本日の心理学・名言18594-7

A
ご利益があればこそ神様を信仰する意義も価値もあります。

信仰してもご利益があるやなきや分からんような頼りない信仰は、
最初からしないほうがよい。
ではここで言うご利益とは何か。
病気にならぬとか、商売が不況にならぬとか、水害災難に遭わぬとか、
子供が授かるとか言うようなご利益を言うのではありません。
病気になろうが、商売に失敗しようが、いかなる災難の中からも、
神様のご守護と慈悲を悟り、勇気と感謝の念に燃えたなら、
歓喜と陽気に満ちた心が開眼(注)する、
不幸に出会おうとも、その中から勇み立つ喜びと希望の光を与えられる、
これほど確かなご利益はありません。
(注)ものの真理などを感じ取ること。
by
話の台第一集

B
ひるんでしまいそうな長く険しい道に直面したときは、
一方の足をもう一方の足の前に出していくことだけに専念すればいいのです。

ベンジャミン・フランクリンも自伝の中でこう書いています。
「めったに起きないような大きな幸運で、
人間が幸せになることは、ほとんどない。
幸せは日々の小さな前進が運んできてくれるのである」

C
あまりにも多くの人が完璧な人生を求めるあまり、欲求不満に陥っている。
あなたは、この皮肉な現実に気がついているだろうか。

「花だけが咲いている庭はない。同じことが人生にもいえる」
といみじくも言った人がいる。
誰しも自分の人生に花だけでなく雑草もはえているのを発見することあるはずです。

しかし、雑草も私たちにとって有意義な存在なのだ。
余計なのものを刈り取ることに精を出して初めて、人生の恵みを享受できるのだから。

花が雑草に押しつぶされないように、雑草を刈り取ろう。

byやる気が出るヒント