本日の心理学・名言1124-7

@「自分が正しい」と執着してる人は「我を忘れている」状態になりがちなのです。だからそうならないように、自分を客観的にながめる訓練をしてみると良いのです。
客観的な視点で眺めてみると、自分の言動を笑い飛ばせることが多いのです。なぜなら、あなたが執着しすぎている点というのは、たいていの場合「どうでもいいこと」だからなのです。
自分を笑い飛ばすというのは、とてもいいことなのです。私たちは、物事を深刻に考えすぎる傾向があります。「小さなことにくよくよしてはいけない、それが”小さなこと“であるのを忘れずに」とレス・ブラウンが述べているとおりです。
私たちは、何かしらの「ごほうび」がないと、自分の性格を改めようとは思いません。どんなに頑張っても給料が上がらないとしたら、バカバカしくて仕事などやっていられないのと一緒なのです。性格改造の最大の「ごほうび」は、人と付き合うことが楽しくなることです。なぜなら、周囲の人たちもあなたのことを大好きになり、もっと付き合いたいと願ってくれるからです。
自分の正しさを主張するにはかなりの労力を必要としますが、それもなくなるために、自然体で生活ができるようになります。まるで人生が新しい目標で、満たされるように感じるでしょう。
自分の正しさを押し付けることで得られる快感より、他人に愛され、認められ、受け入れられることで得られる喜びのほうが、ずっと大きいのです。トップページへ戻る

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