に出会ったら日頃の強がりもどこへやら、いっぺんにしょげ返ることが多いのですが、病気や災難、事情のもつれといった「ふし」それ自体は、決してプラスでもマイナスでもないのです。この「節」をプラスに持っていくかマイナスにしてしまうかは、一にかかって、その本人の心がけにあるのです。

世間には「まかぬ種は生えぬ」という消極否定のことわざがありますが、神様は「神の田地にまいた種はみな生える」という積極的ないそいそとした全面肯定を仰せになっておられるのです。
ですから、人生の「ふし」に出会った時には、すかさず、今が種まきの旬だと勇み立つ~これが運命好転のコツなのです。どんな種をまこうと、それはその人の心次第ですが、神様の一番お喜び下さる種は、私たち人間にとっても一番楽しめる種であるはずなのです。
それは“人だすけ”という種です。これこそ何千年来吟味つくされた、最高で真実の“ものだね”だと言えます。by話の台第四集

(注1)ふし:心の成人(陽気ぐらし(注1-2))を促す神様からのメッセージ
(注1-2)陽気ぐらし:それぞれの個性を持った人間が互いに良いところをのばし合い、足りないところは補いあって、たすけたり、たすけられたりしながら共に生き、何を見ても、いつ、どこで、何が起こっても決して不足なく、陽気に明るく受け取ってゆく心の姿勢で暮らすことで、神様が一番喜ばれることであります。

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本日の心理学・名言1312

@竹に節がなければズンベラボーで、とりとめがなくて風雪に耐えるあの強さも生まれてこないであろう。
竹にはやはりフシがいるのである。
同様に、流れる歳月にもやはりフシがいる。
ともすれば、とりとめもなく過ぎていきがちな日々である。
せめて年に一回はフシを作って、身辺を整理し、長い人生に耐える力を養いたい。そういう意味では、お正月は意義深くて、おめでたくて、心もあらたまる。by松下幸之助(まつした・こうのすけ*松下電器創業者)

@人格者は、困難に対してある種の魅力を感じるものだ。
なぜなら、困難に立ち向かってこそ、自分の潜在的能力に気づくのだから。byシャルル・ド・ゴール(フランス第18代大統領)

@「楽天家は、困難の中にチャンスを見い出す。
悲観論者は、チャンスの中に困難を見る。
by ウィンストン・チャーチル

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本日の心理学・名言1311-4

@良いことにも悪いことにもご縁が出来ていくのは、みな、その人その人の心にその素因、つまり種となるものがあるからだとと申せます。

自分や自分の周囲の人々を苦しませたり悩ませたりする「いんねん」(注1)でしたら、早くその「いんねん」を切るべく努めていけばよいわけですが、それが、簡単なようで、なかなか難しいので、それには自分の努力だけでなく神様のお力を借りねば出来ないことなのです。
そうした悪い「いんねん」を切るには、現在の自分がどんなに不幸と思える環境のもとにあっても決して他をうらやまず、「たんのう」(注2)という誠の心で日々を歩ませて頂くこと、そして神様や人様に喜んで頂ける実行を日々積み重ねていくこと、そうしていく中に、過去の自分と現在の自分とが、およそ、ころっと変わったと思われるほどに自己改革をしていけば、だんだんと「いんねん」は切れてまいります。

悪いこと、不運なこととのご縁の多くは、自分自身が過去において知らず知らずのうちにまいてきた「ほこり」(注3)の心遣いの種の積み重ねで、その反省と「さんげ」(注4)・お詫びの実行とによって、不幸な事柄との縁切りができてまいります。良い事柄との縁結びも、悪い出来事の縁結びも、すべては決して偶然ではなく、それぞれの人の心の中にあるのです。by話の台第四集
(注1)いんねん:本来は仏教用語で、直接的原因(因)と間接的条件(縁)とによって、様々な結果(果)を生起することを意味しますが、ここでいう「いんねん」は仏教などの因果応報とは違い、その奥に「陽気ぐらし」(注1-2)へと導こうとされる神様の親心があることを意味しています。

(注1-2)陽気ぐらし:それぞれの個性を持った人間が互いに良いところをのばし合い、足りないところは補いあって、たすけたり、たすけられたりしながら共に生き、何を見ても、いつ、どこで、何が起こっても決して不足なく、陽気に明るく受け取ってゆく心の姿勢で暮らすことで、神様が一番喜ばれることであります。

(注2)たんのう:単なるあきらめでもなければ、また、辛抱でもなく、日々いかなる事が起ころうとも、その中に神様の親心を悟って、これで結構、ありがたいと前向きに受け止め、益々心を引き締めつつ喜び勇むこと。

(注3)ほこり:人間の心に宿す神様の思し召しにあわない心遣いである八つのほこり(おしい、ほしい、にくい、かわいい、うらみ、はらだち、よく、こうまん)、うそ、ついしょう、陰口、勝手、無理のことで、すぐにはいたり、拭いたりすれば無くなるという意味から使われています。これを放っておいてシミになったものを悪「いんねん」(注1)と呼びます。

(注4)さんげ:世間一般では「ざんげ」といいますが、ここではただ悪かったと「さんげ」するだけでなく、心遣いを「さんげ」するところに身上(病気)や事情(問題)に「たんのう」(注2)を感じ、必ず喜びの心が伴います。そして「さんげ」したことを改めるべく神様に喜んで頂く道を実行する心定めをすること。

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本日の心理学・名言1311-3

目標を持っているのに、どうもストレスが溜まるとか、健康面や大切な人との関係に問題がよく発生するとしたら、
目標のつくり方を改善するチャンスです。
改善する1つの方法として、「バランス」を持たせることです。
たとえば、
「今は仕事が最優先」と考えて、
仕事ばかりしているとどうなるでしょう?
運動や休息を後回しにしていると、体力が低下したり、体調を崩したりして、
結果的に仕事に打ち込むエネルギーが不足してしまうかもしれません。
家族とのコミュニケーションを後回しにしていたら、
家族との楽しい経験の共有が減り、家族関係が悪くなって、心のエネルギーが不足してしまうかもしれません。
これでは、結果的にすべてが悪化してしまいます。
ですから、何か特定の目標を最優先させるよりも、バランスを大切に、理想に向かって行くことをオススメします。
最高の仕事をするためには、運動や休息は大切ですし、趣味や学習も大切でしょう。
家族関係、友人や仲間とのコミュニケーションも大切ですよね。
あなたは、何かを優先させることで、大切な何か、昔からやりたかったことを先延ばしにしている、なんてことはないでしょうか?
by【自己維新】3241話

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PCが・・・・・・・・・・参ったなぁ・・

PCがフリーズして、いつものP店に連絡を取ろうと思ったら、

連絡が取れず、

仕方がなく、電話帳で広告を出しているS店に見てもらいました。

費用が予想よりかかり、その上、勝手にお試し用のWORDを入れてしまい

そのWORDを購入して、再変換はできない、上書き保存も制限がかかって

使いづらくて元のWORDに設定しなおしたところ

開くのに時間がかかり参りました。

フォトショップもセーフモードでは、使えたのに消されて・・・・・・

口コミ情報を見たら、そのS店は入っていませんでした。

もともとP店が自作して販売していたものなので、

P店と連絡が取れなくなったのが痛いなぁ・・・・

今度は違う修理店にお願いしよう!!!

 

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本日の心理学・名言1311-2

@人間は自分で自分を見ることはできないように造られています。

顔一つにしても、自分で自分の顔を見ることはできないのです。
鏡に写すほかはないないのです。
このように人間は何かに写してみて初めて自分に気づくものなのです。心の癖性分も同じことで神様の真実の教えを聞かせてもらううちに、
今まで気が付かなった自分の癖性分が、この教えという鏡を通して知らされるわけであります。
腹をたてるということは、自分の心が相手に写っているからこそと悟り、相手を責めるのではなく、そのような心を使う自分を反省するのが先であると思います。

全て自分の反省になるならば、自然と癖性分の心は治まるものであります。
by話の台第四集

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本日の心理学・名言1311

@「楽しいことは長続きする。好きなことは長続きする。
気持ちのいいことは長続きする。
そうでないことは、どんなに強制されても結局は続かない。
by 五木寛之

@あなたにとって心地良い言葉や考えが、
あなたが探している哲学である。
あなたの枕元にそっと置いておきたい一言が、
あなたの大切な哲学である。
by三木 建(みき・けん*経営学者)

@中流の中だの、中流の下だの、そんなこた どうでもいい。
立ってるのが、いい。輝いてるのがいい。汚くないのがいい。しなびてないのがいい。他人の評判がどうだの、腹の減り具合がどうだの、気にしていたらきりがない。
by糸井重里(いとい・しげさと*コピーライター)

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本日の心理学・名言1910-4

@健康な人は、健康を当たり前に思いがちです。
目が見えて当たり前、耳が聞こえて当たり前と思います。
ところが、当たり前が当たり前にならなくなったならば、その瞬間からその人は不幸の底に突き落とされていきます。
目の有難さを本当に知っているのは、残念ながら目が見える人ではなく、目の不自由な人ではないでしょうか。

有り難い~~この言葉には二つの意味があるように思われます。
一つは、もったいない、有り難いという感謝の表現であり、もう一つは、そうあることが難(かた)い、すなわち、めったにない珍しいという意味です。英語でサンキューというのと、レア(まれな)という意味にあたるでしょうか。

毎日、丈夫に元気で働かせてもらっていることは、考えてみれば、めったにない珍しいことであるとともに、だからそれゆえにもったいない、有り難いことなのです。
健康でいて、健康の有り難さを知り、健康を喜べる人ほど幸せな人はいません。
当たり前を有り難いと感じる心を養うことが、神様の御心にかなう心のあり方ではないでしょうか。by話の台第四集

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本日の心理学・名言1910-3

@私たちは日常生活の中で、つらいと思えることも、腹立たしいと思えることも、不足に感じられることもあります。
その中で、特に自分の力では「どうにもならない」と思えてくる時、人はとかく心が焦り、不安の渦が巻いて、果ては絶望や自暴自棄の心に落ち込んでしまいやすいものです。
それは、その裏側に「早く思うようになってほしい」という思いが、我が身を苦しめているのです。

そこで、神様は「なんでも、たんのうして通りなさい」と
仰せられております。
また、神様は「たんのうとは、単なるあきらめでもなければ、また、辛抱でもない。日々、いかなる事が起ころうとも、その中に神の親心を悟って、ますます心を引き締めつつ喜び勇むことである」とも
仰せられております。

わたしは、この「いかなる事が起ころうとも、その中に神の親心を悟って」という点が大切だと思います。たんのうの要点は、これだと思うです。

そして、たんのうは、どうにも喜べない、どうにも心が治められないと思えてくる中にこそ真に求められるものなのです。
ですから、広い世間を見れば、まだまだ困っている気の毒な人がおり、その人のことを思えば私は幸せだと、自分の心を低く持たせて頂き、成ってくる(起きてくる)理(理合~病気、問題など)の中に神の親心を悟り、心通りの御守護を信じるのならば、必ずや、どんな中にあっても、たんのうさせて頂くことが出来るのであります。
by話の台第三集

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本日の心理学・名言1910-2

一つのことを身につけつためには苦心が伴います。
一歩々々前進するためには努力がいります。
一つのことを解決するためには工夫せねばなりません。
何事でも苦心、努力、工夫をする時には、心は深く入ります。楽なことなら心は入りません。神様は、「楽々では受け取れん」と
仰せ下さっています。

神様は、「心に乗りて働く」とも仰せられておりますが、つまり心次第ということで、心が深ければ深い御守護、広ければ広い御守護、狭ければ狭い御守護、浅ければ浅い御守護を下さるということです。

そこで人間は、苦心、努力、工夫をしなければならない立場に、自分を置くことが大切だということになると思います。つまり、それは何事に対しても、責任をもつということで、責任を持たなければ苦労が伴わないからです。

責任感をもった人間が、しっかり苦労し、努力し、工夫するところに、運命の大転換(いんねん(注1)の切り替え)がなされるのです。
by話の台第三集
(注1)いんねん:本来は仏教用語で直接的原因(因)と間接的条件(縁)とによって様々な結果(果)を生起することを意味しますが、ここでは仏教の因果応報とは違い、その奥に陽気ぐらし(注2)へと導こうとする神様の御心があることを意味しています。
(注2)陽気ぐらし:互い立てあいたすけあって共に生き、
何を見てもいつ、どこで、何が起こっても陽気に明るく受け止めてゆく心の姿勢です。

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本日の心理学・名言1910

@ヘーゲルというドイツ人哲学者の言葉に
「存在するものは合理的である」という言葉があります。
存在するからには、必ず何か理由があって
存在しているということですね。
それが、たとえ直接的に見えなくても、
社会に存在しているという事実が、
社会の役に立っている、あるいは誰かに喜んでもらえている、
ということの証なんですね。
by池上彰(いけがみ・あきら*ジャーナリスト)

@『この世でいちばん楽しい人生の過ごし方。
それは、「自分の存在が喜ばれているという喜びを、実感しながら生きていく」ということ。』
by 小林正観

@下手に器用に生きるよりは、
「好き」か「嫌い」かを基準に生きた方が、大変なこともあるけど、
楽しい。by寺田和正(てらだ・かずまさ*実業家)

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本日の心理学・名言1309-4

@あなたの理想が叶うことが決まっているとしたら、
今日は、何をすることが必然だと思いますか?
理想・目標などが具体的になったら、上記のような質問を毎日して、今日の行動・今日叶えることを決めて、実践することをオススメします。

いろいろと行動しているのに、努力はそこそこしているのに、どうしてもうまくいかない・・・そんな悩みを持っている人も多いものです。
その場合、【進む方向】【行動の内容】が間違っている恐れがあります。
人はその時の気分によって、進む方向がコロコロ変わってしまうことがあるものです。
だからこそ、日々「理想の方向(進む方向)」を確認すると良いのです。
また、理想を叶えるためにどんな行動をして良いのかわからないことも多いですよね。
ですから、日々知識を得たり、理想を叶えている人からヒントをもらったりする「インプットの行動」と、実際に行動しながら、修正と改善をしていく「アウトプットの行動」が重要になってきます。
by【自己維新】3240話

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本日の心理学・名言1309-3

@神様は、
「誠の心と言えば、一寸には弱いように皆思うなれど、誠より堅き長きものは無い。誠一つが真理」と仰せられております。
我々はこのお言葉を信じなくてはいけません。
われわれ人間の魂の奥底にも、
神様と同じ、人をたすける真実がこもっています。
例えば今、川に人がおぼれかけているのを見たら、泳げる人ならば誰もがたすけるでしょう。あの人は知人だからたすける、あの人は他人だからたすけなくてもよいなどとは考えもしないでしょう。

神様の世界一列をたすけたいという思召そのままの誠真実の魂を、われわれ人間は皆頂いているのです。

私はこの事実こそ、親心一杯にお働き下さる神様の尊い存在を、
私たち人間が心の底まで感激を込めて悟らせて頂く事実だと信じます。by話の台第三集

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本日の心理学・名言1309-2

@目標が直感的に浮かんできて、そのまま目標の実現に向けて、どんどん行動していくことが得意な人もいるでしょう。
ですが、何度も自分に問いかけながら、アイディアや思い浮かんだことを記録し、徐々に、心のコアとなる目標に近づいていく方法が適している人も多いと思います。

すぐに目標が思い浮かばないと、そこで諦めてしまったり、自信を無くしてしまったりする人も多いのですが、10年以上、心理学や目標づくりを徹底的に学び、実践してきた人でも、数日~数週間、時には数ヶ月もかけて「これだ!」という目標を作ります。

そういう意味で、目標は「思い浮かぶもの」と言うより、自分の心と対話しながら、実際に行動もしながら「育てていくもの」と考えてみると良いような気がします。
最初から本当の目標があるのではなく、自分に問いかけ、実際に行動しながら、本当の目標に育てていく。
そんな理想を育てるプロセスを楽しんでみてはいかがでしょうか。
by【自己維新】3239話

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本日の心理学・名言1309

@「運が良くなりたければ、微笑んでいれば良い。
人に優しくすれば良い。
思いやりと優しさで、運は開ける。」 by 美輪明宏

@愚痴はやめましょう。エネルギーのムダです。
時間をもっと建設的に使いませんか。
世界のどこが間違っているかではなく、
どこが素晴らしいかに焦点を合わせるのです。
byアーニー・J・ゼリンスキー(カナダの作家、講演家)

@『愚痴や泣きごとが好きな人には、
それを多く言わせる現象が降り注ぐ。
「ありがとう」が好きな人には、それを多く言わせる現象が降り注ぐ。』by 小林正観

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本日の心理学・名言1308-4

@神様は、好きなことが嫌いとなり、嫌いなことが好きにならなければいけない、と言う意味のことを仰せられています。
また、持ち前、癖性分を捨てなければ運命は変わらない、
とも仰せられています。
ところが自分の持ち前、癖性分を捨てると言うても、なかなか捨てられるものではありません。
捨てなくてもよいから、反対の方角に進むことです。
神様は、またすたるものや人が嫌がる仕事や嫌われ者を生かしてゆけ、と仰せられています。すたるものを生かしてゆく心は寿命薬です。
物の寿命を伸ばしてやることですから。
また、人の嫌がる仕事は人様から喜ばれる仕事なのです。
つまり人様の喜びを集めることになります。
また、嫌われ者をたすけ面倒を見てこそ、世のため人のためになり、徳(注)を積むことになります。一つ思い切ってやってみましょう。
by話の台第三集
(注)徳:神様のご利益を頂く心の器の大きさ

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本日の心理学・名言1308-3

@やってみたいけれど、
先延ばしにしてしまっていることもあると思います。
たとえば、将来、相手の悩みや問題を解決するプロとして仕事をしたいから、カウンセラースクールに行きたい。
でも、今は時間とお金が今は不足しているから、いずれ行こう。
そんなケースです。
新しいことにチャレンジするとき、新しい道に進もうとするときは、「~したい。でも~」という考え方をすると、できない理由が思い浮かび、先延ばしになってしまうケースが増えがちです。
ですから、その代わりに、「~したい。では今すぐに~をしよう」という考え方を習慣にすることがオススメです。
すると、
#では、今すぐにどんなスクールがあるのか調べよう
#では、無料(or安価)の入門コースだけ受けてみよう
#では、どんな問題を持っている人が多いのか、友達の話を聴いてみよう
#では、どんなカウンセラーになりたいのかイメージを固めよう
などなど、今すぐにできる小さな一歩が、すぐに踏み出せるかもしれません。
あなたの「~したい」という気持ちを、すぐに一歩進められるように、
以下のような練習をしてみてはいかがでしょうか?
#起業したい。では、そのために今すぐ~しよう
#最高の家庭を築きたい。では、そのために今すぐ~しよう
#自分らしい人生を築きたい。では、そのために今すぐ~しよう
#理想の相手と共に生きていきたい。では、そのために今すぐ~しよう
#人や社会の役に立ちたい。では、そのために今すぐ~しよう
by【自己維新】3238話

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本日の心理学・名言1308-2

@昔から、いわれていることですが、
長い人生の中では、いろいろなことが ありますので、
何をするにも、人それぞれの、いろいろな やり方があっても、
いいのだそうです。
時には こころを、もっと 大きく開きなおってみて、
自分自身になりきって、自分の個性が出ている、自分なりの自分がやりやすい方法で、少しずつ やってみましょう!!
その方が、知らず知らずのうちに、自分自身を 深く見つめることにもなって、何かの 新しい発見があることも、あるのかもです。
by『 あなたの運は うなぎのぼり!! 』

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本日の心理学・名言1308

@「命を運ぶと書いて運命。
つまり運命とは、定められて仕方なくたどるものではない。
みずからの命を自分の力で運んでこそ運命といえるのではないか。」 by 大谷 徹奘

人を見る目の優しさ、出てくる言葉の温かさ、周りをなごませる笑顔のやわらかさ。無限に有するあなたの財産。決して減らないあなたの財産。by小林正観(こばやし・せいかん*著述作家)

心美人の一番の特徴は微笑。スマイルですね。
そうです。あのモナリザの微笑です。
やさしさ、明るさ、なごやかさ、幸福感、満足感、慈しみ、そういった人間の心の美しさの表れの総体が微笑です。
by宇野千代(うの・ちよ*小説家)

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本日の心理学・名言1307-4

@神様は「親が子となり子が親となって、恩の報じあいをするのや」と教えて下さいました。
子供を産み育てて、十年、二十年かけて成人の世話取りをしてみて、親にお返しできない大恩を子育てによって、幾らかでも報じさせてもらうのだとつくづく思います。
「子宝」は天からの大切なお預かりものとして、報恩と感謝の気持ちで喜んで丹精するのが、親の勤めであります。
神様の御用をする先生は、親と夫に頭を下げて喜んで通れば、頭の良い、素直で健康な子が出来る。親孝行のしすぎはない。余ればみな子供に返して下さる。親孝行は察してするもの。夫にはやさしく温かく、それでいて積極的に心を致すもの。
子供は成人に応じて、言うて聞かせ、して見せて、気永く楽しんで育てるものと、聞かせてくださいました。
後天的な環境も躾も、もちろん大切ですが、嬉しい楽しい結婚をし、夫婦・親子・兄弟が仲むつまじく、報恩感謝の陽気ぐらし(注)の中に産み育てた子は、親から代を重ねるはど、また時代や教育が進むほど、真理に対して素直な子が育ちます。
昨今は、いろいろの都合で子供を制限する向きもありますが、これは恩のある魂の連続性を阻むことになるのですから、その代わりに精一杯に人助けをして、償いをせねばなりません。
親も宝、子も宝ではありますが、子供だけが、最も大切な宝のように思い違うては、真理を外すことになり、十分な子育てとは申せません。by話の台第三集
(注)陽気ぐらし:互いに良き所は伸ばし合い、足りない所は補い合って、たすけたり、たすけられたりしながら、共に生き、何を見ても、いつ、どこで、何が起こっても決して不足なく陽気に明るく受け止めてゆく心の姿勢です

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本日の心理学・名言1307-3

@天は広く高く大きく、隔て無く、恵みを充分に垂れ、地は低く温かく、何事も素直に受けて吸収して、一切のものを産み育て上げる強い頑張り力を、神様から授かっております。
この地と天の役目を変わることなく常に実行して、お互いに喜ばし、喜んで暮らすのが、夫婦の第一に肝心なことであります。
女の性分と持ち味と働き、男の持ち前とそなわりは、全く正反対に授かって生まれております。
お互い相手の良さを愛でて、うまく調和を保って明け暮れするなら、自然に陽気ぐらし(注)はできるもので、万事スラスラと成り立っています。

地と天の位が定かならず、お互いの申し分を張り合うて、真理に逆らうことは、神様の御心に反する最たるもので、何ほど努力しても、子孫に続く陽気ぐらしのおかげは頂けません。
自分に過ぎた女房、私にもったいない夫と拝み合うところにこそ、運命に豊年満作のお恵みが授けられます。
時代、法律、習慣等が変わりましょうと、地と天、妻と夫のたたずまいは不変です。御教えに素直に添って努力する心一つで、末永い夫婦の治まりはかなえられるのです。by話の台第三集
(注)陽気ぐらし:互いに良き所は伸ばし合い、足りない所は補い合って、たすけたり、たすけられたりしながら、共に生き、何を見ても、いつ、どこで、何が起こっても決して不足なく陽気に明るく受け止めてゆく心の姿勢です

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本日の心理学・名言1307-3

@重要なことは、西洋合理主義あるいはその上に構築された近代科学は、私たちが社会生活を営むための便宜上つくった約束事(仮説)で、実在する事実ではないということです。

例えば、ここに百人の人間がいても、同じ人間はひとりとしておりません。皆各自のいんねん(注1)をもった存在なのです。
百人の人間とは一つの観念なのであって、実はどこにも実在しないのですが、社会生活の便宜のために、百人の人間という観念が必要なのです。

そして、大切なことは、合理主義という仮説と妥協の舞台で芝居し続けて死んでゆくのではなしに、本真実を生きてみないか、ということなのです。本真実とは合理主義という論理の世界からとび出して、体験の論理と事実を生き抜くということなのです。by話の台第三集
(注1)いんねん:本来は仏教用語で直接的原因(因)と間接的条件(縁)とによって様々な結果(果)を生起することを意味しますが、ここでは仏教の因果応報とは違い、その奥に陽気ぐらし(注2)へと導こうとする神様の御心があることを意味しています。
(注2)陽気ぐらし:互い立てあいたすけあって共に生き、
何を見てもいつ、どこで、何が起こっても陽気に明るく受け止めてゆく
心の姿勢です。

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本日の心理学・名言1307-2

@目の前に指を一本近づけると、
その一本の指に遠方の家も楽々に隠されてしまう。
だから、指一本よりも家のほうが小さいかというと、事実は、家のほうが指の何万倍か大きいのであります。
ただ指が目に近いために、錯覚が起こるのであって、そうした錯覚が私たち日常生活には、ままあることなのです。
それは自分を中心にしてものを考えることから生じてくる錯覚です。
「考える」とは。「神返る(かみかえる)の転語と言われていますが、一切の人間思案をのけて、神の考え、神の思召にに返り、神意に添っていけ、というのであります。
人を相手にせず、天を相手にして行動する時、いかに人が嘲笑し、そしっても、最後の正、最後の善を会得することが出来るのであります。
いかに知能があり、知識があっても、それを自己を中心に使用する時には、それは自分にプラスになることは少なく、かえってその人を滅ぼす元になります。by話の台第三集

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本日の心理学・名言1307

@「どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。
救いのない運命というものはない。
災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している。」by セルバンテス

責任転嫁をしてはならない。全ての責任は己の中にある。
その様に覚悟を決めるだけで物事は前進する。
by孫 正義(そん・まさよし*ソフトバンクグループの創業者)

@「仕事が順調な時はいつも皆のお陰と考えた。
業績が低下した時は全ての責任は自分にあると考えた。」
by 松下幸之助

@運命とは命を運ぶと書く。
誰が運ぶのか、それは他でもないあなただ。
そして、どこへ運ぶかは、あなたが考えればいい。
by林 正孝(はやし・まさたか*株式会社WADOウイングス 代表取締役)

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本日の心理学・名言1306-4

@一般的には、相手の話す悪口やグチは聞きたくないものです。
ですが、それを「相手を理解する材料」として聴くようにすると、
人を理解する力を高めていくことができます。
人を理解する力が高まると、自分を理解する力や、人と良好な関係をつくる土台にもなっていきます。
そんな理解力を高めるためには、相手の話から、「相手が大切にしたいこと」を理解できるような聴き方をすると良いでしょう。
たとえば、
「Aさんは仕事が雑だから困る」みたいに話しているとしたら、
これを「Aさんに対する不満や悪口」として考えるのではなく、
この人(話している人)は、「仕事は丁寧にやるべき」という
考え方を持っているのかもしれない、と想像していきます。
「Bさんは私語ばかりで全然仕事をやっていない」
みたいに話しているのならば、
やはり、これを「Bさんへの不満や悪口」として考えるのではなく、
この人は「仕事中は仕事に集中すべき」などの考えを
持っているのかもしれない、と想像していくのです。
相手の不満や悪口は、相手が大切にしていることの裏返しです。
相手を理解する、1つのきっかけにしてみるのはいかがでしょうか。
by【自己維新】3237話

本日の心理学・名言1306-3

@理想を叶えることを阻む言葉の1つとして、
「できない」が口ぐせになっているケースがよくあります。
#時間やお金が不足しているからできない。
#環境が整っていないからできない。
#会社があるからできない。
#家族がいるからできない。などなど。
もちろん、「できない」と考えても良いのですが、
心から叶えたい理想があるのならば、
その「できない」という思い込みの扉を開く必要があります。

「できない」と感じるのは、「今までの自分の体験」から
判断した「幻想」かもしれません。
周りが勝手に言っている「噂話」かもしれません。
そんな幻想や噂話を信じるよりも、あなたが実際にアイディアを出し、
工夫を楽しみ、新しい行動を試してみることがオススメです。
#どうすればできるだろう?
#どうすればうまくいくだろう?
#どうすればもっと楽しめるだろう?
そんな3つの質問があったら、どの質問があなたにとって最適だと感じますか?
もちろん、別のもっと良い質問を生み出してもOKです!
by【自己維新】3236話

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本日の心理学・名言1306-2

@「私は自由になりたい。だからほかの人とは違うことをする」
この考え方は、自由な人の思考にも見えますが、
ほかの人を意識した考え方とも言えます。
「ほかの人が選択している道はA。だったら、私はBの道を選択する」
みたいに、ほかの人の影響を受けているのです。

実は、昔の私は、これを基準にして道を選択していたことがあります。
周りとは違う「ユニークな道」ではあったのですが、周りを意識した道なので、自分の気持ちと必ずしも一致していたわけではなく、どこかズレを感じていました。

もっと自由に、自分らしく考えるのならば、ほかの人が何を選択しているのかを気にするよりも、自分の心が、どんな言葉、どんなあり方、どんなイメージに対して動き出すのか? を気にするほうが良いでしょう。

自分の心が動くことを基準にすると、結果的にほかの人と似た道を選択することがあっても、自信を持って歩み、満足度も高くなるでしょう。
道が同じであっても、その道を歩む心のあり方、態度などがまったく違うので、結果が大きく変わっていくのですね。

あなたは、どのくらい自分の心に一致した道を歩んでいますか?
あなたの今の道にどのくらい満足していますか?
自分らしさを理解するほど、楽しく理想を叶えていくことができます。
by【自己維新】3235話

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本日の心理学・名言1306

@新しいことに挑戦しようとするとき、不安にかられることがあるかもしれません。
けれど、どんなことでも「未経験のことに自信が持てないのは当たり前」なのです。
自信とは、失敗なども含め、さまざまに経験を積んでいく中で身についていくもの。
思い切って挑戦を!
by江原啓之(えはら・ひろゆき*スピリチュアル・カウンセラー)

@「『成功は不安と引きかえに訪れる』ということを覚えておくといい。
新しいことに挑戦するのに居心地の悪い思いをしないようでは、
成功することなどありえない。」by ジャック・ワース

@どんなに苦しいことがあっても、必ずベターな道がある。ベストではないかもしれないけど、すべての道が閉ざされることはない。
by山本寛斎 - (ファッションデザイナー

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本日の心理学・名言1305-4

@「一手一つ」とは、違った役目のものが相寄って、自分の勤めを果たし、相手の立場を尊重してたすけ合うことです。
個々別々の役柄や働きが、神様を中心としてまとまるところに、人生の幸せがあり、国家、社会の安寧(あんねい~注1)と
平和が維持されるのです。
それなのに人は、ややもすると、わずかばかりの権力や利欲にとらわれて、他人の領分に立ち入り、誹謗し、自らをひけらかそうとします。
そこに人間の弱さを見ることが出来ます。
神様の心は親心です。親心こそ、絶対愛(真実)です。
真実とは、相手の成り立つこと、栄えることのみを祈る心です。
人の魂を揺り動かすものは、
権力や金などといった低次元のものではありません。
真実こそ、全人類共通の願いです。
陽気ぐらし(注2)とは、何を見ても、いつ、どこで、何が起こっても決して不足なく、陽気に明るく受け止めてゆく心の姿勢です。
この心さえ出来れば、世に不幸はありません。
これこそ、神様が望み給う所、人類永遠の理想です。
そのためには、自らの心に徳(注3)を積まねばなりません。
感恩の鈍きは不徳の兆(きざ)しなり、と言います。
一歩々々、この理想に向かって努め抜く神恩報謝の行・・・・・・その実生活を送ることが徳を積む事になるのです。by話の台第三集
(注1)安寧:無事ででやすらかなこと。特に、世の中がが穏やかで安定していること。
(注2)陽気ぐらし:陽気ぐらし:互いに良い所はのばし合い、足りない所は補い合って、たすけたり、たすけられたりしながら共に生きることを言います
(注3)徳:神様のご利益を頂く心の器の大きさ

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本日の心理学・名言1305-3

@私たちは母親の顔を確認して生まれてきたわけではありません。
育つ中に親であることを信じているのです。
親を信じることが人間の幸福の第一条件です。
神様の思いとは、人間に陽気ぐらし(注)をさせたい、それには神様が親であり、全人類は兄弟と自覚して、互いにたすけ合って暮らしてくれという切なる思いを込められる一筋であります。
神様は上下、貧富の別もなく平等にご守護下さるのですが、そのご守護に差が生まれるのは各自の心一つに因があることをしっかり心に治め、神様の思惑(陽気ぐらし)に沿った心を遣い、身を行うことこそ幸福への道であります。by話の台第二集
(注)陽気ぐらし:互いに良い所はのばし合い、足りない所は補い合って、たすけたり、たすけられたりしながら共に生きることを言います

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本日の心理学・名言1305-2

@論語の中に、こんな文(言葉)があります。
「子曰く、これを知る者は、これを好む者に如かず。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず。」
簡単に言えば、知っている人は、好む人には及ばない
好む人は、楽しむ人には及ばない
ということですが、まさに、楽しんでいる状態こそが最高と言えますね!
理想を叶えていくとき、「人と比べて落ち込む」こともあるかもしれませんが、それは「知る段階」から次のステップに進むためのサインかもしれません。
取り組む内容を好きになり、楽しむことで、もはや、人と優劣を競い、一喜一憂することは少なくなるでしょう。
楽しんでいる人同士が、
仲良くなる、協力するという状態になれるのです。
理想を叶えていくには、たった1つの「輝き」があればOKです。
そして、その輝きを発揮するためには、まさに「楽しむ」ことがカギなのですね。by【自己維新】3234話

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本日の心理学・名言1305

@「やらされている百発より、やる気の一発。
やる気の一発は、やらされてすることの百発にも勝る。」
by 中村 豪
@自分がたいしたものと思えば力が入る。
たいしたものじゃないと思えば力が抜ける。
風に揺らぐ花のように力が抜けていると美しい。
by小林正観(こばやし・せいかん*著述作家)
@『「我慢」の源は「我れの慢心」。
「我慢」(我れの慢心)なければ、「我慢」(忍耐・辛抱)なし。
たいしたものではない自分。』by 小林正観
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本日の心理学・名言1304

貧しい時代の苦労はお金で買えない貴重な体験。
どんなに辛くても楽なほうへ逃げない。
人にできない苦労ほど、いつか楽しい思い出になる。
by美輪明宏(みわ・あきひろ*歌手)
@「苦難の歴史の中で、苦難の日々の中でみんな磨かれたの。苦しみは人を磨くの。
だから、苦労のない人はのっぺらぼうよ。私はそう思ってる。」by 金 美齢
@何事も「心の持ち方」ひとつで「やらされている仕事」が「周りを幸せにする役目」に変わります。すべての行為を意義付けることが大切です。
by筒井寛昭(つつい・かんしょう*東大寺 第221世別当)
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本日の心理学・名言1303-2

@神様は、銘々の心遣いが積もり重なり、それがやがて「いんねん」(注1)となって、善悪いずれかの姿形をもって現れてくると仰せ頂いております。
しかし、よい「いんねん」が現れたのであれば、喜びもし、勇んでも通れますが、悪い「ふし」(注2)に巡り会えば、誰しも難儀苦労の道から逃れたくなるのが人の常でありましょう。
私どもは、この「ふし」を見せて頂いた時にこそ思案を深くして、神様の思し召し、すなわち「ふし」を見せてお導き下さる親心を悟ることがかんではないでしょうか。
今、神様は自分に対してなんと言って語りかけて下さっているのだろうか。神様の思し召はどこにあるのだろうかと、神様の声を身近に聞かせて頂こうという気持ちこそ、わすれてはならない大切な心のあり方ではないでしょうか。
そのように真意をくみとらせて頂くところに、真に救われる道があると思います。by話の台第二集
(注1)いんねん:直接的原因(因)と、間接的条件(縁)とによって様々な結果(果)を生起することをいいますが、ここで言う「いんねん」は、仏教などの因果応報とは違い、更にその奥に陽気ぐらしへと導こうとされる神様の思し召しがあるということを意味しています。陽気ぐらし~:互いに良い所はのばし合い、足りない所は補い合って、たすけたり、たすけられたりしながら共に生きることを言います
(注2)ふし:心の成人を促す神様からのメッセージ
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本日の心理学・名言1303

@すでに理想を叶えている人を見ると、
「あれもこれも」できるように見えるものです。
実際、できていることも多いかもしれませんが、
それ以上に、好きなこと、大切なことを心から楽しんでいるとか、自分の成長を信頼しているため、目の前のことに集中して取り組んでいるといったほうが近いかもしれませんね。
自分らしく成長していくためには、
「あれもこれも」できる必要はありません。
「たった1つ」の好きなこと、大切にしたいこと、成功体験や信じられる強みのようなものがあれば十分です。
その1つを育てて、磨き上げて、自分の土台にしていけば良いのですね。
あなたの前進や成長、理想を叶える土台となる「輝きの1つ」は何ですか?
by【自己維新】3233話
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本日の心理学・名言1302-5

@人間はどのような心にもなれます。
しかし、気まま勝手な心で、親の心配を押し切り、
夫や妻や子どもや人様の不幸を忘れて、
自我の道を走ったら、
思うようにいっているうちはよいが、逆に裏目が出たり、思わぬ災難に遭ったりして、思い悩む日が来ます。
しかし災難や病は、私たちの心の反省を促す神様のお計らいであります。
自由勝手の心で人を傷つけ悩ましたら、自分もいずれの日、たたみ一畳の寝床牢に横たわり悩む日が来ます。
どうか病の元は心からという道理を早く理解頂いて、家族揃って安心と楽しさのある陽気ぐらし(注)の日々をお過ごし頂きたいと存じます。by話の台第二集
(注)陽気ぐらし:互いに良い所はのばし合い、足りない所は補い合って、たすけたり、たすけられたりしながら共に生きることを言います
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本日の心理学・名言1302-4

親という字を分析すれば、立木を見ると書く、子供の頃に教えられた事があります。
ところが最近、その意味するところが分かれば分かるほど、たしかに立木を見るにしかずとしみじみ感心させられています。

思えば、あの暗い大地に根を下ろし、一日として陽の当たる場所も求めず、ひたすら幹、枝、そして花から実と永遠の生命を守り育てるあの根、
しかもその生命の根ありてこそ花の咲春もあれば味覚の秋もあるのです。

そして、いかに美しく咲き誇っても、生花(いけばな)は生花であって、決して果実を結ぶはずはありません。
そこにこの世の全てを守り育てる根の尊さ、親心の切なさがあり、その親心が、この世界のすべてを、はぐくみ育てているのではないでしょうか。

偉大なる科学者ニュートンはリンゴが木から落ちる姿から万有引力の法則を発見しましたが、
この万有引力と同じように、万有親心というものが一貫してこの世の中に流れていると思えてならないのです。
神様の思し召しこそ、この世の根であり、根本であって、その根を忘れ、親を忘れては、おそらく何一つとして実を結ばぬ、根無し草となること必定ではないでしょうか。
by話の台第二集

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本日の心理学・名言1302-3

世の中の現象は、
何事によらず、順序を持って動いています。
ですから、順序正しくということは、
生きていく上で極めて大切なことです。
小学校の六年間に習うことは決まっています。
だからと言って、どれから先にやってもいいというわけにはいきません。一年生の時に習ったものが身につくので二年のものも習えるわけで、順序良く積み上げていくから、六年間に全部を身につけることが出来るのです。
親子、兄弟姉妹というのも一つの順序の姿です。
親あって子というのも、兄や姉が先に生まれてきたというのも動かせない順序です。
それは兄や姉が偉いという意味ではなくて、そこには自ずから兄や姉の立場、つとめというのが生じますし、弟や妹にも同じことが生じてまいります。
そうした順序を正していくことが治まりの姿であり、神様の思し召しにかなう通り方なのです。by話の台第二集
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本日の心理学・名言1302-2

@明るい世界を望んでいるのに、暗い世界にいずむ者、

生きがいのある人生を求めているのに、不幸に泣き、悔い多い日々を送り迎えして、何のために生を享(う)けたのか不可解な人生に嘆き、自暴自棄に陥っている者等々、

陽気ぐらし(注)を望んでやまなぬ人間が、その思い半ばどころか、反対の現象に遭(あ)い、苦悩の生涯に終始せねばならないのは、何故でしょうか。

神様は他人というて更にないという自覚に立って互いに真実たすけ合うところに誠の人間生活があり、陽気ぐらしの道があると仰せになりました。
この真実を知り、その思し召しに添うよう、適うようにと勤め励む、
換言すれば、自己満足の前にはいかなる手段方法を選んでもという欲の心を忘れて、身上(病気)・事情(問題)に悩み苦しむ人々に喜んで頂き、たすかって頂きたいと言う真実が日常生活の現行となって、勤め働くように、私どもの心の成人をお急き込みになっているのが、神様の思し召しであります。
この神様の目に適うところ、陽気ぐらしのご守護が頂かれます。by話の台第二集

(注)陽気ぐらし:それぞれの個性を持った人間が、互いに良い所をのばし合い、足りない所をおぎない合って、たすけたり、たすけられたりしながら、共に生きること

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本日の心理学・名言1302

@「常にありがたいと思う心を忘れない人には、
ありがたいと思わざるをえないことがたえず起こる。
感謝の波長を有している人には、
それに同調してイヤでも感謝したくなるようなことが
次々と生起してくる。」by 塩谷信男
@その人にどれだけ能力があるかという前に、
どれだけ信頼できるかということが優先する。
いくら有能であっても、人を裏切り、苦しみを共に分かち合うことのできない人には仕事を任せられない。
信頼の基本は『ごまかさない』『にげない』『やめない』の三つにあると思う。
by永守重信(ながもり・しげのぶ*日本電産創業者)
@「半径5メートル以内の人から信頼されること。これが成功するための最低限の条件だと僕は考える。
by 石川光久
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本日の心理学・名言1301-6

人間は誰でもそうだと思いますが、
「有用の用」は分かっても、
「無用の用」が案外わからんものであります。
人生には、建設現場の足場材料のように、そのものズバリに役立つものもあれば、
役立つものを役立たせる働きをしているものもあります。
前者を有用の用、
後者は無用の用と言うことができるでしょう。
世間でいうところの抜け目のない人間は、
利口者、ソツのない人間、しっかり者と言われる人の子供らが案外運が悪いのです。その人一代は成功者と見えても、跡が立たないで滅び行く姿が多いものです。
これは、つまり無駄が無さすぎるのです。正味ばかりをとってしまったから、子孫はカスばかりを取る ことになるということなのです。

神様は、「人をたすけて、わが身たすかる」と仰せられました。
これは無用の用が有用の用を支えているということなのです。幸福を支えるものは、ムダであると私は思うのです。
by話の台第二集
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本日の心理学・名言1301-5

@人間は運命の子供だ、ということを感じます。
与えられた運命の中に育ち、成長しながら、
逆に運命を作り変えていくことが人間だと思うのです。
運命だから仕方がない、と言う人がいます。
「いんねん」(注)だからやむなし、という人もいます。
それは、人間の心の自由を忘れ、無限の可能性を持つ心の働きを無視した人間蔑視の考え方です。
成ってきた運命をいかに作り変えてゆくかどうかというところに、人間の心の働きがあるわけで、いたずらに、運命や「いんねん」のせいにするような人間は、自分の心の働き、心の未熟さを隠そうという卑怯な人間だということになろうと思います。
運命とは、私の親でもあり、子供でもあり、師でもある。
本当に面白いものだと思います。by話の台第二集
(注)(悪)いんねん:一代に限定すれば、神様の基準に照らした時の心のほこり(身勝手な使い方)がつもり重なって、ついにはシミになって掃いても、拭いても取れない状態を言い、前世から定まった運命。宿命も含まれる
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本日の心理学・名言1301-4

@道徳とは、社会生活の秩序を保つために、
一人ひとりが守るべき行為の基準なのですが、
それを守らない人は論外として、
これだけを守る生活が、その人の将来に幸福をもたらす良い運命につながるとは考えられません。
なぜならば、それを守るべき行為に先立って、遣う心の在り方が最も大切で、それによってプラスプラスにもマイナスにも導かれるからです。
親孝行という一例をあげてみましょう。
孝養の美徳の中でも嫁が姑の肩などをもんでいる姿などは、見る人々にも、ほのぼのとした明るさを与える行為です。
#A子さんの心の中は、姑はもう長くないし、そうなれば、ここの財産も一切私たちの自由になる、少々嫌なことでも、ここは一番我慢々々。
#B子さんの心の中は、近所や親類の手前、夫や小姑の義理からでも、いい嫁でいた方が利口なやり方。まぁ義務的にもみましょう。
#C子さんの心の中は、愛する夫をお育ていただいた大切なお母様、肩もみぐらいはおやすい御用、毎晩でもさせて頂きます。
形こそ仲むつまじい嫁姑の姿ですが、心の中は三者三様、
こんなにも大きな相違があるということは、
何を物語っているのでしょう。
それは、何事でも心の持ち方に形が添うのが、一番大切であるということです。
心の使い方こそ、その人の真価を決めるもので、
それが徳(注)、不徳となって、積まれた結果が、幸・不幸につながることを悟らねばなりません。by話の台第二集

(注)神様のご利益を受ける心の器の広さ・強さなど

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本日の心理学・名言1301-3

@夫婦の間で、「おまえなればこそ・・・」
「あなたなればこそ・・・」と、
言葉の語尾に「こそ」を付ける努力を
していただきたいのです。
「おまえがしっかり家を守ってくれればこそ、おれは安心してつとめることが出来る」
「あなたが暑さ寒さもいとわず、汗水たらして働いてくださればこそ、私は安心して生活できます」。
なんと美しい夫婦ではありませんか。
ところが新婚の頃はまだしも、年限を重ねると、どういうものか「こそ」が相手ではなく自分の方についてしまいます。
「おれが汗水たらして働いてやればこそ・・・」。
受け取り方が反対になると、とんでもないことになります。
長雨が降り続く。
Aさんは「毎日よく降るなぁ。この雨の中、また会社へ行かねばならん」と愚痴を言う。
Bさんは「よく降ってくれる。今日も雨具屋さんが喜んでいるだろう」と明るく受け取る。
同じ人間として同じ出発点から出発して、
五年、十年も経つと、
AさんとBさんとの間には相当な開きが生じます。
片方はどんどん運命を伸ばし、
片方は自分自身で運命を縮めています。
ものの見方、考え方、受け取り方というものは、
誠に大切だと思います。
by話の台第ニ集
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本日の心理学・名言1301-2

@人が何かのことに直面した時、
その対応の仕方に三つの型があります。
一つは、そのことが自分の都合悪くなるであろうと、何でも悪く考えてしまう人です。
二つ目は、何でもよく解釈する人です。
三つ目は、性格が無神経なのか、何が起こっても驚かないという状態で済ましてしまう人です。
その中でもなんでも悪く取る人は
相当多いのではないでしょうか。
まだ成りもしない以前に最悪の事態を自ら考え出し、場合によっては眠れない夜を幾日も続けることがありますので、そんな人だと言われますが、、考えてみると、このような人は、正直だからなのかもしれません。
どんなにクヨクヨ考えてみても、結果は好転するはずもないのですが、それでも考えこんでしまいます。
何か心配事や気にかかることがあって、
考えこんでしまう時には、「心ここにあらざれば、見えども見えず聞けども聞かず」のことわざ通りで、
そのために思わぬ事故にぶつかることがあります。
大体「怪我」というものは、読んで字のごとく、その時の心の状態は、怪しいくらい我にとらわれている時であると思います。
人にだまされたり、事業で損をしたりする場合は、必要以上に、自分の利害損失にとらわれ過ぎて考え込んでしまった、
いわゆる「怪我」の状態の時ではないかと思います。
by話の台第ニ集
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本日の心理学・名言1301

「誰かをゆるせない自分」でもいいのです。
そんな自分をゆるすことが大切なのです。
完璧でない自分。完璧でないあの人。
「でも、大事な人なのよ」
そう自分にも、相手にも言ってあげてください。
by鈴木秀子(すずき・ひでこ*文学博士)
@「私たちは、自分を嫌ったり、責めないようになるために、
そして自分をもっと好きになるために、
誰かを許す必要があるわけです。」by 原 裕輝
その状況にその人が満足すれば幸せですし、
満足して感謝していれば、次の素敵なことがめぐってきます。いつも別の状況をうらやましく思っていれば、また次もうらやましく思う状況が現実になってくるのです。
by浅見帆帆子(あさみ・ほほこ*エッセイスト)
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本日の心理学・名言1300-6

@親と子のあり方に三通りありますが、
一番良くないのは、仇同士となった半目、断絶の背中合わせの状態です。

その次が親子が向き合っている姿です。
向き合っていると言っても、それが怒ったり、責めたり、詫たり、ねだったりする状態では望ましくありません。
笑顔と笑顔の目があってこそ、ほほえましい親子の姿です。

もう一段高い状態は、親子が同じ方向を向いて、
まず子供が親の背中を拝み、親の背中を追いかけ、
やがては子供が親に追い付き、追い越して、
親がかつて自分の願った道を、子供が現実に通り、
子供の後ろ姿を今度は親が拝んでいる姿です。
親子が共に一つの使命感に燃えているときは、
このような状態が自ずから見えてくると私は思うのです。
親と名がつき、社長と言われ、先生と呼ばれる指導者の立場にあるものほど、後ろ姿で教育するという真摯な求道心を持つことが望ましいのではないでしょうか。
by話の台第ニ集
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