本日の心理学・名言1192-5

@「お世辞」は遠慮なく言った方がいい
上手にお世辞を言うのは、なかなか難しいことですが、それでも日本で会社組織に勤める場合,お世辞を使えないと、特に、上司との関係が上手くいきません。
どこまでお世辞をいうかは人によって差がありますが、部下としては上司をほめるぐらいのことは出来なければダメです。
それでも、どうしてもお世辞が言えないという人は、“お世辞”という言葉をゴマすりと受けとり、悪いことのように考えているのだと思います。そういう人は、お世辞を言う必要はありません。言おうとしなくていいのです。
その代わり、ここが大切な点ですが、どんな人にも長所はあります。毎日一緒に仕事をしている上司の長所を一つ見つけることは、それほど大変なことではないはずです。その長所をほめてください。上司の前で口に出してほめるのです。
それで十分です。
どうしても上司の長所が見つからないという人は、次のように考えて下さい。すべての性格には表と裏があり、短所は長所でもあります。このように考えれば、実際に相手の長所ですから、自分の意に反しているということでもないので、比較的、自然に上手く言うことができます。上司の長所をほめるのは、一番簡単で,しかも効果的ないいほめ言葉となります。こちらがほめれば、場も和み、上司も喜びますから、万事上手く収まります。トップページへ戻る 

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