本日の名言1002

@記憶や知識がたくさんあることはいいことですが、人を愛さないと、知識は知恵になりません記憶と記憶が有機的につながったものが知識です。
知識どうしが結びついたものが知恵です。
更に、知恵と知恵が結びついて英知となります。
知恵や英知を身に付けた人が、鳥瞰的思考(ちょうかんてきしこう)(注1)が出来るようになるのです。つまり、適切な判断と決断です。
こうした知恵を得るには、人を愛することが必要なのです。
何故でしょうか。
それは、人を愛することが悦びそのものだからです。
注1:「物の見方には、巨視的(マクロ的)な物の見方と微視的な立場(ミクロ的 )な見方があります。巨視的(マクロ的)な物の見方を鳥瞰的思考ともいいます」トップページへ戻る

本日の名言1001

@人というのは、ある行動をして大きな悦びが得られると、自分のしている事や自分の直感に自信が持てるようになります。
また、本物の悦びは、自分だけでなく周りの人を幸せにするパワーを持っています。
「私もうれしい、あなたもうれしい」という関係が出現します。
こうなると、ますます自分のしている事と自分の下した決断に自信と誇りが持てるようになるのです。こうした自信と確信の中から、知恵や優しさが生まれてくるのです。
人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことの出来る人間になるのです。
人は、自信と誇りが持てないと、人を愛することは出来ません。
人の不幸を願い、人の幸福をねたむ人になってしまいます。
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本日の名言1000

@行動の意思決定(決断)に迷った時、そのことをして誇りがもてるかどうかを考え、もし、誇りを持てると判断したらそれを行い、誇りが持てそうもないと感じたらやめる、というふうに意思決定すると、だいたい物事はうまくいくものです。
なお、この場合の誇りとは、人に自慢できるかどうかということではなく、自分自身に対して誇れるかどうか、ということです。自分自身に胸を張って誇れるかどうかを考えるのです。
なぜ誇りが持てるかどうかが重要なのでしょうか。誇りが持てることと、悦びが得られることがイコ-ルだからです。
人にウケのいい生き方ではなく、自分自身にウケのいい生き方をすると、悦びと誇りが同時に手に入るのです。自分に誇りが持てる生き方をすると最も大きな悦びが得られるのです。人は、自分の悦びのために生きてこそ悦びと感動の人生になるのです。
悦びというのは、やる気のエネルギー源です。本物の悦びは、人を元気にし、人に希望をもたらすものです。だから、悦びが得られることをますますやるようになります。
これが向上心です。トップページへ戻る

本日の名言999

@人の不幸の上に成り立つ幸福はない
この世の法則というのは、「人に悦びを与える者は、人からも悦びを与えられるが、逆に、人に苦しみを与える者は、人から苦しみを与えられる」というものです。
あなたを苦しめている人は、あなたの知らないところで苦しみを得ています。
人を苦しめる人は、自分を苦しめることを無意識にしてしまう人だからです。
自滅して行くのです。天罰です。天罰が下るのは、不自然なことをするからです。誰であれ、自然の法則に逆らっては生きられません。
逆もまた真なりで、人が自然の法則に従って行動すると、悦びが得られるように出来ています。人を愛することは、自然の法則そのものです。
人生における最も大きな悦びは人を愛することです。私たちの心と体は、宇宙と同じ物質で成り立ち、宇宙と同じ法則で動いています。ですから、宇宙の法則に逆らうようなことをすると、天罰というしっぺ返しが来るのです。
人は元来、人を愛さずにおれない、そんな優しい生き物なのです。
人が人を愛するのは、宇宙の法則そのものです。トップページへ戻る

本日の名言998

@私もうれしい、あなたもうれしい。これが人間関係の基本法則
この法則が成り立っていると、人と人、人と組織(会社)、人と自然は、おのずと調和してきます。そして、自分自身の内部の調和つまり、理性と感情が一致し、調和します。この調和こそ、この世で最も大切ことです。恋人や親友や妻(夫)との間にこの関係が成り立っていると上手く行くものです。
誰と友達になろうか、誰と結婚しようかと悩んでいる時は、この関係が成り立っているかどうかに着目しましょう。成り立っていれば、必ず上手くいきます。なぜなら、悦びを生産する人間関係だからです。
悦びは、元気や意欲の源であり、希望の原点でもあります。希望があれば、人は生きていけるものです。そしてまた、悦びを得たものは、悦びをみんなと分かち合いたくなります。不思議なことに、悦びを分かち合うと、悦びは10倍になります。分かち合った相手のこともうれしくなります。いい人間関係は、必ず悦びが拡散していきます。こうして幸せの輪が広がってこそ、あなたも、そして周りの人々も幸せになれるのです。トップページへ戻る

本日の名言997

@人の気持ちがわかるには、まず相手の話を聴くしかない。
そして、それを受け入れ認め、理解してあげるしかない。
人は、自分をわかってくれる人の為に動き、働いてくれる。
自分をわかってくれる人の事が好きであり、自分を認めてくれる人の為に全てをささげるかも知れない。皆、自分をわかって欲しい、認めて欲しい。
いつの間にか、「欲しい」ことばかり考えて「与える」ことを忘れがち・・・。
自分をわかって欲しくて一生懸命やって、それでも上手くいかない時、人は「怒り」を感じる。
自然なことです。
けれどそんな時、自分は「相手に何を与えているのか?」と考えてみる。
相手が何を求めているかを知らず、相手の欲しているものを与えていないことが多い。
与えているつもりでも、相手が望むものでなければ、与えていることにはならない。
仕事でも人間関係でも、本当に上手くいくには、「相手が欲しているものを提供する」ことです。
「相手が欲しているものを提供する」には、相手の悩みや困っていることを聞いてあげることです。そうすれば、仕事も人間関係もうまくいくでしょう。
人は「与えたものが返ってくる」だけだから…。トップページへ戻る

本日の名言996

@『あなたが他人とのつき合いで成功を収めるその第一歩は、あなたの他人を見る見方にあるのです。』BY ロバート・コンクリン 氏
誰にでも人間関係で苦手な方はいるかもしれません。
私がその時に思い出すのが今回の名言です。
よくよく考えてみると、苦手な方と付き合うときに思うのは、「この人のここが苦手だ」「この人のここが嫌いだ」とネガティブな思想になっていることに気がつきました。
ある時、本当に頑張って、苦手な人の良い点を事前に考えて接してみました。
そうすると、あまり苦手な部分が気にならなくなりました。
何故かは明確には言えませんが、ポジティブな気持ちで付き合えるようになったのです。
その時に、結局は私の相手に対する見方次第なのだと悟りました。
あなたはどう思いますか?トップページへ戻る

本日の名言995

@「お金」でくよくよしない考え方
格差社会が広がる中で、どうしてわたしたちは幸せを感じていけばいいのでしょうか。
ここに「もう一度、自分と周囲の人間関係」を見直すことをすすめます。
人間は、決して一人で生きているわけではありません。
ほかの生物の命~それを育てる人などのお陰でものを食べることが出来るのです。
まずは、そこのところに感謝の念をもっと持つようになれば、自然と「ありがとう」がいえるようになります。そこの原点を見直すことで何かが変わってくると思います。
自己の切りなき欲望は人間の性ですが、人のために尽くせばそれはいつか自分に返って来ます。「情けは人のためならず」です。
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本日の名言994

@なぜ「昔はよかった」と感じてしまうのか?
昔は良かったという人は、子供の頃や学生時代に恵まれた日々を送って、きっといいことがあったのでしょう。でも、どの時代も一長一短なのです。
つまり、昔という時代は、そんなにいい時代でもなかったのです。おそらく、今の時代の閉塞感や不安感から、「昔はよかった」と思うのではないでしょうか。
さらに、当時、いくら生きていく上で大変で危険に満ちていたとしても、それは既に過ぎ去ったことですから、今の自分にとっては何の脅威でもなく、それが今となっては「よく乗り切った」という感慨につながるわけです。
また、その時代を知らない若い人に対して圧倒的に優位に立てるという利点があります。昔は良かったと訓示するのには、そういう快感もあります。そして、過ぎた事を安心して話せます。昔を懐かしむ傾向が強い人は、今の状況、立場、待遇に不満な人が多いのです。
あなたが「昔は良かった」と思ったら、いま、何かに不満があるのだと思ってください。
そして、その原因をつきとめ、解決策を見出すように前向きに努力してください。
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本日の名言993

@「運が悪かった」と逃げないための“ものの考え方”
世の中には、自分の思い通りにはいかないことがたくさんあります。少し「重い」ことで上手くいかなかったとき、失敗したとき、その原因をどこに帰属させるかが問題です。
これを「原因帰属」といいます。これは日本人とアメリカ人ではかなり違います。
アメリカ人の場合、上手くいけば自分が原因、失敗すれば他人が原因と考えます。
ところが日本人は、建前だけか、本音でもそう思っているのかは分かりませんが、言葉の上では、成功すれば皆さんのおかげ、失敗すると自分が原因というのです。
ただ、失敗した時に「運が悪かった」と思う場合は、これとは違ってきます。
「運が悪かった」というのは、自分には責任はないという発想です。
実際、私たちの運は、良かったり悪かったりします。楽な発想ではありますが、あまり現実的とはいえません。また、失敗の原因を運のせいにすることは、心理学的にいいますと、外的変動要因への帰属となり、原因帰属が自分以外に向きがちです。その結果、自分の努力や工夫に目が向かなくなります。
成功した人は、運の良さも手伝ったでしょうが、地道に努力した結果だと考えれば間違いありません。成功の陰には、運だけではなく地道な努力があるのです。そう考えて、運の悪さを克服するぐらいの努力をしてみたらどうでしょうか。トップページへ戻る

本日の名言992

@窮地に陥った時「踏みとどまる」ための心理術
窮地で逃げ出す人間は「腰抜け」だといわれますが、実は、それが最も安全で、本能的な反応です。どんな動物も、もちろん人間も、自分を守る為に、逃げるのが一番なのです。
心理学では、これは「自己防衛反応」」です。窮地に立たされて逃げたくなるのは最も正しい反応ですから、恥じることはありません。それに、窮地に立たされたときに、逃げられれば逃げるのが一番簡単ですし、一番いいのです。
しかし、人間の場合、仕事のことで命の危機を感じない範囲のことならば、そこに踏みとどまって乗り越えるほうが、いい結果につながります。そのことは、心理学の「(目標勾配(こうばい)仮説)=目標に近づくほど、その目標の価値が飛躍度的に高まる」から予測できます。
高い目標にチャレンジした場合、成功する確率よりも失敗する確率の方がはるかに高いのです。失敗する確率が高いからこそ、チャレンジというのです。したがって、目標が高ければ高いほど窮地であり、マイナスの要素で満ち満ちていて、すぐにその場から逃げ出したくなります。しかし、この思いを乗り越えないと、チャレンジは決して成功しませんので、じっと耐えて乗り越えるのです。逃げ道や言い訳はいくらでもつくれるので逃げることはできますが、それを耐えて乗り越えるのです。いったん逃げグセがついてしまうと、いつまで経っても飛躍できません。
もう一歩のところで逃げるグセがつくと、これを繰り返すようになります。しかし、「ダメでもともと」と考え、精神的負担を軽くするなど工夫をすることで、逃げ出さずに我慢して頑張り、結果としてチャレンジが成功すると、大きく自己成長することができます。ここぞと思った時には、いさぎよくリスクを覚悟で目をつぶって飛び込むことが必要です。トップページへ戻る

本日の名言991

@「友だちは少ないほうがいい」といえる理由
友だちは、多くいる必要はありません。本当の友だちが一人いればいいのです。
友達が多いと、かえって困ることになります。というのは、それぞれに対して付き合っていかなければなりません。しかし、全員と毎日は付き合えませんから、必然的に付き合いの濃い、薄いが出てきます。
それに、付き合いに時間をとられ、自分のやりたいことが出来なくなってしまいます。
友だちはいないと寂しいのですが、たくさんいると、かえってわずらわしくなるものです。
「私は友だちが100人います」という人は、多分、濃い友だち関係より、薄いほうが気楽だという考えの人です。
また、自分の価値を高める為に、あの人もこの人も友だち、有名人の友だちがいっぱいいるという人がいます。それを心理学では「栄光欲」といいます。栄光を浴びて自分も偉くなった感じを持ちたいのでしょう。
一般的に、「友だちは多い方がいい」という幻想があります。でも、友達が多くないことは本当に楽です。心をさらけ出せる友だちは一人いれば十分ではないでしょうか。友だちは、量より質です。量を誇る必要はありません。それでも簡単に友達を増やしたいという人に、一つだけ秘訣を教えます。それは、相手の長所をほめ続けることです。
少なくとも三回は同じ点をほめてください。その人は必ず、あなたと友だちになろうとします。やってみてください。トップページへ戻る

恋空を見て・・・・・・・・・・・・・・・

やっ張り一番好きな人はE子なんだ!

幸せですか?
苦労かけたなぁ…好きな人には幸せになってほしい

すまなかった…

病気が憎い!

俺は家族を知らなかった(  -_・)?

お前が、仕事で精も根も尽き果てたとき「やっと家族の事考えてくれたんだ」と言った

俺は「殺される」と嫌悪感を抱いた

俺は今、メール・カウンセリングをしている

Aさんは俺が殺したも同然だ

罪滅ぼしのつもり?長く生きて見ようと思う。

多くの人に幸せになってもらうために!
もう会うことなない貴女たちへ

本日の名言990

@「誰とも会いたくない」ほど落ち込んだ時の気分転換
何をするにもやる気が起きず、誰とも会いたくないというのは、心理学でいう「ウツ状態」です。ウツになってしまって何もしたくないときの一番良い方法は、何もしないことです。
何もしたくなければ何もしなければいいし、誰にも会いたくなければ無理をして会わなくてもいいのです。普通社会や学校に行かなければなりませんが、すぐに返ってきてもいいし休暇をとってもいいのではないでしょうか。
「自分はおかしい」と悩む必要はありません。ひとりで家でボーッとしたり、本を読んだり、テレビを見たりしてはどうでしょうか。躁(そう)ウツの人であれば、時が来れば自然と体は動き始めます。とにかく、無理をせず、何もしないことを変と思わずに楽しむことです。
そもそも、大きなまとまったことは、一人では出来ないのですから、人に会いたくないときには、「色々なことができるとき」と思って実行に移せばいいのです。
もちろん、落ち込みの度合いが激しい時には別ですが。
“孤独”に陥らず、“孤”楽しむことです。トップページへ戻る

そうだな~~~PCがWINDOWS7に!!

ああ・・・・・・
疲れて寝てしまったわ!
今日は昼レクの外食(BABY FACE)とミニバレー同好会!!

やっと生活のパターンが(睡眠も今日は寝ようと思えば寝れた)

日(pm)~水(am)でメールカウンセリング5件+卓球
木 :ミニベレー同好会→疲れる!!
金~日(am)は 、基本的にカメラ+リラックスタイム

いやいやPCに56,800円+16,470円=73,230円(追金→再セットアップ料金++WORD2000+EXSEL+サービス【Photoshop<最新版>+ウィルスソフト】

サービスだけでも追金の半分の価値あるよね!!

あとは撮影かぁ・・・・・・・・・・
ガソリン代が8%の消費税+環境税で+5円 で157円/㍑か・・・・・・・・・・・・
大体ウトナイ湖サンクチュアリの行き帰りで6㍑で≒1,000円ですね~~

5/21まで≒35,000円の車の任意保険代→自動引き落とし

今年は去年の暮から、ストーブに始まり、Nikon D300s+TAMROM28-300+200-500のカメラ本体とレンズ2本で≒50,000円いったからね!!!!

眠剤も厚生労働省の通達で2種類までになって・・・まぁ何とか眠れるけど・・・

このごろ、抜くことが少しだけおおくなったかなぁ??

 

 

本日の名言989

@「現実逃避」でアルコールに向かう人
ある程度のアルコールでストレスが解消できるなら、ヤケ酒は自分を忘れるために飲みますので、それを禁止する必要はないと思います。
これは心理学で「セルフ・ハンディキャッピング」といいます。
みじめな自分を見たくない、何かで失敗した自分を意識しないために、酒で自分自身をだましてしまうのです。
ある程度、酒でストレス解消するのはいいのですが、それが習慣化するぐらいイヤなことがあった場合には、アルコール依存症にならないためにも別の解決方法を考えなければいけません。ヤケ酒の原因となっていることを解決しない限り、この悪循環は断ち切れません。
仕事が自分に向いていないなら、思い切って上司に相談して仕事の内容を変えてもらうのがベストでしょう。それが不可能ならば、思い切って職場を替えることも必要です。
心身と、人生をむしばむアルコール依存症になるのは絶対に避けなければいけません。
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本日の名言987

@「早合点」「せっかち」をなんとかしたい
人間は、腰を下ろすと気持ちも落ち着きます。ですから、自分が「早合点のおっちょこちょい」だと分かっていれば、「これでいこう」と思っていても、しばらく腰をかけて、「本当に大丈夫かどうか」と一呼吸置くことをお勧めします。
また、電話でも、肝心なところだと思ったら、一呼吸置いてから返事をします。
頭の中でもう一度考えたり、シュミレーションをしてみることが、ムダや失敗を防ぐのに効果的です。また、「これはひとりで判断すると、大変な責任が生じる」と思ったら、信頼できる人を複数つくっておいて、相談してみるのがいいでしょう。
「相談する人がいるから」というのを口ぐせにするのも一つの方法です。
本当に相談しなくても、それで理由が出来て一日、考える余裕が持てます。
早合点しがちなせっかちなタイプの人は、医学的には「タイプA」いわれます。
タイプAの人は、活動的で血の気が多いので、心臓疾患に要注意です。
「ゆっくりと判断し、ゆっくりと話し、ゆっくりと行動する」ことを心がければ、失敗も未然に防ぐことが出来ますし、心臓疾患にもならずにすみます。トップページへ戻る

本日の名言986

@「本番に」に弱いと思っている人のために~本番の緊張がプラスに働く人は、自分に自信のある人で、日本人では少数派です。日本人の大多数は本番に弱く、周りの目を意識しすぎて失敗してしまいます。
これが普通です。
ですから、普通の人は持っている実力は全部発揮できない!と思ったほうがいいのです。
「実力の八割も発揮できればいいほうだ、しょせん、そんなものだ」と腹をくくれば、実力以上のものを出そうとせずに、少し肩の力が抜け、邪魔な緊張感が和らぎます。
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本日の名言985

@テンポが速い人、遅い人・・・上手く付き合う秘訣は?
精神の快適なペースを「精神テンポ」といいます。それぞれが自分の精神テンポを持っているのです。ためしに机の端を指でたたいて見てください。「トン、トン」というリズムは各人で異なります。自分の気に入った速さが、あなたの精神テンポです。あなたは、そのテンポで人と付き合うと安定し、気持ちよく仕事が進むのです。ですから、この精神テンポが同じぐらいの人とは、仕事や活動のスピードがあって上手くいきます。
出来たら、自分の精神テンポに合った街を選んでください。職場選びも同じです。自分のテンポに合ったところで暮らすと、自然と快適に暮らせるはずです。
もともと精神テンポの遅い人が無理をして速くやったとしても、失敗するだけです。亀は亀と決め込んで、それにあった街と職場と職種、友人を選ぶことです。もちろん、ゆっくりテンポの人に向いた職業もあります。大学の教員は、ゆっくり話したほうが、学生に「分かり易い」印象を与えます。農業なども、自分でペースを決めて作業をある程度進められるので、ゆっくりの人に向いていると思います。トップページへ戻る

パソコンが・・・・・・

とうとうだめになりました。

いま、ネットカフェからフォト蔵に大量投稿が終わったとこです。
フォトショップも入れたので疲れまくり~~~~~~~

WINDOWS 7にするのに3万以上かるとのこと。

しばらくは、休止かな??

ディでメールカウンセリングはできるかも?

本日の名言984

@「ついその気になってしまう」性格を変えたい人~心理学で、「誘因効果」といいますが、これはいわば食後のデザートのようなもので、きれいで甘いデザートがあれば、お腹がいっぱいなのに食べたくなって注文してしまうのと同じです。
人の行動は、自分の要求とモノの誘引力で決まります。買う気がないのに買ったというのは、誘因の要因が大きく作用しています。例えば、「20%OFF」とか「セール本日限り」という張り紙に弱い。みんなが群がっていると吸い寄せられてしまうというのもその類です。
では、なぜ人はセール品に弱いのでしょうか。セール品を買うと、お金を払ったのに「得をした」気分になるのです。自分だけが安くて価値のあるものを手に入れたという、自分の幸運と目利きの有能さを誇るのです。
このような余分な買い物を防ぐためには、余分なお金とキャッシュカードやクレジットカードの類は持ち歩かないこと、それが無理なら、せめて現金を持ち歩かないこと、ウインドウショッピングだけといっても、店にできる限りは入らないことです。トップページへ戻る

本日の名言983

@優柔不断なあなたが迷わずにすむ考え方~優柔不断で、何ごとにも決まるまでに時間のかかる人は、実は、甘えん坊で何でも欲しがる人です。どんなものにも、どんな人にもプラス面とマイナス面があります。いくつかある中で一つのものを手にすると、プラス面はもちろん手に入りますが、必ず、そのもののマイナス面も手にしなければなりません。だからといって、それを捨てれば、プラス面も捨てなければならなくなります。
優柔不断な人は、このプラス面とマイナス面が気になって、なかなか決められないのです。迷った挙句、あるものに決めたとしても、決めたもののマイナス面が気になって、違うもののほうが、良かったのでは、と後悔するのです。
優柔不断な人は、とにかく、一方に決めること、決めたら決めた方のプラス面だけを見ること,マイナス面は無視することです。そして、ほかのものに目移りしないこと、世の中には色々なものがあるが、自分に合うのはそれしかない、その人しかいないと思うことです。
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本日の名言982

@「三日坊主」を防ぐための確実な方法~どうしたら三日坊主をやめることができるといいますと、一つは「社会的制約」、もう一つは「人間関係的制約」を探すのです。
社会的制約とは、会社などの組織で、企画やプロジェクトを決められた期限までに仕上げることが求められるケースです。飽きてもやらざるを得ません。そうなれば、結局はやるのです。
もう一つは、支えてくれる同僚や部下、さらには格好いいところを見せたい恋人や負けたくないライバルがいることです。それが頑張りのエネルギーになり、やろうとする意志は続きます。
この人間関係の動機は、物事を長続きさせるために非常に重要な要素です。
負けず嫌いな性格や、悔しさという感情もバネになります。では、このような社会的制約も人間関係的制約もない場合、どうしたらいいのでしょうか。それは、行動を習慣化することです。
日記について言うならば、「し続ける」為には、つけることに達成感を感じ、習慣化することです。寝床に脇にノートを置いておいて、寝る前に必ず書くように環境を設定することです。たくさん書かなくても、必ず毎日書くのです。日々のことを少しずつ書いていけば、クセのようになって書き続けることが出来るでしょう。トップページへ戻る

本日の名言981

@「飽きっぽい人」ほど集中力を発揮できる!~人間の集中力には、限界があります。
心理学で有名な「ルビンの杯」という絵があります(黒い部分を見ると杯が見え、白い部分を見ると二人の向かい合った顔が浮かび上がってきます~イメージできましたか?)ここが重要な点ですが、いったん両方が見えてしまうと、どちらか一方だけを見続けることはできません。
一つを見ていても目が飽きてしまい、別のものを見てしまうのです。これを心理学では「心的飽和」といます。これで分かるように、人間というのは、本来、飽きっぽく、色々なものに目が行くように出来ているのです。集中し続けるというのは難しいことです。ですから、長続きさせようと思ったら、飽きないように、早めに休みを入れてしまうのです。
一つのことを学ぶ場合でも、いくつかに分けて、休みを入れながら学習した方が能率があがります。これを心理学では「分散学習」といいます。目移りしたらそちらをやってみれば、それが分散学習の休み時間となります。しかも、分散学習の休み時間にやることが元の学習と内容が違っていればいるほど、元の学習に効果敵的なのです。それに、次々といろいろなことをやっていけば、「飽きてしまう」ことはありません。上手に気分転換できる人が、仕事の出来る人です。トップページへ戻る

本日の名言980

@快楽原理~「ウソのない生き方」がさわやかな満足感を生み出す!~当たり前のことですが、人は気持ちが良くなることはしたがりますが、イヤなことはしようとしません。これを「快楽原理」といいます。人がウソをつくのは、この快楽原理によるのです。ただし、短期的な快楽原理です。しかし、こうした短期的快楽主義は、その反動が大きいのです。
まず、ウソをついて気持ちが良くなったあとに襲ってくる嫌悪感です。そして、ウソの困った点は、一回ウソをつくと、そのウソを隠すためにさらにウソをつかなければならなくなることです。さて、ウソにはもう一つ困ったことが起こります。ウソで簡単にものごとが進んでいったり、欲しいものが手に入ったりするので、地道な努力をしなくなります。
それに、一回ついたウソは次には色あせるので、もっと刺激の強いウソをつくようになります。こうなると自分でも止められないくらいエスカレートしてしまうのです。その解決方法は、ただ一つ。ウソをつかないことです。ありのままの自分で勝負するのです。そして、短期的な快楽主義をやめて、長期的な快楽主義を目指すのです。
目標に向かって地道な努力を続けて、それによって報酬を得れば、ここには自己嫌悪は全くありません。さわやかな自己満足を味わうことができるでしょう。
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本日の名言979

@人から非難されることが怖くて、人の迷惑になることが不安だというのは、これはかなりの心配性です。こういった人のほとんどは、子供の頃から、学校の成績も日常生活も満点。大きな失敗はなく、親や教師からはいい子と見られてきたタイプで、無意識のうちに、自分自身についても優等生でいなければいけないという“縛り”をかけているのです。こういう人は、一見、しっかり者のように見えますが、実は、自分の好きなことを殆ど出来ないままできたのです。このままですと、これからもずっと「いい大人」でいることになってしまい、自分のやりたいことができずに人生を終えてしまいかねません。
この自分に課してきた殻を破り、一段階、自由にスッテプアップするためには,「周りを気にせず、自分のやりたいことをやる」ことです。多少、周りに迷惑を掛けてもいいではないですか。迷惑を掛けたり掛けられたりするのが人間関係ですから。
そんなことをしたら、人から迷惑がられるだけでなく、強く非難される、と不安になるでしょう。その通り、周りの人はびっくりして、次に非難します。しかし、それも一回だけ、多くて二回です。そこでくじけてはダメです。苦言を無視して、三回目を断行するのです。すると、不思議なことに、もう誰も反対しなくなります。みんな、その姿があなたの姿だと分かると、非難しなくなるのです。それを機に、あなたは好きなことを、思いのまま、積極的にできるようになります。頑張って、とにかく三回やってください。職場でも、多少、わがままを通して、自分の本当にやりたいことをやってみてください。周りの人にも、その姿は、生き生きと魅力的に移るはずです。
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