本日の心理学・名言1864-7

思い通りにいかないとき~

「時期いたらず」と解釈して、じっと待つのもひとつの方法です。
えたり待ったりすることも、成功のための重要な戦略なのです。
ただし、“待ち方”の工夫はしなければいけません。
何もしないで漠然と待つのは
「チャンスをつかむ待ち方」とはいえません。
「しなければならないこと」はきちんとこなし、
チャンスが巡ってきたらすぐに出勤できるように
体制を整えて待ち構えるのです。
計画を放棄したり準備を怠っていたら、
チャンスがきても活かせないのです。
「思い通りに行かない」と嘆く人は、
願望や計画から離れてしまうことに
チャンスをつかみ切れない最大の原因があるのです。
どんな人間にもチャンスは訪れます。
ただ、そのチャンスをものにできない人が多いだけなのです。
「チャンスは備えある人にだけ恵みをもたらす」

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本日の心理学・名言1864-6

考えは言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、
習慣は人格となり、人格は運命となる。
byマーガレット・サッチャー(英国初の女性首相)

人を信じよ、しかし、その百倍も自らを信じよ。
by手塚治虫(日本の漫画家、アニメーター、医学博士)

世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。
その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。
ひたすら進め。
byニーチェ(ドイツの哲学者、古典文献学者)

@生きるうえで最も偉大な栄光は、
決して転ばないことにあるのではない。
転ぶたびに起き上がり続けることにある。
byネルソン・マンデラ(南アフリカ共和国の政治家、
ノーベル平和賞受賞者)

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本日の心理学・名言1864-5

努力の結果が出ないときどうするか~

実際には「努力はしているのだが結果が伴わない」
ということはよくあるのです。
努力とはきわめて内面的問題ですから、
自分の心をうまくコントロールする必要が出てきます。
その際役立つのが、
暗示心理学で著名なフランスの医師エミール・クーエが
発見した法則です。
クーエの法則は三つあります。

1.意志と想像が争うとき勝つのは想像力の方である(第一法則)
2.意志と想像が一致したときは、その力は和ではなく積である
(第二法則)

3.想像力は誘導可能である(第三法則)

第一法則ですが、
例えば禁煙の意思を固めても、
食後に一服している姿を想像したらつい手が出る、ということです。

第二の法則は、
意志と想像が一致すると、
相乗効果が生じるということです。
したがって何かをしたいと思うなら、
その意思を固めると同時に、
それが実現した光景を鮮明に頭に描いてみることです。
そうすれば、その実現可能性は飛躍的に高まるのです。
第三法則は
意思は制御が難しいのですが、

想像力はイメージを使って誘導できるということです。

自己暗示の三法則が教えるのは、
意思も大切だが想像力をもっと有効活用せよということなのです。
常にプラス思考で創造力を働かせていれば、
自然にこの法則に合致することになります。
それが願望実現の秘訣なのです。

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本日の心理学・名言1864-4

こんなことを言った人がいる。

開かれた心には、
価値のあるアイディアを受け入れる余裕がある

閉ざされた心の持ち主には、
価値のあるアイディアを受け入れる余裕が無いことは明らかでしょう。心がもうすでに頑なになっているから、
変化や革新的なアイディアについて考える柔軟性がないのです。

自分の心がどれだけ開かれているか考えてみよう。
あなたは進んで新しいアイディアを受け入れているだろうか。
それとも、心がもうすでに柔軟性を失ってしまっているだろうか。

もし後者であれば、
あなたは素晴らしいチャンスを逸しているかも知れないのです。

*頑な:かたくな~意地を張って自分の主張や態度を変えないさま。
頑固。
*逸する:いっする~取り逃がす。のがす。
byやる気が出るヒント80

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本日の心理学・名言1864-3

真の努力について考えてみる~

努力もまた効果的になされなければなりません。
この観点から考えると、
目に見える努力よりも、目に見えない努力に力を注ぐ方が有益です。
目に見えない努力とは、次のような努力を言います。

1:常に目標を意識しそれを忘れない努力
2:自分の目標を否定するような言動を取り入れない努力
3:「ダメかも」といった否定的感情を打ち消す努力
4:一歩一歩前進していることを実感する努力
5:目標達成へプラスになる情報知識を取り入れる努力

普通一般に考えられている努力とは違っていますが、
こういう努力を怠らないことが本当の努力であって、
目に見える努力とはその結果から生じた行為なのです。
端から見ると「大変だなあ」と思われることに
熱心に取り組んでいる人は、
心の中でこういう努力をしているものです。

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本日の心理学・名言1864-2

自分自身の何かを創造している時は、限界なんてない。
byマイルス・デイヴィス(米国のジャズトランペット奏者)

苦しいから逃げるのではない。
逃げるから苦しくなるのだ。
byウィリアム・ジェームズ(米国の哲学者、心理学者)

誰もの心に、何かに向かって燃える火があります。
それを見つけ、燃やし続けることが、
私たちの人生の目的なのです。
byメアリー・ルー・レットン(米国の元体操選手、ロス五輪金メダリスト)

あなたにとっての最も大きな冒険は、
あなたの夢に生きること。
byオプラ・ウィンフリー(米国の女性テレビ司会者、女優)

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本日の心理学・名言1864-1

決断に際して、慎重に考える方がよい場合いと、
即決即断がよい場合の二通りがあります。

しかし現実に遭遇する選択場面でどっちが多いかといえば、
問題なく即決即断した方がよい場合の方が圧倒的に多いのです。

特に前向きに何かに取り掛かっているときは、
自然に即決即断になっているものです。
逆に“慎重に”というときには、
心の状態はほとんど否定的、消極的になっているものです。

本当に慎重に考える方がよいものは、
澄んだ心さえあれば自然に慎重になっているものなのです。
ですから、ほとんどのことは即決即断でよいのです。

即決即断が有利なのは、チャンスを逃がさないことです。
例えば突然パッとひらめいた時、
すぐに実行すればチャンスをものにできることが多いのです。
なぜなら、ひらめきは人智ではなく天啓だからです。
気づいたことを即決即断できれば、
次にするべきことがまた与えられます。
ですから実行したことがたとえ失敗しても、
実行する人には次から次へと
「やるべきこと」は与えられるようになります。

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本日の心理学・名言1863-8

@A:
最高の自分をめざそうとする強い気持ちは簡単には消えない
byカールトン・フィスク(元大リーグの名キャッチャー)

あなたは、最高の自分をめざそうとする
強い気持ちを持っているでしょうか。
自分の信念を確認し、
それを自己実現に役立てる方法を考えましょう。

byやる気が出るヒント78

@B:
自分を信じれば、多くのことが可能になります。
しかし、そのためには、
自分がどういう人間なのかをまず知っておく必要があります。

自分の長所をリストアップしてみよう。
あなたは自分がどういう人間なのか、本当によく知っているだろうか。
もし知っているなら、自分を信じることが出来るはずです。

byやる気が出るヒント79

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本日の心理学・名言1863-7

@A:
人間はどんなに孤独に見えようとも決して一人ではない。
その訳を「神様がいつでも見ておられる」
という風に受けとめるからなのですが、
世の中には神の存在をまだ実感できない人もいます。
そういう方は、自分が好きだったり、
憧れていた人と“心の対話”をどんどんしてみると良いと思います。
あるいは樹木でも草木でもペットでも何でも構いません。
この訓練を積むと、間違いなく孤独感から逃げられます。

@B:
自分一人で悩んで自問自答すると、
どうしてもマイナス思考へ傾いていきます。

マイナス思考の厄介なところは、
それが決してその人にとって誤りではないことなのです。

誤りではないが心が沈んできて、人生の風景が暗く見えてきます。
想像上でも他人と楽しい会話が出来ると、
不思議とそういうことにならないで済むのです。

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本日の心理学・名言1863-6

友人の家に行った時、小さな張り紙に気がついた。
それには「聞いてみなければ、答えはノーと同じ
と書かれていました。

私は思わず考えこんでしまった。
それまでの人生で、相手に断られるのが怖くて、
聞けなかったという経験が何度もあったです。

残念ながら、今となっては答えが永遠にわからないものもあります。
もしかしたら、イエスという答えが返ってきたのかもしれない。
が、聞かなったのだから、答えはノーのままなのです。

ノーという答えが帰ってくるのが怖くて聞くのをためらっている
質問について考えてみよう。
勇気を出して聞いてみてはどうでしょうか。

聞かなければ、答えは永遠にノーと同じなのだから。
byやる気が出るヒント77

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本日の心理学・名言1863-5

@A:
良いことを思いつく人はたくさんいます。
でも、それを実行に移す人は意外に少ないのです。
何か「良いこと」を思いつたら、
とにかく第一歩を踏み出してみること!
それがあなたを閉じ込めている檻から
解き放つことになることになるかもしれないのだから・・・。
何事もやってみなければ真の善し悪しはわからないのですから。

@B:
自分が心配型だったら、次の言葉をつぶやいてみましょう。
どうしたらよかろうと考えてよい知恵が出ないときは、
そんなことは起こる気遣いはないと決めるのが、
一番安心を得る近道です
完全主義型だったら、次の言葉がよいでしょう。
乗りかけた船にはためらわずに乗ってしまえ

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本日の心理学・名言1863-4

立派にやり遂げたことに対する最大の報酬は、
それをやり遂げたことそのものにある。
byヴォルテール(フランスの哲学者、作家、文学者、歴史家)

生きるということは、
死ぬ日まで自分の可能性をあきらめず、
与えられた才能や日々の仕事に努力しつづけることです。
by瀬戸内寂聴(日本の女性小説家、天台宗の尼僧 )

人生に何かをもたらすためには、
それがすでにあると想像すること。
byリチャード・バック(米国の作家『かもめのジョナサン』著者)

苦しい仕事に対する最高の報酬は、
それによって得られるものではなく、
その過程でつくられる我々自身の姿だ。
byジョン・ラスキン(英国の美術評論家、社会思想家 )

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本日の心理学・名言1863-3

厳しい状況は変わらなくても、
どういう心構えで生きるかで状況は全く違ってきます。

不安や心配に取り囲まれ、暗い気持ちでいて生きていると、
そういう顔つきをしなければならないような人生になってきます。

いつも前向きで、どんな苦境にあっても、くじけず希望を失わない人は、
自分が思っている通りの現実を手に入れることになります。
成功する人の心構えはいつもプラス思考なのです。

この思考態度(心構え)の差が人生を分けるのです。
今はまだそのことに気がついていない人の方が
圧倒的に多いのですが・・・

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本日の心理学・名言1863-2

ロジャー・クロフォードは、両手の指は全部で三本、足は一本だが、テニス選手としても、講演者としても活躍している。
彼が講演でいつも強調しているのは、

打とうとしなければ、どんな球も絶対に打てない」ということだ。

スポーツを例にとると、
どんなに偉大な選手であっても、

すべての勝負に勝てるわけではない。
しかし、本当に偉大な選手は、
完璧には成り得ないことがわかっていても挑戦し続ける。

人生についても同じことがいえる。
あなたは、ただ単に球を打とうとしないために
打てないでいるのではないだろうか。
挑戦しようという気概が足りないために
チャンスを逃しているのではないだろうか。

目標を書き出して、
今までやろうとしなかったことに挑戦してみよう。

byやる気が出るヒント75

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本日の心理学・名言1863-1

@聖書に次の聖句があります。

私はどんな境遇にあっても満ち足りることを学びました。
私は貧しさの中に入る道を知っており、
豊かさの中に入る道も知っています。
また、飽くことも飢えることも富むことも貧しいことも、
あらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています」~

どんな状況にあっても“満ち足りる”ことを学んだパウロは、
他人との比較において自分の満足度を計ろうとはしませんでした。
だから真の満足を得ることができたのです。
心の満足度は心のありようで決まってきます。
他人と比較したり、過去の自分と比較する人は、
どんなに客観的に恵まれている状態でも
満足を得ることはできないのです。

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本日の心理学・名言1862-8

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、
小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ。
byゴッホ(オランダ出身のポスト印象派の画家)

人間にとって成功とはいったいなんだろう。
結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、
努力したかどうか、ではないだろうか。
by岡本太郎(日本の芸術家)

絶えずあなたを何者かに変えようとする世界の中で、
自分らしくあり続けること。
それがもっとも素晴らしい偉業である。
byエマーソン(米国の思想家、哲学者、作家、詩人)

神様は私たちに、成功してほしいなんて思っていません。
ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。
byマザー・テレサ(カトリック修道女、ノーベル平和賞受賞)

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本日の心理学・名言1862-7

個人が持つ能力差はそんなに変わるものではありません。
問題になるのは人生における
この“ほんのちょっとの差”はどこから生じてくるかです。

一つは謙虚さということです。
何かがうまく行っても決しておごらない。
自分の自慢をしたり勝ち誇ったような態度をとらない。
謙虚さとはそういうことですが、
謙虚にしている方が、
人生のいろいろな場面で自分の能力を損なわず
にすむことが多いのです。

もう一つは、一途さということです。
どんなことに対してでも、
一度取り組んだら脇目もふらずに取り組んでみる。

三つ目に勇気ということです。
「勇気のあるところに希望あり」という。
いかなる苦境に陥ろうとも、
それに押しつぶされない勇気を持つ者は
決して絶望することがありません。

能力差はないのに、結果に雲泥の違いが出てくるのは
謙虚さや一途さや勇気といった要素があったかなかったかなのです。
あなたがもし能力面で引け目を感じることが多かったら、
能力で対抗しようとするより、
謙虚、ひたむき、勇気で勝負した方がいいのです。
必ず良い結果が出るはずです。
山の頂上へ至る道は一つではないのです。

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本日の心理学・名言1862-6

多くの人が「問題」という言葉を頻繁に使っている。
あなたは、いったい一日に何回この言葉を口にするだろうか。
実際には、
後になって問題など存在していなかったことを発見することが、
よくあるはずだ。

私はセミナーの参加者たちに
「問題という言葉を繰り返し使っていると、
もともと存在しなかった問題が生じてくるので気をつけるように
と警告しています。

そこで、問題という言葉を他の言葉に置き換えましょう。
どんな言葉でもいい~(機会、テストなど)。

あなたが問題と名付ける状況が
本当に問題であるとは限らないのです。

今日一日、問題という言葉が、
あなたの周囲で何回くらい使われているか、
そして、実際には、問題など存在していないということが、
どれだけあるか、よく観察してみましょう。
byやる気が出るヒント73

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本日の心理学・名言1862-5

仕事や勉強でも、努力の割に結果の出ない場合があります。
そういうとき、従来のペースを変えるのも一つの方法です。
結果が出ないと「努力が足りない」とか
衰えた」といった見方をしがちですが、
同じペースでずっと続けていると、
慣れが出てきて能力が相殺されるのです。
人間の体でも内部で作れる成分を外から与えていると、
体自体がそれを作る能力を低下させるのです。
そういう時、いったんそれを断ち切ると、
能力が復活するということがあります。
これまでのペースを変えることは勇気のいることかもしれませんが、
結果が伴わないときは勇気をもって変えてみるのも悪くはありません。これはあらゆるスランプ脱出法にも応用できます。

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本日の心理学・名言1862-4

できると思えばできる、できないと思えばできない。
これは、ゆるぎない絶対的な法則である。
byパブロ・ピカソ(スペイン出身の画家、彫刻家)

目標を達成するには、
全力で取り組む以外に方法はない。
そこに近道はない。
byマイケル・ジョーダン(米国のバスケットボール選手)

もう一歩。
いかなる時も自分は思う。
もう一歩。
今が一番大事なときだ。
もう一歩。
by武者小路実篤(日本の小説家、詩人、劇作家、画家)

とにかく、考えてみることである。
工夫してみることである。
そして、やってみることである。
失敗すればやり直せばいい。
by松下幸之助(日本の実業家、発明家、パナソニック創業者)

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本日の心理学・名言1862-3

人間の世界には一つ恐ろしい法則があります。

それは「恐れているものはやってくる」という法則です。

なぜ、恐れているとやってくるのか。
それは人間がいったん強く意識したことは、
後で無意識にそれを行動化するからなのです。

不安は、恐怖の本能に根ざしたマイナスの創造のことです。
一つはっきりしているのは、「まだ現実ではない」ことです。
あくまで想像の域(いき=物事の範囲)のものだから、
マイナス思考を止めれば、
それは期待に変わってくる場合があるのです。
マイナス思考でとらえると不安になるものは、
プラス思考でとらえると期待になるのです。
不安を期待に変える秘訣・・・
それは不安をなくすための具体的な行動に
一歩を踏み出してみることです。

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本日の心理学・名言1862-2

本当に幸せを感じる人というのは、
足りないものをリストアップするのではなくて、
足りているもの、いただいているものをリストアップする人。
自分がいかに恵まれているかに気がついた人である。
by 小林正観

癌になったおかげで、わかったんです。
物事を変えるつもりなら、今するしかないと。
byステファン・レクトシャッフェン(医師)
後悔しないためにも、先延ばししないで、
考えていることは今すぐ実行しよう。
今のままでも何とかなると考え、
追い込まれなければ、
行動に移さない人は多い。
いつ何が起きるかは分からないのだから、
手遅れになる前に、今始めよう。

失敗してもいいから、自分に嘘をつくことなく、
これだと信じたことを一所懸命やり抜く。
その先に人間としての成長がある
by大橋洋治(ANAホールディングス相談役)

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本日の心理学・名言1862-1

「逃げないこと」が最高のストレス解消法~

それはストレスを生じさせている要因と向き合うことです。
そこから逃げない。
勇気をもってそれと対峙する。
これに勝るストレス対処法はありません。
*対峙(たいじ):対立する者同士がずっとにらみ合っていること

確かに、そのときはちょっとつらいかもしれません。
でも逃げてばかりいると、
先へ行ってもっと大きなストレスを背負い込むことになるのです。
問題の芽が小さいうちに向き合って
解決してしまうのが一番なのです。

ストレスはすべてがマイナスに作用するものではありません。
適度のストレスが役に立っていると言われますが、
強いストレスだって対処の仕方次第で大きなエネルギ-を生むのです。

何があっても「直面する現実から逃げない」という覚悟を、
自己のストレス対処の第一に持ってくることこそが
最良のストレス対策なのです。

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本日の心理学・名言1861-8

人生は運と縁の二つで決まる
*縁:そのようになるめぐりあわせ。
by 茂登山長市郎

一番大切なのは、精一杯ということです。
上手でも下手でも精一杯させていただくところに、必ず道は開けます。
だらだらと生きても一日は一日、精一杯生きても一日は一日です
by塩沼亮潤(大峯千日回峰行満行者/慈眼寺住職)

足ることを知る人は余計なものを持たないので不平不満が起きず、
心に落ち着きが生まれ迷いも不安もありません。
by永井宗直(ながい・そうちょく*臨済宗建長寺派満願寺住職)

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本日の心理学・名言1861-7

特に難問に出会った時、
それをどう解決するかで、そこから先の人生が変わってきます。
そこで、そんな場合に備えて、
いついかなる問題が生じた場合でも通用する
問題解決の要領があります。

結論から言えば、問題解決は三つのプロセスからなります。

先ず第一に必要なこと、
それは「自分の立っているところ(現状、状況)を
しかっりと認識する」ということです。
私たちは「大変だ、大変だ」「それは大問題だ」と言いながら、
意外に現状を正しく理解していないことが多いのです。
自分の状況を客観的に正確に把握していなければ、
正確で素早い対応はできません。

プロセスの第二は「信じる」ということ。
何を信じるか。問題の解決を信じることです。
「自分で解決できる問題しか自分に降りかかってはこなく、
その解決方法は思いもかけない方法で現れる」
ということを当てはめてよいでしょう。

第三のプロセスは「熱意をもって行動を起こす」ということです。

以上のプロセスを順序良く踏めば
いかなる問題がその身にかかろうと解決できないことはないのです。

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本日の心理学・名言1861-6

ノーマン・カズンズは医学生へのアドバイスとして、
人生をコントロールするのは心の持ち方だ
と何度も強調していました。

ネガティブな心の持ち方は、病気、敗北感、後ろ向き思考につながる。

それに対し、ポジティブな心の持ち方は、
愛、希望、まわりの人への心くばり、
交感神経からのエンドルフィンの分泌につながる。

これらは、すべて心の持ち方によってコントロールされる。

心の持ち方を調整し、エンドルフィンの分泌を促そう。
もっと気分がよくなるはずです。

*エンドルフィン脳内で機能する神経伝達物質のひとつである。
特に、脳内の「報酬系」に多く分布し、
多幸感をもたらすと考えられている。

byやる気が出るヒント72

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本日の心理学・名言1861-5

@A:
人に好かれたい、愛されたいと思うなら、
まず何より大切なのは、
できるだけ自分の幼児性、
すなわちナルシシズム(自己愛、自己陶酔)をなくすことです。
そのためには、自分のほうから相手を愛してあげることです。
そうすれば二人の間の絆はしっかりと結ばれるようになります。
「私、私、私」では、周囲に人が寄ってきません。
注目されたいという気持ちを抑え、
自己中心的な考えを改めなければなりません。

@B:
自信を取り戻すには「プラス思考」が一番~

自分で自分を祝福することが必要で、
謙虚な人ほど自分を過小評価してしまうものなのです。
これを修正する具体的な方法としては、
まずノートを一冊用意して、
そこに自分が優れていると思われる点を書き出すこと。
次に自分のこの世における存在価値を上げてみること。
この二つのことをやってみることです。
自分の苦手なことは誰もが否定的なとらえ方をしがちですが、
冷静に考える時間が出来たことで、
頭の中が整理され、プラス思考でとらえられるようになるのです

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本日の心理学・名言1861-4

私がいろいろな企業や集団に
カウンセリングをしていて発見した事実の一つは、
私たちが毎日していることの
約95%がうまくいくやり方だということです。
時には、全体の100%がうまくいくやり方だということさえあります。

ところが、うまくいかない残りの5%に
意識を取られて多くの時間を使い、
すでに手にしている多くの成功に対する
満足感を得られなくなってしまっていることがよくあります。

残念なことに、自分毎日していることのほとんど全てが
実際にうまくいく方法であることに
気づいていない人が
あまりにも多いのです。
昨日あなたがしたことで、うまく言ったことのリストを作りましょう。
きっと驚きと同時に、うれしさがこみ上げてくるはずです。

byやる気が出るヒント71

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本日の心理学・名言1861-3

忘れることにも大いなる恵みがある~

つまり、一番大切なことを忘れないために、
あるいはもっと大切なことを覚えるために、
どうでもよいことは、きれいさっぱり忘れるよう
努力をするということなのです

味があるのは、その努力とはどんなものかということです
それは「忘れることを気にしない」の一言に尽きるようです。
忘れることを気にしないということは、
選別ではなく成り行きによって忘れてしまったら、
「覚えておく必要がなかったのだ」と解釈する一種の消去法です。

忘れることのもう一つの効用は、
過去へのこだわりが希薄になっていくことです。
過去の出来事にこだわってくよくよしていると、
後ろ向きの人生になってきます。
現実にはそういう人が世の中には大勢います。
よくよしたり、思い煩ってしまうのは過去を忘れられないからです。
楽天的な人、立ち直りの早い人は
過去の嫌なことを忘れられる人なのです。

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本日の心理学・名言1861-2

@A:
失敗とは、より賢くやり直すチャンスである
byヘンリー・フォード(フォード・モーターの創始者、「自動車王」の異名)もし、失敗の原因を詳しく分析するなら、確実に賢くなれるのです。

byやる気が出るヒント65

@B:
自分を笑わせてくれる人のことを考えてみよう。
その人は、あなたにとって、
最も親近感を感じることの出来る人であるはずだ。

byやる気が出るヒント68

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本日の心理学・名言1861-1

マケドニア出身の修道女マザーテレサさんは
極貧の人たち、病める人たちの救済に生涯を捧げ、
その功績によりノーベル平和賞を受け、
世界中の人たちに愛の実践者として
共感と感動を与え続けてきた方です

その生き方は、私たちに真の愛とは何か、
真に生きるとはどういうことかを教えてくれました。

それにつけても興味を抱くのは、
このような人格がどのようにして生まれたのか、ということなのです
彼女の生涯をいろいろ知ることで、
その疑問が少し解けてきました。
マザーテレサさんは誰かから「こうしなさい」と勧められたのではなく、
自分の内部から聞こえてきた声に従っただけなのです。

偉人とか賢人とか言われる人は“内なる声”を聞くことが多いのです。
偉人と言われる人たちも、
自分が本当に望んだことをしたにすぎないのです。
だとしたら、私たちも耳を澄ませて
一度は“内なる声”に耳傾けて見てはいかがでしょうか。

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本日の心理学・名言1860-8

「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、
これは商売についてもあてはまります。
商売を繁栄させたいと思えば、
まず商売にみずから興味を持ち、好きになることです。
by 松下幸之助

人との出会いを心から感謝して味わう人や会社のところに、
お金、人、チャンスが引き寄せられていくのです。
by本田 健(ほんだ・けん*アイウエオフィス代表)

実験結果をありのままに見る素直さ、
絶対に成し遂げるという情熱、
何度失敗してもめげない明るさ。
素直さ、情熱、明るさが成功する条件
by片岡一則(未来を変える新薬「ナノマシン」開発者
/東京大学大学院教授)

いい縁、いい運、いいセンスを身につけるためには、
積み重ねが大事だと感じるようになりました。
言い換えれば、「面倒がらないこと」が人脈づくりにおいて
いちばん大事なのかもしれません。
by中村貞裕(なかむら・さだひろ*実業家)

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本日の心理学・名言1860-7

人は本来、誰でも他人の喜ぶ姿を見るのが大好きなのです。
しかし、人に喜んでもらうのは本当に難しいものです。
「人を喜ばせる」ことについて~

その第一段階は割と簡単で
「自分にしてもらいたいことは、
ほかの人にもそうしてみる」という、
いわゆる“黄金律”を実践することです。
ですが、それだけでは不十分な場合が出てきます。
相手にしてあげたことが、
こちらの思い通りに喜ばない場合も当然あるからです。

ですから一度してあげたら、
相手の反応を見て「本当に喜んでくれたかどうか」を
確かめなければなりません。
そうして次にその反応を活かすのです。

「人との関わり」にあっては、
このアフターケアが重要なファクターなのです。
煩わしいことかもしれませんが、
この関わりがなければ、人を喜ばせることは難しいのです。
相手に気をつかい煩わしさを経験することで、
今まで見えていなかった何かが見えるようになるのです。
人の喜ぶことは自分にプラスになることなのです。

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本日の心理学・名言1860-6

する価値のある仕事に意欲的に取り組む機会こそ、
人生からの贈り物だ

これは、ノーベル平和賞を受賞した
セオドア・ルーズベルト大統領の言葉である。

私にとって、する価値のある仕事とは、
自分の能力と技術を向上させると同時に
そうすることによって他人を援助できる仕事のことです。

あなたが今している仕事は、する価値のある仕事だろうか、
それとも、する価値のある仕事が来るまでの
単なる中継ぎの仕事だろうか。

自分が有給またはボランティアでしている仕事について考え、
それが自分と他人の成長にどれだけ役立っているか考えてみましょう。もし、役立っていないなら、新しい仕事を探す時期かもしれません。
byやる気が出るヒント66

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本日の心理学・名言1860-5

@A:
子供は誰も同じように可愛いもの・・・親はこのようによく言います。
大方の親にとってそれは真実でしょうが、
このことは「子供に同じように接すれば良い」
ということを意味しているわけではありません。
それぞれの立場や個性を見て、
それに応じた接し方が望ましいのです。
一人ひとりの個性と立場を考慮しながら、
心底から愛情を注いであげる必要があるのはそのためなのです
ただ、子供は敏感なので、表面的な接し方ではすぐに見抜きます。

@B:
どんな場合であれ、子供を叱る場合は十のうち八つは褒めてあげ、
後の二つを叱るぐらいでちょうどいいのです。
この比率でいけば、
叱ることの多い子は
それだけ褒める機会も
多くなければならなくてはいけないことになります。

子供をまっすぐ育てるポイントはここにあるのです。
ほとんどの場合はこの逆をやっているように思われます。

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本日の心理学・名言1860-4

努力と根気こそが人生を開く。
そして人と人との出会いを大事にする。
それがうまくマッチした時に、人生はいいほうに回転していく
by納谷幸喜(元横綱・大鵬)

かっこよく生きている人たちは、ほぼ全員、同じことを言う。
「ただ、好きだからやってる。」、「ただ、楽しいからやってる。」
勝負は、その「純度」だと想う。
余計なことをいろいろ考えて、不純物が混じると、
人生も、複雑になってくる。
by高橋歩(たかはし・あゆむ*実業家、随筆家)

夢を実現していくことで、人に必要とされ、
“あなたのおかげで幸せ”と言ってもらえることが人生では大事
by渡邊直人(王将フードサービス社長)

感謝する心は、他人の心との一体感を感じる契機となります
by J・マーフィー

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本日の心理学・名言1860-3

予定外のことが起きた時、
肝心なのは、本当に重要なのは何かと自問することです。

計画が変更になった時は不満を感じて
当たり前だとつい思ってしまうのですが、
それは優先順位(プライオリティー)の問題だと考えるのです。

もっと一般的言い方をすれば、どっちがより重要か・・・
予定通り計画を実行させることか、
それとも流れに任せるのを学ぶことか?。

当然ながらかたくなさより融通性を優先させたほうが
(もちろん例外はありますが)心が穏やかでいられます。
それと、計画には多少の変更はつきものだと考えていると
楽になる事も分かります。
最初から融通性を持たせていると、
いざというとき慌てたり怒ったりしなくてすみます。
計画や目標に余裕を持たせると、
幾つかのすてきなことが起きてきます。
気が楽になってくるうえに能率は下がらないのです。
慌てたり心配しない分だけ、能率があがることもあります。

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本日の心理学・名言1860-2

「私たちは、まわりの人たちによってつくられる」
byレオ・バスカーリア(作家~「葉っぱのフレディ」の著者)
私たちは家族や友人、同僚、近所の人などの
まわりの人たちの影響を絶えず受けています。

これらの影響力のある人たちのおかげで、
私たちは学び、成長し、自分の能力を最大限に発揮できるのです。
まわりの人たちのおかげで
自分が発揮できている才能や長所について考えてみましょう。

さらに、それと同じように才能や長所を
他人に与える方法について考えてみましょう。
byやる気が出るヒント64

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本日の心理学・名言1860-1

何気なく口にする言葉の中に、あなたの心の姿が現れています。
もし、否定や不満や不安の言葉が多いようなら、
あなたの満足度は低いことになるのです。
喜びや感謝や前向きの言葉が多いようなら、
あなたは現状に一定の満足を得ているのでしょう。

聖書に次の聖句があります。
私はどんな境遇にあっても満ち足りることを学びました。
私は貧しさの中に入る道を知っており、
豊かさの中に入る道も知っています。
また、飽くことも飢えることも富むことも貧しいことも、
あらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています

どんな状況にあっても“満ち足りる”ことを学んだパウロは、
他人との比較において自分の満足度を計ろうとはしませんでした。
だから真の満足を得ることができたのです。
心の満足度は心のありようで決まってきます。
他人と比較したり、過去の自分と比較する人は、
どんなに客観的に恵まれている状態でも
満足を得ることはできないのです。

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本日の心理学・名言1859-8

そのことはできる、それをやる、と決断せよ。
それからその方法を見つけるのだ。
byエイブラハム・リンカーン(米国の第16代大統領)

人と比較をして劣っているといっても
決して恥ずることではない。
けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、
もしも今年が劣っているとしたら、
それこそ恥ずべきことである。
by松下幸之助(まつした・こうのすけ*松下電器創業者)

大事なことは、進歩向上の比較を
他人とするのではなく、

過去の自分とすることです。
by 多湖輝

人生は贈り物。
私は決して無駄にしたくはありません。
次にどんなカードが配られるか分かりません。
だから、日々を大切に、
あるがまま受け入れるようにしたいと思っています。
byレオナルド・ディカプリオ(俳優)

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本日の心理学・名言1859-7

@A:
何が「良いこと」を思いつたら、
とにかく第一歩を踏み出してみること!

それがあなたを閉じ込めている檻から
解き放つことになることになるかもしれないのだから・・・。
何事もやってみなければ真の善し悪しはわからないのですから。

@B:
悩みを抱えた時、困難に遭遇するとき、
そこに必ず偉大な力があることを信じて心を動かさないことです。
周囲に影響されたり、諦めたり、遠慮したりしていたら
奇跡のような出来事は決して起きてきません。
次の聖書の聖句は何事かで成功を願う人が、
記憶に止めて欲しいものです。
あなたがたに真実に言いますが、誰でもこの山に向かっ
『動いて、海に入れ』と言って、心の中で疑わず、
ただ、
自分の言った通りになると信じるなら、
その通りになります。

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本日の心理学・名言1859-6

人間を賢くし人間を偉大にするものは、
過去の経験ではなく、未来に対する期待である。
なぜならば、期待をもつ人間は、
何歳になっても勉強するからである。

byバーナード・ショー(アイルランドの劇作家、ノーベル文学賞受賞)

天分は、持って生まれるもの。
才能は、引き出すものよ。
byココ・シャネル(フランスの女性ファッションデザイナー)

私は素晴らしく尊い仕事をしたいと心から思っている。
でも私がやらなければならないのは、
ちっぽけな仕事をも素晴らしくて尊い仕事と同じように
立派にやり遂げることなのだ。
byヘレン・ケラー(米国の教育家、社会福祉活動家、著作家)

自分に起こっていることとか取り巻いている環境とか、
全ては今の自分にちょうどいいから起きている。
by斎藤一人(さいとう・ひとり*銀座まるかん創業者)

すべてがあなたにちょうどいい
by 釈迦

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本日の心理学・名言1859-5

あなたがもし人生が“つまらない”と思えるとしたら、
その恵みのあることに気がついていないのです。
あなたの人生の中には、たくさんの宝物が隠されています。
その宝物を発見するのが人生の楽しみなのです。

では、どうやってその宝物を見つけ出すか。

山の頂に達するのにいくつかのルートがあるように、
人生の宝探しの方法も様々ありますが、
誰にでもできる確実な方法があります。

それは感謝を持って、自分の人生を振り返ってみることです。
感謝の念を持って振り返れば、
あなたが忘れていたような出来事の中にも、
宝の在処(ありどころ)を書いた古地図を発見することができます。

問題はそういう振り返り方ができるかどうかなのです。
私たちは日常の生活に追われて、そういう自問自答をすることなく、
毎日を過ごしてしまっています。
時には過去を振り返りながら、
感謝できたこと、喜ばしかったこと、感動したことなどを
思い出して見るのもいいものです。
あなたのこれまでの経験のなかに、
すごい心の宝ものがちゃんとあるはずなのです。

*古地図:作成年代の古い地図の総称。

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本日の心理学・名言1859-4

人生の経験とはそれをバネにして成長するための教訓なの。
だから、ほんとうにひどい出来事なんてないわ。
byスーザン・サマーズ(米国の女優、作家)

今日の成果は過去の努力の結果であり、
未来はこれからの努力で決まる
by稲盛和夫(日本の実業家、京セラ、KDDIの創業者)

壁というのは、できる人にしかやってこない。
超えられる可能性がある人にしかやってこない。
だから、壁がある時はチャンスだと思っている。
byイチロー(日本のプロ野球選手、日本及び米国で活躍)

踏まれても叩かれても、
努力さえしつづけていれば、
必ずいつかは実を結ぶ。
by升田幸三(日本の将棋棋士、実力制第四代名人)

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本日の心理学・名言1859-3

高齢化社会がいよいよ本格化してきていますが、
精神面では孤独こそが最大の問題だといわれています。

世間ではこの問題の解決に頭を悩ませていますが、
人間はどんなに孤独に見えようとも決して一人ではない。
その訳を神様がいつでも見ておられる
という風に受けとめるからなのですが、

世の中には神の存在をまだ実感できない人もいます。

そういう方は、自分が好きだったり、憧れていた人と
“心の対話”をどんどんしてみると良いと思います。

あるいは樹木でも草木でもペットでも何でも構いません。
この訓練を積むと、間違いなく孤独感から逃げられます。

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本日の心理学・名言1859-2

@A:
すぐれた教育者である盲目のフランク・メイヤーは
私の心の中で、自分のこれまでのあらゆる成功を常に祝うんだ。
そうすれば、落ち込んでいるヒマなどなくなる
と語った。
あなたも自分の成功を思い出し、祝おう。
落ち込んでいるヒマなくなるはずです。

byやる気が出るヒント62

@B:
すでに習得した以上のことをしようとしないかぎり、
絶対に成長しません。
成功者は、自分がすでに習得した以上のことを常に目指しています。
成功者は常に目標を高いところに置き、
自分だけでなく他人をも向上させる方法を模索しているのです

byやる気が出るヒント63

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本日の心理学・名言1859-1

夫に「変わってもらいたい」と思うとき、
こちらが「相手を変えよう」という意識では、
なかなか相手に真意が伝わりません。

それよりも「自分が変わる」ことを考え、
変わった自分を相手に気付かせることがコツなんです。

一つ、具体的な提案を提案いたしますと、
これから、
あなたが「夫に感謝すべき点は何か」を
箇条書きにノートに書きだしてみてください。

不平、不満もあるでしょうが、
今回は感謝すべき点にだけにしぼってみてください。
「夫と会話がない」と不満を訴える奥さんは大勢おられると思います。
でも、もしかしたら、夫を黙らせたり、他にはけ口を求めさせる原因は、奥さんの側にあるかもしれません。
ご主人の悪い点にはこの際ちょっと目をつむり、
良い点だけを取り出して感謝してみてはいかがでしょうか

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本日の心理学・名言1858-8

1931年オレゴン大学の教授が一枚の絵を書きました。

それには、ある角度から見ると若く見え、
別の角度から見ると年をとって見える女性が描かれていました。

私はこの有名な絵を見るたびに、
私たち一人ひとりが二人の人間であることを思い起こします。
セルフイメージ(自分について抱いているイメージ)とは、
この二人の人間がお互いをどう見るかということで決まるのです。

これと同じことが人生についても当てはまります。
自分が人生をどう見ているかを考えてみましょう。
あなたは人生の一面しか見ていないか。
あるいは両面を見ようとしているか、どちらでしょうか。
byやる気が出るヒント61

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本日の心理学・名言1858-7

人はなぜあきらめるのか。
経験や知識から推し量って判断をするからです。

経験や知識を用いる場合、
プラスに考えるよりマイナスに考える方が圧倒的に多いのです。
「出来るさ」「大丈夫だよ」とはあまり言いませんが、
「ダメだ」「できっこない」には妙に自信たっぷりなのです
そんな生き方をしていては、
決して思いを叶えるような人生は巡っては来ません。
なぜなら「人生とはその人間の思いの集積」
に他ならないからなのです。
成功者とはどんな人たちか。
「簡単にあきらめなかった人たち」なのです。

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本日の心理学・名言1858-6

私が知っている中で一番面白い講演者はザック・クレメンスです。
彼は「どの職場にもひょうきん者が必要だ」と主張している。
彼によると、すべての職場には
次のような人の存在が欠かせないという。

  •  面白いことを言って笑わせてくれる人
  •  仕事のユーモアな面を教えてくれる人
  •  やる気が出てくるスローガンを考えてくれる人
  •  おいしいお菓子を差し入れてくれる人

あなたの職場には、みんなを笑わせてくれる人がいるだろうか。
笑うたびにエンドルフィンが交感神経から分泌されることを思い出そう。あなた自身もみんなを笑わせる人になって、
職場をもっと楽しい場所にしましょう。
エンドルフィン脳内で機能する神経伝達物質のひとつである。
特に、脳内の「報酬系」に多く分布し、
多幸感をもたらすと考えられている。

byやる気が出るヒント56

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