本日の名言978

@ここで「バカになれる人が」信用される!
人は「バカな人とは付き合いたくない」と口では言いながら、バカな人と付き合うのがけっこう好きなのです。逆に「できる人と付き合いたい」と口では言いながら、できる人と付き合おうとしません。なぜなら、できる人と付き合うのはつらいからです。
ですから、人と付き合うとき、表面上バカになることは、かなり重要なのです。
バカなことをすることは、相手から見ると人間味に通じ、ホッとするのです。また、相手の自尊心を満足させ、上司や部下の警戒心を和らげます。人間味があるところを見せないと、つまり、バカな事をしないと、人は安心しません。
しかし、バカになれない人にとって、バカになることは難しいのです。まず、こういう人は、プライドが許さないので、失敗することもできません。おそらく、自尊心の塊みたいな人でしょう。
そして、おそらく、いつも自分より上か下かを気にしながら緊張して生きているタイプです。
ですから、こういう人は、ときには「仕事ができるかできないか」「自分より上か下か」を忘れて、思い切ってわざと失敗したり、冗談を言ったりしてみてはどうでしょうか。
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現状報告

んんんんんんんんんんんんん・・・・・・・・・・・・・・・
何だかなぁ・・・・・・・・・・・・・・・
今、私は倦怠感にさいなまれています。
もう51歳かぁ・・・・・・・・
体力・反射力の衰えはしかたがないなぁ・・・
カウンセラー+αで開業したいなぁ・・・・・
αを探すか、αを持っている人と組むか・・・・
この頃は写真と心理学そして卓球・ミニバレーを主にやっていますが、
どうも写真の投稿サイトの投稿数が少ないためか票数が上がりません(ToT)
自分ではいいな~と思ってもダメなんです。
睡眠も食後に無性にコーヒーが飲みたくなり、3時~5時ぐらいまで起きているのはザラです。
そこから睡眠薬を飲むのですが、8時30分~9時には必ずと言っていいほど起きてしまいます。
ですから、 平均で4時間の日が続くと突然意識を失うように10時間以上寝るというサイクルが続いています。
リラックスしている人が一番好かれる!
能力で及ばなかれば「謙虚さ」「一途さ」そしてなんでも挑戦する「勇気」を持ちたいと思います。
人間観で嫌だと思うこともあるけれど「この人の性格はこういうものなんだ」という風に性格を個性として受け入れていきたいと思います。
こういう時もあるさ!!!!!!!!!!
年末年始はストーブ・PCプリンター・28-300mmレンズ・200-500mmレンズとやられたからな・・・・

まぁ~~生きていればなんとかなるわい!!!!!!!!

 

本日の名言977

@明るく振舞っているだけで、本当に明るくなってくる不思議
私たちは、自分の性格は生まれながらにして決まっている部分が大きいと思っています。
しかし、本当は私たちの性格は周りの人間関係によって決められている部分が多いのです。
もっと正確にいうと、周りの人によって決められている部分が大きいのです。周りの人にとっては、実際の性格などは二の次で、消極的な役割の人は消極的でなければ困るのです。この人が積極的になっては、全体のバランスが狂います。いったん役割が決まってしまえば、明るい人でも暗く消極的な役割を演じなければならなくなってしまうのです。
こうした状況を転換できるチャンスは、唯一つ、会社を替わった時です。
今までのことはすべて忘れて、最初に明るさを強調することです。
「明るい人」という評価が定着すれば、自分の希望と周りの見方が一致するので、あなたは明るい人となり、問題は解消されます。そうすれば、本来の性格とフィットした明るく積極的な役割が与えられるに違いありません。会社というものは、業績を上げることが基本目標にありますから、そこでは明るく元気な社員が求められます。ですから、明るいあなたはみんなから好かれるでしょう。トップページへ戻る

本日の名言976

@感情は、ストレートに出したほうが好かれる!
「感情を表に出してしまい、冷静になれない」性格を変えるには、
まず、人間関係を変えることです。
一般的に性格は自分感情や意志が影響しているように考えられていますが、実は人間関係で決まるのです。つまり、人間関係を変えることが、自分を変えることにつながります。
ただ、感情はもっとストレートに表現していいと思います。
まず、感情を表すことはよくないという考えを捨ててみてはどうでしょう。感情を素直に表して付き合ってみると、意外といい人間関係を築けるものです。
また、初めて会った人に、最初に「私は人に会うと顔が赤くなるのですよ。困っているんです」などと自己開示してしまうことです。これでずいぶん気が楽になるし、相手もそういう人かと思うので、気にしなくなるのです。
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本日の名言975

@小さな自信を積み重ねて、もっと大きな自分がつくれる
厳しく、思い通りに行かない現実社会に私たちは、どう対処していったらいいでしょうか。
まず、とくに失敗が続いているような時は、小さな成功を積み重ねて行くことをお勧めします。難しいことにチャレンジすることも大事ですが、いつも負けていると気持ちが落ち込んでしまいます。ことをなすには自信が大切です。まず、やさしいこと、勝てる相手で成功体験を持ち、自信をつけることです。
失敗しない、絶対に上手く行くことをして、自信をつけて行くのです。大きな理想を持つことは大切ですが、それは胸の中にしまっておいて、それに至る道を一歩一歩,階段を上がるようにステップアップしていくのです。小さな成功が積み重なれば、自信が出てきます。
でも、自信をなくして落ち込み気味のときは、どうしたらいいのでしょう。
その時こそ、友達が必要です。一緒に話を聞いてくれて、共感して、励ましてくれる友達が一人いれば百万力。友だちは一人で十分です。
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本日の名言974

@「相手が「優越感に浸れる」一言をもっているか?
嫉妬は愛情の裏返しであり、人は皆嫉妬深いのです。
しかし、中にはひどく嫉妬深く、行動の自由が奪われてしまうような相手もいます。
特に恋人の場合、嫉妬が無制限に許されてしまうので、もともと嫉妬心の強い人の嫉妬心をなくすのは難しいといえます。
ですが、こういうときは、とにかく「あなただけを見ている」とはっきり何回も何回も言葉でいうことが、最も適切かつ効果的な方法です。おそらく、何回言っても相手は満足しないでしょうが、それでも何回もいう以外に手はありません。相手を愛しているからこそ嫉妬心を抱くのですが、一方で相手から「あなたの方が上」という優越感に浸れる一言を持っているのかが重要です。その期待を満足させることがポイントです。
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本日の名言973

@相手を思いやりすぎると“すれ違い”が起こる?
相手の希望を察してあげられず、イニシアティブ(物事を率先してすること)をとれない人の悩みの解決方法は簡単です。イニシアティブをとる必要はない、気楽に構えていればいいのです。今の時代は、それぞれが多様な考えと行動をする個性の時代ですから、黙っている間は相手の望みなど分かるわけがありません。つまり、お互いの意向を言葉ではっきりと伝える時代なのです。「何をして欲しいかなんて、口で言わなければ分かるわけがないじゃないか」というのが今の人間関係です。
それに、以前のように察して先回りすることは、好きな人が現れた直後の短期間に限って可能かもしれませんが、今の女性は何日ももたないでしょう。女性も自分中心に行動するようになり、相手に合わせることはしなくなりました。
互いの個性を出し合いながら、それを受け入れて気に入っている関係がベストでしょう。
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本日の名言972

@女性にアプローチしてふられる、というのが男の宿命です。
これまでの男は、この「辛い宿命」を甘受してきたのですが、
最近では、母親の庇護の下で挫折を知らない男の子が増え、
彼らはふられることに耐えられません。ふられて傷つくことを恐れて、
女性にアプローチすることも出来なくなっています。
では、どうしたらいいのでしょうか。
まず、第一段階で、あまり格好をつけないこと、また、外見では選ばないことです。
そして、外見と実際の性格とのギャップでがっかりしないで、
そのギャップをむしろ楽しむことです。
また、相手が望んでいることを知り、類似性を高めたり、
役割を分担したりするようにすると、関係が長続きするようになります。
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本日の名言971

@逆説的なようですが、好きな人に対しては、わざと嫌いな人に対する対応をすれば恋愛は上手く行くのです。
嫌いな人に対しては相手からメ-ルなどが来ても、無視するか、電話なら、あいさつ程度でこちらからはネタをふらないようにすれば、相手はもっと電話をしたくなります。
相手から誘われても、仕事が忙しいと言って付き合わなければ、相手は前にも増して会いたくなります。
こういう関係を持っていると、相手にとっての自分の価値が上がるのです。
自分は、相手と合わないと思っている人ほど、恋愛の主導権を握ることができるのです。

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本日の名言970

@よく、自分と合わないと思う人ばかりを好きになってしまい、辛い恋愛ばかりを繰り返してしまう人がいます。一つは、思考のパターンが決まっていて、イヤだと思いながらそこにはまってしまうと言うものです。そしてもう一つ、好きでない方が緊張もしないので、気軽に話ができて上手く行ってしまうことがよくあります。好きなタイプや理想のタイプは、逆に緊張してリラックスできないので、上手く話もできず、恋愛には発展しにくいのです。妥協結婚というパターンです。その人が好きで、上手に恋愛関係を保ちたければ、しつこいと相手に思われないように、嫌いな人と付き合うときのように上手に距離を保つことが大切です。恋愛には、「恋愛感情を持っていない人が恋愛感情をコントロールできる」という法則があります。相手にのめりこんでしまうと、なかなか感情を上手くコントロールできなくなってしまいます。

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本日の名言969

@親密になるということは自己開示を通じてお互いを知ることによって深まっていきます。
つまり、恋愛もお互いに話していても飽きないところにポイントがあるということです。
そしで、ノンバーバル(言葉以外の手段)・コミュニケーションなどを通して、
万が一、相手が「誤解しているな」という場合は、
「真意はここにある」と話した方がいいのです。
そういう話は表情では伝えきれませんし、話して誤解が解ければ、もっと親密になります。

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本日の名言968

@私たちの気持ちを表現する方法には、言葉と言葉以外の手段(ノンバーバル・コミュニケーション)があります。
このノンバーバル・コミュニケーションは、大きく分けて四つあります。
その第一は、パラ・ランゲージです。話す声の大きさやトーン・スピードなどを変えて伝える方法です。同じ内容でも、自信に満ちて大きな声で話すか、小さな声でボソボソ話すかで伝わり方はずいぶん違ってきます。
第二はボディー・ランゲージです。これは目と目で意志を伝えるアイ・コンタクトや表情、ジェスチャーで伝える方法です。
第三は、お互いの距離や立ち位置の角度で伝えるパーソナル・スペースです。触覚や嗅覚も関係してきます。
そして第四は、ファッション等によるプレゼンテーションです。身につけたりするものを通じて自己主張する方法です。例えば、ブランド品を身につけたりするのもその一つです。
人は「愛している」ことを表現するとき、表情やしぐさなどのノンバーバルな領域が大きく、言葉の役割は七%くらいといわれています。しかし、七%といえども,言葉は決定的な作用をすることも確かです。
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本日の名言967

@何ごとも言わなければ通じない!
本当に愛していても、何も言わなければ愛は決して通じません。
本当は愛していなくても、愛しているというと、
愛されていると思ってしまうのが男と女の関係です。
つまり、言葉には愛を伝える大きな力があり、
また、言葉で言わないと愛は通じない、ということです。
確かに、言わなくても通じる部分はあるでしょうが、言わなくては通じない部分も厳然として存在するのです。

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本日の名言966

@外見に自信が持てず、恋愛に積極的になれない人の場合、女性と男性では対処の仕方は全く違ってきます。
まず、女性の場合ですが、最近の大きな流れは、「美人はつくられる」というものです。
女性ならば、抵抗を感じない範囲(整形手術)で綺麗になる努力をすればいいのです。
化粧や髪型など、努力と工夫次第で素敵に出来ることはいくらでもあります。
男性は美人には必ず視線を送りますから、「アッ、見られているな」とすぐに分かります。
そして、高くなった評価が女性の自信に結びつき、さらに美しさに磨きがかかります。
これに対して、男性は簡単ではありません。そもそも、女性をひきつける男性はごく一部で、大半の男性はモテません。
これは、事実です。さらにモテる男に女性は群がりますが、そういう男性は道を誤りやすく、女性で失敗して身を滅ぼす傾向があります。
モテる男がどう道を誤らずに生きて行くかは非常に難しい課題です。
そういうモテる男とは関係のない大半の男性は、「たとえふられてもメゲずに立ち上がる」ことです。
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本日の名言965

@「ノー」といわれても、それでも相手をあきらめられないのなら・・・
そういう時は、無理に断ち切る必要はありません。
相手のことをあきらめられるまで、思い続けていいでしょう。
「思い続けていい」というのは、ひとりでずっと恋愛感情を維持していくのは、難しいからです。たとえ片想いであっても、適当に刺激が入らなければ「好きだ」という感情を維持することは困難なのです。
しかし、「ほかの選択肢」が出てくると、元の人への熱い思いも自然と終息に向かいます。
一生、相手と何の接触もなく思い続けられるほど純粋なケースは、
きわめて稀といえるでしょう。
忘れるためには、ほかの人との出会いができるようなチャンスを作り、
それをどんどん利用して行くことです。
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本日の名言964

@もし気に入った女性が現れたらどうする?
恋愛に対する男と女のアプローチの違いがあります。
男性は、好意を持った女性と長く友人関係を続けていけば、恋愛に発展すると考えます。
しかし、女性は「恋は恋」と、始めから恋愛相手と友達は分けて位置づけます。
一旦友達になってしまうと、長く付き合っても恋人に変わることはないのです。
ですから、男性の場合は、恋人にしたい女性に対しては「好意を発展させて恋愛に」という手法を変えることです。
もし、気に入った女性が現れたら、最初から「これは恋愛だ」とはっきり相手に示すのです。
三日目で告白など出来ない、という人でも意思表示は必ず必要です。
意思表示しないと元の木阿弥。親しい異性の友人になってしまいます。
言葉で言えないのなら、もので示すことです。
エンゲージリングは早すぎますが、友達同士ではちょっと贈らないようなモノをプレゼントするのです。それでダメならば仕方がありません。残念ですがあきらめて、次に素敵だと思う人が現れるのを待つ以外ないのです。
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本日の名言963

@対人心理学で分かったことは、「一番好かれる人は,リラックスしている人」とうことです。
こちらがリラックスすれば、相手は好意を持ってくれます。
緊張するのではなく、自然体を心がけるようにすることが大切です。
でも、好きな相手であればあるほど、リラックスすることは難しくなります。
その解決策としては、天気や出身地の話など、誰とでもする一般的な話しから入ることです。「そんな話では格好がつかない」などと思って難しい話題の話を探すと、必ず失敗します。
とりあえず、ごくありふれた話をするのがいいのです。
それから、座る位置を真正面にしないことです。
真正面にすると目が頻繁に合って緊張してしまいます。
斜め横に座った方が目が合わず、リラックスできます。
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本日の名言962

@「嫉妬心」をプラスのエネルギーに転換させよう~タレントやスポーツ選手の活躍を見て、その人と同じ年齢だということを気にする人がけっこういます。なぜ気になるのかといえば、自分の現状と比較してしまうからです。私たちは、現在の地位、収入、境遇を人と比べて評価する傾向があります。
第一のタイプは、自分が確立していない人、社会の中の自分の立場がはっきりつかめていない人です。本来、テレビの中の人は自分とは違う別世界の人で、彼らには彼らの、自分には自分の人生があります。「私は私だ」という確固たるものがあれば、この揺れは小さくなります。
もう一つのタイプは、現状への不満や不安を、タレントなどとの差にぶつける人です。
「もし、別の人間と結婚していたら」「もし、子育てに追われていなければ」「もし、あのまま仕事を続けていたならば」タレントみたいな生活ができたかもしれない。というものです。
嫉妬心の強い人は、心的エネルギーの強い人です。感情的になるタイプです。
ですから、そうしたエネルギーをプラスの方向に転換させてはどうでしょうか。
趣味ややりたいことを見つけて、タレントをライバル視して、必死に努力を重ねていけば、いつか花が咲くのではないでしょうか。
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本日の名言961

@続けるべきか、やめるべきか~その見極め方~、100%職場に満足するというケースは、ほとんどありません。例えば、本人が職場環境や条件の八割は気に入っていて、二割に不満があったとします。そのどちらに目が向くかで、満足するか不満なのかが分かれます。
まず、マイナスがわずかでも、そちらにしか目が向かない人は転職を繰り返すことになります。プラス面が五割を超えていれば、その職場はかなりいい職場、あなたにあった職場だと思ってください。しかし、たとえプラス面が一割でも、そのプラス面が二割三割に増えて、気が付いてみると総計で八割になる可能性もあることを覚えておいてください。
次に、まったく良いところがなかったら転職を勧めますが、一つでもいい点があったらそこだけを見て、しばらくはその仕事を続けてみることです。一年間頑張ってみたらどうでしょうか。経験を積むことで、新たな良さが見つかることもあります。
逆に転職しても、この見極めを上手に見つけることで、自分にあった職場に出会うことができるはずです。
三番目に、それでもいい職場が、見つからない場合はどうすればいいでしょうか。一番頼りになるのは、自分の経験と感性です。自分を自分で分析するのです。
自分の経験の中で、楽しかったり、興味が持てたりした仕事や経験を思い出して整理して見れば、自分は何に関心があり、何に向いているのかが自然とわかってきます。
これまでの経験から、「これ」といったものがなかった場合は、転職はしばらく見合わせて、しばらく今の仕事を続けてみてはいかがでしょうか。
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本日の名言960

@「新しい環境」に早くなじめる人,なじめない人~
とにかく、「初めて」というのはストレスがかかります。
初めてのところに行くだけでも、「この道でいいのか」「この建物でいいのか」「どこから入ったらいいのか」と、あらゆるストレスがかかってくるものです。
緊張もし、時間もかかり、上手くいくはずはありません。
「こんなもんさ、上出来、上出来」と自分を励ますことが大切です。
さて、それでも新しい組織に早くなじみたいという人は。
まず、そのグループの中で、自分と似たような人を見つけることです。
そして、その人に接近して情報を得るのです。
類似性をバックに、同じような人を探して仲良くなっていきましょう。
そうすれば、すんなりと新しい環境に入れます。
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本日の名言959

@これからは、人生を50.50で区切ったらどうかと考えます。前半は準備の50年、後半は楽しむ50年ということです。最初の50年は、自分の蓄えに使います。20台、30代、40代はこの世代です。自分自身に知識や財力、経験をつけさせたり、それを社会に還元したりします。そして、後半の50年は、自分が楽しむために生きるのです。これをセカンドハーフといいます。50までは、いわば準備期間です。そう思えば、もう遅いということにはならないと思います。

@まだ何もやり遂げていない不安ですが、人生で何かをやり遂げたと感じている人は、そう多くありません。「成し遂げる」ということを深刻に考えすぎずに、楽しく生きることを目標にした方がいいと思います。それでも達成欲の強い人は、何かをしたいという気持ちが強いので、こういう不安が生まれるのです。そういう人は、大目標ではなく、小目標主義で、小さな計画を立てながら、それを達成して一歩一歩前進して行くことです。それを積み重ねていくことで、結果として大きな目標を達成したり成果が得られたりするのです。「継続は力なり」うまずたゆまず、あきらめないことが大切です。
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本日の名言958

@私たちの多くは、「いつかこういう風になりたい」という目標や夢を持っていますが、そうした目標はいまの自分からは「遠い」ので、達成感が乏しいのです。
そういう場合にお勧めなのが、その遠い目標に向けた道筋に沿って、いくつかの小さな目標を立てることです。
「男が一番格好よく見えるのは、釘を打っているときだ」といわれますが、小さい目標でも自信を持って達成する時、他人からは格好よく見えるのです。
むしろ、知的で独創的な仕事をして、本人のアイデアが次々と湧いてきて充実してきたとしても、他人からは自信なさそうに見えることもあるのですから不思議です。
さて、大きな目標も小さな目標もなく、やりがいを感じられないというひとは、とりあえず「この人といる時は楽しい」という人間関係を築き、それを生きがいとすることです。
とにかく小目標を見つけ、それに向かって行動することが、やりがいや生きがいを見つける第一歩になります。
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本日の名言957

@思い切って一週間休むと見えてくるもの~
今の時代は、仕事のマニュアル化を進めて、誰でもすぐに代わりができるようなシステムへの移行を進めています。
これは、人材の流動化への対処でもあります。
これに伴って、仕事の分業化も顕著です。
自分で何でも抱え込む傾向の強い人は、自分の仕事振りには自信があり、
自尊心も人一倍強く、「自分がいなければ会社は回らない」くらいの自負心を持っています。
そういう人たちにお勧めなのが、たまっている有給休暇を利用して、一週間休むことです。
一週間後に出勤すれば、会社は何ごともなかったように動いています。
これで、自分と会社との関係も見直すことができるに違いありません。
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本日の名言956

@「決められたことしかできない」人に必要な考え方~
マニュアル派の人の欠点は、マニュアルを読まなければ何もできない点にあります。極端に言えば、一歩も踏み出せないという感じです。
地図がないところでは一歩も歩けない。ジャングルの中で迷った場合、途方にくれるばかりで、勘が働くということが全くない人なのです。
マニュアル派がこの壁を越えるには、マニュアルなしでできることを増やすことです。
例えば、手始めにスポーツや手芸、音楽の演奏など、失敗しても実害が少ない趣味の世界で、マニュアルから解放されて自由に行動してみることです。
地図なしで街を歩いたり、カーナビなしの車で走ったりして、マニュアルがなくても心配しないで動けるようになることです。そうやってカンを養うことです。
実際の生活の中で、マニュアルなしでも大丈夫、という自信をつけていくことが最も効果的だと思います。
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本日の名言955

@いつも先延ばしにしてしまう人に共通する「六つの性格」~なかなか着手できない人のことを、心理学では「先延ばし症候群」(プロクラスティネーション/PCN症候群)といいます。このPCN症候群になりやすいタイプは、以下のように分類できます。
A:完ぺき主義者タイプ・・「このくらいでいい」と思えずに、具体的に着手できない。
B:夢想家タイプ・・壮大な計画は立てるが、面倒を避けたがり、現実に着手できない。
C:心配性タイプ・・リスクが怖くて、新たな一歩が踏み出せない。
D:反抗者タイプ・・先延ばしして他人の期待に背くことを誇りとするので着手できない。
E:危機好きタイプ:追い込まれた土壇場の危機感がたまらないので着手しない。
F:抱え込みタイプ:段取りを上手につけることが出来ず、具体的行動ができない。
本質的に、先延ばしは能力不足の形を取りますので、これを治療するには、能力不足を消すことです。
人的能力とは、5つの要素から成ります~心の強さ、正しく方向付けられた思考、時間管理技術、習慣に対するコントロール、問題解決能力です。 したがって、先延ばしを克服する戦略とは、これら5つの技術を向上させることが基本とななります。 感情のコントロールを向上すること、基礎をなしている態度を正しく直すこと、注意を集中させること、合理的に思考すること、自己管理の手順(プランニング、スケジューリング)を学ぶこと、習慣を変える方法を学ぶこと、および課題達成技能と問題解決技能を得ることがこれに含まれます。
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久しぶりに・・・・前回から今までの出来事を書いてみます

そうですね・・・・
ポータブル・ストーブ壊れる
プリンター壊れる
タムロンレンズ28-300壊れる
タムロンレンズ200-500壊れる
もう立て続けに来たのでギブアップ!!!

最近の写真の評価 の評価が低い~投稿者数減??
レンズ修理中に違うサイトで評価されたもの→評価が高い(新しい写真がたまる)
新しい写真がたまり過ぎて、毎日4枚だして~

ディケア・ロッカー鍵が紛失
ネット通販~確認ミス
プリンターのUSBコード→今でどのヤツで良かった
タムロンレンズ28-300保護フィルター経62→67の間違い

最近頭にきたこと
私はめったに起こらないのですが、スポーツでYさんが急に不遜な態度を取り始め、
いきなり名前を呼び捨てにされ、一度は我慢したけれども
二度目の時に”呼び捨てはやめろ!”といった所、
「私より年下だろ」という言葉に唖然・・・・・
スポーツ練習もあくまで自分のペース、疲れる少しの無理も一切しない
「そういう人」なんだ~まるごと「心の中で見切る」ことに・・・
腹をたてるのはよくないなぁ・・・
身体に毒素が作られるらしいから・・・

3/4の診察から
睡眠導入剤が2種類以内に限定→寝れるかなぁ・・・
いまは、以前の奴と睡眠導入剤が2種類以内とを交互に飲んでいます。

本日の名言954

@仕事上のミスや失敗をしてしまったら、出来るだけ早く上司に報告することが大切です。
たとえその時は苦しく恥ずかしかったとしても、それが大きいミスや失敗であればあるほど、すぐに伝えることです。孔子は『論語』なかで、過ちを起こした時には、ためらわずに改めよ!
過失を犯した事に気づいていながらそれを改めようとしないことこそ、真の過失である!といっています。
また、発明王といわれたエジソンも「成功の前には何百回の失敗があることがわかった」といっています。
つまり、完璧な人はいないし、基本的に人間は失敗するものだということです。
そして、たいていの上司は、自分が恐れているほど問題を深刻にはとらえません。
こちらが報告をして謝っても叱る上司もいますが、それはかなり珍しいケースです。
できる上司は、自分が命じたことを部下が首尾よく仕上げてくれればそれでよし、部下が失敗した時にどううまく処理するかが「腕の見せ所」と心得ているのです。
むしろ、部下の失敗を、上司が出す新たな提案によって危機を回避することによって、上司と部下の間に親密さや、絆が深まるケースもあります。
「これはマズイ」と思った瞬間に報告する習慣をつけることです。
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本日の名言953

@「主役」ではなく「脇役」ができる人になろう~
「肩の力を抜いたら」といわれても抜けないのは,心理学でいう「粘着性気質」の人です。
このタイプの人はそんなおどけたことをするのが苦手なので、
なかなか上手くいかないでしょう。
ここは開き直って、肩の力を入れっぱなしでいいと思います。
いまは、真面目に生きることが難しい時代ですから、そのままやっていけば「レアもの」として周りから信頼され、一目置かれることは間違いありません。
持ち前の実直さや生真面目さを活かした方がいいと思います。
昼間は仕事で主役を張る人がいて、夜は別の主役が仕切る。
適材適所と割り切って、それぞれの場で主役を入れ替わることで、
みんなが人生を楽しめます。
主役の独り占めはよくありません。
脇役も出来るようになれば、人生に幅が出来て楽になれます。
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本日の名言952

@「休むことも仕事のうち」と腹をくくることも必要~
今や会社も能力主義、成果主義の時代に入り、
皆勤賞的評価はなくなったと思ったほうがいいのです。
具合が悪い時には、体が「休んで欲しい」とシグナルを発しているのです。
最近の会社は成果主義になってきていますから、
一日、二日休んでも、結果がきちんと出せれば問題はありません。
頭がきちんと働き、本当にいい仕事をする為には、
体調が悪い時は、「休むことも仕事のうち」と腹をくくって休むことです。
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本日の名言951

@つい頑張りすぎてしまう人のリラックス法~心理学の実験で、脳の快感中枢を刺激するボタンを押すことを覚えたネズミは,倒れるまで押し続けたといいます。
快感状態のときこそ、意識してリラックスする必要があります。休まなければ、英気もエネルギーも養えません。ずっと仕事をし続けていても効率は下がる一方です。
その為には、自分で時間制限をすることです。二時間仕事をしたら、どんなに乗っていても、五分間の休憩を入れるようにすることです。それでも“乗る”タイプの人は休みをとらないと思いますので、時間単位ではなく、作業単位に休憩をとることです。一作業が終わったら、すぐに次の作業に入らず、必ず休憩をとるようにすることです。
また、どんなに忙しくても、日曜日は仕事をしないようにすることです。
それもダメな人は、家族や友人など親しい人に仕事を邪魔してもらうことです。
休みには仕事をさせないように、別のことを一緒にするように頼んでおきましょう。
不承不承(ふしょうぶしょう=いやいやながら)でも,仕事をしないでいることは,体にもいいことなのです。
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本日の名言950

@現代っ子のほとんどは、大体が二人兄弟です。ひとりが男、もうひとりが女のきょうだいならば、それぞれが一人っ子のように育ちます。
少子化時代のいま、子供たちに母親の目が十分すぎるほど行き届いて育ってきましたから、大半がマザコンになってしまいます。
お母さんが全部責任を取ってくれる環境で育ってきましたから、叱られたことがありません。
このような若者に責任感を持つようにさせるにはどうしたらいいのでしょう。
それは、どんな小さな仕事でも、それをひとりで責任を持ってやることから始めさせることです。仕事は人と一緒にやるのですが、ある部分の責任はその若者に持たせるというのがいいでしょう。
小さな責任をとりながら。責任感を身につけていくことです。
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本日の名言949

@運はどこに転がっているか分からない~
誰でも苦手なことだと、なかなかやる気が起きないものです。
でも、そういう時こそ、「新しいことを学ぶチャンスだ!」と発想を転換してはどうでしょうか。
人間、食わず嫌いということがあります。
でも、やってみたら面白かった、ということもけっこうあるものです。
短期的なものであれば、自分の好きなことを少し脇に置いておいてチャレンジしてみてはどうでしょう。
「やっぱりつまらなかった」という結果に終われば、それはそれで納得するものです。
でも、もしかしたら、意外な魅力を発見して、自分の守備範囲大きく広げることになるかもしれません。
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本日の名言948

@「周りの評価なんて気にしない」という付き合い方~若者の言動が自分の基準に合わなくなり、理解できなくなった時には、自分のことに集中することです。
周りの評価、とくに若者の評価などは気に留めないのがいちばんです。
若者は年配の人をわざと外しているわけではなく、若者同士で話しをしたいだけなのです。
ですから、若者の輪に入ったり話を合わせようとしたりしてはいけません。煙だがられるだけです。
そして、大事なことは、自分に自信を持つことです。生き生きと自分なりに自分の人生を生きていれば、案外、その姿に若者は魅かれるかもしれません。
あなたの話を聞こうと、向こうから近寄っても来るでしょう。その時に話せばいいのです。そうすれば、魅力ある大人でいることができるでしょう。
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