本日の心理学・名言17426-7

A
人は、自分の快を追求した果てに、
他者に愛や夢や感動を与えることが出来る人になります。
この世の中は上手く出来ていて、

自己犠牲をする必要は全くありません。
思いっきり自分の悦びのために生きて大丈夫です。
命がけで悦びを追求してみてください。
自分を生き生きさせることが、人
を生き生きさせることに直結していることが分かるはずです。

誰にも遠慮は要りません。思い切って自分の悦びを追求してみてください。
人生の主役はあなたなのですから。

「生きる」とは、自分の悦びを追求する、ということと同義です。
自分の悦びをとことん追及した人は、自分のいいところが見えてきます。
自分のいいところが見えてくると、人のいいところを探したくなります。

それが人の幸せを願うということです。
人の幸せを願うということが愛なのです。

幸せな人しか人を愛せないのです。
喜びと感動を得ている人だけが、人の幸せを応援することが出来るのです。

B
私は、相手を喜ばせるために行動しているのではなく、

自分が良い気持ちになるために、相手を喜ばせているだけなのです。

ただ、心理学の検知からすると、
自分の汚い部分を認められれば認められるほど、
その汚い部分は暴走しにくくなります。

それがわかっているので、
あえて自分の汚い部分を直視しているのです。

「私には、真っ白い部分しかない」と思っているような人ほど、
裏で真っ黒なことをしていますからね。

自分の汚い部分を抵抗なく認めることは、
自分を律するために、とても有効な方法なのです。
by
お金の心理学

C
手に入れた瞬間、また別なものが欲しくなる私たちの欲望は、
時に私たちを不幸せにします。
別なものに手を伸ばす前に、その手を今あるものに向けましょう。
幸せがあります。
by
田中信生