本日の心理学・名言1798-5

周りから見たらうまくいっているし、実際に成果が出ているのに、
本人は全然楽しめていない。
そんなケースもあるものです。

逆に、まだ成果を出していない段階でも、
本人は楽しみながら、意欲的に成長に向けて行動している。
そんなケースもありますよね。

周りから見てどうか?成果が出ているかどうか?
これらは、喜びや幸せに影響を与えるかもしれませんが、
決定的な影響を与えているわけではないのでしょうね。

周りの評価を気にし過ぎて、周りの期待に添いすぎて、
本当にやりたいことを忘れてしまう。
これでは、周りから好評価されていても、
不安やプレッシャーばかりかもしれません。
成果ばかりを気にし過ぎて、
良心に反することをしたり、その場を楽しめなかったりする。
これでは、仮に成果を手にしても、
心から喜べないかもしれません。

周りの期待に応えようとすることや、
成果を出そうとすることは、大切なことの1つです。
ただ、そこに偏り過ぎると、
自分の期待に反し、その場を楽しむことから
遠ざかってしまうかもしれないのです。

これを機会に、誰の期待に影響を受けているのか、
周りからのどんな評価に影響を受けているのか、
その場をどのくらい楽しめているか、
大切にしたい考え方にどのくらい一致して取り組んでいるのか、
などを再度見直してみるのはいかがでしょうか。
by【自己維新】

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本日の心理学・名言1798-4

日常の本当に些細な、
他人から見たらどうでもいいようなことであっても、
それをコツコツと積み上げていく。
それが皆様方の人生を変えていく
by鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)

幸せな人間とは、ある環境に置かれた人間ではなく、
むしろ、ある心構え、ある姿勢をもった人間である。
by ヒュー・ダウンズ

竹に節がなければズンベラボーで、
とりとめがなくて風雪に耐えるあの強さも生まれてこないであろう。
竹にはやはりフシがいるのである。
同様に、流れる歳月にもやはりフシがいる。
ともすれば、とりとめもなく過ぎていきがちな日々である。
せめて年に一回はフシを作って、
身辺を整理し、長い人生に耐える力を養いたい。
そういう意味では、
お正月は意義深くて、おめでたくて、心もあらたまる。
by松下幸之助(まつした・こうのすけ*松下電器創業者)

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本日の心理学・名言1798-3

『人を動かす』

部下・後輩を動かすために、今まで叱咤・激励してきた・・・
しかし、彼らは期待するほどの成果をなかなか出さなかった・・・
「彼らの努力が足りないからだ・・・」
「叱咤・激励が足りないのだ・・」
「もっと課題を与えないとダメだ・・・」
と考え、更に強化してみた・・・・
でも・・・・成果は挙がらなかった・・・・
何故?何故?何故?ずっと悩み続けてた・・・・・
ある時、部下・後輩に
「怒られるから言われたことをただやっている。
 怖いからやっている。たぶん評価されてない・・・」
と言われているのを聞いた・・・
目からウロコが落ちた瞬間だった・・・・
彼らが悪いのではない・・・・
自分が悪いんだと気が付いた瞬間でもあった・・・

今まで、自分が叱咤・激励しないと、彼らはサボる。
叱咤・激励しないと自分では成長できない。
叱咤・激励するのが自分の役目だ、と確信していた・・・・
しかし、圧倒的に欠けているものがあった・・・
それは・・・彼らへの【期待】だった・・・

正直、自分は今まで、
彼らのことを信用していないし、能力も劣ると思っていた・・・・
そして【期待】など全くしていなかった・・・
彼らは、自分のそうした思いを敏感に感じ取っていたのだ・・・

もし自分が上司・先輩にそのような態度を取られたら、
同様にモチベーションも上がらないだろう。
これからは、彼らにまず【期待】しよう!!

上記のことは【ピグマリオン効果】といい、
自分が相手に期待すれば、相手はそれに応えようとする現象です。
また、実証されている効果でもあります。
人を動かしたい方、是非参考にしてくださいね。

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本日の心理学・名言1798-2

経営も経済も、
行き詰まれば行き詰まるほど
必ず 道は開けてくるのです。
by 松下幸之助

幸福の秘訣は、
自分がやりたいことをするのではなく、
自分がやるべきことを好きになることだ。
by ジェームズ・バリー

今現在、取り囲まれている状況をすべて受け入れられる、
現在も受けいれる。
そして未来のことも全部受けいれる。
うやって、受け入れて感謝に変わった瞬間に、
宇宙全部があなたにサポートする方向で動き出します。
by 小林正観

は行き詰まると、
転職とか離婚とか、思い切った変化に打って出ようとしますが、
現状というのは今までの判断を重ねてきた結果なわけですから、
大きく間違ってはいないはずです。
だからあまり無理せず、
少しずつ問題に取り組むことを心掛けるだけでも、
意外と事態は好転するのです。
by齋藤 孝(さいとう・たかし*明治大学文学部教授)

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本日の心理学・名言1798-1

昔から、いわれていることですが・・・
長い人生の中では、
どうなるのか、わからないことも、常に、たくさんあるのだそうです・・・
今、自分の人生のすべてが、
全部わかってしまった、みたいにならずに、
これからの人生の神秘さや、
深みのある不思議さを常に感じながら、
自分は、大きな不思議な見えない世界に組み込まれているかも。
と、とらえてパワーを 大きくしながら
明るく、楽しく暮らしてみましょう!!

その方が、エネルギーも、やわらかく、
こころも、まあるく、暮らせるように なるのかもです・・・
それでは 今日一日、
こころが やんわり、平和でありますように・・・

by『 あなたの運は うなぎのぼり!! 』

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本日の心理学・名言1797-8

人がうらやむ生活の中に、幸せは存在しない。
幸せは、感謝する心の中に、芽生えてくる。
by大越俊夫(おおこし・としお*AIE学院長)

感謝の心が高まれば高まるほど、
それに正比例して幸福感が高まっていく。
by 松下幸之助

いいか、これからは“おかげさま、おかげさま”
と心で唱えて生きていけ。
そうすると必ずみんなが助けてくれる。
“おかげさま”をお守りにして生きていけ
by『小さな人生論』(藤尾秀昭・著)

「自分が将来なりたい職業は何か」ではなく、
「自分はどんな想いで、何をしたいのか、
自分のやりたいことが実現できる仕事は何か」
と考えるべきなのだと思いました。
仕事をするということは、職業に「就く」のではなく、
自分の想いを成し遂げる「手段」を選ぶことだと気づいたんです。
by乙武洋匡(おとたけ・ひろただ*
ジャーナリスト&ライター、教育者、作家)

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本日の心理学・名言1797-7

遠くまで飛ぶために、少しバックして助走をつける。
最高のコンディションで走るために、ゆっくり休息を取る。
バックすることも、休息することも、
より良い前進のためには大切なことなのですね。

どうしても、前進することだけに意識が向きがちですが、
より良い前進のためには、
バックすることも、休息することも素晴らしい選択肢なのです!

最近疲れて前に進めないなぁ・・・
そんなときは、休息することを思いっきり楽しんでみるのも良いでしょう。

前に進もうといろいろとやっているのに、どうもうまくいかない・・・
そんなときは、助走をつけるために、
バックすることを心掛けてみるのも良いかもしれません。

前進も、寄り道も、後ろに進むのも、停滞してしまうことも、
すべてを楽しみながら理想を叶えていくのも良さそうですね。

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本日の心理学・名言1797-6

今すぐという考え方は物事を成し遂げる。
いつかとかいずれという考え方はたいてい失敗を意味する。
by D・J・シュワルツ

才能とは何かと問われれば、
「続けることだ」と私は答えます。
続けることなど誰にでもできると思うでしょうが、
実はこれが最も難しいのです。
by 羽生善治

「そのうちやる」という名の道を歩いて行けば
「何もしない」という名札のかかった家に行きつくことになる
byセルバンテス(スペインの作家)

そのうち、そのうちと思っていると、
十年ぐらいすぐに過ぎてしまいます。
by 中村文昭

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本日の心理学・名言1797-5

相手とコミュニケーションをしていて、
仮に相手が「怒り」の感情になったとき、
どのように考えることが多いですか?

たとえば、
「なぜ私が怒られるのだろう?」
「私の何が悪いのだろう?」と考えることもできますし、
「私はどのように対応すると良いだろうか?」と考えることもできます。
これらは自分視点的な考え方と言えるかもしれません。

一方で、
「相手は何に対して怒っているのだろう?」と考えたり、
「相手は一体どうしたいのだろう?」と考えたりすることもできます。
これらは相手視点で考えていると言えそうですね。

どちらの視点で考えても自由ですし、
どちらの視点で考えても、
理想のコミュニケーションに展開していくことができるでしょう。

ここでのポイントは、
現在の考え方や方法が、
理想のコミュニケーションにつながっているかどうかということと、
仮に、理想とは異なる場合、
どのように考えて取り組むと、
理想的なコミュニケーションになるのかを試してみることです。

最高のコミュニケーションに
「決まった方法」があるわけではありません。
うまくいっていないと感じるときに「豊富な選択肢を試せる」ことが、
楽しく柔軟なコミュニケーションをしていくコツだと言えるでしょう

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本日の心理学・名言1797-4

私たちの生きているこの世で起きることにはすべて原因がある、
これが「因」です。
起こった結果が「果」です。
因果応報というように、必ず結果は来るのです。
by瀬戸内寂聴(せとうち・ じゃくちょう*僧侶・小説家)

教養がなくても、器量が悪くても
一生懸命働いて正直な人は信用があるから
誰かが助けてくれるのです。
だからどん底まで落ちることがない。

by美輪明宏(みわ・あきひろ*歌手)

今できることを一生懸命やる。
それだけだよ。
その積み重ねが人生なのだからね
by 石井希尚

私はさまざまな分野で活躍し、
成功を収めている人たちを知っています。
そんな人たちに共通している考え方に、
「自分には才能がないから、努力した」というものがあります。
能力の不足は当然のことであり、
むしろ、成功を収める不可欠な条件といえるもの。
「どうすればいいんだろう?」と、
その不足をカバーするために工夫行動をすることで、
才能やセンスといったものは、身についてくるのです。
by本田直之(ほんだ・なおゆき*
レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長)

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本日の心理学・名言1797-3

@『ダイヤモンドの行商人がやってきて、
このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど
せいぜい百年しか生きられん人間に、
永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。
俺らが欲しいのは今だけです。
幸せを手に入れるんじゃない。
 幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ
by甲本ヒロト 氏

人生は、「今」が大切である!ということと、
「幸せを感じる心を手に入れれば小さなことにでも幸せを感じれる」
ということでしょう。
つい怠けてしまって今を大事にしなかった自分、
今充実していないのに将来は幸せであると楽観視していた自分
幸せは手に入れるものだと確信していた自分
当たり前なことに幸せを感じることを忘れてしまう自分
あなたはどうですか?

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本日の心理学・名言1797-2

条件がそろうのを待っていると、いつまでたっても何もできない、
すべきことがあるなら、今すぐにそれを始めることが重要だ。
byスティーブ・チャンドラー(経営コンサルタント)

努力しろ」というのは誰でも言える。
だが、見当違いの努力をいくらしても結果は出ない。
そうならないためには、
自分自身を知ることで足りないことに気づき、
それを補う方法をみつけなければならない。
指導者は、言葉を通して、
その道筋をつけてやらなければならないのである。
by『人生を勝利に導く金言』(野村克也・著)

楽観よし悲観よし。
悲観の中にも道があり、楽観の中にも道がある。
by松下幸之助(まつした・こうのすけ*松下電器産業創業者)

どのような運が降りかかろうと、
喜びに浮かれることのないように、
悲しみに暮れることのないように、
万物は流転し、
そして運もまた、いつ変わるとも知れないのだから。

by アルトゥル・ショーペンハウアー

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本日の心理学・名言1797-1

『人に好かれる3原則』

職場、コミュニティー等の中で、
人に好かれる人、普通の人、人に嫌われる人の3種類がおります。
多くの人が「人に好かれる」種類に入りたいと思っているはずです。

しかし、入れる人と入れない人がいることも事実です。
恐らくあなたもそう思っているのではないでしょうか?

では、人に好かれる人とそうでない人は何が違うのでしょうか?
私が思う「人に好かれる人」の特徴は、
#「おはようございます」を誰に対しても言う
#上下関係関係無しに「ありがとう」を言う
#人に話すときはまず「結論から」言う
です。
これだけ?と思うかもしれません。
これを出来るだけでもかなり結果は違ってきます。

%実際あなたは誰に対してもできてますでしょうか?
%偉い人だけに挨拶・お礼を言ってないでしょうか?
%部下・子供に対してもきちんと言えているでしょうか?
%話すときは相手の知りたい結論をまず言っておりますでしょうか?
%あなたが言いたいことを言ったりしていないでしょうか?
上記3つをするだけでもかなり大変なはずです。

しかし、やれば効果が出るのは多くの場合で証明されております。
是非とも試してみてください。

最後に
「わたしたちがみんなで、小さい礼儀作法に気をつけたら、
 この人生はもっと暮らしやすくなるだろう」
byチャップリン 氏

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本日の心理学・名言1796-9

「洋服をかたづける」
「靴をそろえる」
「だしたものをしまう」
私はこれらを、「しょぼい習慣」と呼んでいます。
いずれも、数十秒ほどで終わる作業ばかり。
そんな小さなことを、毎日意識してやるだけで、
脳の”ダラダラモード”が薄れて、
“意識の中で”ちゃんとした感が出てくるのです。
by本田直之(ほんだ・なおゆき*
レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長)

ご機嫌な人は、
いつでも、いま目の前にあることを楽しむ準備ができている。
だから、いつも楽しい。
by伊藤 守(いとう・まもる*
株式会社コーチ・トゥエンティワン代表取締役)

目の前のことを楽しんで一生懸命している人は、
それが次のうれしい出来事につながります。
by 浅見帆帆子

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本日の心理学・名言1796-8

あなたが前進できる感情には、どのようなものがありましたか?
ワクワク、やる気、自信、喜びなどでしょうか。
決意した状態、夢中な状態、集中した状態がポイントでしょうか。

前進するためには、
いわゆる「ネガティブ」と呼ばれる感情であっても、
活用することができます。

たとえば、「不安」を感じて前に進めない・・・
ということもあるかもしれませんが、
「不安」を前進するきっかけにしても良いのです。

たとえば、不安とは、
自分の力ではどうにもできないことが起こったらどうしよう・・・
みたいな思いも含まれていますので、
「今のうちに、大切なことを学んだり、自分を磨いたり、
仲間との信頼を深めていこう」と、
必要な準備をするきっかけにしてしまうのです。

ネガティブだと感じられる感情だからこそ、
新しい前進のきっかけになる
ある感情はすべて活用してしまおう!
そのように考えると、どの感情も前進のきっかけになりそうですね。

すべて味方にしてしまう。
そんなふうに考えてみるのはいかがでしょうか。

by【自己維新】

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本日の心理学・名言1796-7

すぐできることで、
気分を晴れやかにしてから始めると、
どんなことでも気持ちよくスタートさせられます。
by文四郎の「一日一文」

失敗したらどうしよう」なんて
やる気がないからそういうことを考えるんだ。
最初からうまくいくわけがないんだよ。
失敗を繰り返しながら続けていくものなんだから。
by酒井雄哉(さかい・ゆうさい*天台宗の僧侶)

人生には、難しそうに思えることがたくさんある。
でも、その大半は簡単なことの積み重ねでできる。
by本多時生(ほんだ・ときお*プログラマー&作家)

とんでもない記録に到達するには、
小さいことを重ねることしか道はない。
by イチロー

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本日の心理学・名言1796-6

B自信があるからこそ、できることもあれば、
自信がないからこそ、心掛けてできることがある。

そんなふうに、自信があってもなくても、
その状態を活用してみるのもオススメです。

また、自信以外にも意識を向けてみるのも良いでしょう。
あなたが今まで何かに取り組めたときや、
何かを成し遂げたとき、どんな気持ちで前進していましたか?

たとえば、
自信はなかったけれど「もうやるしかない!」という思いで実践した。
楽しかったので自然に継続できていた。
どんどん身についていくのが面白かったのでやっていた。
不安だったけれどやっていたらだんだんワクワクしてきた。

そんな決意の思い、楽しい、面白い、ワクワクなど、
別の前進できる感情もあるものです。

今日は、あなたが行動できるときの感情を
振り返ってみてはいかがでしょうか。

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本日の心理学・名言1796-5

A「自信がないから、目標を実現できない」

そんな考え方もできますが、
自信がないからこそ教わったことを素直にやってみる
自信がないからこそ準備を一生懸命にやる
自信がないからこそ念入りにトレーニングする
そのようなこともできそうです。

自信は大切。
ですが、自信がないなら、
その状態を活かした取り組み方をすればいいのです。
それに、今自信がないなら、
これから自信を育てていくプロセスを楽しむこともできます。

自信がないからこそ、何ができると思いますか?
普段と比べて「自信がある」と感じられるのは、どのようなときですか?
ぜひ、あなたの考える「自信」と向き合ってみてください。

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本日の心理学・名言1796-4

間違いと失敗は我々が前進するための訓練である。
by ウィリアム・チャニング

何か悪いことが起こった時は「身から出たサビ」。
つまり自分のせいだと考える。
逆に、いいことが起こった時は「おかげさま」と思う。
確かに、自分が努力したためにうまくいうことはありますが、
実はその割合は少なくて、
周りの人の助けがあって初めて
物事はうまくいくものなのだと思います。

by山中伸弥(やまなか・しんや*京都大学iPS細胞研究所所長)

“今”のちょっと前が“過去”。
“今”のちょっと先が“未来”。
だから、“今”が楽しいと、
過去を振り返ってもずっと楽しい思い出ばかりになるし、
“今”が楽しいと、
先の未来を考えても、わくわく楽しくなるんだよ。
by斎藤一人(さいとう・ひとり*銀座まるかん創業者)

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本日の心理学・名言1796-3

「自分らしく、仕事もプライベートも楽しみたい!」

そんな方もとても増えていますが、
あなたは今、どのくらい自由に取り組めていますか?
自分らしさについて考える場合、
「他人との比較」を中心に考えると、
逆に、自分らしさから遠ざかることがあるので、
注意が必要です。

たとえば、
「私は優しいタイプだ」と思っている、その隣で、
マザー・テレサのような人が活動をしていたらどうでしょうか?
「私って、普通の人だった。むしろ、冷たい人?」
などと感じてしまうかもしれませんね。

長所とは、「人より優れている点」という意味合いもありますが、
それ以上に重要なのは、
「自分の好きな面」
「楽しんでいるときに発揮している性質」
「物事がうまくいくときに活用している性質」
だと思います。

人と違う自分になるのではなく、
自分の好きな面・強みを伸ばしていくことが、
あなたらしく成長していく秘訣なのですね。
by【自己維新】

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本日の心理学・名言1796-2

私にとってよかったことは、
自分が不器用だったことです。
器用な人が一回ですむところを何回もやるのです。
by 森下洋子

多くのことをなす近道は、
一度にひとつのことだけすることだ
byモーツァルト(オーストリア出身のクラシック作曲家)

続けていれば挫折もするだろうが、
まずはひとつのことを続けることだ。
by 高見沢俊彦

世の中には三種類の人がいる。
まず、人の心に毒を盛る人。
彼らは人びとを落胆させ、創造性を破壊し、あなたにはムリだと言う。
次に自己中心的な人。
彼らは自分のことばかり考えて、他の人に力を貸そうとしない。
最後に、人の心に明かりをともす人。
彼らは、人びとの生活を豊かにするために励ましの言葉をかける。
私たちはそういう人になる必要があるし、
そういう人とつきあう必要がある。
byウォルト・ディズニー(ディズニー創業者)

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本日の心理学・名言1796-1

楽なこと=幸せなことではないのです。
楽なことはいいことのはずなのに、
むしろ、自分の個性や才能を最大限に発揮している時に
人は幸せを感じるのです。

自分の個性や才能を発揮する姿とは、楽な状態とは違います。
リラックスはしていても、悦びを得るために懸命になっている姿です。淡々としていても、情熱を込めてやっている状態です。

人間、好きなことなら情熱を込めてやれますよね。
本当に好きなことなら、楽な方がいいなどとは言いませんよね。
好きなことをして忘我の境地に達した時、一番その人らしくなるのです。個性を最大限に発揮すると個人を超えた状態となります。
でも何故か、その時が最もその人らしいのです。

さて、楽なことを求めてしまうのは、特に人間関係において顕著です。
たとえば、自分の醜さを認めるのはとても辛いことですが、
この辛さに耐えられない人は、楽な人間関係ばかりを求めます。

自分に真剣に意見する人や真実を言う人を避け、
傷の舐め合いができる人や、
自分が見下すことの出来る人を求めてしまうのです。
楽だからです。

でも、悲しみを悲しみで穴埋めすると、
ますます悲しみは大きくなります。

楽なことばかり求めていると、幸福から遠ざかってしまうのです。
忘我の境地で楽しめることを
淡々と情熱を込めてやるほうが人生楽しくなるものです。

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本日の心理学・名言1795-8

失敗を恐れず、新しいこと、人がやらないことに挑戦してこそ、
人を越えるチャンスを掴める
by大村智(ノーベル医学・生理学賞受賞者/北里研究所名誉理事長)

私はうまくいかない時はいつも神さまから
「お前は別の道を行きなさい」という指示があったと思うんですね。
だから運が悪い場合は、
そこでぐずぐず悩むのではなく、
運命をやんわり受け入れられる心理でいたい。
そして、次の運命に協力的になる。
自分で望んだわけではないけれど、
それによって神さまは私に何をご期待ですか?
と考えるわけですね。
そうすると、たいてい運が開けてくるわけです。
by曽野綾子(その・あやこ*小説家)

どのような出来事も自分の受け止め方によって、
その後はまったく違った結果になる。
受け止め方は、性格ではなく選択である。
by 福島正伸

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本日の心理学・名言1795-7

人の欠点が鼻につく人とはどういう人は、
勇気がなくて自分の醜さやコンプレックスを直視出来ない人です。
自分の醜さが許せないから、他人の醜さが許せないのです。

そのため、自分と同じ醜さを持っている人と見るとイライラするのです。

もし、自分と同じように、
自分の醜さを直視出来ない人を見たときはもっとイライラします。

では、どうすれば解決するのでしょうか。

それは、勇気を持って己の醜さを直視し続けることです。
この作業を無限に繰り返すと、やがて自分の個性が見えてきます。
素晴らしい個性です。

そればかりではありません。
人のいいところを見つけたくなります。
「あなたのいいところ、探したい」という気持ちになるのです。

自分自身の醜さと戦った人だけが、
人のいいところ探しが出来るのです。

それが出来ない人は、
人のいいところに嫉妬することしか出来ません。

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本日の心理学・名言1795-6

失敗なくして成長はないし、
絶対に失敗しないように気を遣ってばかりいれば、
スケールの大きなことは成し得ない
by飯守泰次郎(新国立劇場オペラ芸術監督)

物事は深刻に考えるな、真剣に考えろ。
真剣だと知恵が出る。
いい加減だと愚痴が出る。
中途半端だと言い訳ばかり。
by安里賢次(あさと・けんじ*『人生には「まさか」の坂がある』著者)

幸せな人と不幸せな人が、
同じ状況の下におかれると、正反対の態度をとります。
幸せな人はチャンスに目を向けますが、
不幸せな人は障害に目を向けます。
幸せな人は、
「どうすればこの状況からいいことを見つけられるか」と考えますが、
不幸せな人は、
「なぜ、このわたしがこんな目にあわなければならないのだ」
と愚痴をこぼします。
byジェリー・ミンチントン(自己啓発作家)

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本日の心理学・名言1795-5

人間関係で悩むメカニズムはこうです~

人を愛する能力は100あるのに、
今、自分が人を愛せている量が3とか5程度しかないと、
その差額の97とか95を悩むのです。

人は、自分の個性を発揮できないと悩む動物なのです。

愛したいけど愛せない悩み、素晴らしい悩みですね。
まずは、そう言う悩みを持っている自分に誇りを持ちましょう。
人を深く愛せる個性に生まれついたことを感謝しましょう。

なぜなら、
そういう人は、多くの人が感じられないことを感じて
悦びや感動を味わう能力があるからです。
その能力ゆえに人一倍傷つくこともありますが、
人一倍悦びや感動を味わうことも出来るのです。

悩み多き人というのは、
人の10倍も100倍も悦びに満ちた人生になるか、
逆に、人よりも10倍も100倍も
苦しみと悲しみに満ちた人生となるか、のいずれかです。

人の悩みというのは、
「もっと幸せになりたい」という天からのメッセージです。

未来を信じて、自分を信じて、
そして、人を信じて努力すれば、
いつか必ず願った通りの人生になります。

信じないで努力しても実りませんが、
信じて努力すると必ず実ります。

そういう意味では、
この宇宙は、とても平等に出来ているのです。

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本日の心理学・名言1795-4

最初の失敗など問題にならない。
byフランク・ベドガー(伝説のアメリカのセールスマン)

成功とは成功するまで続けること。
by 松下幸之助

好きなことを極める人、
好きなことを追い求め、
自分が納得するまで追い求める人のことを
プロフェッショナルと言うんじゃないかなと思います。
by長谷川穂積(はせがわ・ほづみ*プロボクサー)

好きなことを真剣に追究し続けることが、
大きな成果を生む秘訣なのかもしれません。
by イチロー

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本日の心理学・名言1795-3

自分の潜在力をアップさせる唯一の方法は、
言い訳をしないで、
自分が持っている選択肢の中からベストなものを選び出すことです。
自分にないものを嘆いていても仕方がないのです。
言い訳をしても、手持ちの選択肢が増えていくわけでもありません。
むしろ、言い訳は選択肢を減らす働きをするのです。

私たちには無限の才能があふれています。
その才能を伸ばせないのは、
誤った考え方のせいであって、能力がないからではありません。

才能はどこにでも眠っているのです。
ただし、それを掘り起こすには努力が必要になります。

人によっては、地表の近くに才能が眠っていて、
簡単に掘り起こせることもあれば、
深いところに埋まっていて掘り起こしにくいこともありますが、
いずれにしても、
どこかに才能が隠されていることには間違いないのです。

自分の隠れた才能を信じて見ましょう。
そうすれば、人生が活き活きとして、
自分の「いいところ」も必ず伸びてきます。
そういう人は、周囲に明るさをもたらしてくれるので、
見ていて、とても気持ちがいいのです。

自分に言い訳しないことは、
まず何よりも自分自身が楽に生きるためのコツなのですが、
周囲の人たちに好かれる方法でもあるのです。

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本日の心理学・名言1795-2

弱点は可能性そのものなのです。
だからダメな自分を嫌わなくていい。
弱いまま行こうよ。弱さこそ「強さ」だから。
by ひすいこたろう

難有り、有難し。
苦しみは成長のための試練。
by 田嶋一雄

本気の人は、壁に当たれば対策が出る。
本気もどきの人は、壁に当たれば言い訳が出る。
by フランク・A・クラーク

悲しみや苦痛を、不幸なものと考えるのか?
それとも、今は辛いけれども、不幸なものではないと考えるか?
自分の心が決めることです。
事実は変えられませんが、受け止め方は変えられます。
by中山和義(なかやま・かずよし*心理カウンセラー)

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本日の心理学・名言1795-1

生きる意欲や元気は、励ましによってしか得られません。

励ましの基本は共感です。
共感は、その人と一心同体になっていますので、
相手の痛みは自分の痛みですし、
逆に相手の悦びは自分の悦びとなります。
自分とイコールになるのです。

ですから相手の幸せを願わざるを得ない状況になります。

相手が痛い思いをしていると、自分も痛くなるからです。
これが共感しているという状態です。
だからこそ、100%純粋に相手の幸せを願えるのです。
そしてそれが最高の励ましになるのです。

心のこもった励ましの言葉をもらったら、
それを一生の宝として胸に抱いて生きることが出来ます。
ホンモノの励ましの言葉は
愚痴や弱音を言いたくなった時、しっかり自分を支えてくれます。
人を好きになる行為とは、
人に生きる希望や夢をもたらす、とっても素敵な行為なのです。
互いの夢や希望を応援し合うことが励まし合いの姿なのです。

それが人を好きになる、という姿でもあるのです。
共感と励ましと好きになる行為は、イコールなのです。

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本日の心理学・名言1794-8

人間には進歩か後退かのいずれかがあって、
その中間はない。
現状維持と思うのは、実は退歩している証拠だ。
by 森 信三

悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。
おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。
あせらずあわてず、静かに時の来るを待つ。
時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。
だが何もせずに待つ事は「偶然に得る幸せ」を待つに等しい。
静かに春を待つ桜は、一瞬の休みもなく力を蓄えている。
たくわえられた力がなければ、
時が来ても事は成就しないであろう。 

by松下幸之助(まつした・こうのすけ*松下電器産業創業者)

こだわらず、とらわれず、とにかく待つ。
桜は一年待ってたった7日咲き続ける。
桜はそうやって何百年、生きている。
桜はすごい。

by 玄 秀盛

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本日の心理学・名言1794-7

「早合点」「せっかち」をなんとかしたい~

人間は、腰を下ろすと気持ちも落ち着きます。
ですから、自分が「早合点のおっちょこちょい」だと分かっていれば、
「これでいこう」と思っていても、
しばらく腰をかけて、
「本当に大丈夫かどうか」と一呼吸置くことをお勧めします。

また、電話でも、肝心なところだと思ったら、
一呼吸置いてから返事をします。

頭の中でもう一度考えたり、
シュミレーションをしてみることが、
ムダや失敗を防ぐのに効果的です。

また、「これはひとりで判断すると、大変な責任が生じる」と思ったら
信頼できる人を複数つくっておいて、相談してみるのがいいでしょう。

「相談する人がいるから」
というのを口ぐせにするのも一つの方法です。
本当に相談しなくても、
それで理由が出来て一日、考える余裕が持てます。

早合点しがちなせっかちなタイプの人は、
医学的には「タイプA」いわれます。
タイプAの人は、活動的で血の気が多いので、
心臓疾患に要注意です。

「ゆっくりと判断し、ゆっくりと話し、ゆっくりと行動する」
ことを心がければ、
失敗も未然に防ぐことが出来ますし、

心臓疾患にもならずにすみます。

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本日の心理学・名言1794-6

あなたが「何を成し遂げたか」ではなく、
「何を乗り越えたか」である。
それこそがあなたの経歴なのだ。
byカールトン・フィスク (元大リーガー)

物は見下ろすと欠点がよく見えるようだ、
見上げるようにすると長所が見えてくる。
見下ろして生きるのは不平不満の生き方、
見上げて生きるのは感謝の人生だと思う。
by帖佐 美行 氏

生も一度きり、死も一度きり、
一度きりの人生だから、
一年草のように、独自の花を咲かせよう
by『坂村真民一日一言』(弊社刊)P48

年ごと、月ごと、週ごとに
「進歩」を重ねていないかぎり、

自分は「退歩」していると思ってまちがいありません。
byアール・ナイチンゲール(能力開発研究家)

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本日の心理学・名言1794-5

「本番に」に弱いと思っている人のために~

本番の緊張がプラスに働く人は、
自分に自信のある人で、日本人では少数派です。
日本人の大多数は本番に弱く、
周りの目を意識しすぎて失敗してしまいます。
これが普通です。

ですから、普通の人は持っている実力は全部発揮できない!
と思ったほうがいいのです。

「実力の八割も発揮できればいいほうだ、しょせん、そんなものだ」
と腹をくくれば、
実力以上のものを出そうとせずに、

少し肩の力が抜け、邪魔な緊張感が和らぎます。

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本日の心理学・名言1794-4

何かを成し遂げようと思うと、
最初はいろいろ抵抗や障害がある。

それを乗り越えると、
きらびやかな世界に心惹かれ助長する。

それを乗り越えたところに真実がある。
*助長:ものの程度を強めること
by 塩沼亮潤

いつ如何なる状況であろうとも、
ただ今この場所で生きている、生かされている、
この大いなる奇跡に心から感謝して全てを受け入れ、
精一杯生きることこそ、真の修行
by横田南嶺(鎌倉円覚寺管長)

人生は、できることに集中することであり、
できないことを悔やむことではない。
by スティーブン・ホーキング

我慢に我慢を重ねて、
行動し続ければ、
必ず道は見えてくる
by水田正道(テンプホールディングス社長)

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本日の心理学・名言1794-3

「運が悪かった」と逃げないための“ものの考え方”~

世の中には、自分の思い通りにはいかないことがたくさんあります。
少し「重い」ことで上手くいかなかったとき、失敗したとき、
その原因をどこに帰属させるかが問題です。
これを「原因帰属」といいます。

これは日本人とアメリカ人ではかなり違います。
アメリカ人の場合、
上手くいけば自分が原因、失敗すれば他人が原因と考えます。
ところが日本人は、
建前だけか、本音でもそう思っているのかは分かりませんが、
言葉の上では、成功すれば皆さんのおかげ、
失敗すると自分が原因というのです。

ただ、失敗した時に「運が悪かった」と思う場合は、
これとは違ってきます。
「運が悪かった」というのは、自分には責任はないという発想です。
実際、私たちの運は、良かったり悪かったりします。
楽な発想ではありますが、あまり現実的とはいえません。
また、失敗の原因を運のせいにすることは、
心理学的にいいますと、外的変動要因への帰属となり、
原因帰属が自分以外に向きがちです。
その結果、自分の努力や工夫に目が向かなくなります。

成功した人は、運の良さも手伝ったでしょうが、
地道に努力した結果だと考えれば間違いありません。
成功の陰には、運だけではなく地道な努力があるのです。

そう考えて、
運の悪さを克服するぐらいの努力をしてみたらどうでしょうか。

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本日の心理学・名言1794-2

ちょっとした仕事にも、
「傍(はた)を楽にすることが仕事なのだ」
と意識して向き合ってみましょう。
その先に誰かの笑顔があると思えば、
明るい気持ちで、前に進むことができるのです。
by野口吉昭(のぐち・よしあき*ビジネスコンサルタント)

どんな仕事をしていようと、
自分に期待されている以上の奉仕をすること。
それは歴史が始まって以来、成功者の習慣です。
by オグ・マンディーノ

自分の弱点をしっかり見つめてその姿を十分に知っておきましょう。でも弱点に支配されては駄目です。
弱点から忍耐力と優しい心と物事を見通す力を教わりましょう。
私たちができる限りの努力をする時、
私たちの人生にどんな奇蹟が起こるでしょうか。
それは誰にもわかりません。
byヘレン・ケラー(アメリカの教育家・社会福祉事業家)

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本日の心理学・名言1794-1

なぜ「昔はよかった」と感じてしまうのか?~

昔は良かったという人は、
子供の頃や学生時代に恵まれた日々を送って、
きっといいことがあったのでしょう。
でも、どの時代も一長一短なのです。
つまり、昔という時代は、そんなにいい時代でもなかったのです。
おそらく、今の時代の閉塞感や不安感から、
「昔はよかった」と思うのではないでしょうか。

さらに、当時、いくら生きていく上で大変で危険に満ちていたとしても、
それは既に過ぎ去ったことですから、
今の自分にとっては何の脅威でもなく、
それが今となっては
「よく乗り切った」という感慨につながるわけです。

また、その時代を知らない若い人に対して
圧倒的に優位に立てるという利点があります。
昔は良かったと訓示するのには、
そういう快感もあります。
そして、過ぎた事を安心して話せます。
昔を懐かしむ傾向が強い人は、
今の状況、立場、待遇に不満な人が多いのです。

あなたが「昔は良かった」と思ったら、
いま、何かに不満があるのだと思ってください。

そして、その原因をつきとめ、
解決策を見出すように前向きに努力してください。

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本日の心理学・名言1793-8

一隅を照らす
by最澄
(日本天台宗の宗祖が著した『山家学生式』の冒頭部分に記載)
意味するところは、
お金や財宝は国の宝ではなく、
家庭や職場など、自分自身が置かれたその場所で、
精一杯努力し、
明るく光り輝くことのできる人こそ、
何物にも代え難い貴い国の宝である。
ということです。

私たちの社会では、
時間や進捗に関して直線的な見方をするが、

人生とは言うほど規則正しいものではない。
今日の目標が明日へのマンネリとならぬよう、
明日は今日と違う自分になることが大切である。
*マンネリズム (英: mannerism) は、文学・芸術・演技などの表現が
型にはまっていることである。形式主義、様式主義。
by上田準二(うえだ・じゅんじ*ファミリーマート代表取締役会長)

人生とは、
「運命」という縦糸と「因果の法則」という横糸で織りなされています。
しかし、「運命」は不変ではありません。
善きことを思い、善きことに努めていくことで、
よき結果が生まれるという「因果の法則」を使うことによって、
人生を素晴らしいものにすることができるのです。
by稲盛和夫(京セラ名誉会長)

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本日の心理学・名言1793-7

「お金」でくよくよしない考え方~

格差社会が広がる中で、
どうしてわたしたちは幸せを感じていけばいいのでしょうか。
ここに「もう一度、自分と周囲の人間関係」を
見直すことをすすめます。

人間は、決して一人で生きているわけではありません。

ほかの生物の命~
それを育てる人などのお陰でものを食べることが出来るのです。

まずは、そこのところに感謝の念をもっと持つようになれば、
自然と「ありがとう」がいえるようになります。
そこの原点を見直すことで何かが変わってくると思います。

自己の切りなき欲望は人間の性ですが、
人のために尽くせばそれはいつか自分に返って来ます。
「情けは人のためならず」です。

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本日の心理学・名言1793-6

「今度」という言葉が、あなたを成功から遠ざけてしまっています。
「今度」という言葉を廃止しましょう。
そうすると、具体的な日時に置き換えられるはずです。
by中谷彰宏(なかたに・あきひろ*作家)

また「今度」や「次回」という日は永遠に来ないので、
「機会があれば」などというあいまいな言葉も使わないでください。
なぜなら機会は今だからです。
by 鳥居祐一

トラブルのないところに教訓は生まれません。
トラブルが起きたときに初めて人は自分の欠点に気づき、
どこを改善すればよいかを考えることができるのです。
by江原啓之(えはら・ひろゆき*スピリチュアル・カウンセラー)

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本日の心理学・名言1793-5

普通の安全な生活をしている場合、
人を生かしているのは希望です。

その場合、希望となるのは、人からの理解や励ましです。
理解と励ましが人の「生きよう」とする意欲を創り出すのです。

そして、その「何かをしよう」という意欲は希望を生み出します。

挫折しても、希望が自分を支えてくれます。
人は、希望と人からの励ましのエールによって生かされているのです。
人はもともと自己実現したい動物です。
心の中にあるものを表現したいのです。

それが芸術です。
愛を人に表現したのが恋愛や友情です。

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本日の心理学・名言1793-4

今日は昨日より上手になり、
明日は今日より上手になるというようにして、
一生、日日、仕上げることが道であり、
これは果てもない世界である。
by 松永義弘

せめて自分ぐらい自分を褒めて認めてあげないと
自分が救われない。
自分の味方になれるのは自分だけ。
by美輪明宏(みわ・あきひろ*歌手)

毎日の仕事の中で、
自分で自分をほめてあげたいという心境になる日を、
一日でも多く持ちたい、
そういう日をつみ重ねたいものだと思います。
by 松下幸之助

ごくごく平凡なことを、
「そこまでやるか!」というところまで徹底してやる。
「そこそこ」やっていては成功しない。
by 上甲 晃

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本日の心理学・名言1793-3

悦びを得ることに人生の価値を置く人は、
愛することに意味を見出します。

人生の価値とは、いかに人を愛したか、ということになります。

愛する為に生きようとします。

お金、学歴(技術)、名誉、社会的地位、愛・・・
大切なものはたくさんありますよね。
生活の為にはお金や学歴(技術)が必要です。
確かに肉体の命を守る為にはお金は必要ですが、
しかし、お金は心の命を輝かせることは出来ません。
心を輝かせるのは愛や信頼です。

あなたの場合、
この中でどれが最も大きな悦びをもたらしてくれますか?
悦びをもたらしてくれるものを持つこと(やること)が
あなたの人生の価値となるのです。

本気で人を愛したことのある人は、
愛こそこの世で最も確かな存在であることを知っています。
しかし、命がけで人を愛したことのない人は、
目で見て手で触れるものだけが確かな存在ととして写ります。

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本日の心理学・名言1793-2

自分の身に降りかかってくる全ての事は、
『必然』『必要』『ベスト』。
by 船井幸雄

笑顔には、
人の心を明るく、柔和で好意的にさせてくれる偉大な力があります。従って常に笑顔を心がける人の未来は、
ポジティブに飛躍するようになるのです。
byジョセフ・マーフィー(思想家)

笑顔は元気、喜びの素。
よく笑う人こそよく生きることができる。
「にもかかわらず笑う」、それが人を幸福にする。
by 高原慶一朗

そこそこで終わる人は、どうすれば成功するかがわからないのです。それは「何を」めざすか考えて心を躍らせることも、
「なぜ」めざすのかを考えてやる気を起こすこともないからです。
byキース・キャメロン・スミス(実業家)

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本日の心理学・名言1793-1

人は、人から自分の幸せを応援してもらえなければ
幸せになることは出来ません。
それゆえ、私たちはお互いの幸せを応援し合うことが必要なのです。

そうして幸せの輪が広がって行くのです。

その為には、まず自分自身が楽しく人生を生きる必要があるのです。えっ?自分の快のために行動したら、
社会の秩序を乱すことにならないかって?

そういう疑問は最もです。

はい、確かに日本の社会では、
二千年以上に渡って、
自己犠牲や滅私奉公、根性、努力を美徳とする教育をしてきました。

逆に、人生を楽しむことは
悪徳であるかのような教育を受けてきました。

個性を殺して協調を強いる教育もしてきました。
今辛くても、きっと未来にいいことがあるから、
とにかく受験勉強しろ、仕事もやれ、と、
まるでマゾヒストを作り上げるような教育をしてきました。
*マゾヒスト(Masochist)とは、肉体的・精神的苦痛を受ける事に
喜びを感じる人の事。

でも、この方式は、会社や国の経済的発展の為には有効でも、
個人の満足度(幸福度)を低くするのです。

おのれを生かしながら人を生かす道がこの世にあるのです。

是非、それを実践して本当かどうか調べてください。

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本日の心理学・名言1792-8

富への道は、
あなたがそれを望むのであれば、
市場への道と同じくらい平易である。
それは2つの言葉にかかっている。
「勤勉」と「節約」
つまり、時間もお金も無駄にせず、
その両方を最大限有効に活用するということだ。
byベンジャミン・フランクリン 氏

人間はまじめに生きている限り、
必ず不幸や苦しみが降りかかってくるものである。
しかし、それを自分の運命として受け止め、辛抱強く我慢し、
さらに積極的に力強くその運命と戦えば、
いつかは必ず勝利するものである。
byベートーヴェン(ドイツの作曲家)

過去を振り返っても事態は変わらず、
未来に怯えても先へは進めない。
かけがえのない「いま」に全力を尽くすこと。
by堀江貴文(ほりえ・たかのぶ*実業家)

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本日の心理学・名言1792-7

自己犠牲を強いられた人が、
人生の途中で自分の悦びをあきらめてしまうと、
人の悦びを応援することが出来なくなります。
無意識に人の幸せを妨害するようになってしまいます。

人を思いやる心とは、人の悦びを応援したい、という意欲のことです。人生を楽しんでいる人しか人を思いやることは出来ません。
楽しく生きるためには、自分の心に正直に生きてみることです。

そして、
そう言う生き方で社会を乱さないかどうかチェックしてみましょう。
騙されたと思って、一度は利己的な生き方を試してみることです。
もし、不都合だったら、また、元の生き方に戻せばいいだけの話です。汚点が出来て戻れなくなったとしたらどうしよう、
などというのは言い訳です。
勇気とはそういう時に使うのです。

しかし、もし、それで素敵な人生になったら、
その利己的な生き方を続行すればいいいのです。
まずは行動して判断してみることです。

中途半端に利己的な自分の快を追求すると、
社会を乱すことになりますし、周りの人にも迷惑をかけてしまいます。

しかし、命がけで自分の悦びを追求すると、
人の幸せを願い、応援することが出来るようになります。

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本日の心理学・名言1792-6

“みんな違って、みんないい”、のが、
いのちの本質。

by 鶴見和子

心と体の両方を健康に保つ秘訣は
過去を嘆かず、未来を悲観せず、災難におびえることなく、
今現在を賢く本気で生きることです。
by 仏陀

一番大事なのは、自分を大切にすること、
決して自分を欺(あざむ)かんことであります。
by平澤興(京都大学元総長)

人生のモットーは新しいこと、珍しいこと、おもしろいこと、
この三つを探すこと。
これが、なかなか見つからないんですけどね。
by阿久 悠(あく・ゆう*作詞家)

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本日の心理学・名言1792-5

@恋愛心理学から分かる女心:追記③女の本音~考え方編

・周りの男性に当たり障りなく接する。
好きでもない男性に嫌われたり好かれたりしても面倒。
自分の好きな男性以外にはほおっておいてほしい。

・悩みを相談する。
アドバイスや解決をしてほしいわけではない。
共感、同調、肯定、支持してほしいだけ。

女の友情はもろい、と言われる
女性同士は『友情』ではなく、『連帯』で繋がっている。
そのため連帯する共通事項がなくなれば、
自然にそのつながりは切れる。

・優しすぎる男性から次第に離れる
何でも女性側に決めさせたりゆだねたりするのは、
男性の意思が弱いのではないのか?と考える。
いざという時に守ってもらったり、
リードしてもらえることは期待している。

さほど好きでない男性とも付き合う場合がある
今、真面目に好きだと思える人がいない。
でも一人だとさびしいから
嫌いではない男性からアプローチされたら、
『とりあえず』付き合う。

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