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バツ一中年!趣味は卓球、ミニバレー、マージャン、カラオケ、それに何といっても自然を中心とした写真撮影です。十八番は松山千春の「窓」「長い夜」などです。 とても穏やかな性格だと自分では思っています。 好きな漢字は「柔」、言葉は「この瞬間に生きる」です。

本日の心理学・名言2466-4

人生の中でいくら得がたい体験や善い人との出逢いといった
太陽や水を与えられても、
自分の心にそれを受け止める善き種がなければ、
人生を花開かせることはできない
by鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)

一緒にいてハッピーになるのは、
おおらかな愛情を注いでくれる人です。
細かいことはとやかく言わないで受け入れてくれる人です。
悪い人ではないけれど、
一緒にいて息苦しい人は細やかすぎるのです。
相手をどこかで見逃してあげる、
息抜きさせてあげることが大事です。
どこかに抜け穴をつくっておくのです。
by中谷彰宏(なかたに・あきひろ*作家)

おおらかな心をもつようにしましょう。
あなたのなかの相手を許す心、
受け入れる心が問題を解決します。
by作者不詳

苦しみに出会ったら、まず感謝するがよい。
それから、その苦しみが何のために役立つかをたずね給え
by ヒルティ

人間が、なにか目標を持っているということは、
朝起きて、よしこれをやろうという
ワクワクするような時間を持てるということに他ならない。
僕は、人生の究極の楽しみはこれだと思う。
by堀江謙一(ほりえ・けんいち*海洋冒険家)

本日の心理学・名言2466-3

道徳とは、社会生活の秩序を保つために、
一人ひとりが守るべき行為の基準なのですが、
それを守らない人は論外として、
これだけを守る生活が、その人の将来に幸福をもたらす
良い運命につながるとは考えられません。
なぜならば、それを守るべき行為に先立って、
遣う心の在り方が最も大切で、
それによってプラスにもマイナスにも導かれるからです。

親孝行という一例をあげてみましょう。
孝養の美徳の中でも嫁が姑の肩などをもんでいる姿などは、
見る人々にも、ほのぼのとした明るさを与える行為です。

#A子さんの心の中は、
姑はもう長くないし、

そうなれば、ここの財産も一切私たちの自由になる、
少々嫌なことでも、ここは一番我慢々々。

#B子さんの心の中は、
近所や親類の手前、
夫や小姑の義理からでも、
いい嫁でいた方が利口なやり方。

まぁ義務的にもみましょう。

C子さんの心の中は、
愛する夫をお育ていただいた大切なお母様、
肩もみぐらいはおやすい御用、毎晩でもさせて頂きます。

形こそ仲むつまじい嫁姑の姿ですが、心の中は三者三様、
こんなにも大きな相違があるということは、
何を物語っているのでしょう。

それは、何事でも心の持ち方に形が添うのが、
一番大切であるということです。
心の使い方こそ、その人の真価を決めるもので、
それが徳・不徳となって、積まれた結果が、
幸・不幸につながることを悟らねばなりません。
用語集
by話の台第二集

本日の心理学・名言2466-2

いい習慣はいい人生をもたらす。
生まれた人間の差なんかそうあるものではないけれど
その後の習慣、教養で非常に大きな差が出る。
「おはようございます」と親にいう習慣がついたら
家庭暴力など起こるはずがないのです。
by渡部昇一(わたなべ・しょういち*英語学者)

「楽」だから「幸せ」って感情は薄っぺらな幸福、
偽りの幸福かもしれない。
「苦」だけど「幸せ」って感情は深い幸せ、
本当の幸福かもしれない。
by 戸田智弘

人間は決して自分の運命を支配もできなければ、
完全にその主にもなれないものだ。
与えられた運命には、意味があることは確かだ。
そしてその意味を見つければ、
かつてなかったほどの明確な「生きる意味」を
発見するのも確かだ。
by曽野綾子(その・あやこ*小説家)

私にとって、人生でいちばん大切なことは、心の充足です。
与えられた運命、自分が置かれた環境に
満足して生きることです。
by ターシャ・テューダー

本当の幸福とは何か、
ブッダは
「褒められても心が浮つくことなく、
非難されても決して落ち込むことなく、
心が平静でいられるのが幸せである」
と言っています。
心が波打つ苦しみから解放されて、穏やかに安らいでいる状態。それが万人に共通する最高の幸せだと言います。
by小池龍之介(こいけ・りゅうのすけ*沙光山正現寺住職)

本日の心理学・名言2466-1

夫婦の間で、「おまえなればこそ・・・」
「あなたなればこそ・・・」と、
言葉の語尾に「こそ」を付ける努力をしていただきたいのです。

「おまえがしっかり家を守ってくれればこそ、
おれは安心してつとめることが出来る」
「あなたが暑さ寒さもいとわず、
汗水たらして働いてくださればこそ、
私は安心して生活できます」。
なんと美しい夫婦ではありませんか。

ところが新婚の頃はまだしも、年限を重ねると、
どういうものか「こそ」が相手ではなく
自分の方についてしまいます。
「おれが汗水たらして働いてやればこそ・・・」。
受け取り方が反対になると、とんでもないことになります。

長雨が降り続く。
Aさんは
「毎日よく降るなぁ。この雨の中、また会社へ行かねばならん」と愚痴を言う。
Bさんは
「よく降ってくれる。今日も雨具屋さんが喜んでいるだろう」
と明るく受け取る。
同じ人間として同じ出発点から出発して、五年、十年も経つと、AさんとBさんとの間には相当な開きが生じます。
片方はどんどん運命を伸ばし、
片方は自分自身で運命を縮めています。
ものの見方、考え方、受け取り方というものは、
誠に大切だと思います。
by話の台第ニ集

本日の心理学・名言2465-8

習慣に早くから配慮した者は、おそらく人生の実りも大きい。
by 日野原重明

あなたにできること、
あるいはできると夢見ていることがあれば、 今すぐ始めなさい。向こう見ずは天才であり、力であり、魔法です。
さあ、今すぐ始めなさい。
byヨハン・ゲーテ氏

わたしは、失恋も、病気も、自分自身に克てない弱さも、
あらゆる失敗も、すべて自分の大事な履歴であり、
それはある時は、
大学を卒業したよりも立派な履歴になるとさえ思っている。
by三浦綾子(みうら・あやこ*作家)

「死」や「病気」や「人間関係」などの
「思い通りにならないこと」を通じて学ぶことこそが、
人間としてのいきる目的・意義・意味なのだと言えるでしょう。
by 飯田史彦

楽しいこと、自分の好きなことだけやろうとしても、
結果的に楽しさやうれしさを感じられるとは限らないのです。
そうではない思いが混ざるからこそ、喜びは大きくなる。
そう考えれば、人生における苦しみとは、意外に悪くないもの、と言えるかもしれません。
喜びをより大きく味わうことを可能にしてくれる、
ものなのですから。
by上阪 徹(うえさか・とおる*作家)

苦しんで得られた喜びほど、
その体験が記憶として強化されていく。
by 茂木健一郎

本日の心理学・名言2465-7

人が何かのことに直面した時、
その対応の仕方に三つの型があります。

一つは、そのことが自分の都合悪くなるであろうと、
何でも悪く考えてしまう人です。

二つ目は、何でもよく解釈する人です。

三つ目は、性格が無神経なのか、
何が怒っても驚かないという状態で済ましてしまう人です。

その中でも、なんでも悪く取る人は
相当多いのではないでしょうか。
まだ成りもしない以前に最悪の事態を自ら考え出し、
場合によっては眠れない夜を幾日も続けることがありますので、そんな人だと言われますが、
考えてみると、このような人は、
正直だからなのかもしれません。
どんなにクヨクヨ考えてみても、
結果は好転するはずもないのですが、
それでも考えこんでしまいます。
何か心配事や気にかかることがあって、
考えこんでしまう時には、
「心ここにあらざれば、見えども見えず聞けども聞かず」
のことわざ通りで、
そのために思わぬ事故にぶつかることがあります。
大体「怪我」というものは、読んで字のごとく、
その時の心の状態は、
怪しいくらい我にとらわれている時であると思います。
人にだまされたり、事業で損をしたりする場合は、
必要以上に、
自分の利害損失にとらわれ過ぎて考え込んでしまった、
いわゆる「怪我」の状態の時ではないかと思います。
by話の台第ニ集

本日の心理学・名言2465-6

感動は、うまくいかないことの先にある。
大きな困難があり、不可能と感じる障害があるほど、
その先には大きな感動が待っている。
by 福島正伸

一見運の悪いことに見えることでも、長い目で見ると、
そのことがあったおかげで幸せになることも少なくありません。あなたの人生のゴールの結論は決まっているのです。
それは、不幸ではなくて、幸運なのです。
一見、不幸に見える出来事も、
幸福なゴールにたどり着くため必要な出来事なのです。
by中谷彰宏(なかたに・あきひろ*作家)

夢はその達成が不可能と思えるほど大きなもので、
目標は、必ず成し遂げなければならないものだ。
by西谷 昇二 氏

多くの成功者は言う・・・・夢は必要だと・・・・
また、多くの成功者は言う・・・・目標も必要だと・・・
それにつられて、多くの人は夢=目標と勘違いしてしまう・・・
夢は現時点では、達成が厳しいとも思える程大きなもの。
一方、目標は、夢を達成するために、
ブレイクダウンしたステップ。
この違いを理解しているのと理解していないのでは、
あなたの今後の人生に大きな差がうまれるだろう・・・
*ブレイクダウン:分類すること。細かく分析すること。
by作者不詳

愛想づかしや、捨て言葉、切口上は、
おくびにも出すやないで。
*おくびにも出さない:そのことを少しも口に出して言わない
by神様のお話

本日の心理学・名言2465-5

親と子のあり方に三通りありますが、

一番良くないのは、仇同士となった
反目(はんもく)、
断絶の背中合わせの状態です。

その次が親子が向き合っている姿です。
向き合っていると言っても、
それが怒ったり、責めたり、詫たり、ねだったりする状態では
望ましくありません。
笑顔と笑顔の目があってこそ、ほほえましい親子の姿です。

もう一段高い状態は、親子が同じ方向を向いて、
まず子供が親の背中を拝み、親の背中を追いかけ、
やがては子供が親に追い付き、追い越して、
親がかつて自分の願った道を、子供が現実に通り、
子供の後ろ姿を今度は親が拝んでいる姿です。
親子が共に一つの使命感に燃えているときは、
このような状態が自ずから見えてくると私は思うのです。
親と名がつき、社長と言われ、先生と呼ばれる
指導者の立場にあるものほど、
後ろ姿で教育するという真摯な求道心を持つことが
望ましいのではないでしょうか
*反目:
互いににらみ合いの状態にあること。仲が悪いこと。
by話の台第ニ集

本日の心理学・名言2465-4

目の前にある現実だけを見て、
幸福だとか不幸だとかを判断してはいけない
その時は不幸だと思っていたことが、
後で考えてみると、
より大きな幸福のために必要だったということがよくあるの。
by フジ子・へミング

ボクたちは、昨日の代わりに、
今日という素晴らしい時間をもらっているんだ。
ボクたちが生きている時間は、
過ぎ去った昨日でもなく、来ないかもしれない明日でもない。
今日、今なんだ。
ボクたちは今日、今を生きることで幸せになれる。
そんな時間をもらっているんだよ。
by中井俊已(なかい・としみ*作家)

いやなことがあっても気にしないで、
忘れるための最も簡単な方法は、
今、目の前のことに集中することです。
言い換えれば、過去ではなく、今を生きるということです。
by 船井幸雄

好きになれば切なくなることもある。
行動すれば失敗することもある。
信じていれば裏切られることもある。
夢を追えば挫けることもある。
生きていれば辛いこともある。
でも困難があるからこそ、人は強くなれる。
by作者不詳

在ると言えばある、ないと言えばない、
願う心の誠から見える利益(りやく)が神の姿やで。
by神様のお話

本日の心理学・名言2465-3

人に行き詰まりはない。
行き詰まるところまで行ったら、そこに打開の道があります。

それにすぐ「困った」と言う。
その心の運び方に行き詰まりが来るのです。

雨降りに出向いて、晴れて帰宅しますと、
傘は電車の中へ忘れてきます。
そんな時、
誰か傘のない人が持って帰って喜んでいるから結構や、
ご恩返ししたと思えば、有り難いことですし、
また、それだけの天の与えを不思議に頂くものです。

考えてみれば損も得もない世の中です。
損したことが損にならず、得したことが得にならず、
損したと思えば得になり、得したと思えば損になるのです。

難しいことをやさしく考えて、人も楽しく割れも楽しく。
全く難しいことは何もない。
各自の心の難しさが、難しくするのです。
by話の台第ニ集

本日の心理学・名言2465-2

忘れないでほしい、愛する者と過ごす時間を、
それは、永遠には続かないのだから。
byカーリン(アメリカのスタンダップコメディアン)

仕事をする時に一番成功するのは、
「楽しい」ということですよ。
だから自分が楽しい、人が楽しい、お客様が楽しい、
みんなが楽しい。
これは成功します。
経営というのは自分が楽しんで、お客様が楽しんで、
従業員が楽しむことですよ。
それが実現すれば、成功します。
by竹田和平(たけだ・わへい*実業家)

幸福になりたいのだったら、 人を喜ばすことを勉強したまえ。byプリオール 氏

本当に幸福になれる者は、人に奉仕する道を探し求め、
ついにそれを見出した者である。
これが私の確信である。

byシュバイツァー 氏

形にはっきり現れることに対しては、
誰でも「ありがとう」と言えます。
けれども、目に見えないことにまで
感謝の気持ちを表せるのは、感謝の達人だけです。
byス・ギブリン(伝説の全米ナンバー1セールスマン)

人の言うことに腹を立てるのは、心の澄み切りたとは言わん。心澄みきりたらば、人が何事言おうとも腹が立たぬ、
それがそれが心の澄んだんや。
by神様のお話

本日の心理学・名言2465-1

ご利益があればこそ神様を信仰する意義も価値もあります。
信仰してもご利益があるやなきや分からんような
頼りない信仰は、最初からしないほうがよい。

ではここで言うご利益とは何か。
病気にならぬとか、商売が不況にならぬとか、
水害災難に遭わぬとか、子供が授かるとか言うような
ご利益を言うのではありません。
病気になろうが、商売に失敗しようが、
いかなる災難の中からも、
神様のご守護と慈悲を悟り、勇気と感謝の念に燃えたなら、
歓喜と陽気に満ちた心が開眼(注)する、
不幸に出会おうとも、
その中から勇み立つ喜びと希望の光を与えられる、
これほど確かなご利益はありません。
(注)ものの真理などを感じ取ること。
by話の台第一集

本日の心理学・名言2464-8

「元気」というもの立派な「病」
by瀬戸内寂聴
→「病」というものを
常日頃(フラット)とは違う状態と捉えると、
「元気」はハイテンションなのです。

世の中の大事なことはたいてい面倒くさい
by相田みつを

人生で大きな困難に出合ったときには、
これは「竹の節目」だと思うことです。
どっちみち避けられないものだとしたら、
泣いて受け止めるのも、笑って受け止めるのも同じです。
それなら、泣くよりも笑って乗り越えたいと思いませんか。
「今にきっと」という強い意志と、
「自分は必ず乗り越えられる」
という信念の杭をしっかりと心に打ち込んで、
しばしこの節目を乗り越える力を蓄えることも大事です。
by大原敬子(おおはら・けいこ*幼児教育研究家)

壁は乗り越えるためにあるもの。
行き詰った時こそ、さらなる飛躍のチャンスです。
by 中西 浩

どんな辛い事や嫌なことでも、
結構と思ってすれば神様はお受け取りくださって、
結構に変えて下さるのやで。
by神様のお話

働くというのは、
はたはたの者を楽に楽にするするから
「はたらく」というのやで。
by神様のお話

青春とは心の若さである。
信念と希望にあふれ、勇気にみちて、
日に新たな活動をつづけるかぎり、
青春は永遠にその人のものである。
by 松下幸之助

本日の心理学・名言2464-7

人間は、心遣いの自由を許されておりますから、
いたずらに、我が身我が家の幸せを願うあまり、
自分の利害、苦楽にとらわれて、他の人々との調和を忘れ、
世界一列の和楽を望まれる神様の心と
反対の心遣いをしやすいものです。

神様は、
これを埃(ほこり)に例えられて教えてくださっています。
では、“ほこり”と表現されましたのは、
どのような思案からなのでしょうか。
それは何よりも、
埃(ほこり)は掃除さえすれば綺麗に払うことが
出来るということなのです。
掃いても拭いても、どのようにしても除くことが出来ない頑固なシミのようなものではなく、払えば取れるのが埃なのです。
それと同じように心の“ほこり”も、
努力すれば払えて、美しくすることが出来ます。

すなわち、神様は、誰でも救われる可能性を持っており、
長い年限がかかろうとも、やがて世界一列の人々が
陽気に暮らせるようになるという理想が、
この世で実現することを教えてくださっているのです。

また何にでも、いつでも積もるのが埃であります。
しかも積もる時の様子は人間の目には見えないものです。
そして油断すると、
いつしか白く積もってくるのが埃の性質ですが、
ちょうど人間の心の“ほこり”も同じことで、
“ほこり”のない人間は一人もいないのであり、
しかも知らず知らずの間に積んでいることが多いのです。
そこで神様は、真理に照らして自分の心を反省し、
いつも“ほこり”を払う努力をしておけば、
心は澄んで、恵みを受け、
陽気に暮らすことが出来ると教えられたのです。
その反省のよすがとして「八つのほこり」とか、
嘘、追従、陰口、勝手、無理等々の実例を
示しておられるのです。
用語集
by話の台第一集

本日の心理学・名言2464-6

「今できること」をとにかくやっていると、
できないことや考えてもしかたがないことは
あまり気にならなくなってくる。
すると、“自分にできることは全てやったのだ”
という充実感が生まれ、よけいな悩みや心配ごとは消えていく。
by斎藤茂太(さいとう・しげた*精神科医)

一生の間に
一人の人間でも幸福にすることが出来れば自分の幸福なのだ
by川端 康成 氏

幸福というものは、一人では決して味わえないものです。
byアルブーゾー 氏

世の中というのは非常にフェアなものであって、
未来への希望を持ち、不平不満をもらすことなく、
美しい気高い心で、一生懸命努力をする人には
必ず素晴らしい未来が開ける。
by稲盛和夫(いなもり・かずお*京セラ・KDDI創業者)

不平不満を言わず「困ったこと」から
学びを得ようと心がければ、人生はスムーズになっていきます。「困ったこと」は、人生のレッスンです
by 水島智裕

成功の秘密は、あなたの仕事を休暇のように楽しむことです
by マーク・トウェイン

本日の心理学・名言2464-5

病気になって健康の有り難さが本当に分かるということは、今、病気で寝ていても、
自分は歩いてトイレにいくことが出来る。
歩くことが出来なくてベッドにねたきりの人に比べて
本当に有難いことだと心から感謝できる人です。

ベットに寝たきりの人は寝たきりですが話すことが出来るし、
人に世話をしてもらいながらですが、ご飯を食べる事ができる、今、この瞬間を喜ぶ事が喜ぶ事が出来る人だけが、
健康になった時に素直に健康を喜ぶことが出来るのです。
今を喜ぶことが出来ない人は、
健康になったとしても、それを素直に喜ぶことは出来ずに、
更に色々な不満が出てくるは必定です。
by話の台第一集

本日の心理学・名言2464-4

人はね、等しく個性をもって生まれている。
人とまったく同じ考えじゃいけないんです。
だから、どっか違ってていいの。
by 斎藤一人

やれるかどうかわからないとき、
チャンスの神様は、あなたの度胸を試すのです。
by本田 健(ほんだ・けん*アイウエオフィス代表)

落ち込んだとき、そんなときこそ、
人は次の階段にのぼれるかどうか試されているんだよ。
by 清川妙

「私は生きている」という発想から
「私は生かされている」という発想に転換するとき、
周囲を取り巻く自然の不思議さ、有り難さに気がつくのである。
by宇野千代(うの・ちよ*小説家)

生きていることは、当たり前じゃない。
生かされているうちに、できるだけのことをしよう。
by 高畑利香

肝心なことは目に見えない。
一番大切なことは目に見えないのだ。
by サン・テグジュペリ

世界の人が皆真っ直ぐやと思っていることでも、
天の定規に当てたら皆狂いがありますのやで。
by神様のお話

朝起き、正直、働き、
朝起こされるのと、人に起こされるのとは、
大きく徳、不徳に別れるのやで。
*参照:用語集
by神様のお話

本日の心理学・名言2464-3

言葉の使い方において、
欲とは人をそしる(注1)ことであり、
「ひのきしん」とは人を褒めることであります。
親が子を、子が親を褒め、
夫が妻を、妻が夫を褒め、
姑が嫁を、嫁が姑を褒めるように、
お互いに宛を褒め合う姿、お互いに感謝しあう姿、
こんな麗しい姿はありません。
これこそ、神様が喜ばれることではないでしょうか。

ところが実際は、人を褒めることは意外に少なく、
反対に、人をそしったり、くさしたりすることのあまりの多さにお気づきになりませんか。
自分自身を振り返って見て、
今日一日、人様を誉めた方が多いか、
反対に、人様をそしった方が多いか考えて見ましょう。

“今”水の少し入ったお盆を手に持ってみましょう。

欲の心、すなわち人をそしる心は、
相手を見下げ、
自分は高ぶるのですから、
お盆の向こう側は下がり、
こちら側は上がっている状態なのです。
そうすると、お盆の水は低きに流れますから
みんな向こう側へ流れて行ってしまいます。
これは、神様から頂く徳がみんな向こう側さんへ行ってしまい、自分は何も頂けない、ということを表しています。

反対に、人様を褒める心は、
相手を見上げ、自分はへりくだる心ですから、
お盆の手前が下がります。
すると、お盆の水はみんなこっちへ集まってきます。
すなわち求めずとも、お徳が頂けるのであります。

「無くて七癖あって百癖」というように人間には、
多かれ少なかれ悪い癖がありますが、
反面、誰にでも長所があるのですから、
それを見出し育てる事が必要です。
(注1)そしる:けなす、くさす、こき下ろす、馬鹿にするなど
用語集
by話の台第一集

本日の心理学・名言2464-2

雨はいそがしい。
みんな自分の都合で、「うっとうしい雨」」とか、
「ありがたい雨」とか、勝手なことばかりいう。
でもね、雨は、雨をしてるだけ。
きらわれても、好かれても、はじめからおわりまで、堂々と雨。雨が、雨であるように、あなたは、あなたであればいい。
人がどんなうわさをしようと、あなたは、あ・な・た。
by宇佐美百合子(うさみ・ゆりこ*心理カウンセラー)

他人と比べることはせず、人の真似をする必要もない。
ひたすら、自分をさがし自分と出会う。
ナンバーワンはいらない。
オンリーワンがいい。
by根岸宏枝

@悟らなくてもいいから、笑顔で過ごしましょう。
悟らなくてもいいから、愛情ある言葉をかけましょう。
by斎藤一人(さいとう・ひとり*銀座まるかん創業者)

笑顔を投げかけていると笑顔に囲まれる。
私が作っている、私の未来。
by 小林正観

薔薇は桜にはなれないし、梨は林檎にはなれません。
人間だけが自分とは違う誰かに憧れて、
その人のようになりたいと願うもの。
人は自分にしかなれません。
そのことに気づいたときから個性が開花します。
by空海(くうかい*日本密教の創始者・書家)

本日の心理学・名言2464-1

水は方円の器に従うと言います。
コップにはコップ一杯の水しか入りませんが、
水槽には水槽一杯の水が満ちます。

地球上に無限にある水も、自分の器一杯が自分の水であります。
空気も無尽蔵にありますが、
自分の空気は肺活量一杯の所有しか許されません。
幸せも地球の上には満ち溢れていますが、
自分専用の幸せは、自分の持つ器に一杯しか与えられません。

幸福の入る器を徳と呼び、
その人の持つ徳が生涯の幸・不幸を決することになります。
幸福を求めるならば、
幸福は探さなくともいいのであって、
幸福を入れる徳という器を
広げることだけを考えればよいのです。
徳さえ積んで、徳が拡大し、徳が充満すれば、
向こうから訪れて来て一杯になります。
まさに人生は徳によって勝負が決まる、
徳いっぱいの人生なのです。
徳を積む、それは「ひのきしん」態度なのであります。
用語集
by話の台第一集

本日の心理学・名言2465-8

人生に成功する秘訣は、
あなたが好きなことをするというのではなく、
あなたのやっていることを好きになるということなのです。
byヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(ドイツの詩人)

幸福の秘訣は、
自分がやりたいことをするのではなく、
自分がやるべきことを好きになることだ。
by ジェームズ・バリー

隣の芝生は青く見えるけど、それに惑わされちゃいけない。
そもそも仕事って、つらいし苦しいものなんですよ。
楽しい仕事なんてどこ探したってない。
自分で楽しくしていかないと。
仕事を楽しむのって難しいよ。
よさそうに見える仕事をしている人だって、
実際にはみんな苦しいの。
そこに気づくことはすごく大事だと思う。
by高田純次(たかだ・じゅんじ*お笑いタレント、俳優)

楽しいことをするんじゃなくて、することを楽しんでみる。
こっちのほうが知的だし、
ずっと豊かな人生になると思うんです。
by 松永真理

本日の心理学・名言2465-7

まず喜びを隣人に捧げましょう。
周囲に喜びを与えることによって、
自らも喜べるようになれます。
常に真実の心を運び尽くすことによって、
心についた、いんねんを拭い去ることが出来るでしょう。

有り難い、もったいないと言う喜びの種を蒔けば
喜びの花が咲き、喜びの実を結ぶ。
その実が地下に落ちて、また喜びの芽を吹くのです

困った、弱ったと言う不足の種を蒔けば、
不足の芽が出て、不足の花が咲き、不足の実がなる。
その実が落ちて、あちこちから不足の芽が出て、
また日々、不足不満の種を蒔く結果になるのです。

日々の心遣いが種です、
「嬉しい」という種を蒔かせて頂きましょう。
用語集
by話の台第一集

本日の心理学・名言2465-6

発想の必要条件は、「考え続けること」だ。
考えていないときに 発見や発想が
天から降ってくることはありえない。
by 野口悠紀雄

努力は裏切らないっていう言葉は不正確だ。
正しい場所で、正しい方向で、
十分な量なされた努力は裏切らないが、正しい。
by林 修
(はやし・おさむ*予備校講師。愛称は「今でしょ先生」)

あなたの知らないところにいろいろな人生がある。
あなたの人生がかけがえのないように
あなたの知らない人生も 、またかけがえがない。
人を愛するということは、知らない人生を知るということだ。
by灰谷 健次郎 氏

成り行きと言うと無責任なイメージを持つけど
これほど強いものはない。
つまり、自然の流れに逆らわずに正直に生きるってこと。
byジャイアント馬場
(じゃいあんと・ばば*日本のプロレスラー)

力を抜いて大きな流れに身をゆだねる。
そうすれば確かに、非常に少ないエネルギーで
すべてがスムーズにうまくいくものです。
by 天外伺朗

本日の心理学・名言2465-5

栗の節句とは、苦がなくなるということである。

栗はイガの剛(こわ)いものである。
そのイガを取れば、中に皮があり、また、渋がある。
その皮なり渋を取れば、まことに味わいのよい実が出て来る。
人間も、理を聞いて、イガや渋を取ったら、
心にうまい味わいを持つようになるのです。

人間は剛(こわ)いイガを持っております。
我、高慢、欲というイガです。
身びいき、身勝手、気随(きずい)気ままという
皮や渋も持っております。
イガ同士の人間が暮らしていますので、
毎日引っかかってしょうがない。
しかも、自分のイガには気が付かず、
相手のイガだけが気になるし、
邪魔になってしょうがないのです。
誰でも、思うようになれば腹は立たないのですが、
思うようにならないから腹も立てるし、苦になるのです。

苦労は向こうからやってくるようにばかり思っていますが、
実は苦の種は、こちらが持っている。
つまりイガであります。
こちらにイガがあれば、真綿に包まれていても、
引っかかります。
こちらが丸くて、つるつるしていれば、
たとえ相手がイガでも引っかかりません。
人間同士の世界でもそうでありますが、
この世界は神様が心通りの運命が与えられる、
ご守護下さる世界であります。
イガをとったら、苦がなくなる世界がひらけて来ます。
*剛(こわ)い:かたくてしっかりしている。
*参照:用語集
by話の台第一集

本日の心理学・名言2465-4

人間の世界には一つ恐ろしい法則があります。
それは「恐れているものはやってくる」という法則です。

問題解決は三つのプロセスからなります。
先ず第一に必要なこと、
それは「自分の立っているところ(現状、状況)を
しかっりと認識する」ということです。
プロセスの第二は「信じる」ということ。
何を信じるか。問題の解決を信じることです。
第三のプロセスは「熱意をもって行動を起こす」

ということです。

過去を肯定すれば、未来がどんどん輝いていきます。
どんな過去も、現在の状況も受け入れ、未来を輝かす為に、
今出来ることをやりましょう。

成功者とはどんな人たちか。
「簡単にあきらめなかった人たち」なのです。

続けてください!
どんなことでも始めたなら3年間は続けてみてください。
続けることで見えてくるものが沢山あります。
辞めようと思うなら
半年ぐらい本気でそのことを愛してみてから決めて下さい。

本日の心理学・名言2465-3

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ、
と西洋の哲人が言っております。

私たちの住むこの世の中は、
自分だけで生きているわけではありません。
又、過去に自分が経験した状況と
同じ状況は絶対に現れてきません。
だから自分の経験のみで物事を判断すると間違えやすのです。

歴史とは、
人間全体が積んできた長い長い経験の足あとであります。
その意味から言うと、自分の経験は小さくとも、
自分にまつわる歴史であります。
しかし、一般に歴史というときには、
人類全体の意味であります。
人類全体が長い間積んできた歴史には、
大勢の人が考え、行動してきた事が満載されています。
それは、たくさんの色々な状況を体験しながら、
通ってきた道であります。
ですから、
歴史には沢山の応用できる例があるわけなのであります。

それで、愚かな人は自分の経験だけに頼ろうとするが、
賢い人は、過去の世界の流れと人々が
どうしてきたかということを学んで将来を判断するものだ、
と言っているのであります。

さて、私たちは全て、今も将来も結構に暮らしたいと思い、
どうしたらどうしたら自分の将来が結構になるのか、
その方策を考え将来を予測しようと思うのであります。
人の将来には、健康・お金・人間関係、
これらがうまくいくことが最大の宝でありましょう。
それを考る時、
ちょうど先ほどの経験と歴史の関係のようなことが
起こってまいります。
自分の将来だから他人のことは考えず、
自分の周りのみ掘り下げていくという人は愚かな人です。
これでは、絶対に自分の将来は分かりません。
やはり、私たちは沢山の他人のことの中に、
自分の確かな将来を見つけることが出来るのであります。
これを真実の定規というのであります。
by心の道

本日の心理学・名言2465-2

思いどおりになると思っていると、
そうならなかったときに自分の計画は崩れてしまいますが、
期待を手放していれば、
思いどおりにならないということは起こらないのです。
by松田充弘(まつだ・みひろ*質問家)

雨が当たり前。すると、晴れて嬉しい。
思いどおりにならなくて当たり前。
すると、願いが叶って嬉しい。
喜びを上乗せするだけの365日。
by 小林正観

人間は、…ねばならない」と言われると気が重い、
だがその枠を外してしまうと、
かえってそれをしたくなるものなのです。

「自分は愛されていない」
と信じ込んでいる人は決して少なくありません。
そういう人は他人の愛ばかりに目がいっていますが、
実は自分で自分を愛していないのです。
それでどうして他人から愛されようというのか。
他人から愛されるためには、
まず自分が愛することが出来る自己像を持つ必要があるのです。

マイナス思考でとらえると不安になるものは、
プラス思考でとらえると期待になるのです。
不安を期待に変える秘訣・・・
不安をなくすための具体的な行動に
一歩を踏み出してみることです。

本日の心理学・名言2465-1

私たちの今日の身体には、
長い道を歩んできたこと全部が刻み込まれてあるわけです。

身体にとって、栄養や運動は善であり、
暴飲暴食は悪であります。
この善悪の積み比べを謙虚に反省してみるもの、
将来にとって大切なことでしょう。

善悪といえば、
今日では良いストレス、悪いストレスと言われるように、
心の善悪が身体の善悪にものすごく影響していることを
自覚する必要があると思います。
それは、身体と心で一個の人間が成立しているからです。

身体に歴史があるように、
心にも歴史があることを忘れてはなりません。
つまり、人間には必ず心の道が存在するのです。
心の道は、生きる上で不可欠なものであります。
なぜなら、
人々は心通りに自分の生活をしていくものだからです。

心にないもので行動に移るものはありません。
行動の出発点は心に元があるのです。

心の道の悪とは、
自分の勝手、都合のみ考えていくことであります。
善とは、人と共に生きていることを自覚し、
生かされていることに報恩感謝することです。
心の善悪は、
通常の論理を超えたこの世の原理に基づいたものであります。
何故心の善悪が大切か。
それは身体の善悪も含めて、
私たちの運命をつくりだす力を持つからであります。
by心の道

本日の心理学・名言2464-8

本当に慎重に考える方がよいものは、
澄んだ心さえあれば自然に慎重になっているものなのです。
ですから、ほとんどのことは即決即断でよいのです。
即決即断が有利なのは、チャンスを逃がさないことです。

時には苦境に陥りますが、
そういう時人間をダメにしてしまうのは
「もうダメだ」というあきらめの意識です。

受け入れれば楽に生きられる。
受け入れの最高峰が「感謝」。
釈迦の教えは「感謝」だった。
by 小林正観

今しなければならないこと、
今できることを先へ延ばすことをやめなさい。
人生でいちばん大切なのは今です。
その今を大切にしない人に輝かしい未来はありません。
byジョセフ・マーフィー(思想家)

あなたの未来は、明日ではなく、
今日あなたがすることによって作られるのです。
by ロバート・トール・キヨサキ

本日の心理学・名言2464-7

人間が避けて通ることが出来ない心の道は、
蒔いたる種は皆生えるということです。

私たちは形のある世界で、
形のあるものを使って生活をしています。
そうすると、段々とその形に頼ってまいります。
その最たるものがお金であります。
どうすればお金が得られるのかと努力をし、
基本的には努力をした人がたくさんのお金を得ています。

しかし、お金が貯まることと、
そのお金で心が満たされることは全然違います。
世の中では、
お金のある人はそのお金の力で人を押さえつけようとします
ところが神様の働きからすれば、
そんな人は、そのお金のために苦しむことになるのであります。

同じように、努力して一代で財を作り上げた人が
よく陥りやすい欠点は、
自分の努力に誇りを持つのはいいのですが、
自分の苦労体験で他人を判断して人を押さえつけようとします。
しかし、そんな人はやがて、人で苦しむようになり
最後には誰も寄り付かなくなってしまいます。

人は皆、大なり小なり自分の通った道に自信を持っています。
人より成功し自信に満ちあふれている人ほど、
自分の作ったものには、執着が強くなるものなのです。
ところが、
その執着心は必ず悲しい結果になってしまうのであります。
私は、いざという時には自分を捨てること、
自分を捨てたらたすかると思っています。

この場合、自分とは、心のなかの潜む、
おごり、虚栄心、維持、負けたくない・・・などであります。
by心の道

本日の心理学・名言2464-6

人を元気付け、明るい気分にさせ、
彼らの喜びを共有することを目標にすれば、
自分もまた明るく積極的になれるのです。

反応する速度をゆるめて相手の話をじっくりと聞くと、
もっと穏やかな人になれます。
それはプレッシャーがなくなるからです

人生に非常事態を作っているのは
自分だと認める謙虚さをもつこと、
これが心豊かな人になる第一歩です。

私たちは人生の目標を真剣に考えすぎるあまり、
それに到達する過程を楽しことを忘れてしまいます。

忍耐強くなると、客観的な視点がキープ出来ます。

不安をなだめる最善策は、今、この時を考えることです。

私たちには今しかない、
コントロールできるのは今しかないのです。

かなりの部分、私たちの心の安定は、
いまこの瞬間をどれぐらい生きているかにかかっています。

 

本日の心理学・名言2464-5

人間の幸せとは、
感謝感激される人より、感謝感激の出来る人のほうが、
より大きなものだと思います。
ましてや死に至る病の状態で、
感謝感激の心が湧いてくるということは、
こんなに幸せな人生はありません。
そのような人は例外なく、
流す心、許す心、忘れる心を持ち合わせているものであります。

人間は何も、忘れるから良くないとはいえないわけで、
時には忘れることも大切なことであります。
悲しみは、忘れるから救われます。
他人との摩擦を忘れるから、
許す心が湧き、やがて余裕のある心がつくられていくのです。
人から受けた恩は、忘れないの事が大切ことですが、
人に尽くしたことを忘れずに恩を売っていると、
うらみ、腹立ちの心が増し、やがては縁が切れてしまいます

さて、では人間として、
どんなことがあっても決して忘れてはいけないことは
何でしょうか。
それは、他人がいるから自分の存在があり、
他人のおかげがあるからこそ、
自分が結構に暮らせているということであります。
by心の道

本日の心理学・名言2464-4

人は、自分一人では
幸せを感じられないようにできているのです。

すべてに「大いなる存在」を感じるように
意識してみましょう。

日常の物事に神聖さを見出したいと願いながら生きていると、不思議なことが怒り始めます。
日常の中で、以前は見過ごしていた
慈悲の心が見つかるようになります。

神聖とは程遠い状況にもその神聖さを見出すこと。
それが人としての私たちの任務で、
そういう見方をするようになると魂を育むことが出来るのです。

みんなに魅かれるのは、
もの静かで自分に自信を持ち、
よく見せようとか、
正しいのはいつも自分だとか、
すべてを自分の手柄しようとしない人です。
*魅かれる(ひかれる):
魅力的で自然と興味や関心を持ってしまうこと

自分を誇示したい気持ちが少なくなればなるほど、
心の平和が増します。

穏やかで落ちつた人になるためには、
ほとんどの場合、
正しさより思いやりを優先させなければなりません。

親切にする最大の理由は、
その行為が自分自身の人生に最大の充足をもたらすからです。

「自分の正しさ」を主張する誘惑を退けて思いやりを選べば、穏やかで平和な安城に満たされることに気づくでしょう。

本日の心理学・名言2464-3

人間は、一人ひとり皆運命が違います。
誰一人として同じ人生を歩むことが出来ないのです。
それが個性であります。
自分とってかけがえのない一生をどう通って行くのか、
それは各自の心のあり方で大きな差が出てくるのであります。

人間の創造力は、この上ない生きがいを与えてくれます。
しかし、その創造力衰えさせる最大の敵は、
自分自身の嫉妬心であります。
そして嫉妬心は、
やがて物事の正しい判断を誤るようになります。
私達は、自分なりの人生、自分なりの家庭を
つくりだすからこそ、本当に心から喜べるのであります。
ところが、私達の心はなかなか言うことを聞いてはくれません。「こんなつまらないことで競争したりして」と思いながら、
身近なものには、ついカッカとなってしまいます。

そこで、心の修養が必要なのであります。
それは、何回も何回も積み重ねなければ、
そう簡単にできるものではありません。
また、単なる精神修養では心の根が磨かれません。

やはり、人間の本質、社会の本質、幸福の本質を理解し、
その足場の上に立つ修養の仕方が必要であります。
by心の道

本日の心理学・名言2464-2

私たちがしなければならないのは、
小さな親切をたった今実践することです。

みんな、そのままでいい。
そのまま認めてあげれば幸せになれる。
幸せになれれば、人は人に優しくなれる。
だから、人を変えようなんて思うものじゃない。
自分が幸せを感じ、
人が幸せを感じられるようにそのままを受けれ入れて、
認めてあげて、こう言ってあげればいい。
「そのままでいいんだよ」
「あなたは大丈夫」
「今のままで素晴らしいよ」
byマザー・テレサ

自分のネガティブな感情を
不安がったり否定したりするのをやめれば、
そういった感情に振り回されなくなります。

自分のすべてをありのままに認めることが大切なのは、
もっと自分にやさしさと共感を持てるようになれるからです。

どんなことでも、
意味があるからやるのではなく
目の前のことに一生懸命やっている内に、
意味が見つかってくるのです。

人のために何かをするのは一生続くこと、
人生について考える手段、と見なすことです。

本日の心理学・名言2464-1

人は一人では生きていけません。
人が集まりを求めるのは、
やはり明るく楽しいところであります。
その明るく楽しい場は、単に騒いでいるものではなく、
人間愛に根ざしたものでなければなりません。

この明るさに一番良くないことは、
とがめる心、態度だろうと思います。
この心を無くするためには、
広い、大きな心が必要に成ってきます。
この世に生きている私達を初め万物は
神様のご利益によって生かされていると悟らなくては、
広い心は作れません。

そして私達の苦労は、
全て先の幸せの幸せのために与えられた試練として
受け止める事が必要です。
何故かと言うと、
明るく楽しい場を作るためには、
苦労を前向きに受け取る心が必要だからです。

なんでも前向きに受け取る人は、
なんでもない風景を見ても、
その中に歴史や人生が刻み込まれていることに感動するのです。これが豊かな心なのです。
豊かな心は、広く大きな心にこそ育まれるのです。

小さな自分、家、組織にとらわれず、
この世の大きな恵みにひたり、
大きな視野で物を見て、実行する勇気を持ちたいものです。
by心の道

本日の心理学・名言2463-8

ネガティブなのは自分の思考であって
自分の人生ではありません。
この単純なことに早く気づくことが
幸せを呼び込む第一歩となります

考えていることは常に自分の感情として反映される。

思いきりやると、失敗しても次の対策が見えてくる。
中途半端じゃ何も見えてこない

苦痛や不快を味わっているときは、
やがては過ぎていくと悟っておきます。
そのことを心にとめておけば、
逆境にあっても落ち着いていられます。

何の苦労もない人生には
成功する機会がほとんどないようです。

内面の平和は、
苦痛と快楽、成功と失敗、喜びと悲しみ、
誕生と死といった
人生の避けがたい矛盾を理解して受け入れることで得られます。

心豊かな人生の基本は、
さまざまな問題を、
心を開かせる最適の場としてとらえることにあります。

真の幸せはすべての問題が消えた時に訪れるのではなく、
問題に対する姿勢を変えて、
それらを気づきと忍耐を学ぶ場として
とらえた時にやってきます。

本日の心理学・名言2463-7

私達の心はそれぞれに、
人にはない自分だけの思い、考えを離れて、
外から冷静に自分を見つめているものです。
人間は、外から見ているからこそ、
こんなことをしては人に笑われるとか、
失礼だとかと判断できるわけであります。
ですから、より良く生きてくためには、
この二つの心(「私:内向き」と「心:外向き」)を
上手く調和させていかなければなりません。

精神的に不安定な人は、この二つの心が別々に働かなくなって、自分の思い、考えの心一つになってしまった人に
非常に多いのであります。

このように考えるとき、健全な人間とは、
必ず二つの心をはっきりと持ち合わせながら、
時や状況に応じて、
同時に使い分けて生活が出来る事だと思います。
そして、自分のすべての行動に決断を下すのは
私の思いの心がすることなのですから、
健全な二つの心であるために、
神様に祈る姿勢が大切になるものと感じます。
by心の道

本日の心理学・名言2463-6

人生において真に喜びに満ちた生き方は、
他人任せではなく、
自分が責任が取れる生き方が出来ることにある。
それは逃げない人生、言い訳しない人生である。
そのためには、決断と勇気が必要になってくる。
真に生きる喜びもそうした生き方から出てくる。

人間関係で自分に理解できない事柄が生じたら、
立場を置き換えて観察してみること。

人間には必ずいい面と悪い面の両方が備わっているものです。その人間がしくじっても、とがめられない所まで信頼されると、人間のいい心が素直に働いてきて、
ここに初めて尊い人間になるのです。

何か「よいこと」を思いついたら、
とにかく第一歩をふみだしてみること!

過去にしがみついて前進するのは
「鉄球の付いた鎖を引きずって歩くようなもの」なのである。

勇気をもって踏み出せば、そこには笑顔が待っている

明らかに助けを必要としている人がいて、
自分にできることがあったら、
それを迷わず行うのが、人間として取るべき態度である。

本日の心理学・名言2463-5

世の中は、
自分の思うようにならないことがたくさんあります。
この世で成ってきたことの一切は、
真理にそった必然の姿であると悟ることが大切であります。

思うようにならないことも、
全てなるべき原因があって現れるわけですから、
都合の良いことも悪いことも一切、神様の御利益であります。
これが分かる人、心の置所、人生の歩み方を変えられる人は、
必ず運命が変わり、真の幸福感が得られるのであります。

たすかるとは、人生の意義を感じ、
そのシナリオにそって生きることが喜べることであります。
これが本当の幸福感というものであります。
したがって、幸福感は心の価で決まるものであります。
心というものは、厄介なもので、
波のない穏やかな環境では成長できません。
自分の努力が必ず必要なのであります。
それは、自分の思うようにならないことに
出くわした時のほうが、かえって物の本質が見極められて、
自らも努力して、心が成長するものなのであります。
この世の一切に無駄ということはありません。
こう悟れるようになったとき、
たすかるための門が開かれるのであります。
物や形が充実しても、心の価の源は別のところにあるのです。
by心の道

本日の心理学・名言2463-4

何かを成し遂げたから「幸せ」なのではない、
何かを得たら「幸せ」なのではない、
今、生きていること、平凡に普通に時を過ごせることが
「幸せ」なのです。

全てを決めるのは、今この瞬間。
その一瞬一瞬に幸せや喜びを感じるとき、
その人が「成幸者」になるのです。

世の中は因果応報です。人に与えたものが返ってくるんです。だから自分が楽しみたかったら人のために働けばいい。
そういうことでしか楽しめないように、
人間はできているんです。
by 竹田和平

「いちばん大切ことは何か?」と数分ほど考えていると、
目先のことに意識が集中でき、セカセカしなくなり、
自分の正当性を主張することに
魅力を感じなくなります。

足るを知るというのは、
もう物を持ったり求めたりすべきでないということではなく、
幸福は物によって与えられないと知ることです。

「モア・イズ・ベター」と考えている限り、
決して満足することはありません。

本日の心理学・名言2463-3

私達の人生は、表と裏が一つになってできているのです。
その意味から言えば、自分の目に見えるものは表であり、
生活・生命を支える主たるものであります。
しかし、裏がしっかりしていなければ、
やがて自分自身が崩れていくことになるのです。

では、裏とはなにか。
それは心の道であります。
どんな表も独り歩きするのではなく、
いろんな表の生活は、
必ず裏の心に話しかけてくるのであります。
そこで喜んだり、悲しんだり、憎んだり、
怒ったりするのであります。

良き表が心に話しかければ嬉しくなるでしょうが、
全部そうなるとは限りません。
これは、心の状態、心のあり方にも大いに関係があることは
誰もがお分かりになるところでしょう。
この世は、全て調和がとれていることが大切なのであります。
表が発達すれば、それに見合うような裏も成長しなければ
調和が取れず、喜べない状態になってしまいます。
衣食が足りても心は成長するものではありません。
心、それ自体を耕すことが大切であります。
by心の道

本日の心理学・名言2463-2

何が「良いこと」を思いつたら、
とにかく第一歩を踏み出してみること!
それがあなたを閉じ込めている檻から
解き放つことになることになるかもしれないのだから・・・。
何事もやってみなければ真の善し悪しはわからないのですから。

あのときの あの苦しみも あのときの あの悲しみも、
みんな肥料になったんだなあ、じぶんが自分になるための
by相田 みつを氏

私たちの生きているこの世で起きることには
すべて原因がある、これが「因」です。
起こった結果が「果」です。
因果応報というように、必ず結果は来るのです。
by瀬戸内寂聴(せとうち・ じゃくちょう*僧侶・小説家)

どんな場合であれ、
子供を叱る場合は十のうち八つは褒めてあげ、
後の二つを叱るぐらいでちょうどいいのです。
この比率でいけば、
叱ることの多い子はそれだけ褒める機会も
多くなければならなくてはいけないことになります。
子供をまっすぐ育てるポイントはここにあるのです。
ほとんどの場合はこの逆をやっているように思われます。

本日の心理学・名言2463-1

人間というのは、
日々に良い種、悪い種の双方を同時に蒔いて生きています。
ところが、人間の習性でしょうか、本質的なものでしょうか、
悪い種はいつも蒔きながら、すぐに忘れたり、
又全然意識していないでいることのほうが多のです。
反対に良い種の方は、ほんの少し蒔いても、
「自分はあの時、あれだけ良い種を蒔いている」
と忘れないでいるものです。

そういうことの強い人は、
これだけつとめたのに報われないなどと、
情けないことを言うものであります。
しかし、良い種も悪い種も、必ず天の帳面にはついてあって、
神様が計算してくださっていることを心に留め、
私達はただひたすら良い種まきを続けたいものです。

それは、自分にとって出来る限りの精一杯の力を
常に出すことでしょう。

そして、更に大切なことは、その時その時に、
本気かどうかを自分自身に言い聞かせることだと思います。
さて自分は精一杯やっているか、本気であるか、
自問自答すると、背筋が寒くなるのが大多数だと思います。
そうした意味からも、
私達は自分自身を知ることが大切であります。
自分の運命をよく自覚して過大評価せず、
常に低めに見ていくことが、喜ばせて頂ける秘訣であります。
by心の道

本日の心理学・名言2462-8

言霊を侮ってはならぬ。
君の想い描く夢を、
毎日、力強く、君の心から、君の口から、君の声に発してみよ。その言霊は必ずや君の行動に大いなる変化をもたらす。
by森次 一宏  氏

冬がなければ、春をそんなにも気持ちよく感じない。
私たちは時に逆境を味わわなければ、
幸福をそれほど喜ばなくなる。
byシャーロット・ブロンテ(イギリスの小説家)

みんなに好かれるのは、もの静かで自分に自信を持ち、
よく見せようとか、正しいのはいつも自分だとか、
すべてを自分の手柄しようとしない人です。

謙虚になることと心の平和は切っても切れない仲です。
自分を誇示したい気持ちが少なくなればなるほど、
心の平和が増します。

穏やかで落ちつた人になるためには、
ほとんどの場合、
正しさより思いやりを優先させなければなりません。

本日の心理学・名言2462-7

よく、自分の家庭は自分で守るものだと言います。
これは、
家庭の経済や安全を守るというのであれば分かりますが、
家庭の幸せは自分たちだけでは守ることは出来ません。

家族・家庭という単位が意識され、構成されるためには、
自分たち以外の大きな社会というものが
対比されなければ成り立たなのです。
言い換えるならば、
他人の生活があってこそ自分の家庭が意識され、
成り立つものなのです。
そうなりますと、
自分の家庭以外の社会は
どうでもよいというわけにはいきません。
人が作ったものを食べて生きていることを考えてみても、
必ずお互いに助け合わなければ結局、
我が家庭の幸せも訪れてきません。

ですから、私達にとって一番大切な家庭の真の幸せは、
守れるものではなく、守られるべきものなのです。
そして、家族・家庭だけでなく、どんな集団でも、
内に閉じこもって広い社会、人類のことを忘れてしまえば、
必ず狂ってしまうものなのです。
by心の道

本日の心理学・名言2462-6

批判は「感謝」に勝てません。
批判や中傷をする人がいくらいても、
その人たちに常に「感謝」の気持ちで接触しておくのです。
「ありがとうございます」と一言、伝えるのです。
すると、必ずいつか、その人たちも仲間になります。
つまり、「感謝」がすごいのは、
最後はまわりの人をすべて仲間にしてしまうということです。
by福島正伸
(ふくしま・まさのぶ*アントレプレナーセンター社長)

今日の成果は過去の努力の結果であり、
未来はこれからの努力で決まる。
by稲盛和夫(日本の実業家、京セラ、KDDIの創業者)

壁というのは、できる人にしかやってこない。
超えられる可能性がある人にしかやってこない。
だから、壁がある時はチャンスだと思っている。
byイチロー(日本のプロ野球選手、日本及び米国で活躍)

踏まれても叩かれても、努力さえしつづけていれば、
必ずいつかは実を結ぶ。
by升田幸三(日本の将棋棋士、実力制第四代名人)

有能な者は行動するが、無能な者は講釈ばかりする。
*講釈(こうしゃく):
物事の道理や心得などを説いて聞かせること。
by バーナード・ショー

本日の心理学・名言2462-5

人間が生きていくためには、
必ず形あるものがなければ生きていけません。
その第一が食べ物です。
その他、衣類・住居など、形あるものを食べ、
形ある家に住むことによって生きているのです。

しかし、世の中には、
いくら形が整っていても、それを使うことが
できなくなってしまう人や、
それを使っても喜べない人もいるのです。
いや、今日ではそちらのほうが多くなっていかように思います。

それは何故か。
それは、形にばかり囚われて、
目に見えない陰の力の存在を知らないからです。
陰の力とは、心の栄養であり、運命を左右するものであります。

私達はどうしても、損得で何事も判断して行動しがちです。
中には、損得が善悪にすり替わっている人も多くいます。
しかし、本当の幸せは、
損をしてでも陰の力を養うことが大切です。
そして、形あるものと陰の力とが協調した、
二つ一つの姿が大切であります。
この世の中では、何かを信仰しなくても、
いくらでも生きていけます。
しかし、本当の意味での陰の力は、
生命の根源に根ざした信仰によってこそ培われると思います。
人間は、どんな人も清い心と欲(本能と呼ばれるものを除く)の心の二つがあって常に葛藤しています。
清い心を持つようにしたいものです。
by心の道

本日の心理学・名言2462-4

結局、発想や着想はその人の力の一割に過ぎず、
九割は実際に行動できるかどうかに懸かっています。
by岩瀬大輔
(いわせ・だいすけ*ライフネット生命保険 代表取締役社長)

人間を賢くし人間を偉大にするものは、
過去の経験ではなく、未来に対する期待である。
なぜならば、期待をもつ人間は、
何歳になっても勉強するからである。
byバーナード・ショー
(アイルランドの劇作家、ノーベル文学賞受賞)

天分は、持って生まれるもの。
才能は、引き出すものよ。
byココ・シャネル(フランスの女性ファッションデザイナー)

天才なんかあるものか。
僕は他人がコーヒーを飲んでいる時間に仕事をしただけだ。
by魯迅(中国の小説家、思想家)

いやしくもわが身の上に起こる事柄は、
そのすべてが、この私にとって絶対必然であると共に、
最善のはずだ。
それ故われわれは、それに対して一切これを拒まず、
一切これを退けず、素直にその一切を受け入れて、
そこに隠されている神の意思を読み取らねばならぬわけです。
by 森 信三

本日の心理学・名言2462-3

人は皆、心の向きが変わることによって、
人生のすべてが変わることを知るべきであります。
心の向きは、自分が思わぬような病気や事情(問題)を
体験した時に変わるチャンスがあるのです。
その時に、深く自分のあり方を考えさせられるのであります。
それは、この世を生きていく上で、
大切なものの順序が分かり、
心が癒やされることの大切さを知るのです。

心が癒やされないのは、
それぞれの神様に対する向き合い方が間違っているか、
または成長が遅い方だと思います。

そして、向き合い方の原点は、
まず生かされていることを意識することであります。
また、神様は自分たち人間の親のような存在であると
認識することで初めて原点の本質を
つくことができるようになるのであります。
これが分かった人は、
なってくることの全てをプラスに、
前向きに悟れるのであります。
by心の道