月別アーカイブ: 2017年9月

本日の心理学・名言2235-4-3

人生でいちばん大切なのは今です。
その今を大切にしない人に輝かしい未来はありません。
by ジョセフ・マーフィー

努力をしたからといって胸を張るようなことは、
やっぱり好きじゃない。
努力そのものに価値があるとは、やっぱり思えない。
しかし、若いときの考えと今違うのは、
努力なしに何かできることは、どうやらありえないと、
うすうすでも知ってしまったということだ。
by糸井重里(いとい・しげさと*コピーライター)

如何(いか)にささやかな事でもよい。
とにかく人間は他人のために尽くすことによって、
はじめて自他共に幸せとなる。これだけは確かです
by森信三(哲学者/教育者)

本当の知能のバロメーターは、
毎日、今を有効に幸せに生きているかどうかである。
byウェイン・W・ダイアー(『ザ・シフト』の著者)

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本日の心理学・名言2235-4-2

人は、何かしようと考えるとき、
決まって、それによって得られるものを考えてしまいます。
特に損得中心の瞬間思考力に慣らされた人は
その傾向があります。

それはそれなりに結構なことでなのですが、
しばしば、その得られると予想される結果に
陶酔し、または幻惑されて、
それによって失われるものに考えが及ばないということが、
しばしば見受けられます。

しかし、何事を行うにも、コストはつきものです。
素晴らしい商品やサービスを手に入れたとしても、
そのための代金は支払わなければなりません。

コストとは得ることで失ったもののすべてなのです:
例えば、「戦争」を論ずる場合、
少なくとも現時点において眺めた戦争のもつ意味は、
戦争における勝敗もさることながら、
これ以上に、「戦争」によって失われたものが、
もっと掘り下げて究明れなければなりません。

その典型的な例を挙げれば、
アメリカでは、今もなお国民の三分の一近くが、
程度の差こそあれ、なんらかのかたちにおいて、
コカインなどの麻薬に関係し続けているというのも、
ベトナム戦争の後遺症です。

さらにコストとは、
何も直接、金銭で換算しうるものばかりではありません。
「時間」も「健康」も、「休息」も、
それによって失われるものすべてがコストなのです。

あなたが「人生設計」などを考える際にも、
その目標とすべきものと、
それによって「失われるもの」とのバランスの上で、
様々な選択を行うことをおすすめします。

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本日の心理学・名言2235-4-1

幸せは、財産、地位、職業などで決まるものではない。
その人が何を幸福と考え、不幸として考えるかで決まるのだ。
byトーマス・エジソン(発明家)

忘れてはいけない。
幸せはあなたが何者であるか、
あるいは、何を持っているかによって決まるのではない。
何を考えるかによって決まるのだ。
by デール・カーネギー

正直に自分の無知を認めることが大切だ。
そうすれば、必ず熱心に教えてくれる人が現れる。
byウォルト・ディズニー(米国のエンターテイナー、実業家)

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本日の心理学・名言2235-3

自分の中の「いいところ」と強い心を育てるために、
自分をポジティブに変えていきましょう。
その方法がわからない人は、
この順番に沿って実践してもらえれば、
必ず嬉しい変化が起きるはずです。

1:自分を信じよう:
まず自分が変われることを信じよう!
こればかりは、自分で「できる」と思わなければ、
何も始まりません。

2:責任を持とう:
自分の言動と人生には、責任を持たなければなりません。
責任を引き受けるのは重荷のような気もしますが、
それは性格改善のための必要不可欠な要素なのです。

3:絶えず反省しながら進もう:
そうすれば、つい脇道にそれてしまったときも、
すぐに正直に戻ってこられます。

4:第三者の評価を受け入れよう:
自分の背中は自分では見ることができません。
従って他者からの指摘も素直に受け入れることにしましょう。

5:「上位目的」を設定しよう:
少しぐらい性格が改善されても、
それに甘んじずにすぐに「上位目的」を設定して、
さらに改善できなかを考えてみましょう。

6:“習慣化”しよう:
自分を変えるプロジェクトを成功させたいのなら、
とにかく毎日の習慣にすることです。
いったん習慣化してしまえば、
自然に性格は変わっていくものです。

7:たくさんの人と付き合い、人間性に磨きをかけよう:
たくさんの人と付き合うこと。
出来るなら、自分よりさらに人格的に優れた人と付き合うこと。
これによって、あなたの性格や人格は
さらに磨きをかけることができることでしょう。

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本日の心理学・名言2235-2

とにかく、とりかかれば心が燃え上がるし、
続けていれば仕事は完成する。
byゲーテ(ドイツの詩人、小説家、劇作家)

至上の処世術は、妥協することなく適応することである。
byゲオルク・ジンメル(ドイツの社会学者、哲学者)

問題を正しく掴めば、なかば解決したも同然である。
byチャールズ・ケタリング(米国の農民、教員、科学者、発明家)

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本日の心理学・名言2235-1

自分をプラス方向に変えようとすると、
七つの兆候があらわれてきます。
自分を変えようと努力している時には、
このサインを見つけましょう。

ともすれば、努力をやめてしまいたくなる自分を
叱咤激励するため、この七つのサインを見つけたら、
「自分はプラスの方向に進んでいるのだ」
と自分自身を支えてあげてください。

1:自分の弱さがわかる:
「自分は、なんて弱い人間なんだろう」という感情が出てくるのは、
いい兆候です。
それは人格が磨かれる第一歩であり、決して退歩ではありません。
自分を変えたいという意思の表れなのです。

2:表裏のある性格がなくなってくる

3:人を許せるようになる:
心にゆとりが生まれ穏やかな性格になって、
謙虚な姿勢が出てきます。
こうなるといい人間関係が結べるようになり、

それが人生を豊かにしてくれます。
人を裁くことをせず、ただ許せるようになります。

4:自信が付いてくる:
おどおどしたところがなくなり、自信が付いてきます。
自分を好きにはなりますが、
傲慢さ(エゴ:利己主義)はウソのように消えています。

5:相手を受け入れられるようになる:
相手の言葉をそのまま受け入れ、
いちいち疑心暗鬼にかられなくなる。
たとえ人間関係でひどい目にあっても、

心に柔軟性があるので、それほど深く傷つくこともありません。

6:平和な気持ちになれる:
いつでも平和な気持ちでいられます。
といっても、

それは感情が盛り上がらなくて
人生がつまらなくなることではありません。
むしろ情熱的になれるのです。

7:人に施しができるようになる:
見返りを求めずに、他人のために無私無欲でつきあえる。
どんな人も選り好みをせずに愛することもできます。
友人も増える。

このサインが見らるようななれば、
もはやすっかりマイナスの性格の傾向を克服し、
新しい性格を身につけているはずです。

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本日の心理学・名言2234-8

毎回石橋を叩いていたら勢いも流れも絶対つかめない。
by羽生善治(日本の将棋棋士、十九世名人)

シンプルであることは、
複雑であることよりもむずかしいときがある。

物事をシンプルにするためには、
懸命に努力して思考を明瞭にしなければならないからだ。
だが、それだけの価値はある。
なぜなら、ひとたびそこに到達できれば、山をも動かせるからだ。
byスティーブ・ジョブズ(米国の実業家、アップル創業者)

働く喜びが仕事を完璧なものにする。
byアリストテレス(古代ギリシアの哲学者)

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本日の心理学・名言2234-7

@A:
どうせウソをつくのなら、積極的なウソをつきましょう。
つまり、“自分自身が生まれ変わるため”に賢く利用するのです。
具体的には、なりたい未来の自分を心に描き、
あたかもすでにその自分になったかのように振舞うといいのです。
不正直は良くないが、
自分の夢を実現するためのこんな方法なら大丈夫です。

私たちの運命は、
自分の心がまえを直すことによっていくらでも変えられます。
成功を手に入れたいなら、座して待つよりも、

自分を改善する努力をしつつ、
積極的に手に入れるのがいいでしょう。

ヘラクレイトスが言ったように、
「性格こそ人の運命を決める」のであります。
あなたも前向きな性格と強い心を手に入れることによって、
自分の運命を変えることができるのです。

@B:
不完全であることを前提とする~

人間はややもすると、
修身や道徳の教科書に出てくるような
素晴らしい人々の存在を前提として、
目標、計画などを立てがちですが、
現実に、その周囲に散らばってる人々というものは、
どこかに弱点を持ち、何らかの欠陥を持った、
生身(なまみ)の人間であるということを、忘れてはいけません。

このことは、
例えば、かなり完全に近い人だとしても、
人生という有限の時間の中で、
興味の向くことも、仕事も趣味も無限に有り、
常に誠実に対応しなければならないと
生きている人々もいるわけです。

時間、金、能力などが有限である以上、
どこかを欠かさざるを得ないわけなのです。

完全な人間を前提として期待が裏切られたとしても、
その責任は、人間を知らなかった、
あなた自身にあるということにほかなりません。
その点、不完全を前提に、目標、計画を作成すれば、
それだけ要求水準も低くなり、
フラストレーション(欲求不満)も起こすことなく、
心身の健康にも、必ずや良い効果をもたらすに違いありません。

要するに、欠点だらけの人々がいたわりあって生きる世の中を
大前提として生きるのです。

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本日の心理学・名言2234-6

今日できることを明日に延ばすな。
byベンジャミン・フランクリン(米国の政治家、外交官、物理学者)

アイデアを生むと言っても、口先だけでは生まれない。
これもやはり熱心であること。
寝てもさめても一事に没頭するほどの熱心さから、
思いもかけぬ、よき知恵が授かる。
by松下幸之助(日本の実業家、発明家、パナソニック創業者)

目上に対しては謙虚に、
同僚に対しては礼儀正しく、
目下には優しくふるまう。
これはみんなが心地よく生きるための社会生活のルールである。
byベンジャミン・フランクリン(米国の政治家、外交官、物理学者)

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本日の心理学・名言2234-5

ウソをつくのは一種の自己防衛なので、
大切なのは、いきなり相手の不正直さを暴き出さないことです。

*向き合う時には、
相手にあなたが信用できる人物であることを

諦めずにアピールするといいでしょう。

*ウソをついて困らないよう、予め“誓約”をしてもらうことによって
自分の言葉に責任をもってもらうのも効果的です。

*相手が約束違反をした時には、
大げさに嘆き悲しんで見せるのもいいでしょう。
心に罪悪感を生じさせれば、それ以上はウソをつかなくなります。

心にあなたが自身が良きモデルとなって、
正直さを見せるのも忘れてはいけません。
あなたが秘密を隠さず、正直な態度で相手と向き合うならば、
相手もそれに反応してウソをつかなくなります。
まず、あなた自身が正直に対応しましょう。

「偽りの自分を見せるより、ずっとたのしいでしょう?」
とあなたが率先して態度で示すことが、
相手にとっての「正直さが大切という」心の支えとなるからです。

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本日の心理学・名言2234-4-3

いま自分がやれることをやる。
そこに自分の人生の主人公になれる秘訣がある
by神渡良平(作家)

いろんな努力の蓄積が、実は見えないところであるわけで、
凄いなと思う人ほどその努力をしてるんです。
by 今井通子

自分のためにやるからこそ、
それがチームのためになるんであって、
「チームのために」なんて言うやつは言い訳するからね。
オレは監督としても、
自分のためにやってる人が結果的にチームのためになると思う。
自分のためにやる人がね、一番、自分に厳しいですよ。
by王貞治(日本の元プロ野球選手、監督)

新しいプロジェクトをひとたびやると決めたら、
とことん信じ込むんだ。

うまくやる能力があると信じるんだ。
そして、これ以上はできないという最高の仕事をするんだ。
byウォルト・ディズニー(米国のエンターテイナー、実業家)

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本日の心理学・名言2234-4-2

心に“シミ”をつけてしまう「うかつな一言」~

*「たとえウソでも、誰も困らないなら構わないじゃないか」
ウソには悪いウソと害のないウソがあると思ってはいけません。
害のないウソならば、
いくらついても構わないという屁理屈をやめましょう。
ウソをついていると、少しずつ不正直になっていきます。

これは明らかにマイナスです。

*「ウソをつくのは、相手のタメでもあるんだよ」
人は保身のためにウソをつきます。
決して相手のためではありません。

*「みんなウソをつているじゃないですか」
これはよくある言い訳です。
人生を楽しく生きたいのなら、
他人の悪い点を真似るのではなく、自分に正直に生きましょう。

*「悪気はないんだよ」
ウソつきの度合いがひどくなってくると、
「自分は正しいことをしていた」と錯覚するようになってきます。
こうなると、性格上の欠点というよりは病気に近くなってきます。
言い訳を並べて真実を曲解するようになったら、要注意です。

あなたはウソつき中毒にかかっているのかもしれません。

*「私はウソなんてついていません」
ウソには、自分を騙すためのウソもあります。
夫に殴られても、「殴られていません」とか
「全然気にしてないわ」と記憶や感情をねじ曲げるようなウソです。
嫌いな人に出会ったとき、「お会い出来て嬉しい」と言いながら、
眉をしかめるのもそうなのです。
この種のウソを付くようになったら、重症です。

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本日の心理学・名言2234-4-1

人生において、万巻の書をよむより、
優れた人物に一人でも多く会うほうがどれだけ勉強になるか。
by小泉信三(日本の経済学者)

男でも女でも、
最大の課題は学ぶことじゃなくて、学んだものにとらわれないこと
byグロリア・スタイネム(米国の女性解放運動家、ジャーナリスト)

現在行っている仕事に全神経を注ぎなさい。
太陽光線も、焦点が合わないと発火させることはできない。
byグラハム・ベル(スコットランドの科学者、発明家、工学者)

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本日の心理学・名言2234-3

批判力もこう使えば“頼もしい武器”に~

もともと皮肉が習慣となっている人は、
「どこに問題があるがあるか」を見つけるのに
天才的な能力を持っています。
鋭い嗅覚で、的確に問題を見抜いてしまうのです。
したがって、それを肯定的に使えば、
自分の「いいところ」を伸ばす為に役立てることが
可能になるのです。

批判力は自分のあやまりをただし、作り変えるカギなのです。
そして、それを有効に行うには、ちょっとしたコツがあります。

それは“提案型”の批判を心がけることです。

「私は完全に間違えている」というような批判ではダメです。
それでは問題が漠然としすぎていて、
取り組むべき課題が見えてきません。
そうではなく、「~~をやるため、~~したらどうか?」
という具合に提案するようにしましょう。

取り組むべき課題が見えてきたら、
次に行動計画を立ててみるのです。
その時も持ち前の批判力を使って、

自分に甘すぎない目標を立てるように努めましょう。

また、批判しがちな人は、その批判力を自分に向けることで、
プラスの方向に転じることができるのです。
他人の粗探しをするときにその力を使うのは間違いですが、
自分自身を変えることに使うのであれば、
これほど頼もしい武器はありません。

批判力を他人に向けているうちは危険ですが、
自分の欠点を改善し、
理想の人間につくり変えるための武器にするなら、
極めて役に立つ道具となってくれるのです。

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本日の心理学・名言2234-2

もし、木を切り倒すのに6時間与えられたら、
私は最初の4時間を斧を研ぐのに費やすだろう。
byエイブラハム・リンカーン(米国の第16代大統領)

私は気持ちが乗ってくるのを待ったりはしない。
そんなことをしていては、あなたは何も成し遂げられない。
とにかく仕事に取りかかるということを知らなければならない。
byパール・バック(米国の女性小説家、ノーベル文学賞受賞)

本当に幸せを感じる人というのは、
足りないものをリストアップするのではなくて、
足りているもの、いただいているものをリストアップする人。
自分がいかに恵まれているかに気がついた人である。
by 小林正観

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本日の心理学・名言2234-1

「つい皮肉を言いたくなる気持ち」を抑える七つのルール

第一のルール“シビアな現実”より“将来の希望”に焦点を置こう

第二のルール「人生は不公平にできている」と嘆くのはやめよう

第三のルール“セカンド・ベストな方法”でもいいと考えよう

第四のルール「世の中は機械仕掛けで、変化しない」
という錯覚を捨てよう

第五のルール“幸せを恐る気持ち”を捨てよう
人生を批判的な視点で眺めている人は、

幸せになることに怯えています。
いたずらに幸せな気分を味わうのは、
その後でひどい絶望が襲ってくることの
前兆だと考えてしまうからです。
しかし、いったん幸せになれば、

ますます幸せになれるのという原理を知る必要があります。

第六のルール「いつでも全力投球」の気持ちを忘れない
うまくいかない人の90%は、

成功するために必要な最小限の努力をしていないのです。
うまくいかないのは努力が足りないからだと考え、
いつでも全力投球する気持ちを忘れないようにしよう。

第七のルール「運命は自分で選び取れる」と強く感じること

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本日の心理学・名言2233-8

何にも特色がなくとも正直に働く人は、
それは新しい世界の基礎になる。
by武者小路実篤(日本の小説家、詩人、劇作家、画家)

日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。
どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。
by本田宗一郎(日本の実業家、技術者、本田技研工業の創業者)

数ある同僚の中からぬきんでて偉くなる人は、
結局、偉くなるべき資格をもっているんです。
その資格とは、
「誰にも言われなくても、日々毎日、実際に努力している」
ことなんです。
by中村天風(日本初のヨーガ行者、天風会の創始者)

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本日の心理学・名言2233-7

ナルシストの状態では
いい人間関係を築けないのは言うまでもありませんが、
自分の本当の良さもフタをされてしまいます。

プライドがふくれ上がると、
彼らは貪欲になんでもまるで子供のように欲しがります。
いくつになっても精神的な成長を遂げるためには、
“大人”にならなければなりません。

これがふくれ上がったエゴ(利己主義)を小さくする第一歩です。

もっと大人になり、
本当の意味でのプライドを身に付ける必要があるでしょう。
大人になることができれば、責任感もついてきます。
責任感は成熟の表れだからです。

幼稚で自分勝手な振る舞いをやめ、
世界の中心に「相手」を置いてあげるのです。
独りよがりは人間関係を壊すだけなのです。
人に好かれたい、愛されたいと思うなら、
まず何より大切なのは、
できるだけ自分の幼児性、
すなわちナルシシズム(自己愛、自己陶酔)をなくすことです。

そのためには、自分のほうから相手を愛してあげることです。
そうすれば二人の間の絆はしっかりと結ばれるようになります。
*ナルシスト:自己愛に心を奪われてうっとりする人のこと。

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本日の心理学・名言2233-6

成功の鍵は、的を見失わないことだ。
自分が最も力を発揮できる範囲を見極め、
そこに時間とエネルギーを集中することである。
byビル・ゲイツ(米国の実業家、マイクロソフト社の創業者)

責任をとって仕事をする人間は、
会社、工場、その他どんな社会においても、
必ず頭角を現す。
責任ある仕事を歓迎しよう。
仕事の大小を問わず責任を果たせば、きっと成功する。
byデール・カーネギー(米国の実業家、作家、セミナー講師)

は~はんぶんでいい
ひ~ひとなみでいい
ふ~ふつうでいい
へ~へいぼんでいい
ほ~ほどほどでいい
by佐久間進(さくま・すすむ*サンレーグループ会長)

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本日の心理学・名言2233-5

自信過剰な人は“感性”が鈍る~

自信を持つことは、いいことです。
しかし、それがふくらみ過ぎるとやはり問題です。

それは、プライドだけに頼って生きていこうとするからです。

プライド病とでも言うべき症状におかされた人達は、
口を開けば「私」のことばかりになります。
「私、私、私」と会話が続くのです。

こうした場合の修正策として
会話の中で「私」という言葉を少なくして

「あなた」という言葉をたくさん使うようにすればいいのです。
「私は、こう思うんだけど」ではなく、
「あなたはどう考えているの?」と口に出すのです。
「私、私、私」では、周囲に人が寄ってきません。
注目されたいという気持ちを抑え、
自己中心的な考えを改めなければなりません。

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本日の心理学・名言2233-4-3

とにかく、考えてみることである。
工夫してみることである。
そして、やってみることである。
失敗すればやり直せばいい。
by松下幸之助(日本の実業家、発明家、パナソニック創業者)

あら探しをするより改善策を見つけよ。
不平不満など誰でも言える。
byヘンリー・フォード(米国のフォード・モーター創業者)

才能で負けるのはまだ言い訳が立つ、
しかし誠実さや、勉強、熱心、精神力で負けるのは
人間として恥のように思う。
他では負けても、せめて誠実さと、精神力では負けたくないと思う。
by武者小路 実篤 氏

信頼はたいへん高価な財産。
簡単に購入できるものではない。
byケネス・アロー 氏

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本日の心理学・名言2233-4-2

人生は厳しい。
確かに、恵まれた境遇にいまれている人もいれば、
そうでない人もいる。
しかし、神様から与えられる幸運と不運の割合は
誰でも同じだと考えられています。

私たちには、誰でも等しく悲劇が降りかかってきます。
しかし、楽天的な人はそんな悲劇を吹き飛ばしてしまうのに対し、
そうでない人は悲劇に打ちのめされて、
一歩も動けなくなってしまうのです。

つまり、人生の中で与えられる「悲劇の量」はだいたい同じですが、
悲劇に対する「苦悩の大きさ」は人によって違うのです。
全く悲劇に悩まない人もいれば、
大いに悩んでストレスを感じる人もいるのです。
悲劇にあっても、“苦悩の大きさ”だけは変えられるのです。
なぜなら、それは主観でコントロールできるからなのです。

どうせなら、文句を言わずに、
悲劇を適当にやり過ごす人間になりたいものです。

心のスタミナがあれば、避けられない悲劇にあっても、
全く不満をもらさず、
むしろ楽しむくらいの気持ちを持つことができます。

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本日の心理学・名言2233-4-1

人を変えることなどできない。
しかし、自分を変えることはできる。

そして、自分を変えることができれば、
結果として人が変わってくるということです。
by 上甲 晃

日本の将来だけを明るくするのではなく、
地球に住む生物がいつまでも生き続けられるように配慮して、
何でも採り尽くさない、使い尽くさないという発想に従ってこそ、
絶対安心の世界は開けてくるでしょう
by鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)

人間は雨を降らすこともできなければ、
風を吹かせることもできない。
与えられた環境の中で

辛いこと、苦しいこと、寂しいこと、いろいろありますが、
それに共感しながら生きていくことが大切なのだと思いました。
by塩沼亮潤(しおぬま・りょうじゅん*僧侶)
*金峰山寺1300年の歴史で2人目となる
大峯千日回峰行満行を果たした人の言葉です。

できることは年のおかげ。
できないことは年のせいにしない。
これが私の信条
by上中別府チエ(83歳の現役女子高生【掲載当時】)

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本日の心理学・名言2233-3

感情的な怒りを落ち着かせる最初のステップとして、
最もシンプルなものは深呼吸をすることです。

「そんなことで・・・」と思わないで欲しいのです。
呼吸が気持ちのありように及ぼす影響は大きいのです。

呼吸を速めていくと、余計にイライラ感が高まってしまうのです。
そこで、わざと意識的に呼吸を深く、
ゆっくりとしたものに変えてみる。

すると冷静な感情が取り戻せるのです。
お腹がふくれるほど空気を吸い込み、
それをゆっくりと吐き出しているうちに
気持ちが落ち着いてくるのがわかるでしょう。

また、“最悪のシナリオ”と現状を比べてみるのも、
感情を落ち着かせるいい方法です。

私たちにとって最悪なのは、「死ぬ」ことです。
現状の怒りの原因が
自分が死んでしまうようなレベルのものなのか、
よく考えてみて欲しい。

もしもそうでないのなら、些細なことだと思えばいいし、
「死ぬのに比べたら、つまらないこと」
と思えば大抵の怒りは消えてくれます。
つまり、感情を一時的にストップして、
“理詰め”に自分の気持ちを分析してみることを心がけるのです。
それを引き起こしているのは、相手の行為ではなく、
自分の内側に理由があるのではないだろうか。

このように理性的に原因を追求していくと、
感情的な怒りは次第に小さくなっていきます。
理性によって感情がコントロールされるからなのです。

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本日の心理学・名言2233-2

決断しないことは、ときとして間違った行動よりたちが悪い。
byヘンリー・フォード(米国のフォード・モーター創業者)

人に従うことを知らないものは、よき指導者になりえない。
byアリストテレス(古代ギリシアの哲学者)

@一方はこれで十分だと考えるが、
もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。
そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。
by松下幸之助(日本の実業家、発明家、パナソニック創業者)

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本日の心理学・名言2233-1

怒りっぽい相手と付き合わなければならない時は、
以下のテクニックを使いながら接すれば、
かなり効果が高いはずです。

1つ目は、
怒りっぽい人は、普通の人よりも沸騰するのが早いので、
しっかりと互いの感情を共有できようになるまでは、
あらゆる議論をしないほうが賢明です。

どうしても怒りっぽい人と接しなければならない時には、
一定の心の距離を保ち、逃げ道を確保しておくことです。

2つ目は、直ぐに怒る人に何かアドバイスをする時には、
「今の私は安全な場所にいるか?」
ということをまず押さえておかなければなりませんが、
その際、相手の人柄、性格に触れてはいけません。

なるべく行動に対するアドバイスをするように
心がけているといいでしょう。

そして3つ目は、怒りっぽい人と付き合うときには、
時間を区切ってしまうのも有効です。

つまり、グチっぽい怒りの文句をうだうだと口にしはじめたら、
「同じ話をあと三分も続けるなら、私はどこかへ行きますよ」
と言ってしまうのです。

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本日の心理学・名言2232-8

好かれようとしているだけなら、
いつでも何でも妥協する用意があり、何も達成しないだろう。
byマーガレット・サッチャー(英国初の女性首相)

生き残る種とは、最も強いものではない。
最も知的なものでもない。
それは、変化に最もよく適応したものである。
byダーウィン(英国の自然科学者)

準備しておこう。
チャンスはいつか訪れるものだ。
byエイブラハム・リンカーン(米国の第16代大統領)

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本日の心理学・名言2232-7

「自分が正しい」と執着してる人は
「我を忘れている」状態になりがちなのです。
だからそうならないように、
自分を客観的にながめる訓練をしてみると良いのです。

客観的な視点で眺めてみると、
自分の言動を笑い飛ばせることが多いのです。
なぜなら、あなたが執着しすぎている点というのは、
たいていの場合「どうでもいいこと」だからなのです。

自分を笑い飛ばすというのは、とてもいいことなのです。

私たちは、物事を深刻に考えすぎる傾向があります。
「小さなことにくよくよしてはいけない、
それが”小さなこと“であるのを忘れずに」
とレス・ブラウンが述べているとおりです。

私たちは、何かしらの「ごほうび」がないと、
自分の性格を改めようとは思いません。
どんなに頑張っても給料が上がらないとしたら、
バカバカしくて仕事などやっていられないのと一緒なのです。

性格改造の最大の「ごほうび」は、
人と付き合うことが楽しくなることです。
なぜなら、周囲の人たちもあなたのことを大好きになり、
もっと付き合いたいと願ってくれるからです。

自分の正しさを主張するにはかなりの労力を必要としますが、
それもなくなるために、自然体で生活ができるようになります。
まるで人生が新しい目標で、満たされるように感じるでしょう。

自分の正しさを押し付けることで得られる快感より、
他人に愛され、認められ、受け入れられることで
得られる喜びのほうが、ずっと大きいのです。

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本日の心理学・名言2232-6

「念ずれば花開く」という言葉があります。
私は何かをするとき、必ずこれは成功するという、
いいイメージを思い描くようにしています。
by瀬戸内寂聴(せとうち・ じゃくちょう*僧侶・小説家)

「念ずれば花ひらく」 
苦しいとき母がいつも口にしていたこのことばを
わたしはいつのころからかとなえるようになった。
そうしてそのたびわたしの花が
ふしぎとひとつひとつひらいていった。

by 坂村真民

私にとって自明なことと思われるのは、
「幸福になろう」と意欲しない限り、
幸福になるのは不可能だということだ
*自明:証明や説明、解説をしなくても、
それ自体ではっきりしていると判断されること。
byアラン(フランスの哲学者/教育者)

私たちは日々、自分の未来を変えながら生きています。
今日ひとつ、何かを変えることは、
これからの未来をすべて変えることにつながるのです。
by福島正伸(ふくしままさのぶ*アントレプレナーセンター社長)

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本日の心理学・名言2232-5

言い争いになりそうな時には、
自分が正しいと思うことを一旦やめて見るのはどうだろうか?
これは、心理学で言う「思考停止法」というやり方です。

別に口ゲンカで勝ったからといって、
商品が貰える訳でもありません。
確かに、自分は議論に勝ったという

一時的な快感はあるかもしれませんが、
それによって人間関係に支障をきたすようでは、
全く意味がないのです。

些細な点で言い争いをしていては、
自分のいいところを伸ばす暇も、
心の強さを養う時間もありません。

すぐにカッとなりやすい人は、思考を停止してみるといいでしょう。
電気のスイッチを消すように、
いったん思考のスイッチを止めてしまうのです。
そうすると、「自分が正しい」という思い込みが、
あまりにも現実離れしていて、
子供じみた振る舞いであったことに気づくことができるのです。

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本日の心理学・名言2232-4-3

快活さを失った場合、それを取り戻す最善の方法は、
いかにも快活そうにふるまい、快活そうにしゃべることだ。
byウィリアム・ジェームズ(米国の哲学者、心理学者)

私たちの最大の弱点は諦めることにある。
成功するのに最も確実な方法は、
常にもう一回だけ試してみることだ。

byトーマス・エジソン(米国の発明家、起業家)

困難の中に、機会がある。
byアインシュタイン

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本日の心理学・名言2232-4-2

@A:
自分が正しいと思っていると、
人間関係がギクシャクしてしまいます。

頑固に自分の正しさにこだわっていると、
友人は一人もいなくなってしまうのです。
私たちは、自分の意見と相いれない人が存在することを
認めなければなりません。
そのためには、異質なアイディアや意見をも尊重する
心の広さが必要です。

相手の意見に真摯に耳を傾け、
その意見に関心を払ってあげるようにすると、
とても不思議なことが起こります。

なんと、それまでは頑固に自説を曲げなかった相手が、
「・・・・いや、だけどまぁ、あれこれしゃべっているうちに、
君の意見の方が正解じゃないかって思えてきたよ」
と態度を軟化させてくれるようになるのです。

@B:
「私は正しい」と思いがちな人は、
人の話を聞かず、一人でしゃべり続けていることが多のです。
彼らは、目の前の人が素直にうなずいてくれないと、
「説明が足りないのだな」
と考えてしまい、さらに話を続けようとします。

自分の話が相手をうんざりさせていて、
そのために相手が口をつぐんでいるのだとは
決して考えないのです。

このような人への対処法の一つとして、
とにかく外国に旅行に出かけさせるという手があります。
そうすれば、
イヤでも自分とは違う価値観を持った人たちに出会うことになり、
それがショック療法となって、
自分の偏狭な心の持ち方を改めるのに役立つからです。

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本日の心理学・名言2232-4-1

私たちの生き方には二通りしかない。
奇跡など全く起こらないかのように生きるか、
すべてが奇跡であるかのように生きるかである。
byアインシュタイン 氏

人力の限りを尽くしたあとは祈るしかない。
そういう状態になった時に、天地は不思議な力を与えてくれる
by『小さな人生論 ポケット名言集』(弊社刊)P117

ここにストレスに対処するための二段階の処方がある。
第一ステップ、小さなことにくよくよするな。
第二ステップ、すべては小さなことであるのを忘れるな。
byアンソニー・ロビンズ(米国の自己啓発作家、コーチ、講演家)

すべて人生は心に描いた通りになる。
どのような厳しい状況に置かれようと、
否定的なことを心に浮かべるべきではない。
まじめに前向きに努力していけば
決して悪いことがあろうはずがないと確信して、
常に堂々と明るく進まなければならない。
by稲盛和夫(日本の実業家、京セラ、KDDIの創業者)

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本日の心理学・名言2232-3

好きなことが見つからない・・・
そんな悩みを持っている方も多いのですが、
「今好きかどうか?」「過去に好きだったかどうか?」
ということに、あまりこだわらなくても良いと思うのです。

夢や理想は、過去・現在の延長線上ではなく、
まったく新しいものをつくり出して良いのです。

ですから、「これから好きになっていくもの」
として考えれば良いのです。

私たちが何かを好きになるプロセスには、いろいろあります。
そのプロセスから、
新しい「好き」を発見してみるのはどうでしょうか?

好きになるプロセスの1つ目は、
一目惚れみたいに、最初から「これは好き!」
と思えるようなケースです。
直感的に「これだ!」と感じるときも同様かもしれません。
2つ目は、
興味・関心を持っていて、実際にやってみたら面白かった!
みたいなケースです。
3つ目は、
最初は特に何とも思っていなかったけれど、
くり返し触れていくうちに、だんだん味がわかってくるというか、
楽しくなってくるようなケースです。

最初は「苦手」と思っていたのに、
慣れてくると上達して面白くなっていくケースもあるでしょう。

これらのプロセスから、好きなことを増やすために、
どんなことを心掛けると良いと感じますか?
ぜひ、いくつか考えてみてください。

正解があるわけではないですが、

1つは、積極的に新体験をしてみることでしょう。
新しいものに出合うからこそ、一目惚れも起こるのです。

2つ目は、最初は「自分に合わないなぁ」と感じても、
いきなり「これはNG」と決めつけないことです。
くり返しやっていくうちに、上達していく中で、
楽しくなったり、自分の一番になったりするケースもあるからです。

こうやって見ていくと、今までやってきたことを、
工夫しながら深めつつも、
新しいことに積極的に取り組んでいくという、
2つの方向性で体験を積んでくと良さそうですね。
あなたは最近、どんな新体験をしていますか?
by【自己維新】

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本日の心理学・名言2232-2

青春が幸福なのは、
美しいものを見る能力を備えているためです。
しいものを見る能力を保っていれば、
人は決して老いぬものです。

byカフカ(現在のチェコ出身の小説家)

さあ顔を上げて!
君は失敗するために生まれてきたんじゃない、
成功するために生まれてきたんだ。
嬉々とした(大喜びで事に当たるさま)自信を持って前に進め。
by作者不詳

人間の目は、失敗して初めて開くものだ。
byチェーホフ(ロシアの劇作家、小説家)

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本日の心理学・名言2232-1

いつも暗い表情で「できません」と嘆く人がいるとしましょう。
このような人には、どのように接すればいいのでしょうか。

どうすれば、
彼らの「いいところ」を引き出すことができるのだろうか。

まずは、落ち着いて、
彼らをそのままに受け止めてあげることが必要です。

そして、
いきなり人生の全てに関わる大目標をやらせるのではなく、

ある特定の弱点を改善するような
小さな目標に取り組ませるようにするのが基本です

無力感の強い言い訳名人には、
次のようなセリフで迫ってみるのも効果的です。
「本当に、それでいいと思う?」、
「できないんじゃなくて、やらないだけなんじゃない?」
これは、「できない」という基本的な思い込みを
本人自らに疑わせるのです。

「やろうと思えば、いつだってやれる」
と声に出して言わせるようにすると、
彼らは「絶対に学べるはず」と信じるようになります。

言い訳はすぐにストップさせなければなりません。
ベンジャミン・フランクリンの言葉を引用して、
「言い訳ばかりしている人は、何もうまくいかない」
ということを理解させましょう。

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本日の心理学・名言2231-8

「明日でええ」「来年でええ」というのは絶対なしにしよう。
その時、その時、やるべきことに真剣に打ち込み続けていれば、
何が起こっても後悔しなくてすむ
by廣道純(プロ車椅子陸上選手)

いつも感謝の気持ちを持ち、それを口にすることは、
長く幸福に生きるもっとも確実な方法である。
byサイモン・レイノルズ 氏

みんな自分の能力を疑いすぎるのです。
自分で自分を疑っていては、
最善を尽くすことなんてできないんです。

自分が信じなかったとしたら、誰が信じてくれるのでしょう?
byマイケル・ジャクソン

人生には解決法なんかないんだ。
あるのは、前に進む力だけだ。
解決法は、後からついてくるものさ。
byサン=テグジュペリ(フランスの作家、操縦士)

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本日の心理学・名言2231-7

『デキル人の課題設定力とは・・・』

一般のビジネスマンは課題点は1種類しかないと思っております。
それは何か?現状と標準とのギャップを課題点と捉えることです。

例を挙げますと、
今まで10分で行ってた業務が最近15分かかるようになった場合、
従前より5分その業務に多く時間がかかっております。
これは、たいていの人が課題点と認識し改善し、
最終的には10分に戻そうと努力します。
(改善しないビジネスマンは論外ですが・・・・・)

一方優秀なビジネスマンはどうでしょうか?
恐らく2種類の課題点があることを知っております。
まず1つは、上記の「現状と標準のギャップ」です。
もう1つは何か?
「理想と標準のギャップ」を課題点と認識することです。

つまり、常に理想像を思い浮かべ、
標準状態と理想状態のギャップは
何故起こるのか?を認識するのです。

どうしたら理想に届くことができるのか?を常に考え、
改善を繰り返して行くのです。

理想自体に解答がない以上、
常に情報にアンテナを張り、
イマジネーションを働かせ、
頭を目一杯使用しないと、
出来ないことですね。

これを自分の業務だけではなく、
自分自身に対しても行っているのです。

あなたがもし経営者ならどちらを採用しますか?
あなたがもし友人・同僚を選ぶならどちらと付き合いますか?
恐らく2種類の課題点があることを知り、
自ら理想との課題を設定し、
改善を繰り返す人間ではないでしょうか?

あなたはどう思いますか?
by成功のノウハウ

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本日の心理学・名言2231-6

与えられた条件の中で、
運命を呪わず、不平不満を言わず、
いま自分にできる最善の努力をする──
運命を切りひらく鍵はそこにある
by月刊『致知』2007年9月号P7「特集総リード」より

「自分はこれでいい」と思った瞬間に成長は止まってしまう
by芳村思風(哲学者)

あなたは自分の人生で「あなた」として何をやりたいですか?
あなたがどんな人に執着をもっているかは
すべて横に置いておいて、

あなた自身はどういうふうにしたいのですか?
他人も、家族も、男も、女も、
人間関係はすべて横に置いておいて、
あなた自身どういうふうに生きていきたいですか?

そしてあなたは自分でなりたいと思っている個人として、
いま生きていますか?
byバシャール

偉人と凡人の違いは、
偉人は積極的に自分の人生を切り開くが、
凡人は成り行き任せにして、
自分の人生に翻弄されるということです。

by マイケル・ガーバー

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本日の心理学・名言2231-5

自分の潜在力をアップさせる唯一の方法は、
言い訳をしないで、自分が持っている選択肢の中から
ベストなものを選び出すことです。

自分にないものを嘆いていても仕方がないのです。
言い訳をしても、
手持ちの選択肢が増えていくわけでもありません。

むしろ、言い訳は選択肢を減らす働きをするのです。

私たちには無限の才能があふれています。
その才能を伸ばせないのは、
誤った考え方のせいであって、能力がないからではありません。

才能はどこにでも眠っているのです。
ただし、それを掘り起こすには努力が必要になります。

人によっては、地表の近くに才能が眠っていて、
簡単に掘り起こせることもあれば、
深いところに埋まっていて掘り起こしにくいこともありますが、
いずれにしても、
どこかに才能が隠されていることには間違いないのです。

自分の隠れた才能を信じて見ましょう。
そうすれば、人生が活き活きとして、
自分の「いいところ」も必ず伸びてきます。
そういう人は、周囲に明るさをもたらしてくれるので、
見ていて、とても気持ちがいいのです。
自分に言い訳しないことは、
まず何よりも自分自身が楽に生きるためのコツなのですが、
周囲の人たちに好かれる方法でもあるのです。

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本日の心理学・名言2231-4-3

カミュに「優しい無関心」という言葉があるが、
これを言い換えると他人になるべく期待しないこと。
そして、他人からもなるべく期待されないようにすること。
そうすると、人間関係で「悩む」ことは激減する。
by中島義道(なかじま・よしみち*哲学者)

忘れてはならぬもの 「感謝」
言ってはならぬもの 「愚痴」 

曲げてはならぬもの 「つむじ」
起こしてはならぬもの 「短気」 

叩たたいてはならぬもの 「人の頭」
失ってはならぬもの 「信用」 

笑ってはならぬもの 「人の落ち度」
持ってはならぬもの 「ねたみ」 

捨ててはならぬもの 「義理人情」
乗ってはならぬもの 「口車」
*つむじをまげる:気分をそこねて従わない。ひねくれる。
by福沢諭吉(ふくざわ・ゆきち*思想家)

夫婦にかぎらず、すべての人間関係は
「相手に期待しない。
相手を変えようとしない」の修行です
by 斎藤一人

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本日の心理学・名言2231-4-2

@A:
何歳になっても成長を続けている人は、
いつでも他人を自分の先生だと感じ、
実際に
素直に教えを受け得(う)る人なのです。
一面的な意見に凝り固まっていて、
付き合いづらいところがある人でも、
辛抱強く話を聴いていると、
決して頑固すぎるわけではないことがわかってきます。
むしろ、こんな人があなたの心の広さを試す
最高の教師だったりするのです。
*受け得(う)る:受けることが出来る

@B:
言い訳をしがちな人は、
勇気がないために行動を起こすことにためらいを持っています。
「せっかく行動しても、失敗するのが怖い」
という考え方から抜け出せず、
その場でずっと足踏みを続けてしまう傾向があります。

行動しないことの言い訳をグダグダと言っているより、
少しでも行動できるよう、「すまないが、手を貸してくれないか?」
と下手に出て頼んでしまったほうが、ずっと建設的なのです。

他人に頼み事をするのは、ちっとも格好悪いことではありません。
むしろ、グダグダと言い訳している人のほうが、
ずっと情けないのです。

何か行動を起こそうとするとき、
それが初めての体験だったりすると、
「できない」とか「怖い」と思うのは当たり前なのです。

それは勇気がないからではなく、人間の自然な反応なのです。
そんなときはムリをしないで、
サポートしてくれる人を探したほうがいいのです。

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本日の心理学・名言2231-4-1

女性にとって最良の夫は考古学者よ。
なぜなら、
妻が年を取れば取るほど夫が興味を持ってくれのですもの。

→当時は珍しかったかなり年下の考古学者の男性と結婚した時に
アガサ・クリスティーが行った言葉

誰がやってもいいという仕事こそ一生懸命にやりなさい、
そしたら、今度は真麻にお願いしようってことになるから!
→局アナの娘 真麻に高橋英樹が言った言葉

「すぐに帰って来い」、
「きょう悔しくても、明日になったら忘れるバカもいる」、
「明日になっても忘れない悔しさを持って来い!」
→前人未到の女子プロレスリングの吉田沙保里の記録が
無名の選手によって途切れて、呆然となっている娘に父が言った言葉

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本日の心理学・名言2231-3

言い訳の常習者は、
自分の言い訳がいかに正当であるかを語ります。
そして、
「ああ、自分がもっと・・・なら、どんどん仕事ができたのに!」

などと語るのです。

いったん、うまい屁理屈を見つけると、
彼らは将来もずっとそれを使い続けます。
それは使い慣れた道具のようなものになり、
困った時にはいつもその道具に頼ってしまうようになります。

言い訳するのをやめよう、自分を騙すのをやめよう。
言い訳をやめると、最初はつらいかもしれませんが、
胸のつかえがおりたようにスッキリし、
新しい自分に生まれ変わるための
準備が整ったことになるのです。

「できません」とか「やれません」という言い訳をしているうちは、
本当に何もできるようになりません。
言い訳は、全力で何かを成し遂げようとする
エネルギーをすべて奪い取ってしまうからなのです。
言い訳は自分の潜在的な可能性をどんどん小さくします。
それを心のどこかで覚えておいて、
ちょっとした言い訳が頭に浮かびそうになったら、
すぐに打ち消す努力も必要です。

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本日の心理学・名言2231-2

和するということは、
強制し統一するのでなく、お互いを認め合うこと。
違いを認めあってこそ和することができよう。
by横田南嶺(鎌倉円覚寺管長)

君たちは、生命の力にみちあふれている。
深林に出会えば、開いて平地にすることができる。
曠野(こうや)に出会えば、樹木を植えることができる。
砂漠に出会えば、井戸を掘ることができる。
*曠野(こうや):広々とした野
by魯迅(中国の小説家、思想家)

前後を切断せよ、
みだりに過去に執着するなかれ、
いたずらに将来に未来を属する(望みをかける)なかれ、
満身の力を込めて現在に働け。
by夏目漱石

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本日の心理学・名言2231-1

心の許容量を増やすためには、
自分を偽らないことです。
正直でいることです。
背伸びして格好よく見せようとすると、
どうしても欺瞞(ぎまん)が出てしまいます。

ほかの人にイヤなことをされても、
心の広い人はそう簡単に怒りません。

自分が弱く、無力だと思っている人だけが
相手を拒絶しようとします。

また、心を閉ざしている人は、他人を拒絶するばかりか、
自分をも拒絶してしまうのです。
それが正直になれないことの大きな原因です。

もし否定的な感情が起きてきても、
それを悪いものであるかのように扱ってはいけません。
否定的な感情も、
やはり感じたままに受け止めて見ることを提案します。
ただし、客観的に正しく評価することが大前提となります。

相手に対して否定的な感情が沸き起こったら、
それを隠さずに相手に伝えて見るのもいいでしょう。
自分の気持ちに正直になるためのコツとして、
わたしは~で始まる言葉できちんと伝えることがポイントです。

また、出会った人は全て、
人生の教えを与えてくれる先生だと思って
耳を傾けるようにしましょう。
もし、人の話を真剣に聞けなくなったら、

あなたの心の広さは
そこでストップしてしまったと思って間違いありません。
*欺瞞(ぎまん)人の目をごまかし、だますこと

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本日の心理学・名言2230-8

反対するほうが楽なんだ、潰してしまえば何も結果は出ない、
僕は「やる」と言った以上、失敗したら責任を取るつもりでいる。
反対する人は首を賭けて反対しているのか!
→当時、一平社員の山田洋次映画監督が
「男はつらいよ」の作品化について、役員たちに言い放った言葉

「夢があるんだったら」それを「堂々と口に出しなさい」~
「夢を口に出すと必ず実現する」から
by歌舞伎役者 中村勘三郎

山に登ったという事実を完成させるには、
山に登って、下りなければなりません。
忘れないで下さい!
山に登りっぱなしのことを「遭難」と言うんです。

上りの時には一つ(頂上)しか見えていませんが、
下りる時には、見事な景色が見えるのです。
→C・G・ユング~武田鉄矢が影響を受けた言葉

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本日の心理学・名言2230-7

ちょっとしたことに大きく感動する能力、
あらゆる場面で生きる喜びを楽しむ能力。
これらの能力を持っている人は、とても心が広いと言えるのです。

心が狭い人の中でも危険なのは、
「許せない」というマイナス感情をいつも心に描いていて
一見おとなしそうな人が豹変(ひょうへん)するパターンなのです。

では、「相手を許せない」という感情が強くなりすぎた時には、
どのように自分の心をコントロールしていけばいいのだろうか。

あなたは、すべてのことを「効率」から
判断しようとする傾向がないでしょうか。

心が広い人は、
「世の中には、自分と違う意見を持った人がいたって、
ちっともおかしなことではない」
と柔軟に考えられます。
あなたがどんな行動をするにしろ、
人生とは「損益計算」だけではやっていけないのです。

人と上手に付き合いたければ、
心が広い方が何十倍も得なのです。

そして、自分には欠点や悪いところがあるということを
素直に受け入れると
自然と心にゆとりが生まれ、
心も強くなっていくものなのです。

自分の弱さを認めるのは、
あるがままの自分をそのままの状態で愛することで、
それは自分の弱さを正しく認識するということなので、
リラックスした自分の状態を作り、
他の人に安心感を与えるのです。

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本日の心理学・名言2230-6

人間は、いつ、どこで、最期の時を迎えるかわからない。
喧嘩別れしたまま、顔を見ないまま、
生き別れたら後期してもしたりない。
byはなちゃんのみそ汁

どんな出来事であったとしても、
人生から教訓を得る機会として前向きに受け止めること。
起きてしまった出来事自体を変えることはできません。
しかし、受け止め方を変えることはできるんです。
自分にとって望ましくないような出来事も
人生から与えられた試練としてとらえ、
成長する機会に変えてしまえばいい。
by花輪陽子(はなわ・ようこ*ファイナンシャルプランナー)

あなたの人生で何が起こったかっていうのは
そんなに重要じゃないのよ。
それよりも、起こったことに対して、
じゃあ、あなたはどう対処するのか。
そっちの方が重要よ。
by ミシェル・スラング

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本日の心理学・名言2230-5

あなたの周りに心配症の人がいたら、
どのよう付き合っていけばいいのだろうか。

彼らは“未来の不安”に縛られていて、現在を見ていません。

ですから、しばしば立ち止まって、
周囲をゆっくり見渡せるような状況を作ってあげるといいでしょう。
彼らに必要なのは
「今、なすべきこと」だけであることを
教えてあげましょう。
そうすれば、彼らの不安は次第に小さくなっていきます。

それでも心配性が消えない人には、
「あなたにとって最悪のシナリオって、どんなこと?」
と聞いてみるのです。
じっくりと聞いているうちに、
彼らも次第に冷静さを取り戻すかもしれません。
また、アドバイスは「行動レベル」で
実践可能なものにしてあげることです。

不安を解消するには、
積極的な行動を取らせることが一番の薬になります。
彼らの勇気をできるだけサポートし、

彼らがコントロール可能な行動をとらせてあげるのです。

そうすれば、相手の不安は消えてしまうのです。

相手に心配を克服させるには、
論理ではなく、まず自信をつけさてあげることです。

頭の中だけで怯えているのだとしたら、
はっきりとその心配事を描き出し、
それをイメージ中で体験してみる
“視覚化”という作業をしてみると、
本当に怯える必要があるかどうかが見えてきます。

この“視覚化”を行うときには、
ネガティブな場面想定は禁物で、
かえって逆効果になる可能性が高いので、
ポジティブな方向でイメージをあたかも楽しむように訓練し、
積極的に行動することによって
未来を明るくできることを教えてあげてください。

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