メール・カウンセリング事例集1

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余裕のない彼。怖いです。
投稿日時:
2015-09-05 16:51
質問者:寧々
都道府県名:東京都
20代後半 ・女性
はじめまして。
都内で事務のアルバイトをしている27歳です。
付き合って半年になる彼がいます。
彼は9個上で、同じチームの上司です。
まわりには内緒で付き合っています。
付き合った頃は、私が何を言っても
『俺のこと好きだからワガママ言っちゃうんだよね』と言って受け止めてくれていました。
私が冗談を言えば笑ってくれていて、とても心の広い人だなぁと思っていました。
しかし、ここ1〜2ヶ月ほど、喧嘩が絶えません。
本人いわくきっかけは、
彼と彼よりさらに上の上司の関係ががうまくいっておらず、余裕がないとのことでした。
ちょっと冗談を言うと、本気にとらえて怒られます。
彼が風邪をひいて体調が悪い時、昔はそれでも電話をしてくれていたのに
最近は私がいつも通り電話をしようとすると
『俺が辛いの分かってんだから、休ませてあげようって気はないの?』と怒られます。
怒鳴られて怖い気持ちや悲しい気持ちがあって泣くと、『俺が悪いの?』と言われます。
『こんなにしょっちゅう喧嘩するのは疲れる』とも言われます。
でも私だって、喧嘩がしたいわけじゃありません。
彼が悪い!なんて責め方をするつもりはありません。
ただ、私がそこまで頭ごなしに怒られるほどのことをしたとも思えません。
もうどうしたらいいのかも
彼の気持ちもよくわからなくなってしまいました。
どうしたら彼は昔に戻ってくれるのでしょうか。
彼に改善の余地があるなら応援し続けたいと思いますが
このままであれば、顔色をうかがいながら一緒にいるのはちょっと辛いです。

A:
はじめまして、心理カウンセラーのヨナガマサアキと申します。
そうですか・・・・・・・・・・・・・
そのような、関係だとほんとうに辛いですね・・・・・・・・・・

今の彼には、何を言ってもダメなのかも・・・・・・・・・・
彼は、気持ちの切り替えが上手く出ない~~そんな環境に育ってきたのかもしれません。
幼少時に、孤立を否応なく強いられ、全て自分の判断でやらなければならなかった、などです。

また、そういう人は、上に○○がつくはど真面目なのです。
なぜそのようなことが言えるかといえば、
私自身が同じ体験をしているからです~HPプロフィールを参照してみてください。
彼のことを、本気で考えているとおおおいますので、

ここは、「言葉」ではなく、「さりげない気遣い」をしてみてはどうでしょうか?
例えば、このような場合には、彼のパーソナルスペースが広くなっていますので、
まずそれを確認し、適度な物理的な距離で「ただ、そっとそばにいる」」などです。
パーソナルスペースとは、自分が他の人に侵されたくない空間のことです。

適度な距離を掴めば(顔色が分からない距離)辛さを少しでも減らせると思います。
彼と会話を楽しみたいのはわかりますが、

上司の関係ががうまくいっておらず、余裕がない
というのが、本当ならば、パーソナルスペースなどのさりげない気遣いを続けていけば、
必ずと言っていいほど、いずれ、
寧々さんに相談めいたことを話してくれるはずです。
その時は即答せずに、彼と一緒に考えるために、

「私は~~~と感じる」などの主語が「私」で始まる言葉を使って下さい。
主語が、「あなた」になると彼を攻める形になりや浮く、「私」にすると自分の感想なるので、

彼は、責められていると感じることはないと言えます。
これは、寧々さんに与えられた課題(人生を豊かにする経験)だと思って、
自分が同じ立場なら、と考えて行動して欲しいと思います。
まずは、3ヶ月やってみてください。
彼の言う原因が違う所にあれば、変化は起きませんので、
その時には、「私」言葉で彼の本音を強めに聞き出して下さい。
また、寧々さん一人でも出来る心理療法としては、

@自律神経の安定のための「瞑想など」や、

@感情と行動が密接に関連していることを利用して、昨今カウンセリング効果も期待されている

掃除「~特に汚いところ、普段目が行き届かないところ」をおすすめします。

@出来事→感情(種類と強さを%で表す~辛さ:70%など)の日記をつけるのも、自分の考え方を整理し、考え方の癖を知る(客観性を育む)ためにはいいと思います
@食事・休息(睡眠も含む)・活動のリズム(時間帯・ペース配分)を整えることも大切だと思います。特に朝、起きる時間を一定にすることをおすすめします。
私のHP:憂うつな心を癒やすカウンセリング心理学では、
「トピックス・リスト」→「リラクゼーション(瞑想)」
「トピックス・リスト」→「幸福のゲーム」などのお役立ち情報が掲載されていますので是非一読していただきたいと思います。
また、フロントページの右上には、「私のプロフィール~皆さんの伝えたいこと」が、

リンクしてありますので、読んで見て下さい。

 

@素直になれなくて困ってます

投稿日時:
2015-06-04 18:00

質問者:たかと
都道府県名:北海道
20代前半 ・男性

素直になれなくて困ってます
ほんとは好きなのに
その好きなものに対して
素直になれず
興味ないフリや好きじゃない、と自然に思ってしまいます

内心では「素直になりたい」と思いながら、真逆の表現をしてしまいます
このことをばかりをずっと考えて、泣いてしまったこともありました
最近は落ち着きましたが
友達や知り合いが1人もいないので
相談できる人や打ち明けられる人が1人もいないので
いつも悩んだら溜め込んで我慢して生きています
ほんとに素直になってみたいです
なれるんでしょうか?
もう5年はこんな状態で生きています
よろしければお願いします

A:

はじめまして、心理カウンセラーのヨナガマサアキと申します。

そうですね・・・・・・・・・・・・・

日本人は、本音と建前があると、特に欧米から言われていますが、

たかとさんの場合には少し違うように思います。

私のHPにエゴグラムという、5つの自我状態を測る質問がありますので、まずはそれをやってみてください。

5つとは、厳しい父親、優しい母親、大人(合理的)な自分、自由な子供、従順な子供、の5つのことです。

おそらく、自由な子供の得点がかなり低いのではないかと思われます。

HPにも掲載していますが、内的・外的な状態が変わらなければ、この5つの得点の総和は一定になるという、心的エネルギー一定の法則が成立します。

つまり、他の4つを下げていけば、自然に自由なこどもの自我状態が今より高くなるということです。

また、HPでは、自由な子供の自我状態を上げる方法も掲載していますので、参考にて頂きたいと思います。

これが自分一人で、できる精神療法となります。

私の考える所によれば、幼児期決断によるものが影響しているのではないでしょうか?

例えば、

親の立場が強調されて子供が後回しにされた場合や大人と子供とにはっきりした差別があると態度で示される場合に、これに対する幼児決断として「どんな場合でも自分は目立たないようにしよう」などが挙げられます。
これは、認知行動療法(HPに掲載)によって治療することになります。
その他には、私から提案できる「アドバイス」としては、

「傾聴カウンセリング」というものを受けるということです。
「傾聴カウンセリング」の効果としては、たかとさんが自分の心の中の秘めた思いを第三者に話す(外在化)ことによってカタルシス効果(心の浄化作用)が生まれ心がスッキリとすることがあげられます。
これにより、次第にたかとさん自身の現在位置を確認して受け入れる(受容)ことで、次第に自分主導で変わっていく事(自己変容)ができるようになるのです。
対面式が大前提の「傾聴カウンセリング」が「心の煙突掃除」と言われる由縁がここにあります。

カウンセリングは1週間に1度(50~60分)が一般的です。

対面式のカウンセリングの重要な要素に「相性~話しやすさ」があります。

これがカウンセリングの「良し悪し」を決めると言っても過言ではありませんので、少しこだわって見たほうがいいと思います。

保健所の相談員さん(無料)、通院している病院の相談室(カウンセリング・ルーム~精神保健福祉士など~保険適用)、カウンセリングのボランティア団体(無料)、民生委員などの地域の人格者(寸志)、どうしても見つからない時には、スカイプ(原則有料)でもギリギリセーフですので、このサイトなどで全国規模で探してみてください。

このカウンセリングだけで問題が解決してしまう場合もありますが、
「考え方の癖~○」の自己変容が不十分な場合には、「傾聴カウンセリング」を足がかりとして次の先の認知行動療法カウンセリング(考え方の癖~行動実験)→トラウマ(幼児期決断の修正)の治療法と移行して行く場合も考えられます。
また、一人でも出来る心理療法としては、

@自律神経の安定のための「瞑想など」や、

@感情と行動が密接に関連していることを利用して、昨今カウンセリング効果も期待されている

掃除「~特に汚いところ、普段目が行き届かないところ」をおすすめします。

@出来事→感情(種類と強さを%で表す~素直にいなれない度:70%など)の日記をつけるのも、自分の考え方を整理し、考え方の癖を知る(客観性を育む)ためにはいいと思います~認知行動療法のデータにもなります。
@食事・休息(睡眠も含む)・活動のリズム(時間帯・ペース配分)を整えることも大切だと思います。特に朝、起きる時間を一定にすることをおすすめします。

私のHP:憂うつな心を癒やすカウンセリング心理学
http://sinrigaku.com
では「傾聴カウンセリング」

「トピックス・リスト」→「自動思考~認知の歪み(認知行動療法)」

「トピックス・リスト」→「幼児期決断を修正するミニスクリプト理論」

「トピックス・リスト」→「トラウマの治療法」

「トピックス・リスト」→「エゴグラム~自己変容」

「トピックス・リスト」→「リラクゼーション(瞑想など)」
「トピックス・リスト」→「自信をつけるテクニック」などのお役立ち情報が掲載していますので、是非一読していただきたいと思います。

私も現在52歳になりますが、うつ病を患って30年以上~~友達はただの一人もいません。

詳しくは、フロントページからリンクしているプロフィールを見ていただきたいと思いますが、担当医からは「孤独(自己矛盾)に陥らず、孤を楽しみなさい」と言われています。
行動と感情はかなり相関していますので、小さなことから(人の話をよく聴く→傾聴カウンセリング)初めてはいかがでしょうか?

 

@方向性

投稿日時:
2015-05-21 16:34:12

質問者:キョウ
都道府県名:神奈川県
20代前半 ・男性

漠然とした悩みですが正しさが何か分かりません

人に優しくとかイジメはしちゃいけないとか聞いても
それは人間から見た都合のいい正しさの解釈だと思ってしまいます
(自分と相手とのコミュニケーション)
人殺しはしちゃいけないのに他の動物や植物を楽しみながら料理したり、
人間が豊かに生きていく為にはしょうがないかもしれないけどそれが正しいとは思えません
(頂きます!!)
そんな事言ってる自分ですが
僕は多分虫とかが死んだりしても何も悲しめませんそんな自分が嫌いです

何か誰かが幸せになるには犠牲は絶対必要なんだなと思いました
犠牲を払ってまで生きていくって正しいんでしょうか。

(なぜ?人の犠牲の中での幸せはない!!)

多分自分が今死んだらたくさんの動物や植物や虫、つまり人間以外のたくさんの種族が助かると思います、
でも自分は死ぬのは嫌です恐いです
だから自分は誰が死のうが自分だけは生き残りたいと思ってしまいます
(論理の飛躍!)
(人間の持っている本能~自己保存の法則)

そんな事を今までずっと考えてたら何が正しいか分からなくなりました、
正解が分からないので行くべき方向性も見えて来ませんどうすればいいですか?

A:

はじめまして、心理カウンセラーのヨナガマサアキと申します。

そうですね・・・・・・・・・・・・・

正しさが何か分かりません
それは、時代や周りの環境によっても日々変化するものなのです。

>人に優しくとかイジメはしちゃいけないとか聞いても、それは人間から見た都合のいい正しさの解釈だと思ってしまいます
そうかもしれないですね。

しかし、自分がしてもらいたいことを相手にする(黄金率)と
相手がしてもらたいことを相手にする(白金律)がありますが、
これらは、都合のいい解釈ではなく、無償の愛です~そのことが実際にあるという認識を持っていただきたいです。

>人殺しはしちゃいけないのに他の動物や植物を楽しみながら料理したり・・・・・
>それだからこそ、箸は自分と自然界との結界を作り、

「貴女の命を」頂きます、というのです。

>僕は多分虫とかが死んだりしても何も悲しめませんそんな自分が嫌いです

上記のことを実行していけば自己嫌悪に落ちることはないと思われます。

>何か誰かが幸せになるには犠牲は絶対必要なんだなと思いました

人の犠牲の中で、幸せになっても幸せになる可能性は低いと思われます。

それは、「人は自分がやったことを、自分にもやられる」という心理があるからです。

まさに「情けは人のためならず」です。

>多分自分が今死んだらたくさんの動物や植物や虫、つまり人間以外のたくさんの種族が助かると思います、
でも自分は死ぬのは嫌です恐いです
これは、自己保存の法則ですからいいのです。自分は誰が死のうが自分だけは生き残りたいと思ってしまいます
それでもいいと思います~ただし、この考え方では人生がギクシャクしてしまう大元を作ってしまうと思います。
一通り、私なりの解約を述べさせてもらいました。

ここで、私から提案できる「アドバイス」としては、

まずは、「傾聴カウンセリング」というものを受けるということです。
カウンセリングは1週間に1度(50~60分)が一般的です。

対面式のカウンセリングの重要な要素に「相性~話しやすさ」があります。

これがカウンセリングの「良し悪し」を決めると言っても過言ではありませんので、少しこだわって見たほうがいいと思います。

保健所の相談員さん(無料)、カウンセリングのボランティア団体(無料)、民生委員などの地域の人格者(寸志)、どうしても見つからない時には、スカイプ(原則有料)でもギリギリセーフですので、このサイトなどで全国規模で探してみてください。

このカウンセリングだけで考え方の癖が解決してしまう場合もありますが、
それに対する自己変容が不十分な場合には、「傾聴カウンセリング」を足がかりとして次の認知行動療法カウンセリング(考え方の癖~行動実験)→トラウマ(幼児期決断の修正)の治療法と移行して行く場合も考えられます。
また、一人でも出来る心理療法としては、

@自律神経の安定のための「瞑想など」や、

@感情と行動が密接に関連していることを利用して、昨今カウンセリング効果も期待されている

掃除「~特に汚いところ、普段目が行き届かないところ」をおすすめします。

@出来事→感情(種類と強さを%で表す~自己嫌悪度:70%など)の日記をつけるのも、自分の考え方を整理し、考え方の癖を知る(客観性を育む)ためにはいいと思います~認知行動療法のデータにもなります。
@食事・休息(睡眠も含む)・活動のリズム(時間帯・ペース配分)を整えることも大切だと思います。特に朝、起きる時間を一定にすることをおすすめします。

私のHP:憂うつな心を癒やすカウンセリング心理学
http://sinnrigaku.com
では「傾聴カウンセリング」

「トピックス・リスト」→「自動思考~認知の歪み(認知行動療法)
「トピックス・リスト」→「幼児期決断を修正するミニスクリプト理論」

「トピックス・リスト」→「トラウマの治療法」
「トピックス・リスト」→「リラクゼーション(瞑想など)」などのお役立ち情報が掲載されておりますので、是非一読していただきたいと思います。
おそらく、キョウさんの幼児期体験が大いに影響していると思います。
大丈夫です!!
きちんとカウンセリングや自己心理療法を実行していけば、
ほぼ治ります。
20年以上もうつ病で通院している52歳の私が生き証人です。

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@親に捨てられました。
質問者:さくら
都道府県名:愛知県
10代後半 ・女性
1人になると、なみだが止まらなくて、とても寂しくて悲しくて困っています。大学生です。2年前の高校三年生の頃、両親が離婚して、母親について行きました。離婚してすぐの頃はアパートに二人暮らしをしていたのですが、母が彼氏の所に通い、次第に帰って来なくなりました。そして半年経つと、そのアパートも引き払われて、二人暮らし用のアパート(から)が一人暮らし用のアパートに無理矢理引越しさせられました。一人暮らし用のアパートは、誰も帰って来なくて、静かで、寂しいです。離婚した父にも頼れません。優しかった祖母も、母のことだけを心配して、私の味方は誰もいません
むしろ、母にこれ以上心配かけるなと、あなたよりも辛い人はいっぱいいるのだから我慢しろと言われました。
心配かけないように、がむしゃらに頑張っていたら、こんな結果になりました。寂しいです。
2年前、離婚を止めなかった私が悪いのでしょうか?
もうどうしていいか分からず、どうしたいのかわからず、涙が出ます。困っています。どうしたらこの寂しさはなくなりますか?

 

A:
んんんんんんんんんんんんんんんんんんん・・・・・・・・・・・・・・・・・
さくらさんの知らないところで色々なことが起こっていますね・・・・・・・・・・・・・・・・私も両親が実の親ではないことを知った時、どうしようもなく涙が出ました・・・・・・・・・・・・もしかして人間には、そのような時が必要なのかもしれません。
50歳を過ぎてそう感じます。
自分に対して起こることには、長いスパンで見ると無駄なことは一つもないのかもしれません。
涙は心を綺麗にしてくれます。
だから、泣きたい時には、泣くことが非常に大切なのです。
私の味方は誰もいません
私は、現在に至ってもそうです。
最終的には、自分の味方は自分しかいないのかもしれません。
笑ってこのことを話せる日がきっと来ます。
それを信じてください!!
私は、それから(養子の事実がわかってから)うつ病を何回も再発し、現在に至ります。
それでも、それでも、誰も恨んでいないし、笑って話せる時が増えてきました。
私の場合には、精神病というレッテルがありましたので、時間がかかりましたが。
普通のカウンセラーでしたら、何か目標や集中できるものを探す、などの方法を探っていくのでしょうが、私の経験から言って、何も手につかないのが現状なのです。
話を聴いてくれる人がいるだけで、かなり楽になるとは思います。
例えば、お近くの保健所の相談員さんは、精神保健福祉士という国家資格を持っている「聴くことのプロ」です。
また、対面式の傾聴カウンセリングというものがボランティア団体などでやっているケースがありますので、探してみてください。
スカイプ+WEBカメラならギリギリセーフですので、全国規模で探してみてください。
しかし、さくらさん、基本的には辛抱して下さい!!と私は言いたいのです。先にも申し上げましたように、さくらさんの成長にはこの現状が必要な気がします。我慢と辛抱は違いますよ。
辛抱は未来につながるという意味合いが込められています。
今は、何か大いなるものに、試されているのだ、と思ってください。
とにかく、自律神経の安定のために「瞑想」と、行動が逆に感情に作用することを利用した「汚いところ(トイレなど)の掃除」をしてみてください。実際に気持ちが落ち着いてスッキリします。

@だめかもしれない

質問者:ナッツ
都道府県名:兵庫県
30代前半 ・男性
実習に行ってる看護学生です。
記録書く前にすごくイライラして記録がかけません。
書こうと考えただけで実習で上手く行かなかったこと怒られたことばかり思い出してもう嫌です。
逃げたいです。
どうしたらいいかわかりません。
患者さんを私のなぜ病気になったんですか?と言う発言から関係が崩れてしまいました。
申し訳なく思ってます。
けど、指導者が私のコミュニケーションの悪い部分を根こそぎ観察し、毎日指導ばかりでもう疲れました。
こわいです。

A:
そうですか・・・・・・・・・・・・・・・・・・
30代前半で看護学生ということは、ナッツさんにとって看護師になろうという強い動機があったはずなのですが・・・・・・・・
その時の初心をもう一度思い出してみる必要がありそうですね。
病院というところは、非日常的な場所です。
医学の進歩で人間が生き延び、そして今や大部分の人が亡くなるところです。
>私のなぜ病気になったんですか?
と患者さんに聞かれて応えられずに、それがきっかけで歯車が狂いだしたのですね。
この患者さんは、どう答えて欲しかったのでしょうか?
患者さんの「目」を見れば、直感で分かるようになりたいものですね・・・・
>指導者が私のコミュニケーションの悪い部分を根こそぎ観察し、毎日指導ばかり
んんん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
物事は自分の都合のいいようにとらえたほうが、いいと思います。
私などは、もう50歳を超えましたが、一日を振り返って、「何か良いところ」を見つかるまで探します。
たとえそれが、どんなに小さなことでも!
それが明日への活力になるのです。
ですから、この場合には、「ナッツさんに見込みがあるからこそ、指導してくれる」と思い込むと楽になりますし、指導の言葉も「良く聞こえるように」なるのです。
人間って不思議なんですよ~~自分の受け入れ態勢をポジティブにするだけで、見える世界が全く違ってくるのです。
先ほどの患者さんの件でも、それは言えることなのです。
具体的には、「何か大いなるものに試されている」と自分の受け入れ態勢を変えるのです。
正解はありませんので、その患者さんが自分だったらと置き換えて、精一杯考えて、それをやさしく話すだけでいいのです。
今のナッツさんに必要なのは、自律神経の安定のための「瞑想」と、
行動が逆に感情に作用することを利用した「汚いところの掃除」です。
汚い話で申し訳ありませんが、私は素手でトイレ掃除をします。
自分と家族が使っているものですから、汚いと思ったことはありません。体の老廃物を溜め続けていたら人間は健康ではいられなくなってしまいますので、トイレはありがたい存在だと思っています。

@失敗すると自分に殺意を覚えます

質問者:ココ
都道府県名:兵庫県
20代前半 ・女性

仕事でミスをしてしまったりちょっと注意されただけで自分のなかで「消えちゃえば?」
「自分なんていならい」「死んじゃえば?」「消えた方がいい」という言葉が出てきてしまいます
人間誰しも失敗はあると思います
自分が自分すると許せません
自分に殺意を覚えます

「人に迷惑をかけるとは何事だ」「仕事場の方に迷惑かけやがって!」
と自分にイライラしてしまい自傷してしまいます
どうすれば自分に殺意を覚えなくなりますか?

A:
自分に殺意を覚える・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辛いですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何となく私にも経験があるような・・・・・・・・・・・・・・・・・・
可能性の問題として、
広義の意味での二重拘束(ダブルバインド)にかかっている恐れがあります。
通常、ダブルバインドというのは、幼少時(物心がつく前)に親の態度と言うことが食い違い、当人が混乱する状態を言いますが、もう一つダブルバインドの範疇に入るものとして、
例えば、親がココさんがまだ物心がつく前に、経済的な事情などの何らかの理由で、「お前が居なければ・・・・」というような態度(禁止令=存在するな)を取られると、それに対する子供の反応として、子供は「よし、それなら必死に働いて自分の存在を認めさせよう、でもいざとなったら、いつでも自分が身を引こう」というような幼児決断をしやすいものなのです。
その後、ココさんが物心がついた後に、また親から「物事をやる時には、完璧を目指しなさい」などの一見まともな言葉(対抗禁止令)が発せられると、当然ながら、後からの言葉に従って生きようとします。
しかし、そこは人間ですので限界がやってきます。
その時に、必ずと言っていいほど、頭をもたげてくるのが「存在するな」という潜在意識に刻み込まれた「禁止令」なのです。
これは、人間の脳の仕組みがそうなっているので、自然に無くなっていくということは「ない」と考えて下さい。
まず、これが「自分に殺意を覚える」正体である可能性が高いということを認識して下さい。
その上で、これを修正するためには、一人でも出来なくはありませんが、安全性の見地からして、カウンセリングがいいと思います。
と申し上げましたが、実際のところどうすればいいのか迷うと思いますので、一つのパターンとして、お近くの保健所の相談員さんの面談の予約を入れて、実際に面談してみてください。
相談員さんは精神保健福祉士などの国家資格をもっておりますので、我々カウンセラー以上に「守秘義務」が厳正に課せられていますし、「聴くことのプロ」ですから、ココさんが話しやすいように雰囲気を作ってくれるはずです。
このように主に対面式で第三者に秘めた思いを話すことを「外在化」と呼び、心理学的にカタルシス効果(心の浄化作用)と呼ばれる作用が働いて、気持ちがスッキリとします。
実は、これはもうカウンセリングの重要な一コマで「傾聴カウンセリング」と言います。
「禁止令」は一種のトラウマと同じものですから、
「傾聴カウンセリング」→「認知行動療法カウンセリング」→「トラウマの治療カウンセリング」と段階を踏んで修正をかけていきます。
もう一つのパターンはボランティア団体です。
こちらはカウンセラーの認定資格を持っている方々、持っていないけれども人生経験が豊富な方々、そのボランティア団体で訓練を受けた方々がグループとなって活動しています。
要は対面式が大原則ですので、「相性~話しやすさ」が1番のポイントとなります。
ボランティア団体は、社会福祉協議会などに問い合わせるといいと思います。
「相性」がバッチリですと、「傾聴カウンセリング」だけで修正できてしまうこともありますので、そこは少し「こだわって」みてください。
私の個人的見解では、まずは保健所の相談員さんと面談してみてから、ボランティア団体にも可能性を追求(相性の追求)してみては?と思います。
「相性がどうも合わない」人のカウンセリングは、逆に事態を悪化することもありますので、注意をしてください。
どうしても・・・と言う場合には、スカイプ+WEBカメラでもギリギリOKですので、サイトなどで全国規模で探してみてください。

@メールカウンセリング希望~社会不安障害

私は今、社会不安障害を患っています。現在大学の3回生です。
毎日が辛いですし、将来も不安でどうして良いか分かりません。
社会不安障害がはっきりと出たのはゼミでの発表がきっかけです。
ただ、大学に入るまでに小中学校では不登校を経験していますし、
高校は中退して高卒認定で大学に入っているので、心の調子がずっと良かったわけではありません。
病院にも今回社会不安障害が出てくる前から通っていました。
ゼミでは多少配慮してもらえることにはなりましたが、毎日の辛さが拭えません。
少し緊張や不安のもとがあると、一日中不安や苦しさが続きます。
先週はずっとそうでした。少し安定していても、何かの拍子にスイッチが入って急に不安になったりします。
それはゼミの連絡だったり、親の何気ない一言だったり、発表などの予定が決まったときだったりします。
将来のことも不安です。
近い将来では、卒業論文といった学業です。
一番はゼミでの発表なのですが、
辛い時は一日中なので集中してそれ以外の残りの学業に取り組めるかが心配です。
もちろん就職もあります。私は話すこと全般が苦手なので、面接などは特に心配です。
就職できるかもわからないのですが、運よく就職できたとしても入ってからのことも全く分からないので不安になります。
多くを周りの人に相談したわけではありませんが、どうしたら病気が治るかは考えてくれますが、今の不安や将来の不安に寄り添ってはくれません。
「薬が」とか「病院が」とか言われても、本当に治るかもわかりませんし不安も解消されません。
なので毎日辛さに耐えるだけですし、将来に希望も持てません。
特に最近は今辛いということが多いです。
毎日続く辛さ・不安との向きあい方、将来の不安との向きあい方が分かりません。日々をどうすごしていけば良いのでしょうか。

A:

お辛いですね・・・・・・・・・・・・・・
>毎日続く辛さ・不安との向きあい方、将来の不安との向きあい方
んんんんんんんんんんんんんんんんんんんん・・・・・・・・・・・・・・・・
まずは、自律神経の安定のために「瞑想」を取り入れてみましょう。
方法は私のHPの「トピックス・リスト」→「リラクゼーション」に掲載しています。
一つの方法としては、考え方のクセを修正することになると思います。例えば、不安とは、「こうなってほしいけれど、うまくいくかな?」という感覚で表現されると思います。
すなわち、「期待」と「不安」の大きさは正比例することになるのです。
貴方から見れば「期待」はしていないと思われるかもしれませんが、何事にも「こうなったらいいなぁ・・」というものは誰しもが潜在的に持っているものなのです。
ここから、対策が見えてきます。
それは「期待」はしてもいいのですが、過剰にならないこと、
そして、自分の現在の立ち位置を常に確認して、それから大きく逸脱した最悪のケースを想像しないこと。
つまり、現在の自分の立ち位置の中においての最も現実的に起きそうなことを考えることです。
自分の現在の立ち位置とは、今の自分の状態、及び自分の周りの環境のことです。
二つ目は、心理学者エミール・クーエの法則に「想像力と意志力が衝突し、対立する場合、意志力のすべてを動員しても勝利をおさめるのは常に想像力の方である。このことにいかなる例外もない。」というのがあります。
それならば、未来へ不安に費やす全エネルギーを「今、この瞬間」に向けることだと私は思うのです。
未来のことは誰にも分かりませんが、今、この瞬間は自分でコントロール出来るのです。
その積み重ねが「未来」になると考えるのです。
三つ目はカウンセリングです。
>何かの拍子にスイッチが入って急に不安になったりします。
これは、幼少時に親の態度と言葉が一致しないために不安になるケース、物心がつく前に親から例えば「何事についても自分一人でするな」という態度(禁止令)でしつけられ、物心がついてから、「何事にも努力しなさい」という言葉(対抗禁止令)をかけられた場合、一見まともに見える後の方の言葉(対抗禁止令)に従います。
しかし、これには「自分でしなさい」というニュアンスを含んでいますので、当然のことながら限界がやってきます。
その時に、頭をもたげてくるのが禁止令なのです。
これにより、混乱して不安になるケースの2種類が考えられます。
これは脳の仕組みがそのようのなっているので、自然に無くなっていくというものではありません。
これには、「傾聴カウンセリング」→「認知行動療法カウンセリング」→「トラウマの治療カウンセリング~幼児期の体験を一種のトラウマとして捉えます」という段階を経てカウンセリングを対面式で受けることをおすすめします。
実際には、保健所相談員さん、社会福祉協議会→ボランティア団体、病院の相談室(カウンセリング・ルーム)などでカウンセリングを受けることになりますが、「相性~話しやすさ」には、カウンセリングの効果の面からいってもこだわってみてください。

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