本日の心理学・名言1373-6

@「自分は誰にも愛されず惨めだ」と嘆く人は多いですが、
嘆きが大きい人ほど、自分に向けられた無償の愛には
鈍感なものです。
愛されているのに、気がつかないのです。
なぜ、気がつかないのでしょうか。
それは自ら人を愛していないからです。
愛してもらえなかったという不満が大きすぎて、
人を愛することを忘れているのです。
愛する対象は動物でも植物でもいいです。
何か愛することをしてみたら、
今、自分に向けられた無償の愛を感じ取ることが出来ますし、
また、自分が過去に愛されたことを思い出すはずです。
なぜ、思い出すかというと、人は人を愛する時、
自分が過去に受けた愛を使っているからです。
自分が人を愛する時は、
過去の愛された気持ちのよさを思い出すのです。
その気持ちの良さを人にもあげたくなるのです。
人を愛して愛し抜くと、
自分が幼児期に愛されたことが自覚できるものです。
愛というのは、人間にとって最も自然な行為ですから、
「ああ、自分は今愛されている!」なんて、自覚しないものです。
あまりに自然なので意識できないのです。
自然な行為というのはもともとそういうものです。
意識できることはむしろ不自然なのです。
真実の愛を注ぐ人は、
始めから恩返しなどという見返りを期待していません。
かつて自分が愛した人が、自分へ恩返しをしようとしたら、
直ちに「愛を必要としている人に愛を注ぎなさい」と

注意する人になるのです。
見返りを期待していないからこそ無償の愛というのです。
愛とは、そうやって広がっていくのです。
愛はギブアンドテイクではありません。
真実の愛とは、ギブアンドギブという与え尽くしの愛のことです。
そういう愛で愛そうとする者だけが
自分に向けられた真実の愛を感じ取れるのです。

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1373-5

@心の傷は、子供の頃に受けた傷が一番大きく深い。
子供の頃というのは、家庭しか自分の居場所がない、
か弱い存在です。
たとえ両親が嫌いでも逃げられないのです。
現状を受け入れるしかありません。
しかも多感な幼年時代です。
幼少の頃に出来た心の傷が一番大きいものです。
そして、悲しいかなそれを一生引きずってしまうのです。
心の傷も、三つ子の魂百までも、なのです。

しかし、取り返しのつかない人生はありません。
本当に自分に愛をくれる人の前に出ると幼児に戻れるのです。
人は大人になっても、条件さえ整えば、幼児の自分として愛をもらって子供の頃の傷を癒すことが出来るのです。人間って面白いですね。
人生には、過去の傷を癒すチャンスがたくさん与えられているのです。取り返しのつかない人生はありません。

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1373-4

真の原因を知らないと、物事は解決しないし、努力も実らない。
人は不安から怒り出すことがよくあるのです。
不安がバックにあると、疲れ果てるまでバトルは続きます。
その後、ケンカの真の原因を究明しなければ、
何度も陰湿な喧嘩が発生します。シコリが残ります。

人は、努力したことが実らないと、無気力になるものです。
物事は何でも、いい方向に回り出すとどんどん良くなるものですが、
悪い方向に回り出すと、あっという間に悪くなるものです。
この循環から抜け出すには真実を知ることです。
真実が分かれば、冷静になった時点で、
どうすれば心が満たされるのかを、
試行錯誤しながら検討することができます。

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1373-3

「きっかけ」と「原因」は似ているようで違う。
人に怒られた時、例えば「床が汚い」と怒られた時、
相手は床が汚いことをきっかけにして怒っているのか、
それとも本当に床が汚いから怒っているのか
見極める必要があるのです。

なぜなら、多くの場合前者だからです。
攻撃性の高い人は常に怒りで爆発しかかっています。
しかし、理由もなく怒るわけには行かないので、
無意識にアラ探しをしてはそれをきっかけにして
怒り出すことが多いのです。
物事を解決する時は、それが原因なのか、
ただのきっかけに過ぎないのか、見極めることが大切です。
そうしないと、せっかくの努力が実りません。

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1373-2

@迷いと悩みは違う。
迷いながら決定したことは、大抵後悔する。
人の悩みの八割は悩みではなく、迷いです。
A案にしようかな、B案にしようかな、と決定できずに迷うのです。
迷ってもなかなか決められないので悩むのです。
そして、決定してもうまくいかないからいっそう迷うのです。
心から「よし、これでいい!」という決断を何度かしていると、
だんだん決断が上手になるのですが、
そういう決断が出来ないからこそ
決断することがヘタになってしまうのです。
しかも、迷いに迷って決断に長い時間がかかる割には、
後悔することが多いのです。
迷う人はどうすればいいのでしょうか。
迷う状態にもよりますが、
もし、A案もB案も、どちらもしたくて迷っている時は、
どちらを選択しても正解です。
しかし、A案もB案も、どちらも気が進まなくて迷っている時は、
どちらにも決定しない方が無難です。
何もしなかったことを後悔するなら、
何かをして後悔するほうがいいですが、
しかし、気が進まなくて迷っている時には、
何もしないほうが被害は少ないものです。
どちらも不正解であることが多いからです。
では、どうして人はこんなにも迷ってしまうのでしょうか。
それは、自分の気持ちが分からないからです。
自分の本当の気持ち分からないから、物事を決断できないのです。
自分の本当の気持ちを知るには、
良き友、良き恋人、良き伴侶が必要です。
語り合うことで、自分の本当の気持ちを
鏡のように映し出してもらうのです。
人はそうやって自分の気持ちを知る動物なのです。
だから人は人を必要とするのです。

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1373

@「困難な情勢になってはじめて誰が敵か、誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。」by 小林多喜二

@恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返しだ。
自分をさらけだすことを恐れているということでもある。
頭の中にそんな自意識があったのでは、
本当に人を楽しませたり喜ばせたりするものをつくることは
できないだろうby久石 譲(ひさいし・じょう*作曲家)

@「自分の欠点をみんなの前にさらけ出すって、
なかなかできないもの。
でも、それができるようになれば、人間はきっと強くなれる。
by マギー司郎

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1372-5

@一刹那とは一瞬ということである。
正念場は歌舞伎からきた言葉。
一曲・一場の最も重要なところ、ここぞという大事な場面を指す。
一瞬一瞬を人生の最も大事なところ、人生の勝負どころ、
本番と捉えて真剣に生きよ、と教えている言葉が
一刹那正念場である。
人生は山登りに譬(たと)えられる。
山登りには登る人と下りる人がいる。
それは年齢ではない。
90パーセントの人は山を下りている。
90パーセントの人は力を出し切っていないからだ。
人生の山を登っている人は10パーセント」 と言うのは
人材教育家の井垣利英(としえ)さん。なるほど、と思う。

そういえば、明治期のリーダーたちは、自分が一日怠ければ、
日本の進歩が一日遅れる」という気概を持って生きていた。
当時の日本には山を登っている人が多かった、ということである。
だから日本は日清・日露の戦いに勝利し、
世界に伍(ご)していくことができたのだといえる。
1時間は1分が60回。
1日は1時間が24回。
1月は1日が30回。
1年はひと月が12回。
10年は1年が10回。
10年後どんな自分になっているか。
何となくいまよりもよくなっている、と思っている人が多い。
しかし、いまの生き方がそのまま10年後のその人の生き方であり、
年を取った分だけ人生は下り坂になっている。

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1372-4

@世の中には人がつくった道を歩いて行く人と、
自分で道をつくる人の2通りがある。
以前は後者の人生こそ尊いと思っていた。
だが最近、そうではないと思うようになった。
二つの道は別のものではなく、交錯しているということである。

道をつくった人は、道をつくろうと思った人である。
その思いを強く熱く反復した人である。
行ったり来たりする中で道はできる。
一回通っただけでは道はできない。
このことは歴史が教えている。
松下幸之助もまた、道をつくった人である。
~省略~
以後、幾多の変転を経て、幸之助の道づくりの人生が始まる。
その幸之助に、「道」と題する一文がある。
自分には 自分に与えられた道がある
広い時もある
せまい時もある
のぼりもあれば、くだりもある
思案にあまる時もあろう
しかし心を定め、希望をもって歩むならば必ず道はひらけてくる
深い喜びも そこから生まれてくる
by『小さな人生論5』(藤尾秀昭・著)

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1372-3

@@将来の目標をイメージするのは、なかなか難しい・・・
そう感じることもありますよね。
そんな場合は、まず「今日の理想のイメージ」とか、
「午後の理想のイメージ」
「お昼ご飯の理想のイメージ」など、
小さなテーマに絞ってやってみると良いでしょう。
たとえば、
午後はお気に入りのカフェの窓際の席で、大好きなカフェラテを、本を読みながら飲もう。
ゆったりとした気持ちで本を読みながら、理想を叶えるヒントを発見してワクワクする、そんな体験をしたい。
・・・このように「未来のお気に入り体験を予約」しておく感じです。
一番のポイントは、内面的な状態(気持ち、心、感覚、思いなど)を
予約しておくことです。
今回の例では、「ゆったりとした気持ち」「ヒントを発見してワクワクする」という内容ですね。
理想を叶えるためには、まずは予約しておく。
予約する内容は「気持ち」が最重要。
今日のお昼や午後に、どんな状態を予約しておきますか?
楽しいことを予約しておくと、今から楽しい気持ちになれるのは、
人には特別な力が備わっている証拠のようにも感じられます。
もちろん、嫌なことを予約しておけば、
ちゃんと、今から不安・焦り・苛立ちを感じられてしまうのですね。
性格の問題や、力不足などで理想を叶えられないのではなく、
すべては、性格や力の「使い方」の問題なのだと思っています。
あなたの持っている素晴らしい個性・才能・体験を、
あなたや誰かの幸せや喜び、理想の実現に
どんどん活用していきましょう!

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1372-2

@吉野・金峯山寺1300年の歴史で、
満行(まんぎょう)したのはたった2人──
大峯千日回峰行(かいほうぎょう)は、それほどの荒行である。
その2人目の満行者、塩沼亮潤さんが、
このほど、『人生生涯小僧のこころ』を出版した。

塩沼さんの本を再読して、改めて深く感じ入ったことがある。
一つは、朝起きた瞬間に、心を最高の状態にまでもっていった、
ということである。
大自然には不測の事態が待ち受けている。
不平不満の心をくすぶらせていると、
予期せぬ事態に対処できず、命を落とすことになる。
そうならないよう、心を120点満点にもっていって、どんな事態が起ころうと、
ああ、そうきたか、それならこういこう、と対処していったという。
もう一つは、行に入った最初の頃は、
足を痛めたり、体の故障が多かった。
それは、自分の力を頼み、
力任せに歩いていたせいだと気づくようになる。
それからは自然を受け入れ、一歩一歩
「謙虚、素直」「謙虚、素直」と心の中で唱えながら歩くようにした。
すると、氷の上を滑っていくような歩きが、できるようになった、という。
ああなりたい、こうなりたいと思っているうちはだめだったが、
自然と一体となったときに、なりたい自分になっていた、ともいう。
人生も行も最も重要なポイントは、
人を恨まない、人を憎まない、
人のせいにしない覚悟を持つことです。もし行の最中に人を少しでも恨んだり、人のせいにしていたら、
おそらくいまの自分はない

塩沼さんの弁である。by偉人たちの一日一言

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1372

たぶん私たちが本当に困ったときに、助けてくれるのは、
決っして経済的に余裕のある人でもなく、権力者でもないのです。
それは苦しみと悲しみを知っている人、なのです。

そう思って私たちは友情を見直すと、
また新鮮な感動を覚えるのではないかと思います。
by曾野綾子(その・あやこ*作家)

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1371-5

より良い1日をつくり上げられる人は、
より良い人生をつくり上げられる人になるでしょう。
より良い1日をつくるのも、より良い人生をつくるのも、
基本的には同じことだからです。
そのための最大のポイントは、
「私がしたいことは何か?」
「私がしていることをどのように楽しむのか?」
「私はどんな気持ちでありたいか?」
など、目標や、手に入れたい心の状態を意識しておくことです。
目標を持たないと、その日の気分によって、
その時の出来事や周囲の反応によって、
一喜一憂することになってしまいます。
ですが、目標を持っていると、その日の気分がどうであれ、
出来事や周囲の反応がどうであっても、
理想に向かって行く工夫力を発揮しやすくなるのです。
これは、意識的に生きているとも言えそうですね。
手に入れたいものを意識する。
手に入れたい心の状態を意識する。
今日から、そんな意識を少しずつ高めてみてはいかがでしょうか。
by 【自己維新】3171話

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1371-4

@「足なし禅師」と呼ばれた禅僧がいた。
小沢道雄師。大正9年生まれ。
幼年期、曹洞宗の専門道場で修行。20歳で召集を受け満州へ。
昭和20年、25歳で敗戦。シベリアに抑留され強制労働。
小沢師は死こそ免れたが、両足が凍傷に侵された。
膝から切断しなければ助からない。
手術の後、すさまじい痛みは1か月余続いた。
崖っぷちを辿るようにして奇跡的に帰国した小沢師は、
福岡で再手術を受け、故郷相模原の病院に送られた。
母と弟が面会に来た。
「こんな体になって帰ってきました。
いっそのこと死のうと思いましたが、帰ってきました」と言うと、
母は膝までの包帯に包まれた脚を撫で、小さく言った。
「よう帰ってきたなあ」
母と弟が帰ったあと、小沢師は毛布をかぶり、声を殺して泣いた。
懊悩の日は続いた。気持ちはどうしても死に傾く。

その果てに湧き上がってきた思いがあった。
比べるから苦しむのだ。比べる元は27年前に生まれたことにある。
27年前に生まれたことを止(や)めて、今日生まれたことにしよう。
両足切断の姿で今日生まれたのだ。
そうだ、本日たったいま誕生したのだ。
足がどんなに痛く、足がなく動けなくとも、痛いまんま、
足がないまんな、動けないまんま、生まれてきたのだから、
何も言うことなし。
本日ただいま誕生!
深い深い覚悟である。
一、微笑(ほほえみ)を絶やさない
 一、人の話を素直に聞こう
 一、親切にしよう
 一、絶対に怒らない
小沢師はこの4つを心に決め、58年間の生涯を貫いた。
命の炎を燃やして生き抜いた、足なし禅師の一生だった。

「主」という字の「ヽ」はロウソクの炎。「王」は台座のこと。
自分のいる環境を照らして生きる人のことを、主という。
命の炎を燃やして生きるとは、
自分が自分の人生の主人公となって生きることである。
by『小さな人生論3』(藤尾秀昭・著)

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1371-3

@昨日の満足度はどのくらいでしたか?
1日の評価の仕方をいろいろ変えてみると、
あなたなりの振り返り方のコツが見えてくるでしょう。
たとえば、
1日を満足度で評価すると、満足度40%くらいでも、
1日の楽しかった度合いで評価したら、
楽しい度合い70%かもしれません。
評価する内容が変わると、数値が変わるものです。
満足度、楽しい、嬉しい、幸せ、チャレンジの度合い、充実感、
成長の度合いなど、どんな内容で1日を評価すると、
数値が高くなりますか?
また、数値で測定する以外にも、
「今日楽しかったことを3つ挙げると何だろう?」
「今日はどんなことを学べた?」
「今日、良かったことを1つ挙げるとしたら何?」などの質問をして、
実際の体験を言葉で表現するのもオススメです。
ここで振り返った体験は、すべてが成功体験であり、
将来につながる貴重な体験になるはずだからです。
あなたは1日1日を、どのように振り返っていますか?
「今日は何となく良かった」
「今日は嫌な1日だった」
貴重な1日を、そのように「何となく」で終わらせるのではなく、
具体的に行動できたこと、学んだこと、楽しいと感じられたこと、発見したことなどを振り返ってみてはいかがでしょうか。

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1371-2

『安岡正篤一日一言』は、
人間(じんかん)にて七転八倒している
今、この瞬間こそが事上磨錬、格物致知の学びの場であることを
教えてくださいます。
『一日一言』を閉じ、坐を解いて、煩瑣な日常にわが身を投げ入れる時、胆の据わった自分を発見することができます。
弛(たゆ)まぬ実践を強く誓う自分を見出すことができるのです。
人生は「赤肉団の学道」です。
すなわち、天より授けられたこの肉体という舞台の上に、
己の明徳を展開していくのです。
安岡先生曰く、
人は環境を作るからして、そこに人間の人間たる所以がある。だから人物が偉大であればあるほど、立派な環境を作る
(4月13日「人は環境を作る」)と。
死して朽ちざる安岡先生の教えは、『一日一言』の中に生きています。
by『安岡正篤一日一言』(安岡正篤・著)

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1371

@やることがないとか面白くないとか言っていませんか?
世の中が面白くないですか?
でも、世の中簡単に変わらないですよ。
じゃあ、どうすれば面白くなるのか。
自分が変わることです。
自分が変われば世の中が面白くなる。
・・・変わっていくこと、それが学ぶということ。知るということです。
自分が変わっていなかったら、何も学んでいないと思えばいい。
by養老孟司(ようろう・たけし*解剖学者)

トップページへ戻る

 

本日の心理学・名言1370-4

@昔、時間がないと感じているときほど、
ボーッとしている時間や、特に好きでも嫌いでもないことをしている
時間が多かったなぁと感じます。
今は、やりたいことを意識的に選択しますし、
何より、時間当たりの満足度の質がとても高まったと感じます。
それはきっと、自分が本当は何がやりたいのかを理解し、
大切にしたい思いと共に行動できるようになったからかもしれません。
ぜひ、あなたの大切なこと、
心から取り組みたいことを具体化してみてください。
それを理解しているだけでも、
日々の満足度は高くなっていくことでしょう。

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1370-3

@日々の活動内容を、仕事、学習、趣味、スポーツ、睡眠、食事、家族団らん、買い物、遊びなどと分類してみると、
どの活動が多いでしょうか?
それは、理想のバランスと比べてどうでしょうか?
たとえば、仕事の時間が多すぎるとか、家族団らんの時間が少ない、
スポーツが全然入っていないなど、
現在のバランスを確認してみると良いでしょう。
そして、時間の配分よりも重要なのが、活動に対する「感情」です。
仮に、家族団らんの時間が少なめであっても、
とても深い喜びを共有できているなら、満足度は高いでしょう。
学習時間が多いのに、集中していないとしたら、
あまり満足度は高くないものです。
これを機会に、日々の活動内容のバランスと、その活動内容に対する感情(たとえば満足度)などを確認して、どの活動を増やしor減らし、どの活動の満足度を高めたいのかを決めてみてはいかがでしょうか。by【自己維新】3169話

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1370-2

@昔から、いわれていることですが、
長い人生の中では、いろいろなことがありますので、
なかなか、自分が、思うようにいかないことも、
たくさん おきるのだそうです。
そんな時にも、自分も、大きな自然の不思議な力に 
動かされているかも 知れない。と、
こころの片隅で感じながら、
どうなるか わからない人生に、
ある部分、こころを ゆだねてみましょう!!
その方が、余計な エネルギーも解放されて、自分の気づいていない才能などが
知らないうちに 伸びてきたりすることもあるのかもです。。。
byあなたの運は うなぎのぼり!!

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1370

@「やりたいと思うことをやっている自分を複数想像してごらんなさい。心が明るく、建設的になり、
いつかあなたは本当にその通りの人生が歩めるようになります。」
by ジョセフ・マーフィー

@『教わって覚えたものは浅いけれど、
自分で苦しんで考えたことは深いんですよ。
BY  早川 徳次  氏

@「まわりの人を変えようと思うあまり疲れていませんか?
それより先に、自分を変えましょう。
あなたの考え方が変われば、まわりの人も変わるのです。
by 中井俊巳

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1369-4

@「我行精進、忍終不悔(がぎょうしょうじん、にんじゅうふげ)
──わが行は精進して忍んで終(つい)に悔いない。
by『小さな人生論2』(藤尾秀昭・著)
* * * * *
忘れられない詩がある。
15歳の脳性マヒの少年が、その短い生涯の中でたった一篇、命を絞るようにして書き残した詩である。
・・・・・・・・・・・・・
ごめんなさいね おかあさん
ごめんなさいね おかあさん
ぼくが生まれて ごめんなさい
ぼくを背負う かあさんの細いうなじに ぼくはいう
ぼくさえ 生まれなかったら、かあさんの しらがもなかったろうね
大きくなった、このぼくを背負って歩く
悲しさも「かたわな子だね」とふりかえる
つめたい視線に泣くことも、ぼくさえ 生まれなかったら
ありがとう おかあさん
ありがとう おかあさん
おかあさんが いるかぎり、ぼくは生きていくのです
脳性マヒを生きていく、やさしさこそが大切で、
悲しさこそが 美しい
そんな人の生き方を教えてくれた、おかあさん
おかあさん
あなたがそこにいるかぎり
・・・・・・・・・・・・・
『致知』2002年9月号で
向野幾世(こうのいくよ)さんが紹介した詩である。
作者は山田康文くん。
生まれた時から全身が不自由、口も利けない。通称やっちゃん。
そのやっちゃんを養護学校の先生であった向野さんが抱きしめ、
彼の言葉を全身で聞く。
向野さんがいう言葉がやっちゃんのいいたい言葉だったら、
やっちゃんがウインクでイエスのサイン。
ノーの時は舌を出す。
気の遠くなるような作業を経て、この詩は生まれた。
そしてその2か月後、少年は亡くなった。
自分を生み育ててくれた母親に報いたい。
その思いがこの少年の人生のテーマだったといえる。
短い生涯ながら少年は見事にそのテーマを生ききり、
それを一篇の詩に結晶させて、逝った。
生前、ひと言も発し得なかった少年が、
生涯を懸けてうたいあげた命の絶唱。
この詩が私たちに突きつけてくるものは重い。
人は皆、一個の天真を宿して生まれてくる、という。
その一個の天真を掘り下げ、高め、仕上げていくことこそ、
各人が果たすべき人生のテーマといえるのではないか。
「我行精進、忍終不悔(がぎょうしょうじん、にんじゅうふげ)」

 ──わが行は精進して忍んで終(つい)に悔いない。
『大無量壽経』の言葉である。
永遠の人生のテーマがここにある。
by『小さな人生論2』(藤尾秀昭・著)

トップページへ戻る

 

本日の心理学・名言1369-3

@「新体験を積もう」と思っても、
何を体験していけば良いのかわからない。
そんな方も多いですよね。
「まったく同じ体験」というのは、たった1つとしてないので、本当は、毎日新体験だと言えますが、あえて「新しい体験を積む」としたら、大きくわけて2種類あります。
1つは、純粋に今まであまりやったことがないとか、まったくやったことがないことをすることです。
たとえば、私が起業しようと思ったとき、生まれて初めて、起業系のセミナーに参加しました~今では慣れてしまいましたが、当時は参加する前から、ドキドキだった新体験です(笑)
2つ目は、今までやっていることに工夫を変える方法です。
たとえば、私は嫌々企画をやっていましたが、起業してやっていくには企画は重要なポイントだと感じ、楽しむ気持ちを持って、企画の学習と実践を重ねるようになりました。
今まで嫌々やっていたことを、楽しみながら学び・実践しますので、
やはり大きく変わる新体験だったのです。
やったことがないことをやるのも1つ。
普段やっていることに工夫を加えるのも1つ。
まずはどちらをやってみたいですか?
体験を変えるには、もう1つ方法があります。
それは、体験の意味づけを変える方法です。
たとえば、友人や恋人と価値観が対立して言い合いをした場合、
ある人は「喧嘩した嫌な体験」と考えるかもしれませんが、
別の人は「お互いを理解する大切な体験」と考えるかもしれません。
人によって「体験に対する意味」が異なっているわけです。
何となく1週間を振り返ってみると、
「何気ない1週間」に感じられたとしても、
1週間の中から学びを発見しようと振り返ってみると、
「学びの多い1週間」に感じられるかもしれないのです。
「どんな体験を積むのか?」も大切。
そして、「その体験をどのような意味として受け取るのか?」と
いうことが、さらに大切なのですね。
昨日の体験の中から、学んだこと、楽しかったことなどを探してみると、どんな発見があるでしょうか?
by【自己維新】3167話&【自己維新】3168話

本日の心理学・名言1369-2

@「いいか、これからは“おかげさま、おかげさま”と
心で唱えて生きていけ。そうすると必ずみんなが助けてくれる。
“おかげさま”をお守りにして生きていけ」
by『小さな人生論』(藤尾秀昭・著)
* * * * *
ラジオで聴いた若いOLの話である。
彼女の生家は代々の農家で、もの心つく前に母親を亡くしました。
ですが寂しくはありませんでした
~父親に可愛がられて育てられたからです。
父親は働き者でした~3ヘクタールの水田と2ヘクタールの畑を耕して立ち働いていました。
村のためにも尽くしていました。行事や共同作業には骨身を惜しまず、ことがあると、まとめ役に走り回っていました。
そんな父を彼女は尊敬していました
~父娘二人の暮らしは温かさに満ちていました。
彼女が高校3年の12月でした~その朝、彼女はいつものように登校し、それを見送った父はトラクターを運転して野良に出て行きました。
そこで悲劇は起こってしまいました
~居眠り運転のトレーラーと衝突したのです。
彼女は父が収容された病院に駆けつけました
~苦しい息の下から父は切れ切れに言ったのです。
「これからはお前一人になる。すまんなぁ……」
そして、こう続けたのです。
「いいか、これからは“おかげさま、おかげさま”と心で唱えて生きていけ。そうすると必ずみんなが助けてくれる。“おかげさま”をお守りにして生きていけ」
それが父の最期の言葉でした。
父からもらった“おかげさま”のお守りは、彼女を裏切りませんでした。
親切にしてくれる村人に彼女は
いつも「おかげさま」と心のなかで手を合わせた。
彼女のそんな姿に村人はどこまでも優しかったのです
~その優しさが彼女を助け、支えたのです。
父の最期の言葉がA子さんの心に光を灯し、その光が村人の心の光となり、さらに照り返して彼女の生きる力になったのです。
by『小さな人生論』(藤尾秀昭・著)

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1369

@「他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声を掻き消したりすることのないようにしなさい。
そして最も重要なのは、自分の心と直観を信じる勇気を持ちなさい。
by スティーブ・ジョブズ

あなたの人生で何かうまくいかせる秘訣は、
まず、第一に、うまくいかせたいという
心の奥底から沸き上がる願望です。
次にそれが必ずうまくいくと信頼し、確信することです。
そうすれば、あなたの意識に生き生きとした明確なビジョンを画きます。懸念や不信を持たずに、
人生が一歩一歩実現していくのを見守るのです。
byアイリーン・キャディ(スコットランドの作家)

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1368-3

人生にとり返しのつかない失敗や不幸はありません。
あなたが失敗や不幸だと認めたものは、そうなります。
プラスにできない体験は、与えられません。
幸福や成功に変えていくのは、あなたです。
絶対的な信頼をもって、あなたの人生を愛しましょう。
転んでも立ち上がって歩けば、暗闇も光で照らされます。
by中森じゅあん(エッセイスト、セラピスト)

トップページへ戻る

 

本日の心理学・名言1368-2

@『新しいアイデアを出す方法』
私も当てはまるのですが、
あなたも、新しいアイデアが出ない、新たな企画が思い浮かばない、
どうも上手くいかない。といった経験はないでしょうか?
そのような時に私が使う考え方をご紹介します。
それは、『逆転の発想を行う』ということです。
例えば、
・有料だった商品・サービスを無料にしてみる
・無制限だった商品・サービスを限定にしてみる
・複雑にしていた投資方法を非常にシンプルにしてみる
・振り向かせるために積極的にアプローチしていたのを止めてみる
・細かく指示していたのを止めて概要だけ指示する
これなら、すぐに実行できますし、思った以上に結果が出たりします。
全ての課題が解決できるわけではないですが、
是非一回実践してみてください。
by【成功へノウハウ】

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1368

私にとっての変革の第一歩は、「周りからどう見えるか?」ではなく、
「自分が素直にどう感じるか?」を
重視して経験を積み重ね始めたことでした。
たとえば、仕事面で言えば、
世間的にどんな職業が評価されているのか、
どんな職業だと安定しているのか・・・
学生の頃は、そのような外側の基準を重視していたので、
やりたい仕事がよくわからなくなっていたのですね。
自分の好きなことは何か、大切にしたいこと、得意なことは何か・・・
そんな自分の心・感覚などを具体的にする質問をし始めてから、
どんどん理想の働き方に近づいていくことができました
あなたの変化のポイントは何でしょうか?
by西藤孝

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1367-3

@何か問題が起きた時、
その責任をすぐに相手に転嫁しようとする前に、
まずは荒立った心を静めて 自分自身と向き合ってみてください。
きっとそこに解決のヒントが隠れているはずです。
by『致知』2014年7月号「人生を照らす言葉」

相手に見えていた欠点は、
実は自分の中にある要素だと気づくことが大切です。
このように人間は自分が変わることで、
不思議にも相手が変わっていくものです。
きっとそこに解決のヒントが隠れているはずです。

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1367-2

@「ありがとう。あなたの勇気のおかげで、
自分を隠したり、カムフラージュして
 生きることの惨めさが分かったよ
by『幸せになるキーワード』(鈴木秀子・著)
白血病だった彼女は、ありのままの自分をさらす、
堂々とした姿勢に圧倒されたのでしょうか、
いじめっ子たちは後ずさりするばかりで、
囃し立てる者は誰もいませんでした。
by偉人たちの一日一言

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1367

幸福になる秘訣はできるだけ多方面に関心を持つこと。
そして自分が関心を持つ人物や事物に対しては、
なるべく腹立たしい気持ちを示さずに、
できるだけ親しい気持ちで接することだ。
byバートランド・ラッセル(イギリスの哲学者)

@「関心の対象が狭いということは、
やはり世界が狭い、心が狭いということだと思います。」by 鍵山秀三郎

@短い期間のことであれば、人のアドバイスが正しいこともある。
ただし、長いスパンで考えると、直感の方が正しいことが多い。
by作者不詳

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1366-4

@振り返っても、あまり良い体験を思い出せない場合は、
今日から、新体験を積んでいけば良いだけです。
そのためには、どんな体験だと満足感が高いのか?
今までの体験と何が違うのか?
良い違いを生み出すために何ができるか?
などを具体的にしておくと良いでしょう。
どんな体験だと満足度が高いのか
~これはある意味「目標設定」です。
味わいたい感情、得たい体験などがわかるからこそ、
それに向けての行動ができるのですね。
今までの体験と何が違うのか
~これは現状と理想の状態の差を理解することです。
たとえば、今までは「相手のことばかり考えていた」ため、
振り回されているとか、自分軸がない状態だったが、
満足度が高い経験は「自分のことも大切に考えて」
取り組んでいる状態だろう・・・そんな違いを理解するのです。
「良い違いを生み出すために何ができるか」
~これは、現状から理想に向けて取り組む内容を
明確にするステップです。
たとえば、「相手はどうすると嬉しいのだろう?」という
質問ばかりしていた状態から、
「自分はどうすると満足度が高いのだろう?」という
質問も織り交ぜるようにするのが、第一歩かもしれませんね。
新体験を生み出すためにできることは何でしょうか?
by【自己維新】3166話

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1366-3

@生命っていうのはエネルギーなんです。
そのエネルギーを何に使うかというのが人生です。
by『小さな経営論』(藤尾秀昭・著)
みなさんの中で、家族とか親戚とか、
身近な方が亡くなったという人はいませんか。
私の会社の社員が、この年末に亡くなりました。
私よりひとまわり若い女性なんですけれど、癌で。
去年の一月に出社してきたきり、1年ぐらい闘病生活をしていました。
癌があちこちに転移して、12月に亡くなりました。
その社員から12月の20何日かに電話がかかってきたんです。
「社長、私、元気です」っていうんですよ。
「あぁそうか、元気になってよかったな」
「私、社長の声聞いたら、
もっと元気になるかと思ったから電話したんです。
私、元気です。私、個室にいますから電話ができるんです」
そのときの声がおかしいなと感じたのですが、
「そうか、頑張りなさい」といって電話を切りました。
しばらくして、あっ、ひょっとしたらあの電話は、
お別れの電話だったのかなと思いました。
個室から電話してきているということは、
今まで相部屋にいたわけでしょう。
個室に移ったということは、
病院がもうそういう判断をしたのではないかと。
個室に移って一人になった彼女が、何か思うところがあって、
「私、元気です」と電話をしてきた。
元気ですと私にいうことで、
もう一度、元気を自分の体に取り戻したかったのかもしれません。
彼女は、その3日後に亡くなりました。
10年ぐらい一緒に働いた社員でした。
「幽明境を異にする」という言葉があります。
もういくら呼んでも彼女は答えない。
死っていうのはそういうものです。
絶対戻ってこない。
だから、死者と我われは界(さかい)を異にしている。
私の母親も私が30歳のときに亡くなりましたが、
エネルギーが全くなくなったとき人は死ぬんです。
生命っていうのはエネルギーなんです。
そのエネルギーを何に使うかというのが人生です。
人間はエネルギーのある間だけです。
その間にエネルギーを何に使うか。それが人生です。
by偉人たちの一日一言

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1366-2

@どんなに素晴らしい本をたくさん持っていても、
その辺に適当に積んでいては、
必要な本やページを読みたいとき、探すのが大変ですよね。
これは、私たちの日々の経験にも言えることだと思います。
どんなに日々素晴らしい体験を積み、
感動的な瞬間を味わったとしても、
それをそのままにしておけば、
必要なときに必要な体験を思い出すことが難しくなってしまうのです。

大切な本を整理し、大切なページを見つけやすくするように、
大切な経験を整理し、大切な経験を思い出しやすいように工夫することがオススメです。
何となく、1日が過ぎてしまうことがあっても、しっかり振り返ってみると、大切な体験をいくつも思い出し、学びを再確認できるものです。
もちろん、何となくの1日にならないように、最初から「目標」を持って、
1日を大切に過ごしていくとより良いですね。
今日は何を目標に歩んでいきますか?
今日の夜「1日の体験」を振り返ったとき、
どんな気持ちになりたいですか?
ぜひ、あなたの宝もののような1日をつくり上げてください。
by【自己維新】3165話

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1366

@すべて人の不仕合(ふしあわ)せの時、
別けて立ち入り、見舞い、付け届けつかまつるべきなり。
by山本常朝

@ぜがひでも欲しいと思うものは何でも得られる。
それには皮膚から噴き上げ、世界を創造したエネルギーと合流する、あふれんばかりの熱情でそれを望まなければならない。
byシーラ・グレアム

そうあるべきことは、やがてそうなっていくだろう。byアイスキュロス

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1365-4

@『組織・社会の中で生き残るコツ』
いつも優秀だと言われている上司、先輩、同僚を尊敬すると同時に、
その能力に嫉妬していた・・・
負けるものかと思って、好きでもないのに、
彼らがやっていることを真似してみた・・・
ある程度は力は付き、ある程度は周りからも認められた。
しかし、いつも二番手で、結局彼らを抜かすことは出来なかった・・・・
どうしたら彼らを追い抜くことができるだろうか?
どうすれば・・・・どうすれば・・・・どうすれば・・・・????
ある時、昔から趣味で勉強していた英語の仕事が舞い込んできた・・・・
私からすればとても簡単な和訳の仕事だったが、
周りの中で私しか出来なかった・・・・・・
そして簡単にやってのけた・・・・
それ以降・・・・英語の仕事は全て私に託された・・・
ちょうど、会社としても貿易に力を入れるときだったので、
私が主導となってプロジェクトを進めることができるようになった・・・
尊敬する彼らが持っている能力はいまだに追い抜くことはできない。
しかし、私にも彼らより優れている能力を持つことが出来たのだ・・・
私は悟った・・・
組織の中で存在価値を出すには、
誰もが手を出さない分野に特化すること。
これにより、通常の努力よりも容易に存在価値を出すことができる。
また、これは、個人だけではなく、
企業等の全てのものに当てはまることも分かった。
あなたはどう思いますか?
byあなたを成功に導くノウハウ

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1365-3

人には生まれながらの貴賤や貧富の差はありません。
ただ学問をして物事をよく知る人は、地位の高いお金持ちになり、
無学な人は、貧しい人になり、地位の低い人になるのです。
by『学問のすすめ』(福沢諭吉・著/奥野宣之・現代語訳)
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」
という言葉があります。
つまりこういうことです。
人間が生み出されたときは、みんな同じ階級で、生まれつき高貴な人と賤しい者の差もなく、万物の霊長としての心と体で、自然界のあらゆる物を使って衣食住をまかなっていた。
一人ひとりが、人の邪魔をせず、自由に世渡りしていたのだ、と。
しかし、いまこの社会を見渡してみれば、
賢い人もいれば、愚かな人もいる。
貧しい人もいれば、裕福な人もいる。
貴人もいれば、賤民(せんみん)もいる。
このように膨大な格差があるのはなぜでしょうか。
理由は明らかです。
『実語教』に、「人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なり」とあります。つまり、賢人と愚人の差は、
学ぶか、学ばないかによって生まれるものなのです。
また、世の中には難しい仕事もあれば、簡単な仕事もあります。
その難しい仕事をする人を地位のある人と呼び、
簡単な仕事をする人を地位の軽い人と呼びます。
よって、医者や学者、国の役人、大きな商売をしている経営者、
たくさんの奉公人を使う大農家などは、
地位も高く、上流の人と言われています。
上流階級ならば、自然とその家は豊かになる。
普通の人では到底かなわないかに見えます。
しかし、その原因は何かといえば、
ただその人に学問の力があるか、ないかによって
差が生まれているのです。天が決めたことではありません。
「天は、富貴を人に与えるのではなく、その働きに与える」
ということわざがあります。
つまり、さっきも言ったとおり、
人には生まれながらの貴賤や貧富の差はありません。
ただ学問をして物事をよく知る人は、地位の高いお金持ちになり、
無学な人は、貧しい人になり、地位の低い人になるのです。
by『学問のすすめ』(福沢諭吉・著/奥野宣之・現代語訳)

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1365-2

@コーチング(カウンセリング→アドバイス、コーチング→教示・心理教育)の中では、
長所・強み・才能などを発見するワークをやることがあります。
ただ、最初は、長所などを発見することが
難しく感じられる人も多いものです。
その理由の1つは、長所などは「自然」に発揮しているものだからです。
「自然に発揮できる」とは、とてもいい響きなのですが、
無意識なため、自分の心と体の状態が悪いと、
自然に力が発揮できなくなる、なんてこともあります。
持っているものを磨き、伸ばし、活かすためには、
持っているものに「気づく」「意識する」ことがポイントなのですね。
自分の長所や才能などが、今わからないとしても、
それは「存在していない」わけではありません。
単に「気づいていない」だけなのですね。
ですから、まだ気づいていないとしたら、これから発見し、
理想の成果をどんどん生み出していくチャンスとも言えます。
もし、長所などを知っているのにうまくいっていないとしたら、
うまくいくトレーニング方法を知り、
新しい実践を試すチャンスと言えますし、
すでに長所をうまく活用しているとしたら、
今度は、誰かの長所を発見するお手伝いを
するのも良いかもしれませんね。
by【自己維新】3164話

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1365

@すべては原因、結果の法則によります。
運命論者のいう運・不運は、貴方の思考や行動と無縁ではない。
byマーフィー

@すべてをいますぐに知ろうとは無理なこと。
雪が解ければ見えてくる。byゲーテ

すべてを納得すれば、心はきわめて寛大になる。byスタール夫人

@すべて軍陣などに臨みて面白しとだに思えば、
恐ろしきとこも失せて、自ら計策も出てくるなれ。by徳川秀忠

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1364-4

@お金と仕事の問題は「そ」で終わり、
体と健康の問題は「わ」で終わり、
人間関係の問題は「か」で終わります。
「そ・わ・か」は、「掃除・笑い・感謝」のことです。
by『宇宙を味方にする方程式』(小林正観・著)
* * * * *
悩み苦しみというのをよく見てみると、
大きく三つのジャンルに分かれます。
その一番大きなものはお金と仕事の問題。
二番目が体と健康のこと。
三番目が人間関係。
この三つが大きな悩み事のジャンルです。
そして、この三つの問題は、「そ・わ・か」で解決できます。
お金と仕事の問題は「そ」で終わり、体と健康の問題は「わ」で終わり、
人間関係の問題は「か」で終わります。
般若心経やいろいろなお経を見ると、一番最後が「薩婆訶(そわか)」という言葉で締めくくられているものがたくさんあります。
でも、私の言う「そ・わ・か」はお経とは関係ありません。
この「そ・わ・か」は、「掃除・笑い・感謝」のことです。
この三つを覚えておくと、悩み苦しみ、苦悩煩悩は一切なくなります。
お金と仕事の問題は、「掃除」をしていればなくなってしまう。
体と健康の問題は、「笑って」いればいい。
人間関係については、感謝、「ありがとう」を言っていればいい。
そういうことです。
もちろんこれらの問題は、全部複合的に絡み合っているので、
お金と仕事に関して「ありがとう」を言ってはいけないということは
ないし、体と健康に感謝してはいけないということもない。
目の前に起こる現象について、この三つを同時進行でやっていれば悩み苦しみはすべてなくなります。by「偉人たちの一日一言」

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1364-3

@@理想に向けての実践を、どのくらい楽しんでいますか?
「こんなに努力しているに、なぜうまくいかないのだろう?」
そう感じるとしたら、理想や日々の実践について見直すチャンスです。
努力自体が重要なのではなく、
☆楽しんで取り組めているかどうか?
★自分が大切に感じていることを素直にできているかどうか?
☆理想に向かっているかどうか?などが重要な気がします。
幸せに理想を叶えている人たちは、努力しているように見えます。
ただ、本人たちは、努力しているというよりも、
「これをやるのが好きなんです」
「これが私の歩みたい道なんです」「努力ではなく、ただやりたいことをやっているだけですよ」そんなふうに語ります。
楽しんで取り組んでいるので、うまくいく可能性が高いですし、
うまくいっていないときも、自分や誰かのせいにはしません。
好きな道、大切な道を歩んでいると感じているため、
自ら工夫を重ねていくことができるのですね。
周りから見ると努力であっても、自分では楽しんでいるだけだし、
工夫したい気持ちが湧いてくる。
だから、どんどん行動できるし、改善できる。
そんな流れをつくると、
さらに満足度の高い日常になっていきそうですね。
by【自己維新】3163話

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1364-2

@@周りから見たらうまくいっているし、実際に成果が出ているのに、
本人は全然楽しめていない。
そんなケースもあるものです。
逆に、まだ成果を出していない段階でも、
本人は楽しみながら、意欲的に成長に向けて行動している。
そんなケースもありますよね。
周りから見てどうか?
成果が出ているかどうか?
これらは、喜びや幸せに影響を与えるかもしれませんが、
決定的な影響を与えているわけではないのでしょうね。
周りの評価を気にし過ぎて、周りの期待に添いすぎて、
本当にやりたいことを忘れてしまう。
これでは、周りから好評価されていても、
不安やプレッシャーばかりかもしれません。
成果ばかりを気にし過ぎて、
良心に反することをしたり、その場を楽しめなかったりする。
これでは、仮に成果を手にしても、心から喜べないかもしれません。
周りの期待に応えようとすることや、成果を出そうとすることは、
大切なことの1つです。
ただ、そこに偏り過ぎると、自分の期待に反し、その場を楽しむことから遠ざかってしまうかもしれないのです。
これを機会に、誰の期待に影響を受けているのか
周りからのどんな評価に影響を受けているのか
その場をどのくらい楽しめているか
大切にしたい考え方にどのくらい一致して取り組んでいるのか
などを再度見直してみるのはいかがでしょうか。
by【自己維新】3162話

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1363-4

@『人を動かす』
部下・後輩を動かすために、今まで叱咤・激励してきた・・・
しかし、彼らは期待するほどの成果をなかなか出さなかった・・・
「彼らの努力が足りないからだ・・・」
「叱咤・激励が足りないのだ・・」
「もっと課題を与えないとダメだ・・・」と考え、更に強化してみた・・・・
でも・・・・成果は挙がらなかった・・・・
何故?何故?何故?
ずっと悩み続けてた・・・・・
ある時、部下・後輩に
「怒られるから言われたことをただやっている。
怖いからやっている。たぶん評価されてない・・・」と
言われているのを聞いた・・・
目からウロコが落ちた瞬間だった・・・・
彼らが悪いのではない・・・・
自分が悪いんだと気が付いた瞬間でもあった・・・
今まで、自分が叱咤・激励しないと、彼らはサボる。
叱咤・激励しないと自分では成長できない。
叱咤・激励するのが自分の役目だ、と確信していた・・・・
しかし、圧倒的に欠けているものがあった・・・
それは・・・彼らへの【期待】だった・・・
正直、自分は今まで、彼らのことを信用していないし、能力も劣ると思っていた・・・・
そして【期待】など全くしていなかった・・・
彼らは、自分のそうした思いを敏感に感じ取っていたのだ・・・
もし自分が上司・先輩にそのような態度を取られたら、
同様にモチベーションも上がらないだろう。
これからは、彼らにまず【期待】しよう!!
上記のことは【ピグマリオン効果】といい、
自分が相手に期待すれば、相手はそれに応えようとする現象です。
また、実証されている効果でもあります。
人を動かしたい方、是非参考にしてくださいね。

本日の心理学・名言1363-3

@昔から、いわれていることですが・・・
長い人生の中では、どうなるのか、わからないことも、
常に、たくさんあるのだそうです・・・
今、自分の人生のすべてが、全部わかってしまった、
みたいにならずに、これからの人生の神秘さや、
深みのある不思議さを常に感じながら、
自分は、大きな不思議な見えない世界に組み込まれているかも。と、
とらえてパワーを 大きくしながら
明るく、楽しく暮らしてみましょう!!
その方が、エネルギーも、やわらかく、こころも、まあるく、暮らせるように なるのかもです・・・
by『 あなたの運は うなぎのぼり!! 』

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1363-2

@人生はいろいろなピースの組み合わせからできています。
私はそうした数多くの人生の可能性の中で、
冒険家として生きる運命を与えられたように感じています。
だから、この与えられた運命の中でベストを尽くす。 
それが自分の役目なのかなと思います。
諦めるのは自分自身への裏切りです。
いかなる時にも、可能性を信じて前進し続けなければならない。
「絶望は愚か者の結論である」
私はそう信じています。
by『65歳から始める健康法』(三浦雄一郎・著)

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1363

しなくちゃいけない仕事には、
何か楽しめる要素があるもの。byディズニー

@しばしの別離は再会をいっそう快いものにする。byルトン

@しゃべったことより、
しゃべらずにいたことのほうが力がある。byジャーミー

@ずいぶん敵も持ったけど、妻よ、お前のようなヤツは初めてだ。
byバイロン

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1362-4

@遠くまで飛ぶために、少しバックして助走をつける。
最高のコンディションで走るために、ゆっくり休息を取る。
バックすることも、休息することも、
より良い前進のためには大切なことなのですね。
どうしても、前進することだけに意識が向きがちですが、
より良い前進のためには、
バックすることも、休息することも素晴らしい選択肢なのです!
最近疲れて前に進めないなぁ・・・
そんなときは、
休息することを思いっきり楽しんでみるのも良いでしょう。
前に進もうといろいろとやっているのに、どうもうまくいかない・・・
そんなときは、助走をつけるために、
バックすることを心掛けてみるのも良いかもしれません。
前進も、寄り道も、後ろに進むのも、停滞してしまうことも、
すべてを楽しみながら理想を叶えていくのも良さそうですね。

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1362-3

@三浦雄一郎さんの生き方のお手本とは、どなたなのでしょうか。
2003年5月、私(三浦雄一郎さん)は目標としていた70歳での
エベレスト登頂に成功しました。
頂上からの素晴らしい眺めに感動した私は、
再びここに戻ってきたいと思いました。
一方で、私の心臓はかなりのダメージを受けていました。
2度にわたって心臓の手術を受け、2008年5月に75歳でのエベレスト再登頂に成功したのです。
2度目の登頂を果たした私は、帰ってくるなり、
今度は80歳でエベレストに行きたい」と口にしました。
家族やドクターの反対を押し切り、
3度目の出発までに私は2度の心臓手術を繰り返しました。
まさに80歳のエベレストは命懸けの挑戦になったわけですが、
諦める気持ちは微塵もありませんでした。
私がそういう強い気持ちを持てたのは、
父を見ていたからかもしれません。
最後に骨折したのは97歳の時でしたが、
これも治して99歳でモンブランを滑ったのです。
いくつになっても諦めなければ、夢は叶うものなんだと思います。
夢が叶わないのは、どこかで諦めてしまうからなのでしょう。
父は101歳で天寿を全うしましたが、
最後まで大好きなスキーを続けました。
サインを求められると、好んでこう書いていました。
探求一筋
人間、現状維持でいいのだと思ってしまうと、
そこで成長が止まってしまいます。
しかし、父は最後まで成長し続けていました。
「もうこれでいい」という気持ちには決してなりませんでした。
現状維持を拒み、昨日の自分を超えようとしていました。
父は「諦める」という言葉を知らない人でした。
そうした父の生き方は、私にとっての最高の手本となっているのです。

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1362-2

一日を真に充実して生きるには、
いったいどうしたらよいかが問題でしょう。
その秘訣としては私は、その日になすべきことは、
決してこれを明日に延(のば)さぬことだと思うのです。
by『修身教授録』(森信三・著)

@夫婦にかぎらず、すべての人間関係は
相手に期待しない。相手を変えようとしない」の修行です。
by斎藤一人(さいとう・ひとり*銀座まるかん創業者)

@「相手を変えようとしないで、丸ごと全部受け止めること。
この人は、このままでいいと思えたら、
その瞬間から人間関係の悩みやストレスはなくなるんです。」
by 小林正観

トップページへ戻る

本日の心理学・名言1362

@この道を行けばどうなるものか、
危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、
踏み出せばその一歩が道となる、迷わずゆけよ、ゆけばわかる。
by一休

@この年になると、
じっとしているだけで、うれしいことが向こうからやってくる。
by加藤楸邨

@しかし、所詮は人間、いかに優れた者でも時には我を忘れます。
byシェイクスピア

トップページへ戻る