本日の心理学・名言2225-1

「幼児性」がある人ほどエネルギッシュに行動できる~

宇宙は消滅と生成を繰り返しながら未来永劫続いていくのであり、
死は常に生によって補てんされている。
つまり、育てられるべき若い命がある限り
私たちは悲しみを乗り越えて前へ進まなければならないのです。

キリスト教のイエスは
子供が我々大人に与えてくれるものに大変高い価値を認め、
子供たちを慈愛しています。
教えの中で繰り返して説いているのは、
もし天国に入りたいと思うなら心を入れ換えて
幼子のようにならなければならないということです。

できれば大人は誰もが
できるだけ子供と目と目を合わせながら対話するべきなのです。
子供はエネルギーと興奮と愛情の塊ですから、
われわれが彼らの仲間になろうとすれば、
そうした活力のいくばくかが、我々大人にもこぼれるのです。

子供たちが与える贈り物を素直に受け止めれば、
自然に精神は若返るでしょう。

フロントページに戻る

ニックネーム (必須)

メールアドレス

件名「~について」など

ご感想など