本日の心理学・名言1063

@自分の才能を疑って生きると、才能を発揮することが出来なくて、やっぱり自分には才能なんてなかったんだ、という結論に達してしまいます。
これは自己卑下の強い人によく見られます。
そもそも、すべての点において人より勝っている人なんているはずがないのに、自分がちょっとでも人より劣っているところがあると「ああ、やっぱり自分はダメだ」と動揺し、自分にはたくさん劣っているところがあるからダメだと解釈してしまうのです。
人が出来なくて自分に出来ることもあれば、逆に、人が出来て自分に出来ないことも多々あります。そういう違いを認めることが自分の才能を伸ばすのには重要なのです。
自分の才能を見抜くのも才能のうちです。
でも、自分の才能を疑ってはいけません。百害あって一利なしです。
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本日の心理学・名言1062

@親の務めというのは、「親以外の人から愛情を調達する術を子供に教えること」です。

何故なら、親の愛情だけでは、子供の心は満たされないからです。
子供は二十人分ぐらいの親の愛情を必要とするのです。
だから昔は地域全体で子供を育てたのです。
親から愛されない、と悩む子供は多いですが、
そういう人の悩みの核心は、実は,親から愛されない悩みというよりは、
親以外の人から愛情を調達できない悩みなのです。
親から愛された人は、用意に親以外の人から愛をもらえます。
しかし、親から愛された経験がないと、親以外の人から愛を調達することは非常に難しいのです。トップページへ戻る

本日の心理学・名言1061

@愛と信頼の人は、もともと人を動かそうとしない人ですが、動かすとしたら悦びで人を動かします。○○をすることはあなたの悦びに直結しますよ、というアドバイスです。
でも、強制はしません。するかしないかは、本人の意思ですし、行動の意思決定が人間の尊厳であることを前提にアドバイスしているからです。
もし、良きアドバイスに従って行動して、大きな悦びを手に入れたら、自分にアドバイスしてくれた人に感謝したくなります。
そして、その人が大人になった時、悦びを他の人にも分けてあげたくなります。
同じように、アドバイスしたり、悦びの応援をしたりしたくなるのです。幸せの輪が広がります。
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本日の心理学・名言1060

@人生というのは、トラブルだらけの人生と表現しても過言ではないほど、イヤな事件が次から次へと発生します。しかし、これらのトラブルは決して不幸な出来事ではありません。悲劇でもありません。
そこで何かを学べと言う天からのメッセージであることが多いのです。
現実を直視し、かつ、自分の本当の気持ちを直視し続けると、必ず何か一つ,
つかめるはずです。つかんだことを未来で活かせたら幸福になれます。
不幸な出来事の不幸度がマイナス10であっても、そこで学んだことを活かせたら、未来で得られる幸福度は、プラス100以上となります。その時、「あの出来事は、もっと幸せに生きろ、という天からのメッセージだったんだなぁ」としみじみ思います。
自分を不愉快にした人に感謝すらしたくなります。トラブルのたびにそれを未来に活かせた人は、トラブルは知恵と勇気を獲得する為の重要な人生修行であることを悟ります。
試行錯誤してトラブルを解決することで、知恵や勇気が獲得できるからです。
知恵と勇気がある人は、自分の中にいるもう一人の自分を発見できたり、人の心のウラが見えてきたり、人間というものの本質が見えてきたりします。もし、そういうものが見えてこなかったら、まだ本気になっていない証拠です。トップページへ戻る

本日の心理学・名言1059

@日常生活がマンネリ化すると、月日の経つのが早く感じます。
人はどのようにして一日を計画しているのでしょうか。
それは悦びをいくつ得たか、というその数でカウントしているのです。
つまり、一日で七日分の悦びを得た日は、その時は時間が経つのが早く感じられても、後で振り返ると一日が一週間に感じるのです。
大事なことは、何回、そして、どのくらい深く喜怒哀楽を共感しあったか、ということです。
「今」という一瞬を密度濃く生きていると、悦びがたくさん入りますので、たった一日が一年にも感じることがあるのです。失われた時はこうやって取り戻せるのです。
だから、取り返しのつかない人生はないのです。トップページへ戻る

本日の心理学・名言1058

@『誰もが答えを分かっているのは、作業にすぎません。仮説を立てて潜在化している答えをみつけるのが、仕事なのです。』BY 鈴木敏文 氏
多くのの人が解答を求めるが、世の中の多くの事象には答えは無い・・・
しかし、成功者は答えがないことを知っており、自分で考え出すことにより解決できると考えている・・・・
あなたは「作業」ではなく「仕事」をしておりますか?
今後更なるグローバル化が進む中で、人件費の高い日本人は厳しい状況になることが想定されます。
そのような中でも、圧倒的に稼ぎ出す・生き残る人間は、英語を話せる人間でも、学歴が高い人間でもありません。
自分で解答を考え出し、実際に課題を解決する人間ですね。トップページへ戻る

本日の心理学・名言1057

@一見運の悪いことに見えることでも、長い目で見ると、そのことがあったおかげで幸せになることも少なくありません。
あなたの人生のゴールの結論は決まっているのです。
それは、不幸ではなくて、幸運なのです。
一見、不幸に見える出来事も、幸福なゴールにたどり着くため必要な出来事なのです。
by中谷彰宏(なかたに・あきひろ*作家)

@「目の前にある現実だけを見て、幸福だとか不幸だとかを判断してはいけない。
その時は不幸だと思っていたことが、後で考えてみると、より大きな幸福のために必要だったということがよくあるの。」
by フジ子・へミング

@『誰もが答えを分かっているのは、作業にすぎません。仮説を立てて潜在化している答えをみつけるのが、仕事なのです。』BY 鈴木敏文 氏
多くのの人が解答を求めるが、世の中の多くの事象には答えは無い・・・
しかし、成功者は答えがないことを知っており、自分で考え出すことにより解決できると考えている・・・・
あなたは「作業」ではなく「仕事」をしておりますか?
今後更なるグローバル化が進む中で、人件費の高い日本人は厳しい状況になることが想定されます。
そのような中でも、圧倒的に稼ぎ出す・生き残る人間は、英語を話せる人間でも、学歴が高い人間でもありません。
自分で解答を考え出し、実際に課題を解決する人間ですね。

@『誰もが答えを分かっているのは、作業にすぎません。仮説を立てて潜在化している答えをみつけるのが、仕事なのです。』BY 鈴木敏文 氏
多くのの人が解答を求めるが、世の中の多くの事象には答えは無い・・・
しかし、成功者は答えがないことを知っており、自分で考え出すことにより解決できると考えている・・・・
あなたは「作業」ではなく「仕事」をしておりますか?
今後更なるグローバル化が進む中で、人件費の高い日本人は厳しい状況になることが想定されます。
そのような中でも、圧倒的に稼ぎ出す・生き残る人間は、英語を話せる人間でも、学歴が高い人間でもありません。
自分で解答を考え出し、実際に課題を解決する人間ですね。トップページへ戻る

本日の心理学・名言1056

@愛をくれた人に返すものではなく、小さき者、弱きものに注ぐもの
この世の中というのは、無数の無私の愛で満ち満ちています。そして、無数の無私の愛で私たちは支えられ、そして生かされています。しかし、もし、あなたがそうは思えなかったら、あなたの心は怒りで満ちている証拠です。
本気で人を愛したものだけが、世に存在する無数の無私の愛を感じ取ることが出来ます。
そして、本気で愛したものだけが、自分の生きる意欲や元気の源が幼い頃にもらった多くの人の無私の愛で構成されていることを知るのです。それゆえ、愛の何たるかを知るものは、おのずと感謝する人になります。感謝の気持ちこそ、人と人を調和させる力となるのです。そいう人が大勢いる社会ほど、住みよい社会になります。トップページへ戻る

 

 

本日の心理学・名言1055

@「自分は誰にも愛されず惨めだ」と嘆く人は多いですが、嘆きが大きい人ほど、自分に向けられた無償の愛には鈍感なものです。愛されているのに、気がつかないのです。
なぜ、気がつかないのでしょうか。
それは自ら人を愛していないからです。愛してもらえなかったという不満が大きすぎて、人を愛することを忘れているのです。愛する対象は動物でも植物でもいいです。
何か愛することをしてみたら、今、自分に向けられた無償の愛を感じ取ることが出来ますし、
また、自分が過去に愛されたことを思い出すはずです。
なぜ、思い出すかというと、人は人を愛する時、自分が過去に受けた愛を使っているからです。自分が人を愛する時は、過去の愛された気持ちのよさを思い出すのです。
その気持ちの良さを人にもあげたくなるのです。人を愛して愛し抜くと、自分が幼児期に愛されたことが自覚できるものです。愛というのは、人間にとって最も自然な行為ですから、「ああ、自分は今愛されている!」なんて、自覚しないものです。あまりに自然なので意識できないのです。自然な行為というのはもともとそういうものです。意識できることはむしろ不自然なのです。真実の愛を注ぐ人は、始めから恩返しなどという見返りを期待していません。
かつて自分が愛した人が、自分へ恩返しをしようとしたら、直ちに「愛を必要としている人に愛を注ぎなさい」と注意する人になるのです。
見返りを期待していないからこそ無償の愛というのです。
愛とは、そうやって広がっていくのです。愛はギブアンドテイクではありません。
真実の愛とは、ギブアンドギブという与え尽くしの愛のことです。そういう愛で愛そうとする者だけが自分に向けられた真実の愛を感じ取れるのです。トップページへ戻る

本日の心理学・名言1054

@心の傷は、子供の頃に受けた傷が一番大きく深い
子供の頃というのは、家庭しか自分の居場所がない、か弱い存在です。
たとえ両親が嫌いでも逃げられないのです。現状を受け入れるしかありません。
しかも多感な幼年時代です。幼少の頃に出来た心の傷が一番大きいものです。
そして、悲しいかなそれを一生引きずってしまうのです。
心の傷も、三つ子の魂百までも、なのです。
しかし、取り返しのつかない人生はありません。
本当に自分に愛をくれる人の前に出ると幼児に戻れるのです。
人は大人になっても、条件さえ整えば、幼児の自分として愛をもらって子供の頃の傷を癒すことが出来るのです。
人間って面白いですね。人生には、過去の傷を癒すチャンスがたくさん与えられているのです。取り返しのつかない人生はありません。トップページへ戻る

本日の心理学・名言1053

@真の原因を知らないと、物事は解決しないし、努力も実らない
人は不安から怒り出すことがよくあるのです。
不安がバックにあると、疲れ果てるまでバトルは続きます。
その後、ケンカの真の原因を究明しなければ、何度も陰湿な喧嘩が発生します。
シコリが残ります。
人は、努力したことが実らないと、無気力になるものです。
物事は何でも、いい方向に回り出すとどんどん良くなるものですが、
悪い方向に回り出すと、あっという間に悪くなるものです。
この循環から抜け出すには真実を知ることです。
真実が分かれば、冷静になった時点で、どうすれば心が満たされるのかを、試行錯誤しながら検討することができます。
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本日の心理学・名言1052

@「きっかけ」と「原因」は似ているようで違う
人に怒られた時、例えば「床が汚い」と怒られた時、相手は床が汚いことをきっかけにして怒っているのか、それとも本当に床が汚いから怒っているのか見極める必要があるのです。
なぜなら、多くの場合前者だからです。
攻撃性の高い人は常に怒りで爆発しかかっています。
しかし、理由もなく怒るわけには行かないので、無意識にアラ探しをしてはそれをきっかけにして怒り出すことが多いのです。
物事を解決する時は、それが原因なのか、ただのきっかけに過ぎないのか、見極めることが大切です。そうしないと、せっかくの努力が実りません。
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本日の心理学・名言1051

@迷いと悩みは違う。迷いながら決定したことは、大抵後悔する
人の悩みの八割は悩みではなく,迷いです。A案にしようかな、B案にしようかな、と決定できずに迷うのです。迷ってもなかなか決められないので悩むのです。そして、決定してもうまくいかないからいっそう迷うのです。
心から「よし、これでいい!」という決断を何度かしていると、だんだん決断が上手になるのですが、そういう決断が出来ないからこそ決断することがヘタになってしまうのです。しかも、迷いに迷って決断に長い時間がかかる割には、後悔することが多いのです。
迷う人はどうすればいいのでしょうか。
迷う状態にもよりますが、もし、A案もB案も、どちらもしたくて迷っている時は、どちらを選択しても正解です。しかし、A案もB案も、どちらも気が進まなくて迷っている時は、どちらにも決定しない方が無難です。何もしなかったことを後悔するなら、何かをして後悔するほうがいいですが、しかし、気が進まなくて迷っている時には、何もしないほうが被害は少ないものです。
どちらも不正解であることが多いからです。
では、どうして人はこんなにも迷ってしまうのでしょうか。
それは、自分の気持ちが分からないからです。自分の本当の気持ち分からないから、物事を決断できないのです。自分の本当の気持ちを知るには、良き友、良き恋人、良き伴侶が必要です。語り合うことで、自分の本当の気持ちを鏡のように映し出してもらうのです。
人はそうやって自分の気持ちを知る動物なのです。
だから人は人を必要とするのです。トップページへ戻る

本日の心理学・名言1050

@人生には、タイミングを逃すと二度と出来なくなることがある
昔から「思い立ったが吉日」と言いますね。思い立った日こそ、それをなすべき日なのです。
物事は何でも先送りしてはいけません。先送りすると、悪いことは発生しても、いいことは何ひとつ発生しないからです。先送りは悪、と思ったほうが賢明です。
問題を先送りしても、良いことは決して発生しません。むしろ先送りするから問題がどんどん大きくなるのです。
明日出来ることを今日やる必要はありませんが、今日出来ることは今日しておかないと、明日はもっと出来なくなります。
「こういう問題については今後考えていかなければならない」「何とかしなきゃとは思っているんだけど・・・」などと言う人がおりますが、後日きちんと考えて実行に移すことはありません。
何もする気がない言い訳としてこうした言い回しを使っているだけです。問題を先送りすると、いいことは何ひとつ発生しませんが、悪いことだけはどんどん発生するのです。
人生、即断即決です。トップページへ戻る

本日の心理学・名言1049

@自己卑下、自己不信、自己嫌悪、そして人間不信は、必ずセットで発生する
人を信じられないという人は、実は自分を信じられない人です。
自分の気持ちや自分の直感を信じられないのです。
そういう人は、「自分ですら自分の気持ちを信じられないのだ、まして人のことなど信じられる道理がない」という風に、自己不信に陥っています。
そればかりではありません。
自分の直感を頼れない自分に自信を失い、いじけたり、いたずらに自己卑下したり、自己嫌悪したりします。自己嫌悪したり、自己卑下している人は、みんなに否定のサインを出してしまいますので、人付き合いもうまくいかなくなります。こうしてますます自己尊重できなくなって、自己卑下、自己不信、自己嫌悪を強めてしまうのです。
そういう人は次のような言い訳をします。
「今まで間違ったものばかりを信じて失敗ばかりしてきた。その私が“信用できる”と思うものなんて信用できない」というものです。悪循環ですね。
こうしてニセモノをホンモノと思ってつかんでは失敗し、いっそう自己不信や自己卑下を強めてしまうのです。こんなウソだらけの信用できない自分ですから、人の心もウソだろうと思います。これが人間不信です。自分自身が証拠ですから、そういう人の人間不信は筋金入りです。
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本日の心理学・名言1048

@好きになれば切なくなることもある。
行動すれば失敗することもある。
信じていれば裏切られることもある。
夢を追えば挫けることもある。
生きていれば辛いこともある。
でも困難があるからこそ、人は強くなれる。
by作者不詳

@「感動は、うまくいかないことの先にある。
大きな困難があり、不可能と感じる障害があるほど、
その先には大きな感動が待っている。」by 福島正伸

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本日の心理学・名言1047

@多くの成功者は言う・・・・夢は必要だと・・・・
また、多くの成功者は言う・・・・目標も必要だと・・・
それにつられて、多くの人は夢=目標と勘違いしてしまう・・・

夢は現時点では、達成が厳しいとも思える程大きなもの。
一方、目標は、夢を達成するために、ブレイクダウンしたステップ。
この違いを理解しているのと理解していないのでは、
あなたの今後の人生に大きな差がうまれるだろう・・・
ブレイクダウン→分類すること。

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本日の心理学・名言1046

@どんな大きな流れも、きっかけは一人の小さな行動から生まれます。
もし、あなたが「自分には大したことなど出来ない」と思ってしまったら、
それは、世界にとって大きな損失となるのです。
byダライ・ラマ14世

@「始まりはいつも一人の小さな覚悟です。」by 永松茂久

@  「夢はその達成が不可能と思えるほど大きなもので、目標は、必ず成し遂げなければならないものだ。」BY 西谷 昇二 氏

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本日の心理学・名言1045

@私が今しなければならないことは、他人をあてにせず、
本当の自分を見つめ、自分の足で歩くことなのである。
どこかで人をあてにしたり、人の価値観に合わせようとしていたから、
私はもろく、不安で不幸だったのである。
by松原惇子(まつばら・じゅんこ*エッセイスト、評論家)

@「人生には、近道や魔法の絨毯は存在しない。自分の足で一歩ずつ歩いていかなければならない。」by 稲盛和夫

@夢と目標の違いを理解し、二つをバランスよく持つことが成功の秘訣である・・・・
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本日の心理学・名言1044

@「幸せとは、楽しい考え方が心を占めている状態、を言う」by ジョン・シンドラー

@人生につらいことや悲しいことが起こるのは、
それを体験する中で見出していく“すばらしいもの”があるから。
ままならない出来事は、あなたが拒絶するためにあるんじゃなくて、
あなたがそれを受け入れるためにあるんです。
by宇佐美百合子(うさみ・ゆりこ*心理カウンセラー)

@「ものごとをあるがままの姿で受け入れよ。起こったことを受け入れることが、不幸な結果を克服する第一歩である。」by ウィリアム・ジェームズ
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本日の心理学・名言1043

@人間の価値なんて関係なし。有能でも平凡でも、目立っても目立たなくても、それぞれ重い“いのち”を一生懸命生きているのです。
だから、無理をせずできることだけ地道にしていけばいいのですよ。by川村妙慶(かわむら・みょうけい*僧侶・アナウンサー)
@「人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない。」by スティーブン・ホーキング
@幸せの尺度というのは、まさに「人それぞれ」でしょう。他人との比較をしないで、自分が楽しい方向を志向する。そうすればストレスは溜まらない。莫大なお金を持っていても、ストレスだらけの人は大勢いると思います 。by弘兼憲史(ひろかね・けんし*漫画家)
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本日の名言1042

@人はなぜ、言い訳をしてしまうのでしょうか。親から嫉妬された苦い経験があるからです。
第一希望を遂行して、ルンルンしてる時、親が不機嫌になったり、親に嫉妬されてイヤな思いを過去にしたことがあるのです。第二希望すら許してもらえなかったのです。
親に嫉妬されたり、親の不機嫌な顔を見るくらいなら、第五希望で生きた方がいいと子供は思ってしまうのです。子供は家庭にしか自分の居場所がないからです。
しかし、第五希望で生きるということは、幸福を捨てる、ということです。
人は第一希望の人と結婚してこそ、幸福になれるのです。
第一希望の職についてこそ、自己実現が出来るのです。それを知りつつ、第一希望を放棄するのですから、自分自身に言い訳する必要があるのです。どうして第一希望を捨てて第五希望を採択したのか、自分自身に向かってウソの説得をするのです。多くの人は、無意識に言い訳しています。だから気が付かないのです。でも、そんな不自然なことをしている限り、自己実現することは出来ません。第一希望を遂行する勇気がない自分を棚に上げて、不平不満ばかり言う人になってしまうのです。トップページへ戻る

2日続けて徹夜です

んんんん・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんか卓球もお金の余裕のある年金生活者とやっているので、当然歳は15歳以上上なのです。

メールカウンセリングもパターが決まってきて、細かい説明を省き「HPを参照して下さい」の結びになってしまいます。

昨日はブラジルワールドカップの最終調整で08:30から、コートジボアールを想定したザンビアとの試合で、終了の時間が10:20でしたけれど、頭は完全に飛んでいました.

眠剤を多めに飲んで14:00近くまで寝ていたので、今日も眠気が全く来なかったのでしょう。

写真もなんか投稿者が少なくなって半分近くになってしまっている感じです。

自分は孤独をいかに楽しむしか残された道はないように思います。

東京オリンピック2020(あと6年)までで、十分です。

もう昔、家族を持っていたことなど、滅多に思い出さなくなりました・・・・・

S、M幸せになるんだぞ!

Eは再婚したのかな?

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本日の名言1041

@人にウソをつくことは悪いことですが、自分にウソをつくことはその1000倍も悪いことです。なぜなら、自分にウソをつくと自分の感情が分からなくなってしまうからです。
自分にウソをついていると、楽しい、うれしい、気持ちいい、うまい、という悦びの感情がわからなくなります。こうした悦びの感情が分からなくなると、自分が誰なのか分からなくなります。心の迷子状態になります。
では、なぜ人は自分にウソをつくのでしょうか。それは、自分の本心を知りながら、それと反対の行動(=したくないこと)を敢えてしようとするからです。だから、自分自身に対して見苦しい言い訳というウソが必要となるのです。自分に言い訳ばかりしていると、ホンモノに出会ったときニセモノに見えてしまいます。だからチャンスを逃がすのです。逆に、ニセモノがホンモノに見える自分になってしまいます。また、自分にウソばかり付いていると、相手もまたウソを言っているのではないか、と人間不信にもなります。その根拠は自分が自分にウソをついていることです。同じノリで、自分の矛盾を一般化して、人の心は複雑だ、などと知ったような口をきくのです。トップページへ戻る

本日の名言1040

@私たちは一瞬一瞬に生きています。生きるというのは、その一瞬一瞬を熱く生きるということです。熱く生きるとは、一瞬一瞬において自分の個性を輝かせるということです。
それが命の輝きというものです。自分が本当にやりたいこと(第一希望)をやる、これが自分の命を輝かせるということです。生きるとはそういうことです。
だから、人は楽しい事をしないと生きている実感がしなくなるのです。悦びの中に自分の「生」や「いのち」を感じるからです。その悦びの中に自分自身の個性やアイデンティティーを感じるのです。不快と感じるものにはバラエティーがありませんが、快と感じることは人それぞれ大きく異なります。それ故に、いつも熱く楽しんで生きていないと、自分が誰なのかさえ分からなくなってしまうのです。では、熱く生きるということはどういうことでしょうか。それは、「どうしてもこれをやってみたい!」ということをガンガンやることです。トップページへ戻る

本日の名言1039

@人は誰でも、自分は価値のある人間だと思いたいものです。自分は特別だ、と思いたいものです。逆に、ダメな人間だと思いたくないものです。そのため。特別な自分は人よりも一枚上を行きたくなるものです。劣等感の裏返しとして、プライドが高くなるのです。
でも、プライドのために自分の本当の心が見えなくなってしまいます。自分の本当の姿をカモフラージュするためのプライドですから。これがあると自分の心が見えなくなります。人を理解することも人と共感することも出来なくなります。自分を最低だ!と認める勇気のない人間は、人の欠点を許すことが出来ません。人の欠点を見るとイライラしてしまうのです。
特に、自分と同じように劣等感の裏返しとしてプライド持っている人間を嫌悪します。
自分の情けない姿を見せ付けられているようでイヤになるのです。
一方、自分の醜さを見つけた人は、自分の長所も見つけられるようになります。何故か、自分の悪いところを見た後ではないと、自分の素晴らしい個性は見えてきません。
自分の個性を発見できた人は、それが悦びを生み出す個性であることがおのずとわかります。すると、人の長所や人の個性を見つけたくなります。それが愛です。勇気のない人は、イライラするばかりで人を批判するだけの人となります。
才能を殺す人です。トップページへ戻る

本日の名言1038

@自分の真実
ここで言う真実は、自分の本当の気持ち(喜怒哀楽と欲求)という真実です。過去において辛く惨めな体験をした人は、自分自身の本当の気持ちを見ることを避けようとします。誰でも傷つきたくないですから、過去の心の傷なんて見たくないですよね。しかし、過去に傷ついた時点で、辛い現実を直視するのを避けるために自己防衛機制の合理化や抑圧などをやっていると、意識の表面では辛い出来事を忘れることができますが、心の深いところではしっかりと記憶されていて、その惨めさや怒りの記憶が「怒り」や「不安」を噴出させるのです。つまり、第一希望という己の真実(自分の本当の欲求)を実行できずに、無意識のうちに、第三希望とか第五希望を遂行してしまっているのです。
何らかの理由(幸せ恐怖症*1など)で無意識のうちに第一希望を切り捨ててしまっているのです。自分の第一希望で行動するようになれば、自己嫌悪をしなくなります。
自己嫌悪するのは、不本意なことをしているからです。したくないことをしているのです。自分の第一希望をしていれば、自己嫌悪に陥ることはありません。第一希望を実行するには、なぜ、自分は今まで第一希望を捨ててきたのか、という真実を知る必要があります。真実を知れば、自動的に第一希望を実行できるようになります。トップページへ戻る

本日の名言1037

@自分の真実
ここでいう真実には事実関係のことです。因果関係といってもいいでしょう。
たとえば、自分の心の中に「怒り」があるとします。怒りというのは、単純にいえば自分が誰かに対してあることで怒っている、ということです。その人に、何かをされて怒っていることもあれば、して欲しかったのにしてもらえなくて怒っていることもあります。こうした自分の怒りのルーツ、又は自分の怒りのメカニズムという真実です。こうした真実を知ることで、無関係な人への八つ当たりを防ぐことができます。親子、夫婦などの人間関係のトラブルで一番多いのがこの八つ当たりです。真実を知らないがゆえに、勘違いして他の人に向けるべき怒りを目の前にいる人にぶつけてしまうのです。怒りのルーツを知ることができれば、「じゃどうすればいいのか」という対策も立てられます。怒りの発生している真のメカニズムを知らない限り、怒りを沈める対策を立てても効果はありません。湧き上がってくる怒りに動かされて、人に毒を吐き散らすだけの人生となってしまいます。
人生も同じです。真実が分かれば解決策もおのずと分かってきます。
もし、解決策が分からなければ、それはまだ真実を知り尽くしていないということです。
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本日の名言1036

@楽しい話が好きなのは天使
普段する会話の60%以上が、楽しい会話であったり,悦びの会話であったり,感動した話であれば、前向きの人だということです。
楽しい会話をする人は、相手の友人も同じく楽しい会話をしたい人です。そして、互いに励まし合って互いの幸福を悦び合うことの出来る人です。
人の幸せを願い、人の不幸を悲しむ人です。人に幸せをもたらす人だから天使なのです。
付き合う人の種類を変えただけでも人生が楽しくなることがあります。
一度お試しあれ。トップページへ戻る

本日の名言1035

@自分の親に100%満足している子供はひとりもいない
親は完璧でないのですから当たり前です。でも、完璧でないからこそ、友情物語が生まれ恋愛したくなるのです。人は、人と交わることで親からもらい損ねたものを補うのです。だから人は人を求めるのです。親が完璧だったら、人は誰とも交わる必要はなくなります。
さて、親からの愛が十分でなかったのは、あなたが悪い子だからではなく、親が完璧でなかったからです。親はもっと愛を出したかったのですが、愛を出せなかったのです。
無い袖は振れなかったのです。愛情は、誰からもらっても同じです。親からしかもらえないわけではありません。親以上に自分のことを愛してくれる人は大勢います。親以上に自分の幸せを願ってくれる人も大勢います。
十五歳を過ぎたら、そういう人と交わって愛をもらうことです。
親に愛されなかったことを悲しんでいるヒマがあったら、親以外の人との心の交流をして愛をもらうことです。トップページへ戻る

本日の名言1034

@相手に対して心を開いていないと、相手が自分に心を開いているのかどうかの区別がつきません。いえ、区別がつかないというよりも、相手は心を開いていないように見えます。相手が心を開いていても、閉ざされているように感じてしまうのです。悲しくなります。
みんなが自分に心を開いてくれたらなぁ・・・といいたくなる気持ちは分かりますが、こういう前提条件を突きつけていると、永久に人と心を割って話をすることは出来ません。「相手が○○してくれたら、△△してもいい」という発想は、これ以上傷つきたくないという防衛の姿勢の表れです。過去においてたくさん傷ついた人は、しばしばこういう発想をするものです。しかし、これは、相手に対する否定のサイン又は拒絶のサインです。人は、こういうサインには敏感なものです。
相手は、あなたが心を開いているかどうかはいちいち気にはしませんが、無意識のうちに心を閉ざしてしまうのです。こうしてあなたは、せっかく開いていた相手の心を閉ざしてしまうのです。これでは永久に人といい付き合いをすることは出来ません。でもここにもまたジレンマがあります。心を開いたら愛が入ってきて、ますます心を開くことが出来ますが、心を閉ざしていると、ますます愛が入らないので、ますます心を開くことが出来なくなります。悪いことは何でも悪循環になるのです。トップページへ戻る