プロフ&皆さんに伝えたいこと

 

@プロフィール&カウンセラーを目指した私

日本カウンセラー協会認定心理カウンセラーNO.0896

日本応用心理学研究所(NAP)認定心理アナリストNO.012

*心理アナリスト=心理カウンセラー+対象心理学の研究

対象心理学→概念~貧乏、愛、などの本質を人間心理から読み取る

私は養父が睾丸炎で子供が出来ないため、

生後三ヶ月でこの地(北海道苫小牧市)に養子(姉、兄、私、妹の4人兄弟)に出されました。

養父母はほとんど読み書きが出来ませんでした。

成績の良かった私は幼心に思いました
「なんでこの両親に私?」。

悲しいことながら当時の私には勉強することしか
選択肢がなかったのです。

なぜなら公の書類は
すべて私が扱わなければならかったからです。

ですから友達から「遊ぼう!」
と言われても断って勉強していました。

ですから私には友だちは一人もいません(現在も)。

高校も学年400以上中、常に10番以内にいたのですが、

進学するという選択肢は自分にはなぜかありませんでした。

しかし、子供ながらに「私はこの親の子供ではない」という思いが強くなり、

受験勉強もしていなかったので、無条件推薦枠で関東地区の大学に逃げるように行きました。

その大学の学科でも一番の成績だったのですが、20歳の時に正式に養子であると告げられ、

大学4年の春、大失恋(宗教がらみ)もあって、初めて精神科病棟に入院しました。

その時は、「もう終わりだ!」という感情にさいなまれてしまいました。

もう、戦うことに疲れ果てていたのだと思います。

内定していた企業を断り、北海道に戻って一から就活をしようと考えていましたが、

大学の卒業のその日に母(義母)が脳梗塞で倒れ、

一応一人っ子だった私は、就活どころか義母の看病の日々が続き疲れ果て、また精神科病棟に入院しました。

そんな時、実の妹が苫小牧に来てくれ、何とか落ち着き税理士事務所に就職しました。

そして2年半の年月が流れ、入院歴を知らせた上で結婚しました。

しかし、結婚の準備等はすべて自分が一人でしたため

疲労がたまり新婚旅行から帰って間もなく

体に変調が起こり再び精神科に通院することになりました。

元嫁との共稼ぎが条件だったのですが、元嫁が「仕事を止めたい」というので、

人材バンクから某上場大企業に転職しました。

某上場大企業の管財部に勤務していたのですが、

係長が40億のプロジェクトを入社間もない私一人に押し付けて、

途中で分からないところを聞いても係長からは何もアドバイスしてもらえず、

日曜もなく残業を重ねて半年かけて出来上がったものを

「ダメ!やり直し」の一言で済ますという

係長のものすごいパワハラによる過労で激うつ状態になり、

また精神科病棟に入院しました。

(係長より私の方が基本給が良かったことに対するパワハラ)

元嫁の紹介で入った宗教にも10年以上頼ったのですが、

まともに働けない日々が続き、生命保険の6、000万円を家族に残してあげたいという

気持ちが日に日に強くなり、かなりの回数の自殺を試みました。

嫁からも見離されて離婚勧告をされ、ショックで精神科病棟に入院、

あろうことか嫁から私の実家に私の私物をダンボール十数箱送ってきました。

外出届けを出して病院から、実家に帰った私はそのダンボールを見て、怒りと憤りで涙しました。

女性の恐ろしさをまざまざと知らされた瞬間でした。

この離婚に関しても宗教の指導者から何一つアドバイスをもらえませんでした。

平成10年に離婚にいたり子供たちとも「きちがい」ということで、

離婚以来一度も会わせてもらえませんでした。(2015-09-24現在)

また、職場で想いを寄せていた人が、私が間接的な原因となり、自殺同様の死を遂げました。

3年間、その件と宗教指導者との対立で、うつ状態が続き、自宅に引きこもって、

小便も自分の部屋の窓からしてました。

そして長くつらい日々が流れ入院合計8回となりました。

最終的に指導者から裏切られることになり、その宗教から手を引きました。

そんなある時、担当の精神科医から

「君の経験を活かしてカウンセラーなってみたら?」と言われて

一念奮起して応用心理学認定資格の三つを3年で取り、

残りの心理学を独学で3年学びました。

うつ病は完治はしますが、再発率の極めて高い病気です。

再発すればするほどまた発病率が上がります。

私も何度も再発し現在にいたっています。

一度目の治療がいかに大切かを理解してください!!

現在の私はうつ病の方は落ち着いたのですが、

極度の不眠症と先天性尖筋肥大型心筋症(心臓)でニトロは手離せない状態です。

人生って上手く行かないものですね。

@皆さんに伝えたいこと

まずは「決して一人で悩まないで下さい」!!

そして、基本的にうつ状態の時は重大な結論は出さないで下さい!

・・・私も失敗しました。

問題(悩みなど)は紙に書いて、どこかにしまって、そのことは考えないようにしてください!

何故なら、うつ状態の時は知覚(刺激=問題)→思考→判断→記憶

に関わる神経伝達が脳の中で混乱しているからです。

ある程度うつ状態から脱したところで書いたものをもう一度見直してみることをお勧めします。

嵐は必ずおさまる時がきます!!!

あなたは素直で自分に正直に頑張ってきました!!!

世渡りが上手く行かなかったのかもしれません。

過去にこだわるのは当然ですが、

今のあなたは苦しんで分だけ人の痛みが分かる

立派な人格者へと成長している過程なのです。

自分を許して自分の心の居場所を見つけてください!!

生きてさえいれば、笑える日がきっと来ます。

それが25年以上、うつ病と戦って来た私の実感です。

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人は何故生きるのか、または生かされているのか?

自分自身でその答えを探す旅が「人生」そのものだと思います。

ですから、すくなくとも、一生をかけて「何らかの答え」をつかむまでは

決して自ら命を絶ってはならないのではないか!と思います。

・・・・過去の自分を振り返って………

私たちが今、生きている意味はなんでしょう?

私はこう考えます。

草木一本でもそこに存在する必要性があるから、自然の中に存在する。

同じように、あなたにもあなたにしかできない

「何か」の必要性がある!!から存在している。

十代前でも千人以上の人の一人でもいなかったら

あなたはここに存在していないことを考えると

そのような感じがしてきませんか?

辛い気持ちは十分に分かります。

何かにすがりつきたい!元に戻りたい!

けれども、もがけばもがくほど、病状の回復は遅れます。

先ずは、「自分が病気である」と認めて治療に専念してください。

考え方を変えれば、どん底の人生でも

落ちきれば後は上がるだけです!

過去へは戻れませんが、この辛い経験を活かす方法はあります。

それは、新たな自分の心の居場所探し~(目標)へ挑戦する勇気を持つことです!

未来に希望の光を少しでも見出した時、この経験が肥やしになるのです。

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様々なものには、エネルギーが存在し、
それらの大元締めが、
ある意思ともいうべきものを持っているかのように
万物の仕組みを司っているという認識を
感じていただきたいと思います。

そして比較的に落ち着いた時に考えてみてください!

貴方という存在の背景には、地球の存在、人類の存在、
何万人という人の命(受精の奇跡)の
バトンリレーがあるのではないでしょうか。

すなわち貴方は、それらの結集であるということを
重く受け止めてほしいと思うのです。

そして、貴方が、この世に存在しているものは、
大きな地球のサイクルでは、
存在意義が「ある」から存在していると私は感じるのです。

ですから、人間は、存在意義がなくなったら、
または十分に果たしたら、
それはどんな形であれ「寿命」
という形で人生を終えるのではないでしょうか。

私の考える存在意義とは、
人間は「しあわせ=楽しく生きるなど」になるために
生まれてきた、というものです。

私は、そのための
「生き役:幸せに生きていくためのそれぞれの役割」が
誰にでもあると思うのです。

その「生き役」自体を探す旅が「人生」だと思うのですが、

どうやってこの世で果たすべき役割(生き役)を
見つけたらいいのか。
それは、「好きなこと探し」ということとイコールなのです。
それは好きだということがそれをする能力がある、
ということだからです。
楽しい、うれしい、気持ちいい、好き、
という量に比例して
自分の能力があると考えて間違いありません。
能力があるからこそ、
「好きな○○すること」からたくさんの悦びを
得ることが出来るのです。
だから、いくらやっても飽きないし、楽しいのです。

面白いと感じた量と能力は比例するのです。
楽しいことこそものの上手なれ、なのです。

私が考える最高の「生き役」は、
第三者(配偶者、子供など親族を含む)が
その人なりの幸せになるためのお手伝いをし、
その人が幸せになっていく過程を楽しみ、
「自分の存在が喜ばれているということを、
実感しながら生きていく」
というものです。

日は昇り、そして沈む。

雨や風の強い日は本当に辛いけれど、

必ず晴れる日が来ることを信じて!!!

星空に夢を託し「今」を生きて下さい!!


心理カウンセラー   ヨナガ マサアキ
北海道苫小牧市
1963年1月1日生まれ

 

 

自分で問題解決出来るようになりましょう!!