本日の心理学・名言1767-7

「実績」重視と「和」重視のリーダー、どっちが上手くいく?~

一つは、強硬な業績志向型です。
「改革断行」を旗印に掲げて支持を集め、
改革への抵抗勢力の断固阻止を叫び続けるタイプの人は、
ほかの人がついていくかどうかは別として、
かなり強烈な業績志向キャラクターです。

それと対照的なのが、人間関係を重視する調整型のリーダーです。
これまでの日本のリーダーはこのタイプが大半でした。
平時のリーダーは、強い個性を求められないのです。

リーダーとして強硬なツッパリ型が評価されるのは、
社会が不安定だったり、激動の時代であったりするときです。

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本日の心理学・名言1767-6

魅力的な唇のためには、優しい言葉を紡ぐこと。
愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること。
byオードリー・ヘップバーン(英国の女優)

成功は幸せの鍵ではない。幸せが成功の鍵だ。
もし自分のしていることが大好きなら、あなたは成功する。
byアルベルト・シュバイツァー(フランスの哲学者、医者、
ノーベル平和賞受賞)

他人を許すことのできない人は、
自分自身が渡らなければならない橋を壊しているようなものである。
人は誰でも許されなければならないからだ。
byトーマス・フラー(英国の聖職者、歴史家)

前進をしない人は、後退をしているのだ。
byゲーテ(ドイツの詩人、小説家、劇作家)

困難の中に、機会(チャンス)がある。
byアインシュタイン(理論物理学者、ノーベル物理学賞受賞)

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本日の心理学・名言1767-5

優しい気持ちの持ち主は、
競争原理で出世していくビジネスマンとしては
適性があるかどうか疑問で、会社には合わないかもしれません。

しかし、人間としては実にいい性格であることは間違いありません。
こういう優しさは、現代社会では失われてきています。
では、こういうしい性格の人はまったく出世しないかというと、
実はそうともいえないのです。
上司の保身もあって、上司は部下を引き立てたり選んだりする場合、
優しい人のほうを選ぶ傾向があります。
会社の評価は、学校時代の偏差値評価とは大きな違いがあるのです。たとえ優秀でも、周りから怖がられる人はダメです。
競争心向き出しのやり手は、意外に生き残れません。
ですから、「自分は人を踏み台にするぐらいなら、出世しなくてもいい」
という発想は変える必要はありませんし、
優しいままのほうがいいのです。

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本日の心理学・名言1767-4

男が生きやすい世界、女が生きやすい世界~
共同作業では、男女差が大きく出ます。
まず、平面的な序列のない社会での共同作業は、
女性は平気なのですが、
男性は闘争心がむき出しになって上手くいきません。

これが、序列の決まったピラミッド型の組織では全く逆になってきます。男性は共同作業を見事にこなすのに、女性は和を乱しがちです。
会社のようにヒエラルギーがはっきりしていると、
男性は争わないのです。
では、どうしたらいいのかというと、
人間は生物学的に男性・女性と分かれているだけでなく、
心理学的にも男性性・女性性に分かれます。

ですから、男であろうと女であろうと、
男性性が強い人はピラミッド型組織で働くと実力が発揮でき、
女性性が強い人はフラット型の組織で働くと実力が発揮できます。
自分の心理的性をよく考えて働く場所を選んでください。
*ヒエラルギー階層制や階級制のことであり、
主にピラミッド型の段階的組織構造のことを指す

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本日の心理学・名言1767-3

人を信じよ、しかし、その百倍も自らを信じよ。
by手塚治虫(日本の漫画家、アニメーター、医学博士)

夢を追って、失敗してもいいじゃない。それでも何とかなるものよ。
byマヤ・アンジェロウ(米国の黒人女性作家、詩人、劇作家)

才能よりも常に勇気をもっていたい。
byアレン・アイバーソン(米国のバスケットボール選手)

賢い人は、徹底的に楽天家である。
byアンドリュー・カーネギー(スコットランド出身の米国実業家、鉄鋼王)

平和は微笑みから始まります。
byマザー・テレサ(カトリック修道女、ノーベル平和賞受賞)

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本日の心理学・名言1767-2

@「自己評価」の高い人、低い人~
いつもマイナス面に目がいってしまう人は、
ほかの人からほめられても素直に喜べない傾向にあります。
こういった人は、トータルでの自己評価が低く、劣等感の強い人です。ほめられると居心地が悪くなる原因は、
トータルの自己評価が低いにもかかわらず、
トータルでほめられているためです。

自分に対するトータルの自己評価が低い人でも、
ある特定のことには自信があったり、プライドを持っていたりします。
また、「一つのことをやり遂げた」というとき、そのことをほめてもらい、達成感を満たしたいという気持ちはあります。
「ここが好き!」「ここはよくできている」
具体的にほめられれば、自分でも満足できるはずです。
具体的に受け止められれば、居心地の悪さはなくなり、
むしろ、自尊心が満たされて、快い気持ちになると思います。

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本日の心理学・名言1767-1

「人間関係」を上手くするには、
当然「相手」を理解しなければなりませんね?
では、「相手」の何を理解すればよいでしょうか?
・価値観(何を大事にしているのか?)
・信条(信じているのか?)
・先入観(何に反発しどんな傾向があるのか?)
・自己評価(自分をどう思っているのか?)
・信頼(どういう人間を信用するのか?)
・希望(人生・仕事に何を望んでいるのか?)
この6つは最低限必要なのではないかと思います。
これを理解するとどうなるのか?
価値観や信条を傷つける言動は避けることができます。
反発を受けることなく信用を得ることができます。
これができるあなたに恐らく大半の人が
好意を持つのではないでしょうか?
そう思うのであれば、あなたも相手に同じ事をしてあげてみましょう。

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本日の心理学・名言1766-8

自分をポジティブに考えると、世界も変わってくる!~
あらかじめ自分が成功した時のこと、
快適だった時のことをリストアップします。
人生には色々なことがあったと思いますが、
とにかく、よかったときのことを思い浮かべてリストアップします。

その中から、特にうれしかったこと、喜んだことを三つ選び、
これをいつも頭にイメージできるように鮮明にしておきます。
そして、マイナス面に目がいってしまったとき、
すぐにその三つの中の一つを思い浮かべるのです。

人は、一回に一つのことしか考えられませんから、
頭の中はうれしいことでいっぱいになります。
次に第二、第三のうれしかったことを思い浮かべていきます

これで、マイナス面が頭に浮かんでくるのを避けることが
できるようになります。

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本日の心理学・名言1766-7

叱る時には、ほめ言葉を交えなえれば効果はありません。
うまく叱る為には、
「この点は注意しなければダメだよ。
でも、君のこの点はとても素晴らしいから、頑張ってやってみて」
といえば、相手の叱られっぱなしという印象は薄まります。

しかし、一般的には、「この点はいいんだけれどね、でも・・・」と、
その後がずっと批判の連続になりがちなのです。

最初はほめても、その後叱られると、
叱られた方だけしか印象に残りません。
叱ることは、こちらが思っているよりも
ずっと強く受け止められることを十分に意識して、
極力押さえ気味に話し、最後は必ずほめて、
励ますようにしてはどうでしょうか。

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本日の心理学・名言1766-6

1年目には種をまき、2年目には水をやり、
3年目には花を咲かせましょう。
by野村克也(日本の元プロ野球選手、監督、野球評論家)

自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。
byボブ・マーリー(ジャマイカのレゲエミュージシャン)

人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。急ぐべからず。
by徳川家康(戦国時代から安土桃山時代の武将、
江戸幕府の初代征夷大将軍)

人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。
byリチャード・ニクソン(米国の第37代大統領)

最も重要なことから始めよ。
byピーター・ドラッカー(オーストリア出身の経営学者)

チャンスが二度も扉をたたくと思うな。
byシャンフォール(フランスの劇作家、作家)

PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。
byロベルト・バッジョ(イタリアのサッカー選手)

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本日の心理学・名言1766-5

過失などでこちらが謝っているときに厳しく怒る人は、
もともと劣等感も攻撃心も強い人で、
潜在的な攻撃性が表に出るのです。
そして、もともとあなたにそれほど好感を持っていない人と
判断した方がいいでしょう。
ここで、無理をして怒りを解こうとするよりも、
割り切って離れたほうがよいのです。
ただし、相手が会社の上司だったりすると、
見切って離れるといっても、実際に離れるわけにはいきません。
そんな時はどうしたらよいのでしょう。

同じことですが、見切るのは心の中で、
表向きは怒られ続けることになります。
ただ、心の中で見切ってしまえば、
どんなに怒られても気にはならないものです。

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本日の心理学・名言1766-4

私たちの中には、
フロイト的にいえば本能的、無意識的に攻撃的な欲求があります。

そして、その欲求は、外に出してはいけないことになっています。
ところが、これに大義名分や理由がついて
「相手が悪い」ということになれば、
怒りとして外に出してもいいことになります。
正当な自己防衛であれば法的にも認められます。
ふだん押さえていた攻撃的欲求が、
ここぞとばかりに“正義”を得るのです。
日頃、そうした内面に潜んでいる攻撃的欲求を抑えていればいるほど、抑制が取れたときに相手を攻撃しすぎてしまうのです。
しかし、これを続けていると、
攻撃されている間は、リベンジ(報復)を考えるようになります。
そして、お互いにエスカレートし、悪循環にはまってしまいます。
最初が肝心です。一度は思いっきり怒ってもいいのです。
それまでの不満をすべてぶつけてください。
ただし、それは一度だけ。
相手が謝っているのをいいことに、
二度、三度と絶対に怒らないことです。
大事なのは、相手が謝ったら、
気持ちの上ではすぐには収まらなくても、一回で矛を収めることです。

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本日の心理学・名言1766-3

運命が決まるのは、あなたが決断する瞬間なのだ。
byアンソニー・ロビンズ(米国の自己啓発作家、コーチ、講演家)

笑い声のないところに成功はない。
byアンドリュー・カーネギー(スコットランド出身の米国実業家、鉄鋼王 )

優しさのない正義はなく、強さもない。
byアントニオ猪木(日本の元プロレスラー、実業家)

僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る
by高村光太郎(日本の詩人、彫刻家)

楽しまずして何の人生ぞや
by吉川英治(日本の小説家)

「要領よく」という考えは、人生を意義あるものにしてくれない。
by藤原東演(日本の臨済宗僧侶)

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本日の心理学・名言1766-2

前向き人間は決して気がおかしいわけではありません。
他の人が手を出そうとしない難しい仕事に取り組む時、
常に成功の確信を持っているはずはないのです。
しかし彼らは可能性をとことん追求してみるのです。
データをできる限り前向きに検討し、
もしわずかでも成功の望みが見出されれば、
もう黙って引き下がることができない人間たちなのです。
不可能なことを「達成できるはずだ」
とあえて信じようとする人間は非常に少ないのです。
そうした人間は山頂を征服する方法を知らなくても、
それにはかまわず山を登り始めます。
そしてたいていの場合、
そうした人間だけが頂上にたどり着けるのです。

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本日の心理学・名言1766-1

「お世辞」は遠慮なく言った方がいい~
上手にお世辞を言うのは、なかなか難しいことですが、
それでも日本で会社組織に勤める場合,
お世辞を使えないと、特に、上司との関係が上手くいきません。
どこまでお世辞をいうかは人によって差がありますが、
部下としては上司をほめるぐらいのことは出来なければダメです。

それでも、どうしてもお世辞が言えないという人は、
“お世辞”という言葉をゴマすりと受けとり、
悪いことのように考えているのだと思います。
そういう人は、お世辞を言う必要はありません。
言おうとしなくていいのです。

その代わり、
ここが大切な点ですが、どんな人にも長所はあります。

毎日一緒に仕事をしている上司の長所を一つ見つけることは、
それほど大変なことではないはずです。

その長所をほめてください。
上司の前で口に出してほめるのです。
それで十分です。

どうしても上司の長所が見つからないという人は、
次のように考えて下さい。
すべての性格には表と裏があり、短所は長所でもあります。
このように考えれば、実際に相手の長所ですから、
自分の意に反しているということでもないので、
比較的、自然に上手く言うことができます。
上司の長所をほめるのは、
一番簡単で,しかも効果的ないいほめ言葉となります。
こちらがほめれば、場も和み、
上司も喜びますから、万事上手く収まります

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本日の心理学・名言1765-7

あなたの能力に限界を加えるものは、
他ならぬ あなた自身の思い込みなのです。
by ナポレオン・ヒル

運がいい人も、運が悪い人もいない。
運がいいと思う人と、運が悪いと思う人がいるだけだ。
by中谷彰宏(日本の作家、俳優)

なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない。
byジョージ・エリオット(英国の女性作家)

流れに逆らっちゃいかん。しかし、流れに流されてもいかん。
by弘世現(日本の実業家、元日本生命社長)

もし今日が人生最後の日だとしたら、
今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?
byスティーブ・ジョブズ(米国の実業家、アップル創業者)

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本日の心理学・名言1765-6

@A:
前向き人間はどんな難しい問題に直面しても
力を発揮することができます。
なぜなら彼らは完全主義者の誘惑に
打ち勝つことを知っているからです。
問題を部分部分に分け、
一つ一つ解決していくことに満足さえ感じているからです。

@B
罰よりも褒賞の方が効果的であることは,
動物を使った心理学の実験でもわかっています。
最初はほめても、
その後叱られると、叱られた方だけしか印象に残りません。
叱ることは、こちらが思っているよりも
ずっと強く受け止められることを十分に意識して、
極力押さえ気味に話し、
最後は必ずほめて、励ますようにしてはどうでしょうか。

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本日の心理学・名言1765-5

ひるんでしまいそうな長く険しい道に直面したときは、
一方の足をもう一方の足の前に出していくことだけに
専念すればいいのです。
ベンジャミン・フランクリンも自伝の中でこう書いています。
めったに起きないような大きな幸運で
人間が幸せになることは、
ほとんどない。
幸せは日々の小さな前進が運んできてくれるのである」

不可能は神に任せ、可能なことに力の限りを尽くすのです。

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本日の心理学・名言1765-4

「気まずい相手」にこそ頻繁に会おう~
絶対会いたくない、会うと気分が悪くなり、我慢できないという人は、
それはもう手のほどこしようがありません。
もし我慢すれば、何とか会えるような人なら、
多少、無理をしても会い続けてください。
我慢して会っていると、イヤな部分が薄れていくことがあります。
私たちは「この行動しようか、やめようか」と、
あらかじめ頭で考えて行動を決めるのが一般的ですが、
逆に、行動していることで相手への
認識や感じ方が変わることもあるのです。
そうなると、「こういうレベルでなら、この人と付き合える」
という関係の保ち方が分かってきます。
イヤな人と一緒にいること自体を、私たちは矛盾ととらえます。
しかし、一方で、無意識のうちにこの矛盾を解決しようと、
“落としどころ”を探すのです。
「何で、こんなに相性の悪い奴と一緒にいなければならないのか」
という矛盾を「仕事のためだ」と割り切って自分を納得させます。
無理に親しくしようとは思わずに、
上手に距離を保っていけば、
どうしてもイヤだという感情は薄れていくと思います。

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本日の心理学・名言1765-3

「ありがとう」を唱え続けていると人生のステージが変わり、
奇跡を生みます。
by小林正観(こばやし・せいかん*著述作家)

感謝する気持があればあるほど、ひとは幸せになれます。
家族に、みんなに、人生に、世界に、今日という日に、
自分がこうして生きていることに、『ありがとう』。
by 葉 祥明

人生は一度きりだから、
ころんでも、立ち上がり、前向きに生きていくのだ
坂村真民(仏教詩人)

人間にとって、一番恐ろしい敵は不遇ではなくて、自分の心です
自分で自分をこんな人間だと思っていると、
それだけの人間にしかなれません。
byヘレンケラー(アメリカ合衆国の教育家・社会福祉事業家)

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本日の心理学・名言1765-2

“会話のチャッチボール”のうまい人~
会話の上手な人は、聞き上手な人で、
相手の話を聞き出すようにシグナルを送りなが
ら会話を進めていきます。
ただ、一方的に話しをする場合には、
相手の反応は一応チェックしておくべきです。
チェックポイントは、特に表情と姿勢です。
目が輝いていて自分を見ているか、笑顔で反応しているか、
体が自分のほうに前傾しているかどうかをチェックして、
そうであれば、大丈夫です。

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本日の心理学・名言1765-1

「言いたいこと」をはっきり伝えるための方法~
自分がやっていることを相手に知らせる為には、
「自分はこのように仕事をしている」と、
ほかの人に見えるように仕事をすることが大切です。
その根拠として人間は、自分が見える状況や人間関係で、
相手への評価を決めていくということにあります。

日本では昔から「陰徳積善」といい、
人の見えないところで徳を積み、
努力することが美徳とされていましたが、
このせわしない世の中、そうはいってもいられないのです。

今の時代は、言いたいことは言わなければダメですし、
言って始めて相手も分かるのです。

強引な相手、強気な相手、自己中心的な相手に対しても同じことです。言いたいことは言わなければ相手に伝わらない、
相手は分からないのです。

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本日の心理学・名言1764-8

自分の心を充実させたかったら、人の心を充実させてあげること。
自分が成功したかったら、人の成功を心から望むこと
by村上和雄(筑波大学名誉教授/遺伝子工学の世界的権威)

伝えたいことがあって、みんなこの世に生まれてくる。
だからもっと、一挙手一投足を大切に、
自分の本物の思いを正しく伝えてほしい。
by矢野 香(やの・かおり*スピーチコンサルタント)

本当にやりたいと思っていることがいつか来るだろう、
その瞬間に大事な時が来るだろうと思っていても
いま真剣に目の前のことをやらない人には決して訪れない
by外尾悦郎(サグラダファミリア主任彫刻家)

マネジメントって、理屈だけじゃダメなんです。
いくら正しいことを言っていても、
みんなが共鳴しなければ前には進めない。
by平尾誠二(ラグビー監督)
理論も大事だけれども、
人の心にどれだけ響くのかを考えてみよう。

数式や理論のように、理屈通りに人は動くわけではないし、
そう簡単なのもでもない。
人の感情が理解できる気持ちがなければ、
相手の本心までは届かない。

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本日の心理学・名言1764-7

表面的な付き合いから相手との距離を縮める
効果的な方法は「自己開示」です。
自分のプライバシーを徐々にオープンにしていくということです。

ネガティブな内容を、ここだけの話として打ち明けるのです。
差しさわりのない話をしていた相手から
個人的な打ち明け話をされたことは、
相手とプライバシーを共有したことになります。
これによって、相手への親しみはかなり増していきます。
これに、自分を信頼してくれたという、
うれしさや一体感もプラスされます。
人間関係には、
友好的行動を取れば友好的行動が返ってくるという性質があります。
一方の自己開示がもう片方の自己開示を促します。
こうして、打ち明け話を聞いたほうも徐々に自己開示していくわけです。

さらに相手がもう少し踏み込んでくれば、
それに合わせて深めていくのです。
打ち明け話で自己開示をする相手をどう選ぶか、
という問題があります。
しかし、実際は、初対面でもそれほど言葉を交わしていなくとも、
「この人と親しくなれそうだ」というのはわかるのです。
その鍵は、視線や表情にあります。
言葉に出さなくとも、無意識もうちに、
互いに親しくなれるかどうかのサインを出し合っているのです。

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本日の心理学・名言1764-6

判断の代わりに公式を使うことはつねに間違いである。
byピーター・ドラッカー(経営学者)

最終的に判断するときは、自分の意思と責任でするようにしよう。
人の気持ちも含め、あらゆる事が関係する状況では、
マニュアルや公式通りに全てが当てはまるわけではない。
場数を踏んで、判断力を養っていこう。

人間は何のために生まれてくるか──
私はやはり、「世のため、人のため」だと思っている
by野村克也(野球評論家)

出会い一つも天の引き合わせでありお導き。
運とかご縁が人生のほとんどを左右する。
by北尾吉孝(きたお・よしたか SBIホールディングスCEO)

よい運と縁を持つことは、幸せな人生を手に入れる鍵なのです。
by 本田 健

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本日の心理学・名言1764-5

相手が間違いを犯していても、
致命的な被害をもたらすことがなければ、
相手の非を指摘しないことです。
相手の非を指摘して、
こちらが気をもんだり、ゴタゴタしたりするくらいなら、
黙っていたほうが賢明です。
相手は、「自分が悪い」などと少しも思っていないかもしれません。
そういう人間は注意をすれば、
危害を加えられることはないにしても、
逆に汚い言葉を投げかけられて辛い思いをするかもしれません。

「君子危うきに近寄らず」です。
難しい人との関係は、避けるようにした方が無難。
そこで頑張る必要はないのです。
それでも気が収まらないなら、ケンカ覚悟で注意することです。
あくまでも、説教する気持ちではなく、ケンカ覚悟で、です。

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本日の心理学・名言1764-4

「ライバル」との“賢い戦い方”を知っている?
いいライバルというのは、お互いの力を引き出し、
能力を高めてくれる存在です。

短期戦では、その間、集中して頑張ればいいので
ライバルは必要としませんが、
長期戦の時はライバルが必要です。
なぜなら、一人でやっていると、やっていることに疑問を持ち始めたり、飽きてきたり、気持ちが疲れてきたりしてしまうからです。
そんな時、ライバルは刺激になり、闘争心をかきたててくれます。
それにより、それにより、もう一度やる気が起きてくるのです。
このようなライバルの効用は、スポーツ競技のみならず、
あらゆる世界に見られます。
ライバル意識は、健全に働けば、能力を向上させ、
トップを極める為の大きなエネルギーになります。

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本日の心理学・名言1764-3

自分に与えられた時間をどう生かし、
何を創造するかはその人次第。
by牛尾治朗(ウシオ電機会長)

あなたは「できること」「やるべきこと」「やりたいこと」
のどこにウェイトがかかっているだろうか?
「できること」に軸足がかかっていると現実家。
「やるべきこと」にかかっていると勤勉家。
「やりたいこと」に比重がのっていると夢想家。
現状を大きく変え、新しい価値をつくりたいなら
「やりたいこと」を精一杯大きくすることだ。
by野口吉昭(のぐち・よしあき*コンサルタント)

心の持ち方と少しの工夫と周囲の人々から授かる知恵で
「やらなければいけないこと」から「やりたいこと」に転換できれば、
楽しいことづくめの毎日になるでしょう。
by 大信田礼子

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本日の心理学・名言1764-2

間は、ひとつの目標に向かっている時が
一番いい状態にあります。
どんなに素晴らしくやる気があったとしても、
目標が二つあると上手くいきません。
どちらに進もうか、迷いが生じるからです。
いい目標が二つもあるのに、
不思議と心の中は幸せではないし、力も出ません。

これを心理学では「プラス・プラスのコンフリクト(葛藤)」といいます。

この場合、やることは一つ。どちらかに決めることです。
決めたなら迷わずに行動に移すことです。
目標を一つに絞って、それに向かって行動する。
今の自分の心の中をよく見てみれば、
どう行動すべきかは自然と結論が出ます。

それでも、どちらにしたらよいのかわからない時は、
どっちでもよいということなので、占いで決めてください。
それで一つやり終えたら、また次の課題に向かっていく。
これが精神的には最も健康的な状態といえます。
占いはこういうときに役立つのです。

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本日の心理学・名言1764-1

前向き人間は難しい仕事に取り組む時、
常に成功の確信を持っているはずはないのです。

しかし彼らは可能性をとことん追求してみるのです。
データをできる限り前向きに検討し、
もしわずかでも成功の望みが見出されれば、
もう黙って引き下がることができない人間たちなのです。

不可能なことを「達成できるはずだ」
とあえて信じようとする人間は非常に少ないのです。
そうした人間は山頂を征服する方法を知らなくても、
それにはかまわず山を登り始めます。
そしてたいていの場合、
そうした人間だけが頂上にたどり着けるのです。

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本日の心理学・名言1763-6

人間は年を取るほどできない理由を並べます。
しかし、最後の最後まで諦めなければいくつになっても夢は叶う。 
by三浦雄一郎(冒険家)

あなたには、必要な資質も資源も全て与えられている。
「できない理由」を探す必要はない。
by ウィンストン・チャーチル

アマチュアは一生懸命やって燃焼すればいい。
でも、プロはプレーすることで、
見ている人に元気や勇気を感じてもらうもの。
by杉山愛(プロテニスプレーヤー)
自分がどれだけの成果や影響を与えることで、
お金を得ているかを考えてみよう。
趣味の範囲であれば自己満足でもよいが、
仕事では成果が必要になる。
何でお金を得るのかというプロ意識を持つことで、
仕事のレベルアップを図っていこう。

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本日の心理学・名言1763-5

「もう一歩押す」べきか「引く」べきか分からない時というのが、
人生にはあります。
いわゆるハムレット状態です。
少し気が知れてくれば、
「押す」「ひく」のタイミングや頃合も分かってくるのですが、
知り合って間がなければ相手の様子もつかめないので、
ハムレット状態になりがちなのです。

どちらがいいかは、一概には言えませんが、
どちらかに決めて行動を起こすことが大切です。
行動しなければ結果は出ません。

行動を起こす前の「どちらか」と迷っている間は、
イライラもするし、関係も深くならないし、元気も出ません。
人間、迷っている時が一番ダメで、エネルギーを消耗する一方で、
まるで力が生まれないのです。

そういうときには、とにかく「ダメもと」で、
押すか引くか、どちらかに決めて行動することが大切です。
それで結果が出ますから、
上手くいけばそれでよし、ダメなら次の対策を立てればいいのです。

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本日の心理学・名言1763-4

『変えられることに目を向ける』
あなたは、「変えられる事象」「変えられない事象」を
しっかり区分できているでしょうか?

他人を変えることは、おそらくとても難しいと思います。
それよりも、自分を変えたらどうしたらよいか?と考えた方が、
はるかに実現性が高くないでしょうか?
つまり、「変えられない事象」に目を向けるのではなく、
「変えられる事象」に目を向けることで、
はるかに幸せで、生産的で、効率的で、
ストレスの溜まらない人生を送ることができるのです。

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本日の心理学・名言1763-3

人間の心の一番奥底にあるのは喜ばれたいという渇望だ
by ウイリアム・ジェームス(心理学者)

自分の感情の天候パターンを知ることは、
正気を保ち、正常に働き、愛される人間であるためには、
欠かせません。
byサラ・バン・ブラナック(著述家)
自分がどんな感情の持ち方をしていて、
何に影響を受けやすいかを考えてみよう。
良い面と悪い面の両方を上手く自己コントロールできれば、
トラブルも少なくなる。
感情調整能力(EQ)を高めることで、人間力を高めていこう。

君がおらぬと、周囲が困るような人になりなさい
by平澤興(京都大学元総長)

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本日の心理学・名言1763-2

前向き人間は
どんな難しい問題に直面しても力を発揮することができます。
なぜなら彼らは完全主義者の誘惑に
打ち勝つことを知っているからです。

問題を部分部分に分け、
一つ一つ解決していくことに満足さえ感じているからです。

そして、失敗が多い人間ほど成功する可能性が高く、
正しい方向に小さな努力を積み重ねれば、
その効果は驚くほどのものとなるはずだと信じているのです。

更に前向き人間は自分には
周囲の情況を変える大きな力が備わっていると信じ、
人生にたくましく対処していくタイプの信念の人なのです。

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本日の心理学・名言1763-1

憂うつな気持ちは、
怒りや悲しみといった悲劇的な感情を
胸にしまっておくことから生まれるケースが多いのです。

悲しみと憂うつはひどく似ており、しばしば混同されがちですが、
実際には全く異なるものです。
前向き人生を歩む人だって、
そうした感情をいっさい拒絶しているわけではないのです。

反対に悲しみを受け入れ、表現することが、
憂うつな気分を脱する第一のステップとなることもあります。
ある賢人はこう言っています。
「あなたの前に広がる真っすぐな道が脱出路のこともある」

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本日の心理学・名言1762-5

@A:
幸運を手に入れる鍵は一つ一つ問題を解決して行く姿勢にあります。それぞれが幸運を招くか不幸を招くかはともかくとして、
その時々に正しい行動をとり、
その行為が次々と解決を生み出すのです。
長い眠りから目覚め、何らかの行動を起こせば、
今度はその行動が自分に強い自信を持たせてくれるのです。

@B:
ひるんでしまいそうな長く険しい道に直面したときは、
一方の足をもう一方の足の前に出していくことだけに
専念すればいいのです。
ベンジャミン・フランクリンも自伝の中でこう書いています。
「めったに起きないような大きな幸運で人間が幸せになることは、
ほとんどない。幸せは日々の小さな前進が運んできてくれるのである」

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本日の心理学・名言1762-4

「どんなに大きな仕事でも細かく分ければやりやすくなるものだ」
とヘンリー・フォードは語っています。
これこそまさに前向き人間一流の考え方と言えるでしょう。
彼らは自分の仕事を処理しやすいように上手に分類します。
「この仕事をどういうふうにやり遂げればいいのかわからないんだ。
だけど少なくとも今日私ができることがここに一つある」
と彼らは皆こう語ります。

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本日の心理学・名言1762-3

汗で溺れた者はいない。
byルー・ホルツ(米国のカレッジフットボールコーチ )

批判してくれる人がいなければ、成功もないだろう。
byマルコムX(米国の黒人公民権運動家)

心に歌を持ち、目に輝きと魂に平和をもって毎日を始めなくっちゃ!
byチャールズ・M・シュルツ(米国の漫画家、スヌーピーの作者)

この世の中を愉快に過ごそうと思うたら、
なるべく人に喜ばれるように、
さらには人を喜ばすように努力することです。
自分の欲を多少切り縮めて、
少しでも人のためになるように努力することです 
by森 信三(もり・しんぞう*哲学者)

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本日の心理学・名言1762-2

A
前向き人間はいつも二つのことを心がけています。
一番目は悪い事態を良くするために自分に何ができるのか、
と自問すること。
それから
二番目は悪い事態をできる限り避けるために、
一歩先んじた計画を心がけることです。

@B:
前向き人間は物事が悪い方向へ行く
可能性があることをきちんと自覚しています。
慎重かつ細心な前向き思考者は、
事にあたって常に洞察力に富んだ問いかけをするのです。
いわゆる問題が大きくなる前に
その芽を摘もうとする見識ある行動なのです。

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本日の心理学・名言1762-1

@ハウス食品社是

  1. 自分自身を知ろう
  2. 謙虚な自信と誇りを持とう
  3. 創意ある仕事こそ尊い
  4. ハウスの発展は我々一人ひとりの進歩にある
  5. ハウスの力は我々一人ひとりの総合力である
  6. 給与とは社会に役立つことによって得られる報酬である
  7. 世にあって有用な社員たるべし、又社たるべし
  8. 有用な社員は事業目的遂行のための良きパートナである
  9. 社会にとって有用な社であるためには利潤が必要である
  10. 我々一人ひとりの社に対する広く深い熱意が
    ハウスの運命を決める

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本日の心理学・名言1761-7

前向き人間が成功を収める理由は、
自分の人生を決めるものは生い立ちでも運でもなく、
まさに「自分自身」であることを知っているからです。
しかしそれだけではありません。
彼らは頭の中に大量の「選択肢」を持っているからでもあります。
一つの方法で失敗しても、
別の選択肢で簡単に前に進めるわけなのです。
柔軟な適応力も多くの分野での成功者たちに
共通している特徴なのです。
しっかりとした意思を持つ前向き人間は、
これから起こる問題を冷静に見通すことができるのです。

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本日の心理学・名言1761-6

壁は自分自身だ。
by岡本太郎(日本の芸術家)

あきらめなければ必ず道はある。必ず。
by豊田佐吉(日本の実業家、発明家、トヨタグループ創業者)

過去が現在に影響を与えるように、未来も現在に影響を与える。
byニーチェ(ドイツの哲学者、古典文献学者)

あなたにとっての最も大きな冒険は、あなたの夢に生きること
byオプラ・ウィンフリー(米国の女性テレビ司会者、女優)

夢を見るから、人生は輝く。
byモーツァルト(オーストリアの作曲家、演奏家)

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本日の心理学・名言1761-5

壁に突き当たると素直に引き下がり、
壁の上方や周囲に別の道がないかと
打開策を探るのが積極(前向き)人間のやり方なのです。
そういう人たちはその言葉(失敗)さえ口にしません。
ミス、事故、ヘマといった類の言葉や、間違ったスタート、混乱状態、うっかり、仕損じ、後退、手落ちなど
ありとあらゆる言葉で上手に言い表します。
しかし決して“失敗”という言葉だけは使わないのです

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本日の心理学・名言1761-4

『リーダーに求められるもの』~
韓非子によると、リーダーに求められるものは3つあるとのこと。
1)部下の失敗を他の部下から聞いた場合は洩らしてはならない
2)信賞必罰は必ず自分の意思で行うこと
3)人事等の決定は自分の意思で行うこと
とのことです。
1)はこれをやってしまうと、今後部下が情報を上げてこなくなります。
2)3)を部下に任せてしまうと、今時分が持っている権利・地位が
その部下に移ってしまうからでしょう。
信賞必罰、人事権については褒める・昇進させるときは、やりやすいでしょうが、怒る・降格させるのは嫌なものです。
しかし、これを放棄してしまうと、
自分の権力・地位が他人に移ってしまいます。
とても実践的なアドバイスです。
韓非子(かんぴし):中国戦国時代の法家である韓非の著書。内容は春秋・戦国時代の思想・社会の集大成と分析とも言えるものである。

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本日の心理学・名言1761-3

愛は、お互いを見つめ合うことではなく、
ともに同じ方向を見つめることである。
byサン=テグジュペリ(フランスの作家、操縦士)

毎日毎日の足跡がおのずから人生の答えを出す
きれいな足跡にはきれいな水がたまる
by相田みつを(日本の詩人、書家)

準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ
byエイブラハム・リンカーン(米国の第16代大統領)

どんなに暗くても、星は輝いている。
エマーソン(米国の思想家、哲学者、作家、詩人)

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本日の心理学・名言1761-2

@前向き人生を送る人に共通する「非常に強力な12の原則」
1. どんなトラブルや逆境に出会っても決して動揺しない。
2. 難題には粘り強く対処し、その部分的解決から始める。
3. 自分の将来を決めるのは「自分自身」であると強く確信している。
4. 常に心身共に自分をリフレッシュさせている。
5. 悲観的で否定的な思考の悪循環をきっぱりと断ち切る。
6. どんな小さな事柄にも大きな喜びを見出す。
7. 頭の中で強く成功をイメージし、それを現実化させていく。
8. 明らかに不幸と思われる時でさえ、生き生きと活力に満ちあふれている。
9. 自分は無限の可能性を発揮できる!という強い信念を持っている。
10. 自分の周囲を多くの愛で満たす。
11. 会話において明るい話題の選択を好む。
12. どうしても変革不可能なことは無理せず、それを受け入れる。

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本日の心理学・名言1761-1

@それは必ずしも目的とすることに
直接結びついていなくても良いのですが、
自分の大切な何かを犠牲にする精神がないと、
結局は束の間の幻影のようなものしかつかめないようなのです。
神はどこまでも公平であることを信じ、
進んで代償を払う勇気を持っていただきたいと思います。
願う以上の豊かさを手に入れた人は、
どこかでちゃんと代償を払っているのです。

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本日の心理学・名言1760-7

いつの間にか私たちは、
現状に甘んじて、変化を好まず「現状維持でいい」
という気持ちになります。
今より良くなることは望みたいけれども、
下手をやって今より悪くなっては困るという
意識が働くからと考えられています。
私たちは今、自分の心は硬くなっていないか
チェックしてみる必要がありそうです。
生活に喜びがない、人の喜ぶ姿を見ても素直に喜べない。
何かと人を批判したくなってしまう・・・
これらの徴候があるようですと、
心が硬くなり始めている兆しと思っていいでしょう。
硬直化した生活からは、輝いた人生を手に入れることはできません。
今まで“当たり前”と思ってしていたことは、
はたしてそれで良いのか、自分の心を再点検してみましょう。
変わらずに生き残るためには自らが変わらなければならないのです。

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本日の心理学・名言1760-6

現代のような混迷の時代にあって、
間違えのない道を歩むには、
間違いのないモデルを選ばなければなりません。
同時に心しなければならないことがあります。
それは私たち自身もいつ
「生きたモデル」になるかわからないということなのです。
「大したことのない自分」でも、
いつ何時、人のモデルにされているかわかりません。
そう思って生きれば生き方が変わってくるものなのです。

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