自信をつけるテクニック

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自信をつけるテクニック

大前提:
あらゆるもの(自分以外ものすべて)に感謝する気持ちをもつ

すべてに感謝の気持ち→謙虚さ・一途さ・勇気自分を愛する気持ち自分に自信を持つ気持ちにつながります。
感謝する方法としては、
言葉グセとして
「いただきます」「(他の生き物の命を)いただきます」
「ありがとうございます」「有り難い」
「滅多にない事でございます」
などがあります。

@土台作り~形から入る

感情が行動に現れるように、
行動が逆に感情を変えていくことがあります。
自信のない人は、視線が下を向き、
歩き方も力がないのではないでしょうか。
ですから、空を見たり、星を見たりして、
視線を上に上げる練習をして下さい。
また、座っている時、歩いている時に意識して背筋を伸ばして下さい。
そうすると、自然と心が前向きになり自信をつける土台が出来ます。

@小さな成功(達成感)の積み重ねを利用する

1:達成可能な目標を設定します

2:当然ながら達成されますが、
その時に子供のように大げさに思えるぐらいに喜ぶのです。
大リーグガーのイチローもこの方式をやることで、
次の目標に対するモチベーションが高まると行っています。
徐々に目標の難易度を上げていき、
子供のように大げさに思えるぐらいに喜ぶことを繰り返すことによって、自然に自信がついてきます。
自信は小さな成功体験の積み重ねからもたらされるものだからです。

@「であるか」のようにふるまう技法

これは、感情と行動が双方向性を持っていることを利用するものです。
双方向性を利用するとは、普通は感情→行動となるところを、
行動→感情にするということです。
わかりやすく言えば、行動を起こすことによって、
自然とその行動にふさわしい感情が出てくるというものですが、
例を挙げますと、気分が落ち込んでいる時に、
テンポのいい音楽を聞きながら、なんとなく体を動かしてみる~
そうしてしばらく経つと「あれ?」
と思うほどゆっくりと楽しくなってくるというものです。
バンザイして飛び跳ねながら「私は、落ち込んでいる」
と叫ぶことが難しいのも、行動と感情の双方向性のためなのです。
自信がないという状態はネガティブな感情があるということです。
そこで、自分の理想(自信にあふれている)と
重なるところが多い人物をイメージします。
(理想の知人、理想の有名人、理想の歴史上の人物など)
それから、その理想の人の行動パターンをできるだけ細かく調べて、
普段の行動、思考をまるでその理想の人になったがごとく「全てをマネ」をすることを習慣づけます。
そうすると期間は人それぞれですが、
ポジティブな感情(思考)に変わっていきます。
まさに、行動することによて感情(思考)を変えていくという方法です。
ダイエットでも、成功した人の思考や行動パターンまで、
まさに「一挙手一投足」を真似ることで
成功の確率は非常に高くなります。是非ともやって見てください!

@自分をポジティブに考えると、世界も変わってくる~アンカーリング

わずかなマイナス面に目がいって、
うまくいったこと、よかったことを喜べない人がいます。
これでは自己評価が下がり、自己満足も得られません~
これが「自信がない」という状態です。
このような評価方法では、慢性的なウツ状態になってしまいます。
このような人は、目のつけどころが間違っているのです。
成功した部分に目を向けるようにしましょう。
そうすれば、自分をポジティブに評価できるようになります。
まず、あらかじめ自分が過去に成功した時のこと、
快適だった時のこと、嬉しかった時のこと、褒められたことなど
ポジティブなことをリストアップします。
人生には色々なことがあったと思いますが、
とにかく、よかったときのことを思い浮かべてリストアップします。
どうしても思い浮かばないという方は「想像」でも構いません。
その中から、特にうれしかったこと、喜んだことを三つ選び、
これをいつも頭にイメージできるように
触覚などを使って
(アンカーリング~例えば一つ目は右ひざに右手を触れる
→反射的に想起する)にしておきます。
そして、マイナス面に目がいってしまったとき、
すぐにその三つの中の一つを思い浮かべるのです。
人は、一回に一つのことしか考えられませんから、
頭の中はうれしいことでいっぱいになります。
次に第二、第三のうれしかったことを思い浮かべていきます。
これで、マイナス面が頭に浮かんでくるのを
避けることができるようになります。

@毎日コツコツと習慣づける

まず、毎日今やっていることでも、やっていないことでも、
自分にとってプラスになると思うことを書き出します。
横軸に月日を、縦軸にリストから厳選したものを書きます。
そこで、朝起きたらまずそのリストを確認します。
例えば、「横軸~1月11日~縦軸~朝の挨拶をする」のマス目に出来た時は○をつけていく ということを少なくとも3週間は続けてみてください。

@自分の評価を高める為の二つの方法~「反射」と「比較」

ここでは「テッサーのSEM理論」で説明します。
SEMは、
自己評価維持(セルフ・エバリューション・メンテナンス)の略です。
私たちは自分の能力や成績を常に気にしています。
そしてそれは、周りの人との比較によって決まるのです。
自己評価を高める方法は二つあります。
それは「反射」と「比較」です。
まず比較ですが、
これはともすれば高慢な感情を想起させるものですから、
自分とポジティブな領域でのライバル関係といえる人とのみ、
その人より結果が良かったなどと相手の努力も認めた上で比較して
優越感を得て自信が持てるという意味です。これは勝敗がつくものだけに利用して日常生活では使わないことが条件です。また、その条件のもとで負けが続いた場合には、自分より少しだけ格下の人と勝負して自信を取り戻すという使い方もあります。
次に反射ですが、これは栄光浴の心理です。友人、知人、親戚に業績や威信の光を借りて、その反射で自分を光らせる方法です。これと対照的なのが、上記の比較です。自分よりデキがいい友人と比較すると、自分のデキの悪さがより明確になって、自己評価を下げざるを得ません。では、どうすればいいかというと、それをカバーしてしまうぐらいの栄光浴が働くような行動をすることです。例えば、友人が成功した場合、盛大なるお祝いをする、祝い物を贈るなどです。「いい友人」の役割を全うすれば、行動から喜びを作っていくことが出来ます。

@自信を取り戻すには「プラス思考」が一番

自分で自分を祝福することが必要で、
謙虚な人ほど自分を過小評価してしまうものなのです。
これを修正する具体的な方法としては、まずノートを一冊用意して、
そこに自分が優れていると思われる点を書き出すこと。
次に自分のこの世における存在価値を上げてみること。
この二つのことをやってみることです。
自分の苦手なことは誰もが否定的なとらえ方をしがちですが、 冷静に考える時間が出来たことで、頭の中が整理され、 プラス思考でとらえられるようになるのです。

@「自信がない状態から、自信を持った状態」になるためには?

それを実現していくには、2つのポイントがあります。
1つ目は、「自信がない」のと「自信がある」の違いを理解することです。
現状と理想の状態を具体的にすると言い換えても良いでしょう。
「どんなとき自信がない」と感じて、
「どうすれば自信がある状態」と思えるのか?
「何ができないと自信がない状態」と感じられて、
何ができていると自信がある状態」と言えるのか?
そのようなことを理解しておくのです。
たとえば、
「できなかったらどうしよう」という心の会話をしながら、
結局1つも実践できなかった場合、
自信がない状態と言える(自信10%)。
「きっとできる」と考えて、
何か1つでも実践できれば自信を持った状態と言える(自信50%)。
「絶対にできる」と考えて、複数の行動ができる場合は、
かなり自信がある状態と言える(自信90%)。
上記のように、心の言葉(思考)や行動面を1つの基準にしておくと、
わかりやすいでしょう。
「自信の割合」を意識して取り組んでみるのも良いかもしれませんね。
もう1つは、「できたことを記録する」ことです。
「自信は過去にある」とも言われますが、
まさに、今までの経験の中に存在しているのです。
今まで、
●できたこと
●実現したこと
●うまくいったことなど、最後までやり遂げたことも1つですが、
●一歩を踏み出せた
●途中まではやった
●努力できたなど、
成果というより「行動できた」「経験をした」ということも
自信をつくる大切なパーツになります。
さらに、人によっては、
●誰かに認められたこと
●褒められたこと
●良い評価・点数をもらえたことなども自信の1つになるでしょう。
自信とは、自分を信頼すること。
そのためには、自分は何ができるのか?
何が上手で、今まで何をしてきたのか?という「自分を知る」ことが重要なのですね。
ぜひ、思い出しつつ、できたこと、できること、やってきたことを記録してみましょう。
記録しておくことで、記憶にも強く残り、自信の土台にもなるでしょう。

@自信を取り戻す

セルフイメージを高める方法、最後の方法です。
このトピックスを読んでいる方の中で、
「そうは言っても、どうしても自分に自信が持てないのだ」
と思ってらっしゃる方はいますか?
あなたはいつから自信を失ったのでしょう。
そもそも人間は生れ落ちた時、自信満々で生まれてきたはずです。
1歳から2歳くらいで卑屈な子っていますか?
やる前から諦める子はいますか?
その位の子達は親の助言も気にせず、何度も何度も
多くのことにチャレンジしますよね?
諦めずに果敢にチャレンジしたからこそ、
人間は歩けるようになり、沢山のことを吸収していけるのです。
しかし残念ながら、その歩む過程で
自分が思ったことを覆される、否定される事を経験します。
先人(つまり親)の言うことは正しいのです。
親だって自分の経験から得たことを子供に伝えたい、
間違っても自分のように失敗して欲しくない、と思ってのことです。
ほどなく、自分の決断に自信を持てなくなるのです。
と同時に、相手の言うとおりにしておけば、何も言われずにすむ、と考え、
自分で決断する事さえあきらめます。
つまり自分で決断する事に自信を持てなくなるのです。
あなたがそうではないとしたら、周りにそのような人、いませんか?
「今日どこいく?」という相手の問いかけに、
「どこでもいい」という人。
もしかしてあなたもそうではありませんか?
どうしても思いつかないからどうでもいい、と思っているなら
それはそれでいいでしょう。
しかし、「イタリアンが良いのだけど」と思っているのに、
自分の言った事が否定されるのではないか、と思って言えずにいるとしたら、
正に自信のなさのあらわれですよね?
自分自身で考え、選び、主張する。
たとえその考えが通らなくても、やってみる。
こうやって自分の自信を取り戻していくのです。
子供の頃のように。
意見を覆されてもいい!
自分の思っていることを口に出そう!そう思って、
今日から「諦める」ことをやめてみてください。
ほんの小さい事から、で良いですからね。
*セルフイメージとは、「自分が自分のことをどう思っているのか」についてのイメージを言い、
自分の行動や思考を無意識に決める大きな鍵ともなるものです。
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