本日の心理学・名言1798-5

周りから見たらうまくいっているし、実際に成果が出ているのに、
本人は全然楽しめていない。
そんなケースもあるものです。

逆に、まだ成果を出していない段階でも、
本人は楽しみながら、意欲的に成長に向けて行動している。
そんなケースもありますよね。

周りから見てどうか?成果が出ているかどうか?
これらは、喜びや幸せに影響を与えるかもしれませんが、
決定的な影響を与えているわけではないのでしょうね。

周りの評価を気にし過ぎて、周りの期待に添いすぎて、
本当にやりたいことを忘れてしまう。
これでは、周りから好評価されていても、
不安やプレッシャーばかりかもしれません。
成果ばかりを気にし過ぎて、
良心に反することをしたり、その場を楽しめなかったりする。
これでは、仮に成果を手にしても、
心から喜べないかもしれません。

周りの期待に応えようとすることや、
成果を出そうとすることは、大切なことの1つです。
ただ、そこに偏り過ぎると、
自分の期待に反し、その場を楽しむことから
遠ざかってしまうかもしれないのです。

これを機会に、誰の期待に影響を受けているのか、
周りからのどんな評価に影響を受けているのか、
その場をどのくらい楽しめているか、
大切にしたい考え方にどのくらい一致して取り組んでいるのか、
などを再度見直してみるのはいかがでしょうか。
by【自己維新】

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