月別アーカイブ: 2017年10月

本日の心理学・名言2266-6

趣味は、人格の背景である。装飾ではない
by丸山敏雄(倫理研究所創始者)

人生で起こるどんな問題も、
何か大切なことを気付かせてくれるために起こります。
そして、あなたに解決できない問題は決しておきません。
あなたに起きている問題は、
あなたに解決する力があり、
そしてその解決を通じて、大切なことを学べるから起こるのです。
by野口嘉則(のぐち・よしのり*「鏡の法則」著者)

逆境はほんとうの自分と出あう機会である。
周りの称賛者がいない場合はなおさらだ。
by サミュエル・ジョンソン

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本日の心理学・名言2266-5

続けるべきか、やめるべきか~その見極め方~

100%職場に満足するというケースは、ほとんどありません。

例えば、本人が職場環境や条件の八割は気に入っていて、
二割に不満があったとします。
そのどちらに目が向くかで、満足するか不満なのかが分かれます。

まず、マイナスがわずかでも、
そちらにしか目が向かない人は転職を繰り返すことになります。
プラス面が五割を超えていれば、
その職場はかなりいい職場、
あなたにあった職場だと思ってください。

しかし、たとえプラス面が一割でも、
そのプラス面が二割三割に増えて、
気が付いてみると総計で八割になる可能性もあることを
覚えておいてください。

次に、まったく良いところがなかったら転職を勧めますが、
一つでもいい点があったらそこだけを見て、
しばらくはその仕事を続けてみることです。
一年間頑張ってみたらどうでしょうか。
経験を積むことで、新たな良さが見つかることもあります。
逆に転職しても、この見極めを上手に見つけることで、
自分にあった職場に出会うことができるはずです。

三番目に、
それでもいい職場が、
見つからない場合はどうすればいいでしょうか。
一番頼りになるのは、自分の経験と感性です。

自分を自分で分析するのです。
自分の経験の中で、楽しかったり、興味が持てたりした
仕事や経験を思い出して整理して見れば、
自分は何に関心があり、
何に向いているのかが自然とわかってきます。

これまでの経験から、「これ」といったものがなかった場合は、
転職はしばらく見合わせて、
しばらく今の仕事を続けてみてはいかがでしょうか。

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本日の心理学・名言2266-4

しみじみ、人生は「困難が前提」で、
それを乗り越えることが「生きる」こと、と知りました。
by 久田恵

能力があるなしにかかわらず、
皆が一所懸命にやっているドラマは面白い。

つまり大変な状況に直面したとしても
「自分たちは人生の中で一番面白い局面にいるんや。
もっとドラマチックにしよう」
と考えを切り替えることが大事です。
私自身、そう頭を切り替えてから、
責任が重いのと心が重いのは全く別だと気付きました。
責任は重くても心、つまり考え方は軽くなかったらいけません。
by中井政嗣( なかい・まさつぐ*千房創業者)

人間はその相手の人柄によって動く
by境野勝悟(東洋思想家)

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本日の心理学・名言2266-3

@A:
まだ何もやり遂げていない不安ですが、
人生で何かをやり遂げたと感じている人は、そう多くありません。
「成し遂げる」ということを深刻に考えすぎずに、
楽しく生きることを目標にした方がいいと思います。

それでも達成欲の強い人は、
何かをしたいという気持ちが強いので、

こういう不安が生まれるのです。

そういう人は、大目標ではなく、小目標主義で、
小さな計画を立てながら、
それを達成して一歩一歩前進して行くことです。
それを積み重ねていくことで、
結果として大きな目標を達成したり成果が得られたりするのです。
「継続は力なり」うまずたゆまず、あきらめないことが大切です。

@B:
「どうしても失敗することを考えてしまい、前進できない」
そんな悩みを持っている方も多いようです。

成功することだけを考えるのがプラス思考で、
失敗について考えるとマイナス思考、
というわけではないことを確認しておくと良いでしょう。

先に失敗についても考えておいて、
その失敗を回避したり、より良い方法を考えたり、
失敗も活かせる仕組みにするなど、
今のうちにて対策を講じておくことができるのならば、
それは、とてもポジティブな取り組み方と言えます。

「どうしても失敗について考えてしまう」
せっかく、失敗をイメージできるのならば、
それを回避する方法、もっとうまくやる方法、
その失敗から学べることなども、一緒にイメージしておく。
そんな方法もオススメです。

失敗について考えられるのは、
成功する準備の1つとも言えそうですね。
by【自己維新】

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本日の心理学・名言2266-2

苦しくなったら、
苦しみを味わえるだけ生きているんだと感謝した。
うれしいときはまた喜べるんだと、また感謝した。
by 有森裕子

バカな奴は単純なことを複雑に考える。
普通の奴は複雑なことを複雑に考える。
賢い奴は複雑なことを単純に考える。
by稲盛 和夫 氏

言葉には人生を左右する力があるんです。
この自覚こそが人生を勝利にみちびく、最良の武器なんですよ。
by 中村天風

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本日の心理学・名言2266-1

@A:
思い切って一週間休むと見えてくるもの~

今の時代は、仕事のマニュアル化を進めて、
誰でもすぐに代わりができるような
システムへの移行を進めています。
これは、人材の流動化への対処でもあります。

これに伴って、仕事の分業化も顕著です。

自分で何でも抱え込む傾向の強い人は、
自分の仕事振りには自信があり、自尊心も人一倍強く、
「自分がいなければ会社は回らない」
くらいの自負心を持っています。

そういう人たちにお勧めなのが、
たまっている有給休暇を利用して、一週間休むことです。
一週間後に出勤すれば、
会社は何ごともなかったように動いています。
これで、自分と会社との関係も
見直すことができるに違いありません。

@B:
これからは、人生を50.50で区切ったらどうかと考えます。

前半は準備の50年、後半は楽しむ50年ということです。

最初の50年は、自分の蓄えに使います。
20台、30代、40代はこの世代です。
自分自身に知識や財力、経験をつけさせたり、
それを社会に還元したりします。

そして、後半の50年は、自分が楽しむために生きるのです。
これをセカンドハーフといいます。
50までは、いわば準備期間です。
そう思えば、もう遅いということにはならないと思います。

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本日の心理学・名言2265-8

人生とは、自分自身が脚本を書き、主役を演じるドラマだ。
どのようなドラマを描くかは自分次第であり、
心や考え方を高めることによって、運命を変えることができる。
by 稲盛和夫

心がけというものは、
だれ一人見るものはなくても、
それが5年、10年とつづけられていくと、
やがてその人の中に、まごうことなき人間的な光が身につき出す
by森信三(国民教育の師父)

人の幸せはラクなところにはない。
むしろ苦しいところにこそ、あるんです。
乗り越える楽しみ、乗り越えた後の喜びがあるわけですから。
by片山右京(かたやま・うきょう*レーシングドライバー)

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本日の心理学・名言2265-7

私たちの多くは、「いつかこういう風になりたい」
という目標や夢を持っていますが、
そうした目標はいまの自分からは「遠い」ので、
達成感が乏しいのです。

そういう場合にお勧めなのが、
その遠い目標に向けた道筋に沿って、
いくつかの小さな目標を立てることです。

「男が一番格好よく見えるのは、釘を打っているときだ」
といわれますが、
小さい目標でも自信を持って達成する時、
他人からは格好よく見えるのです。
むしろ、知的で独創的な仕事をして、
本人のアイデアが次々と湧いてきて充実してきたとしても、
他人からは自信がなさそうに
見えることもあるのですから不思議です。

さて、大きな目標も小さな目標もなく、
やりがいを感じられないというひとは、
とりあえず「この人といる時は楽しい」という人間関係を築き、
それを生きがいとすることです。

とにかく小目標を見つけ、
それに向かって行動することが、
やりがいや生きがいを見つける第一歩になります。

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本日の心理学・名言2265-6

視点を変えると、見えなかったものが見えてくる
by野村克也(野球解説者)

よく見ましょう。よく見れば、もう至るところに美があります。
人生にもまた、至るところに感謝すべきものがあるし、
美しいものがあるだろうと思います。 
by平澤 興(ひらさわ・こう*元京都大学総長)

「当たり前」と思うことの中に
実は感謝すべきものがいっぱいあって
「めんどくさい」と思うことの中に
実は自分を変えてくれるものがいっぱいある。
by 作者不詳

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本日の心理学・名言2265-5

「決められたことしかできない」人に必要な考え方~

マニュアル派の人の欠点は、
マニュアルを読まなければ何もできない点にあります。
極端に言えば、一歩も踏み出せないという感じです。

地図がないところでは一歩も歩けない。
ジャングルの中で迷った場合、途方にくれるばかりで、
勘が働くということが全くない人なのです。

マニュアル派がこの壁を越えるには、
マニュアルなしでできることを増やすことです。

例えば、手始めにスポーツや手芸、音楽の演奏など、
失敗しても実害が少ない趣味の世界で、
マニュアルから解放されて自由に行動してみることです。

地図なしで街を歩いたり、カーナビなしの車で走ったりして、
マニュアルがなくても心配しないで動けるようになることです。
そうやってカンを養うことです。

実際の生活の中で、マニュアルなしでも大丈夫、
という自信をつけていくことが最も効果的だと思います。

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本日の心理学・名言2265-4

トラブルは心を目覚めさせ、分別を磨き、感情を刺激します。
トラブルは人格を成熟させるための、運命の強壮剤なのです。
by 加藤諦三

世の中には、確かに、自分より恵まれている人は大勢います。
しかし、自分より恵まれていない人も大勢いるのです。
この事実のどちらに目を向けるか、
それは、わたしたち次第なのです。

byドロシー・ロー・ノルト(教育コンサルタント)

自分の人生で恵まれていることを数え始めたら、
私の人生はすべてが上向きになった。
by ウィリー・ネルソン

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本日の心理学・名言2265-3

@A:
いつも先延ばしにしてしまう人に共通する「六つの性格」~

なかなか着手できない人のことを、
心理学では「先延ばし症候群」といいます。
この先延ばし症候群になりやすいタイプは、
以下のように分類できます。

A:完ぺき主義者タイプ・・
「このくらいでいい」と思えずに、具体的に着手できない。
B:夢想家タイプ・・
壮大な計画は立てるが、面倒を避けたがり、現実に着手できない。
C:心配性タイプ・・
リスクが怖くて、新たな一歩が踏み出せない。
D:反抗者タイプ・・
先延ばしして他人の期待に背くことを
誇りとするので着手できない。

E:危機好きタイプ・・
追い込まれた土壇場の危機感がたまらないので着手しない。
F:抱え込みタイプ・・
段取りを上手につけることが出来ず、具体的行動ができない。

本質的に、先延ばしは能力不足の形を取りますので、
これを治療するには、能力不足を消すことなのです。

@B:
人的能力とは、5つの要素から成ります~

#心の強さ、
#正しく方向付けられた思考、
#時間管理技術、
#習慣に対するコントロール、
#問題解決能力

したがって、物事を先延ばしするクセを克服する戦略とは、
これら5つの技術を向上させることが基本となります。

%感情のコントロールを向上すること、
%基礎をなしている態度を正しく直すこと、
%注意を集中させること、
%合理的に思考すること、
%自己管理の手順(プランニング、スケジューリング)を学ぶこと、
%習慣を変える方法を学ぶこと、
%および課題達成技能と問題解決技能を得ること

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本日の心理学・名言2265-2

いつかはゴールに達するというような歩き方では駄目だ。
一歩一歩がゴールであり、
一歩が一歩としての価値を持たなくてはならない
byゲーテ(ドイツの文豪)

出る杭は打たれるが、出すぎた杭は誰も打てない。
出ない杭、出ようとしない杭は、居心地は良いが、そのうちに腐る。
by堀場 雅夫 氏

トラブルには感謝をすることが大事です。
すべては自分が招いた結果であり、必然です。
自分を成長させるためにトラブルがくるのだと思えば、
笑顔になれます。
周りは自分が招いた世界ですから、
自分が変わらなければ周りは変わりませんね。 
by近藤宣之(こんどう・のぶゆき*日本レーザー社長)

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本日の心理学・名言2265-1

仕事上のミスや失敗をしてしまったら、
出来るだけ早く上司に報告することが大切です。
たとえその時は苦しく恥ずかしかったとしても、
それが大きいミスや失敗であればあるほど、
すぐに伝えることです。

孔子は『論語』なかで、
過ちを起こした時には、ためらわずに改めよ!
過失を犯した事に気づいていながら
それを改めようとしないことこそ、真の過失である!といっています。

また、発明王といわれたエジソンも
「成功の前には何百回の失敗があることがわかった」
といっています。

つまり、完璧な人はいないし、
基本的に人間は失敗するものだということです。
そして、たいていの上司は、
自分が恐れているほど問題を深刻にはとらえません。
こちらが報告をして謝っても叱る上司もいますが、
それはかなり珍しいケースです。
できる上司は、
自分が命じたことを部下が首尾よく仕上げてくれればそれでよし、
部下が失敗した時にどううまく処理するかが
「腕の見せ所」と心得ているのです。
むしろ、部下の失敗を、
上司が出す新たな提案によって危機を回避することによって、
上司と部下の間に親密さや、絆が深まるケースもあります。

「これはマズイ」と思った瞬間に報告する習慣をつけることです。

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本日の心理学・名言2264-8

≪恩」という字は〈口〉と〈大〉と〈心〉から成っている。
〈口〉は環境、〈大〉は人が手足を伸ばしている姿。
何のおかげでこのようにして手足を伸ばしておられるか、
と思う心が【恩を知る】ということである
by 藤尾秀昭

やっぱり人間、夢、志を忘れたらいけませんね。
それをどういう状況に直面したとしても絶対に曲げることなく、
楽しんでいく。
それを苦労と思った瞬間に負けやと僕は思っています。
志を貫いていくうちに道は開け、
夢は掴めるものではないでしょうか。 

by木村皓一(きむら・こういち*ミキハウス社長)

世界全体が幸せにならない限り、個人の幸せはありえない
by宮沢賢治(童話作家)

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本日の心理学・名言2264-7

@A:
現代っ子のほとんどは、大体が二人兄弟です。
ひとりが男、もうひとりが女のきょうだいならば、
それぞれが一人っ子のように育ちます。

少子化時代のいま、
子供たちに母親の目が十分すぎるほど
行き届いて育ってきましたから、
大半がマザコンになってしまいます。

お母さんが全部責任を取ってくれる環境で育ってきましたから、
叱られたことがありません。

このような若者に責任感を持つようにさせるには
どうしたらいいのでしょう。

それは、どんな小さな仕事でも、
それをひとりで責任を持ってやることから始めさせることです。

仕事は人と一緒にやるのですが、
ある部分の責任はその若者に持たせるというのがいいでしょう。
小さな責任をとりながら。責任感を身につけていくことです。

@B:
「主役」ではなく「脇役」ができる人になろう~

「肩の力を抜いたら」といわれても抜けないのは,
心理学でいう「粘着性気質」の人です。
このタイプの人はそんなおどけたことをするのが苦手なので、
なかなか上手くいかないでしょう。
ここは開き直って、肩の力を入れっぱなしでいいと思います。

いまは、真面目に生きることが難しい時代ですから、
そのままやっていけば「レアもの」として周りから信頼され、
一目置かれることは間違いありません。
持ち前の実直さや生真面目さをいかした方がいいと思います。

昼間は仕事で主役を張る人がいて、夜は別の主役が仕切る。
適材適所と割り切って、それぞれの場で主役を入れ替わることで、
みんなが人生を楽しめます。
主役の独り占めはよくありません。
脇役も出来るようになれば、人生に幅が出来て楽になれます。

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本日の心理学・名言2264-6

あなたにとって一番大事なものは常に一緒です。
目の前のこと、人、物が一番大事だということになる。
by小林正観(こばやし・せいかん*著述作家)

いまは苦しくても将来良くなるであろうことを願ってやっていく。
これが人生にも仕事にも共通する大事な心構え
by鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)

我われは天地の恩、人間の恩、道の恩、教えの恩など、
あらゆる”恩”の中にあります。
これに絶えず報いていくのが生活であります。  
by安岡正篤(やすおか・まさひろ*東洋思想家)

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本日の心理学・名言2264-5

つい頑張りすぎてしまう人のリラックス法~

心理学の実験で、
脳の快感中枢を刺激するボタンを押すことを覚えたネズミは,
倒れるまで押し続けたといいます。

快感状態のときこそ、意識してリラックスする必要があります。
休まなければ、英気もエネルギーも養えません。
ずっと仕事をし続けていても効率は下がる一方です。

その為には、自分で時間制限をすることです。
二時間仕事をしたら、どんなに乗っていても、
五分間の休憩を入れるようにすることです。

それでも“乗る”タイプの人は休みをとらないと思いますので、
時間単位ではなく、作業単位に休憩をとることです。
一作業が終わったら、すぐに次の作業に入らず、
必ず休憩をとるようにすることです。

また、どんなに忙しくても、
日曜日は仕事をしないようにすることです。

それもダメな人は、家族や友人など親しい人に
仕事を邪魔してもらうことです。

休みには仕事をさせないように、
別のことを一緒にするように頼んでおきましょう。

不承不承(ふしょうぶしょう=いやいやながら)でも,
仕事をしないでいることは,体にもいいことなのです。

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本日の心理学・名言2264-4

暗いところばかり見つめている人間は、
暗い運命を招き寄せることになるし、
いつも明るく明るくと考えている人間はおそらく運命からも愛され、
明るく幸せな人生を送ることができるだろう。 
by新井正明(あらい・まさあき*住友生命保険元名誉会長)

明るい人には人が集まり、チャンスが訪れ、
そして周りの人を明るくします。
いい人生を送るためには明るく生きることが第一条件です。
by ダニエル・カール

「伸びる人」は
「やる気」と「研究心」が強くて、それを「継続できる」人
by藤田元司(読売巨人軍元監督)

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本日の心理学・名言2264-3

あなたの心が動いているときは、どんなときでしょうか?

好きなことを見つけたり、
自分の得意なことを発見したり、
自分の良い面を発見するには、
心が動いている状態で取り組むのがポイントです。

では、心が動いている状態にするには、
どうすれば良いでしょうか?

なかなか好き・得意・良い面を発見できないとき、
多くの人は、立ち止まってじっくり考え込んでしまいます。

もちろん、立ち止まって考えるほうがよく見えることもありますが、
もし、立ち止まっても、良いものが発見できない場合は、
身体を動かしてみることをオススメします。

たとえば、散歩に出掛ける、ストレッチをする、筋トレをする、
ちょっとした片付けをする、子どもと遊ぶ、お店を見に行くなど、
身体を動かして、目に見える・耳に聞こえる・身体に感じられる
情報を変化させるようにしていきます。

すると、新しいアイデアが湧いてきたり、
良いものがもっと見えてきたり、新しい発見ができたりします。

身体を動かすと、心も動き出す。

心が動き出すと、持っているものが揺さぶられて、
新しいものが湧き出てくる。
そんなふうに考えてみても面白いでしょう。
by自己維新

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本日の心理学・名言2264-2

笑顔は人間の花
by遠藤実(作曲家)

どんな仕事でも、それに徹すれば、
その仕事を中心に、無限といっていいほどひろがっていくものだ
by 松下幸之助

志を立てるのに、老いも若きもない。
そして志あるところ、老いも若きも必ず道は開けるのである
by 松下幸之助

おれは、かつて、おれ自身に惚れこんだことがなかった。
自分に惚れこみ、自分の才を信じて事を行えば、
人の世に不運などはあるまい。
by司馬遼太郎

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本日の心理学・名言2264-1

@A:
「周りの評価なんて気にしない」という付き合い方~

若者の言動が自分の基準に合わなくなり、
理解できなくなった時には、自分のことに集中することです。
周りの評価、とくに若者の評価などは
気に留めないのがいちばんです。
若者は年配の人をわざと外しているわけではなく、
若者同士で話しをしたいだけなのです。

ですから、若者の輪に入ったり
話を合わせようとしたりしてはいけません。
煙だがられるだけです。

そして、大事なことは、自分に自信を持つことです。
生き生きと自分なりに自分の人生を生きていれば、
案外、その姿に若者は魅かれるかもしれません。

あなたの話を聞こうと、向こうから近寄っても来るでしょう。
その時に話せばいいのです。
そうすれば、魅力ある大人でいることができるでしょう。

@B:
運はどこに転がっているか分からない~

誰でも苦手なことだと、なかなかやる気が起きないものです。
でも、そういう時こそ、「新しいことを学ぶチャンスだ!」
と発想を転換してはどうでしょうか。

人間、食わず嫌いということがあります。
でも、やってみたら面白かった、ということもけっこうあるものです。
短期的なものであれば、
自分の好きなことを少し脇に置いておいて
チャレンジしてみてはどうでしょう。

「やっぱりつまらなかった」という結果に終われば、
それはそれで納得するものです。

でも、もしかしたら、意外な魅力を発見して、
自分の守備範囲大きく広げることになるかもしれません。

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本日の心理学・名言2263-8

覚えておいてもらいたいのは、
知恵や心の強さを獲得できる最大の機会は、
だいたいが最大の苦境にあるときだということです。
byダライ・ラマ14世

苦悩というものは、
前進したいって思いがあって、
それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。
だから、苦悩とは、飛躍なんです。
by イチロー

神様は私たちの「願ったもの」よりも、
幸せを増すのに「必要なもの」を与えてくださいます。
それは必ずしも自分が欲しくないものかもしれません。
しかしすべて必要なものなのだと、
感謝して謙虚に受け入れることが大切です。
by 渡辺和子

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本日の心理学・名言2263-7

自分の能力を正当に評価してもらう為の生き方~

上司が正しく正当に評価してくれないというのは、
一見、上司の評価が正当でないことが不満のようですが、
本当は、自分が不当に低く評価されていることが不満なのです。

もし、あなたが高く評価されていれば、
ほかの人がきちんと評価されていなくても不満はないはずです。

そもそも、会社の人事評価は、人のやることです。
物差しで身長や体重を計ったり、
計算問題の答えを出したりするように、
数字で割り切れるものではありません。

つまり、人事評価には、私情が必ず入るのです。
そもそも、会社で部下が上司に
自分への公正かつ正当な評価を求めること自体が間違いです。
それよりも自分が高く評価されるように、
上司との人間関係を整えておくことです。
評価は、仕事の出来・不出来だけでは決まらないということを,
常に頭にインプットしておく必要があります。

ところで、大事なポイントを一つ指摘しておきます。
仕事が出来る人に限って、人間関係をおろそかにしがちです。
こちらが自信過剰で不満げな態度を見せれば、
上司の不快感を与えることになります。

上司に自分の実力と仕事振りを正当に評価してもらう為には、
まず、こちらの姿勢を低めて好印象を与えることです。
上司の評価は、仕事プラス人間関係と心得ることです。

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本日の心理学・名言2263-6

良い人間関係を築くことがすべての幸せの源である
by大島修治(キャセイ産業社長)

仕事は自分がしているのではない!
いろいろな縁の中でたまたま自分がさせてもらっているのだ。
自分ではなく他の人でもよかった仕事を、
めぐり合わせの中で自分がさせてもらっているのだ。
この仕事をさせていただいていることに感謝し、
もっと自分を磨き、高める努力を惜しんではならない。 
by東井義雄(とうい・よしお*教育者)

人間十人十色ではなく、
実は夢のある奴とそうでない男の二種類しかない。
by高橋 慶一朗 氏

人間というやつは、いま死ぬという土壇場にならないと、
気のつかないことがいろいろある。
by山本 周五郎 氏

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本日の心理学・名言2263-5

「目下の人」をほめるつき合い方~

下には自然体で何でも言えるのに、
上に対しては妙にへりくだってしまうというのは、
日本のような人間関係を重視する社会では当たり前です。

また、上に対して腰が引ける傾向の強い人が
それを直そうとしても、

上への批判は怖くてまずできません。
むしろ、この場合、改善できるとしたら下への接し方でしょう。

「ときには、下をほめる」ようにしてはどうでしょうか。

下をほめるということは、それほど簡単ではありません。

まず、自分の地位やプライドが邪魔をします。
でも、思い切ってほめてみると、下の人は喜んでくれるし、
こちらの意を酌んで動いてくれるし、
好意を持つようにもなりますから、
職場の雰囲気も和やかになること請け合いです。
部署の成績も上がって、上司の覚えもますますめでたくなって、
いいことずくめです。
こういうタイプの人は、おそらく順調に出世していくでしょう。

このまま上下関係を改善せずにいくと、
自分が長になったとき、
下からの意見に耳を貸さない硬直化した関係になりかねません。

そのときを見通して、
今から下の人と上手に意思疎通を図りながら
意を体して動いてくれる部下を育てておくことが、
最も賢く、ベストの道といえるでしょう。

*覚え:評判
*意を体する:人の考えや気持ちを理解し、それに従う。

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本日の心理学・名言2263-4

お前は、
他人のなかにある自分と同じ欠点をむち打とうとするのか。

byシェイクスピア

今、あなたにとってなすべきことは、ただひとつ、
今、あなたの目の前にあるものを、
目の前にいる人を愛すること、これだけです。
by 津留晃一

一見、不幸に見える出来事も、
幸福なゴールにたどり着くため必要な出来事なのです。
by 中谷彰宏

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本日の心理学・名言2263-3

環境をガラリと変える決意をすべき時に
自信があるのにチャンスに恵まれないのは残念なことですし、
気持ちが焦るでしょう。
また、チャンスを与えてくれない会社や上司に反感を感じ,
人間関係も悪くなります。

もし、そんな風なら、
あなたにとっても会社にとってもよくない状態ですので、
それだけ自信があるのならば、
いっそのこと職場を替わったらどうでしょうか。

どの職場を選ぶかは、非常に重要です。
現状が機会の与えられないところにいるならば、
会社名にこだわっている場合ではないので、
ネームバリューがあろうとなかろうと,
自分の実力を発揮できるところに移ればいいのです。

ただ、職場を移るほど深刻な状況ではない、というのであれば、
逆に、この期間を自分の実力を蓄える時期だと腹をくくり、
上司がかわるのを待つというのもひとつの手です。

かわりそうもない会社なら、
上司に「気づいてくれるまで待つ」という消極的な姿勢ではなく、
「私はこういうことが出来ますから、やらせてください」
と自分の方から意思表示をしてみてはどうでしょうか。
ただ、この手の不満を抱く場合は、
往々にして上司から嫌われている場合が多いことも確かです。
その場合は、やはり職場を替えるのが一番です。

今は大リーガーのイチロー選手も、
上司が代わるのを待つということと,
職場を替えること(大リーグへの移籍)によって
実力が発揮できることを教えています。

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本日の心理学・名言2263-2

ものごとをあるがままの姿で受け入れよ。
起こったことを受け入れることが、
不幸な結果を克服する第一歩である。
by ウィリアム・ジェームズ

人生につらいことや悲しいことが起こるのは、
それを体験する中で見出していく“すばらしいもの”があるから。
ままならない出来事は、
あなたが拒絶するためにあるんじゃなくて、
あなたがそれを受け入れるためにあるんです。
by宇佐美百合子(うさみ・ゆりこ*心理カウンセラー)

おのれの職分を守り黙々として勤めることは、
中傷に対する最上の答えである。
byワシントン

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本日の心理学・名言2263-1

@A:
「実績」重視と「和」重視のリーダー、どっちが上手くいく?~

一つは、強硬な業績志向型です。
「改革断行」を旗印に掲げて支持を集め、
改革への抵抗勢力の断固阻止を叫び続けるタイプの人は、
ほかの人がついていくかどうかは別として、
かなり強烈な業績志向キャラクターです。

それと対照的なのが、
人間関係を重視する調整型のリーダーです。

これまでの日本のリーダーはこのタイプが大半でした。
平時のリーダーは、強い個性を求められないのです。

リーダーとして強硬なツッパリ型が評価されるのは、
社会が不安定だったり、激動の時代であったりするときです。

@B:
あなたは何をすると楽しめますか?
何をすると、ワクワクしたり、嬉しい気持ちになったりできますか?
自分を楽しませるには、何をすると楽しくなるのか?を
理解しておくことが必要です。
もちろん、何でも楽しめるなら最高ですが、
最初は、今までの体験などを振り返ってみて、
「~すると楽しくなる」「~に取り組むとワクワクする」
という自分の心の仕組みを理解してみると良いでしょう。
今回は、
自分が楽しくなる行動・方法を
10個~100個くらい書き出してみましょう。
#ケーキを食べると嬉しい気持ちになれる。
#ウォーキングをすると楽しくなる。
#英語に触れるとワクワクする。
#大切な人のことを思い出すと幸せな気持ちになる。
#コンサートに行くと興奮できる。
#動物に触れると明るい気持ちになれる・・・
などなど、あなたの楽しい、
嬉しい気持ちになれる方法を思い出し、

書き出してみてはいかがでしょうか?
by【自己維新】

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本日の心理学・名言2262-8

今のこの一瞬を疎かにせず、
一日一日に心をこめて、一生懸命生きていく。
それが「切に生きる」ということです。
by 瀬戸内寂聴

人生で何かを成す上で、根気というのは不可欠
by齋藤茂太(精神科医)

目的を持つと知恵が湧き、知識も知恵に変わる。
やる気も出てくる。
自分の目的は祈りと執念で必ず達成できる。 
by山崎房一(やまざき・ふさいち*教育者)

人間には難局を打開できる潜在的な能力があり、
この能力は命懸けで一つの目的を達成しようとする時に、
はじめて発揮される。
by 小野田寛郎

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本日の心理学・名言2262-7

@優しい気持ちの持ち主は、
競争原理で出世していくビジネスマンとしては
適性があるかどうか疑問で、会社には合わないかもしれません。

しかし、
人間としては実にいい性格であることは間違いありません。
こういう優しさは、現代社会では失われてきています。

では、こういう優しい性格の人はまったく出世しないかというと、
実はそうともいえないのです。
上司の保身もあって、
上司は部下を引き立てたり選んだりする場合、

優しい人のほうを選ぶ傾向があります。

会社の評価は、
学校時代の偏差値評価とは大きな違いがあるのです。
たとえ優秀でも、周りから怖がられる人はダメです。

競争心向き出しのやり手は、意外に生き残れません。

ですから、
「自分は人を踏み台にするぐらいなら、出世しなくてもいい」
という発想は変える必要はありませんし、
優しいままのほうがいいのです。

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本日の心理学・名言2262-6

幸せとは、楽しい考え方が心を占めている状態、を言う
by ジョン・シンドラー

笑顔でいれば好かれるし、怒ってばかりいたらキラわれる。
それだけなんだよ。
笑顔で愛のある言葉をしゃべろうよ。
今、自分の目の前にいる人たちのために、全力を尽くす。
愛のある顔と愛のある言葉をしゃべる。これに全力を尽くす。
by斎藤一人(さいとう・ひとり*銀座まるかん創業者)

人から好感を持たれる人間になりなさい。
幸福にめぐり合う確率がものすごく高くなります。
by ジョセフ・マーフィー

この道を行けばどうなるものか、
危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、
踏み出せばその一歩が道となる、
迷わずゆけよ、ゆけばわかる。
by一休

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本日の心理学・名言2262-5

男が生きやすい世界、女が生きやすい世界~

共同作業では、男女差が大きく出ます。
まず、平面的な序列のない社会での共同作業は、
女性は平気なのですが、
男性は闘争心がむき出しになって上手くいきません。

これが、序列の決まったピラミッド型の組織では
全く逆になってきます。
男性は共同作業を見事にこなすのに、女性は和を乱しがちです。

会社のようにヒエラルギーがはっきりしていると、
男性は争わないのです。

では、どうしたらいいのかというと、
人間は生物学的に男性・女性と分かれているだけでなく、
心理学的にも男性性・女性性に分かれます。

ですから、男であろうと女であろうと、
男性性が強い人はピラミッド型組織で働くと実力が発揮でき、
女性性が強い人はフラット型の組織で働くと実力が発揮できます。

自分の心理的性をよく考えて働く場所を選んでください。

*ヒエラルギー:階層制や階級制のことであり、
主にピラミッド型の段階的組織構造のことを指す

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本日の心理学・名言2262-4

一日一日を懸命に生きれば、未来が開かれていく。
将来を見通すということは、
今日を努力して生きることの延長線上にしかない。
by稲盛和夫(いなもりかずお*京セラ・KDDI創業者)

大きな目標を定められずにいる人は、
どんなに些細なことに見えても、
目の前にある自分の仕事をやり遂げることに
思いを向けるべきです。
そうすれば、思いをひとつに集中し、

強い意志と活力が養われ、何でも達成できるようになります。
byジェームズ・アレン(哲学者)

たいせつなのは身分の高下(こうげ)や貧富の差ではない、
人間と生まれてきて、生きたことが、自分にとってむだでなかった、
世の中のためにも少しは役だち、意義があった、
そう自覚して死ぬことができるかどうかが問題だと思います。
by山本 周五郎 氏

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本日の心理学・名言2262-3

成功には2種類あると思います。

1つ目は「経済的成功」。もう1つは「人間的成功」です。

経済的成功とは、
地位・権力・金等を手に入れることによって得られる成功です。
つまり、他の人と競争することによって得られ、
また、自分のための成功と言えます。

人間的成功とは、
他人を喜ばせることや他人を受け入れることで得られる成功です。
つまり、精神的に満たされ、人間関係を強め、
他人から愛されることによる成功です。

世の中には多くの成功者がおります。

「経済的成功」のみを求めると、ある時点で、燃え尽きてしまう。
または、孤独になっていき、
自分の存在価値が分からなくなるそうです。

そこで、幸せな成功者を目指す人の多くは、
「人間的成功」を求めることで充実した人生を送るそうです。

あなたも是非、
「経済的成功」「人間的成功」の両方を手に入れてくださいね。

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本日の心理学・名言2262-2

一言足りなかった悔いは幾度かある。
だがいつかわかってもらえた。
一言多すぎた悔いは幾度もある。
だがあっさり忘れてくれても、わたしの心にとげはのこる。
by河野 進(こうの・すすむ*詩人)

ひとつの言葉で喧嘩して、ひとつの言葉で仲なおり。
ひとつの言葉に泣かされて、ひとつの言葉であやまった。
ひとつの言葉はそれぞれに、ひとつの心を持っている。
by 淀川長治

苦難に耐え本当に燃え上がる人だけが大きなことをやり遂げる
by板橋興宗(御誕生寺住職)

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本日の心理学・名言2262-1

「自己評価」の高い人、低い人~

いつもマイナス面に目がいってしまう人は、
ほかの人からほめられても素直に喜べない傾向にあります。
こういった人は、
トータルでの自己評価が低く、劣等感の強い人です。

ほめられると居心地が悪くなる原因は、
トータルの自己評価が低いにもかかわらず、
トータルでほめられているためです。

自分に対するトータルの自己評価が低い人でも,
ある特定のことには自信があったり、
プライドを持っていたりします。

また、「一つのことをやり遂げた」というとき、
そのことをほめてもらい、
達成感を満たしたいという気持ちはあります。

「ここが好き!」「ここはよくできている」
と具体的にほめられれば、自分でも満足できるはずです。

具体的に受け止められれば、居心地の悪さはなくなり、
むしろ、自尊心が満たされて、快い気持ちになると思います。

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本日の心理学・名言2261-8

利他の実践こそが真の幸福に通じる道
by渡辺利夫(拓殖大学総長)

この世には『不遇に終わった人物』と
『優遇された人物』という二つのタイプの人間が存在し、
そして、この両者を分けるポイントは、
その人物が人生の決定的な段階で、
人に好かれたどうかにかかっていると、断言してよい。 
by谷沢永一(たにざわ・えいいち*関西大学名誉教授)

人から応援されると、それは成功に近づくパワーになります。
成功の秘訣は 「好かれる人になること」です。
by 船井幸雄

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本日の心理学・名言2261-7

自分をポジティブに考えると、世界も変わってくる!~

あらかじめ自分が成功した時のこと、
快適だった時のことをリストアップします。
人生には色々なことがあったと思いますが、
とにかく、よかったときのことを思い浮かべてリストアップします。

その中から、特にうれしかったこと、喜んだことを三つ選び、
これをいつも頭にイメージできるように鮮明にしておきます。
そして、マイナス面に目がいってしまったとき、
すぐにその三つの中の一つを思い浮かべるのです。

人は、一回に一つのことしか考えられませんから、
頭の中はうれしいことでいっぱいになります。
次に第二、第三のうれしかったことを思い浮かべていきます。

これで、マイナス面が頭に浮かんでくるのを
避けることができるようになります。

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本日の心理学・名言2261-6

おれは、かつて、おれ自身に惚れこんだことがなかった。
自分に惚れこみ、自分の才を信じて事を行えば、
人の世に不運などはあるまい。
by司馬遼太郎

この中で一輪車に乗れる方、手を挙げてください。
いないですね。
でも、練習すれば、おそらく全員が乗れるんです。
最初から乗れないだけ。
物事はそういうものなんです。
by斉藤一人(さいとう・ひとり*銀座まるかん創業者)

初めて振ったバットに、ボールは当たったか?
初めて乗った自転車は前に進んだか?
違うよな。
こけて傷だらけになりながらあきらめずに続け、
ついにお前たちは自転車に乗れるようになり、
ヒットを打てるようになった。
他のこと)も一緒やろ。
by 木下晴弘

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本日の心理学・名言2261-5

周囲が応援したくなる人とは?

「不安だけど」と最初にいってもらえれば、
周囲の人も「そのときは協力しなくちゃ」と受け止めます。

「この人、大丈夫かな」と心細くなる人もいるでしょうが、
「ベストを尽くす」「頑張る」といってもらえれば、
「しっかり支えてあげよう」と思うものです。

それから、
不安を抱えながらも何かに挑戦しようとする人がいれば、

応援したくなるのが私たちです。

自信たっぷりに挑む人より、
心の中で「頑張れ!」と励ましたくなります。

たとえば、人前で話すのが苦手とか、
大勢の人間を前にすると上がってしまうような人は、
あいさつやスピーチが回ってくると尻込みします。
「きっとドキドキしているんだろうな」
と誰でもわかるぐらい、緊張しています。
そういう様子を見ると、やっぱり応援したくなりますね。

「失敗してもいいから、最後まで頑張ってね」
と心の中で励ましてしまいます。

強がったり、虚勢を張る人に対しては、
そんな気持ちにはなれません。
スピーチでも、いかにも自信たっぷりに話し始める人がいれば
「イヤな感じだな」と思うし、
「どうぞ勝手に」と突き放してしまいます。

かりに話の途中でつまずいても、
「頑張って」と応援する人は少ないはずです。

それが、人間の心理というものではないでしょうか。

つまり、不安なときや自信がないときには、
その気持ちをムリに押し殺す必要はないのです。
正直に言葉や態度に表しても、少しも不都合はありません。

もしそういう人がペルプのサインを出したときには、
周りのみんなが手を貸してくれるからです。
周囲が応援したくなる人って、そんな人です。
by心のストレッチ

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本日の心理学・名言2261-4

人が見ているのは、人間性です。
ほとんどの仕事で問われているのは、
それがすべてではないでしょうか。
by 斉須政雄

よい仕事をするぞ、責任ある仕事をするぞ、
と決心して本気で前を行くリーダーにこそ人はついていく 
by安藤忠雄(建築家)

マイナスの言葉をやめ、
「ありがとう」と「感謝します」を言い続けていれば、
何歳であっても人生は良い方向に変変わっていきます。
by 五日市 剛

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本日の心理学・名言2261-3

過失などでこちらが謝っているときに厳しく怒る人は、
もともと劣等感も攻撃心も強い人で、
潜在的な攻撃性が表に出るのです。
そして、もともとあなたにそれほど好感を持っていない人と
判断した方がいいでしょう。

ここで、無理をして怒りを解こうとするよりも、
割り切って離れたほうがよいのです。
ただし、相手が会社の上司だったりすると、
見切って離れるといっても、実際に離れるわけにはいきません。

そんな時はどうしたらよいのでしょう。

同じことですが、見切るのは心の中で、
表向きは怒られ続けることになります。
ただ、心の中で見切ってしまえば、
どんなに怒られても気にはならないものです。

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本日の心理学・名言2261-2

もし間違いを犯しても、それが深刻なものであったとしても、
いつも別のチャンスがある。
失敗というものは、転ぶことではない。
そのまましゃがみこんだままでいることである。
byメアリー・ピックフォード(女優)

失敗とは、よりよい方法で再挑戦する素晴らしい機会である。
by ヘンリー・フォード

職務能力と人格能力(人間性)は車の両輪であり、
どちらが欠けても十分でない。
しかし、敢えて言えば人間性が職務能力に先行する。
「心が体を支配する」といわれるように、
肉体は心に左右されるから心を正すことが先である。
心がその気になれば知識・技術は後からついてくる 
by天明 茂(てんみょう・しげる*宮城大学名誉教授)

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本日の心理学・名言2261-1

私たちの中には、
フロイト的にいえば本能的、無意識的に攻撃的な欲求があります。そして、その欲求は、外に出してはいけないことになっています。

ところが、これに大義名分や理由がついて
「相手が悪い」ということになれば、
怒りとして外に出してもいいことになります。
正当な自己防衛であれば法的にも認められます。

ふだん押さえていた攻撃的欲求が、
ここぞとばかりに“正義”を得るのです。

日頃、そうした内面に潜んでいる攻撃的欲求を
抑えていればいるほど、
抑制が取れたときに相手を攻撃しすぎてしまうのです。

しかし、これを続けていると、
攻撃されている間は、リベンジ(報復)を考えるようになります。
そして、お互いにエスカレートし、悪循環にはまってしまいます。

最初が肝心です。
一度は思いっきり怒ってもいいのです。
それまでの不満をすべてぶつけてください。

ただし、それは一度だけ。
相手が謝っているのをいいことに、
二度、三度と絶対に怒らないことです。
大事なのは、相手が謝ったら、
気持ちの上ではすぐには収まらなくても、
一回で矛を収めることです。

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本日の心理学・名言2260-8

神様は私たちの「願ったもの」よりも、
幸せを増すのに「必要なもの」を与えてくださいます。
それは必ずしも自分が欲しくないものかもしれません。
しかしすべて必要なものなのだと、
感謝して謙虚に受け入れることが大切です。
by 渡辺和子

最終的な結果はともかく、
世界一を目指して頑張らない限り、
世界一になることはできません

by井上 愛一郎氏
目標を超えることは基本的にはありませんよね?
ならば目標は大きく持ちたいですね。

およそ人を扱う場合には、
相手を論理の動物だと思ってはならない。
相手は感情の動物であり、
しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動するということを、
よく心得ておかねばならない。
by  D・カーネギー

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本日の心理学・名言2260-7

「人間関係」を上手くするには、
当然「相手」を理解しなければなりませんね?

では、「相手」の何を理解すればよいでしょうか?

・価値観(何を大事にしているのか?)
・信条(信じているのか?)
・先入観(何に反発しどんな傾向があるのか?)
・自己評価(自分をどう思っているのか?)
・信頼(どういう人間を信用するのか?)
・希望(人生・仕事に何を望んでいるのか?)
この6つは最低限必要なのではないかと思います。

これを理解するとどうなるのか?
価値観や信条を傷つける言動は避けることができます。
反発を受けることなく信用を得ることができます。
これができるあなたに恐らく大半の人が
好意を持つのではないでしょうか?
そう思うのであれば、
あなたも相手に同じ事をしてあげてみましょう。

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本日の心理学・名言2260-6

一見、不幸に見える出来事も、
幸福なゴールにたどり着くため必要な出来事なのです。
by中谷彰宏

覚えておいてもらいたいのは、
知恵や心の強さを獲得できる最大の機会は、
だいたいが最大の苦境にあるときだということです。
byダライ・ラマ14世

苦悩というものは、前進したいって思いがあって、
それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。
だから、苦悩とは、飛躍なんです。
by イチロー

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本日の心理学・名言2260-5

@A:
前向き人間はどんな難しい問題に直面しても
力を発揮することができます。
なぜなら彼らは完全主義者の誘惑に
打ち勝つことを知っているからです。
問題を部分部分に分け、
一つ一つ解決していくことに満足さえ感じているからです。

@B:
罰よりも褒賞の方が効果的であることは,
動物を使った心理学の実験でもわかっています。
最初はほめても、その後叱られると、
叱られた方だけしか印象に残りません。
叱ることは、こちらが思っているよりも
ずっと強く受け止められることを十分に意識して、
極力押さえ気味に話し、最後は必ずほめて、
励ますようにしてはどうでしょうか。

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