本日の名言987

@いつの間にか私たちは、現状に甘んじて、変化を好まず「現状維持でいい」という気持ちになります。今より良くなることは望みたいけれども、下手をやって今より悪くなっては困るという意識が働くからと考えられています。
私たちは今、自分の心は硬くなっていないかチェックしてみる必要がありそうです。
生活に喜びがない、人の喜ぶ姿を見ても素直に喜べない。何かと人を批判したくなってしまう・・・これらの徴候があるようですと、心が硬くなり始めている兆しと思っていいでしょう。
硬直化した生活からは、輝いた人生を手に入れることはできません。
今まで“当たり前”と思ってしていたことは、はたしてそれで良いのか、自分の心を再点検してみましょう。
「変わらずに生き残るためには自らが変わらなければならない」のです。
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本日の名言986

@現代のような混迷の時代にあって、間違えのない道を歩むには、

間違いのないモデルを選ばなければなりません。

同時に心しなければならないことがあります。

それは私たち自身もいつ「生きたモデル」になるかわからないということなのです。

「大したことのない自分」でも、いつ何時、人のモデルにされているかわかりません。

そう思って生きれば生き方が変わってくるものなのです。
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本日の名言985

@「大事をなさんと欲すれば、小さなことを怠らずと努べし。
小積もりて大となればなり」by二宮尊徳~

些細なことを積み重ねていけば大きなことを成し遂げられるのです。
この積み重ねの能力は目立たないけれども、貴重な才能と言えます。
能力とか才能というと、何か人から抜きん出たものを想像しがちですが、
積み重ねという才能もあること覚えておいてください。

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本日の名言984

@それは必ずしも目的とすることに直接結びついていなくても良いのですが、

自分の大切な何かを犠牲にする精神がないと、

結局は束の間の幻影のようなものしかつかめないようなのです。

神はどこまでも公平であることを信じ、

進んで代償を払う勇気を持っていただきたいと思います。

願う以上の豊かさを手に入れた人は、どこかでちゃんと代償を払っているのです。
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本日の名言983

@人生は有限なのです。やがて終わりが来るのは誰もがわかっているのです。
それがいつ、どこで、どんな形で現れるか、それは誰にも知らされていません。
ですが、終わりの時間までどう生きるか、その内容はあなたに委ねられています。
ですから、終わりの日から逆算して、自分にとって最も好ましいと思われる人生を生きてみよ、ということなのです。
この生き方にはどのような効果があるのでしょうか。
それは「死から逆算して生きる」とは、命の大切さ、ありがたさを実感しながら生きなさい、ということなのだと思います。

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本日の名言982

@太陽の光が、善人にも悪人にも等しく注がれるように、まず相手の全てを赦す。
赦したうえで自分の思う行動を取れば良いのです。

@私たちは「ダメだ」という方にすぐに傾いてしまう傾向があります。
マイナス思考からプラス思考へと発想を転換すれば、今まで見えていなかった可能性が見えてくるようになります。
自分の願望を次々と実現していく人は、間違いなくプラス発想で臨んでいます。
あなたがもし、夢や願望を抱き、それが実現しないことを感じていたら、自分の物の捉え方に問題(偏り、見逃し、マイナス思考)がないかを考えれば、実現しない理由がわかるはずです。
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本日の名言931

@世の中で成功している人を見ると二通りあるようです。
一つは世間的に見て”好ましい”と思われる特徴や能力を持っている人です。
たとえば明るい性格で、素直で正直で勤勉な人は、その反対の人よりも好い地位や収入を手に入れやすいのです。
ですが、もう一つの成功するタイプは、世間一般から”好ましくない”と思われている特性を武器に成功を収めている人なのです。
誰でもが自分で気づいている欠点があるはずです。しかし、欠点の背後には必ずその人の長所が控えていることがあるのです。口下手の人には朴訥さが、時間のルーズな人には人を楽にさせる呑気さが、陰気な人には物静かさが、おっちょこちょいの人には人を笑いに誘う要素が・・・欠点と長所はいつも背中合わせなのです。
あまり神経質になって自分の欠点を直す必要はありません。直そうとすると、かえってその背後の良さまで消えてしまう恐れがあります。欠点を自覚して、それをプラスに用いることを考えたほうがはるかに良いのです。
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本日の名言930

@人生のある場面で、「この先、生きていてなんの楽しみもないな」と思える時もあるかもしれません。ですが、自分の存在の意味や価値を決定するのは自分ではないのです。
私たちは天から命を与えられており、すでにこの世に存在していること自体が存在価値のあることを証明しています。
「絶望とは『生まれ変わる』ための陣痛に他なりません」という言葉もあります。
絶望を感じられることはまだ希望のある証拠なのです。ただ、それはひどく辛く苦しいものです。そんな時どう対処したらよいか。
希望がすべて絶たれた状況が「絶望」です。そうとしか考えられない時、私たちは何かの結論を出そうとします。しかし“黙って待って”そこに自分の解釈を加えないことや、ほとんど何の役にも立たないことにも望みを託してみる方法をお勧めします。
絶望の淵にあって必要なことはただ一つ。「あるいは望みが見いだせるかもしれない」と思い続けることなのです。
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本日の名言929

『解決策がわからないのではない。問題がわかっていないんだ。』 BY  チェスタートン氏

デキル人・成功者は、難題に局面すると、ボトルネック(本質の問題)を 探します。
一方、そうでない人は、ボトルネックを探すのではなく、状況だけを見て、直ぐに解決策を探し出そうとします。
本質的な問題を探せば80%は解決すると良く言います。
何故なら、それを探すことができれば、おのずと解決策が導き出されるので。
あなたはボトルネックを探しておりますか?

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本日の名言928

@好きなことって、とことん努力できるんですよね。
努力するとそれを人に見てもらいたくなる。
見てもらい、ほめてもらうと自信がついて、もっと頑張ろうと思って努力したくなる。
私はたぶん、その繰り返しで好きな道を歩んできているんだと思う。
by田中好子(たなか・よしこ*女優)

@「やはり好きなことに無心に打ち込むことが人間がその人本来のよさ、天真を発揮する上で、とても大切なことだと思います。」by 小柴昌俊

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本日の名言927

@悩むような出来事が起きたとき、それは、あなたの人生の視聴率が高まるときなのです。「あなたの悩みっぷりは全米No.1。大ヒット間違いなし!」どうせ悩むならそれくらいの勢いで悩みましょう。
byひすいこたろう(作家・コピーライター)

@『人生はロマン。
「自分は不幸だ」と悩むのではなく「試練を与えられた物語の主人公だ」と思えば、
人生をエンジョイできる。』by 美輪明宏

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本日の名言926

@心身の不自由さを「個性」と見ると、いろんな個性を持った人々が一緒に暮らすのが社会の正しい姿であるという意味が深く味わえます。

@幸せになるのは決して難しいことではありません。謙虚になるだけでも向こうから勝手に近づいてきてくれます。

@必要でない人など一人もいない~人間はいかなる状況、境遇にあろうとも、生きている限り人に教え、教わる存在なのです。この世に必要のない人などただの一人もいないのです。

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本日の名言925

@物事はどう考えたらいいか。「自分に起こることは、どんなことでも自分にとって必要でプラスになる」と考えるのがいいのです。最近流行の「プラス思考」というのはこういう考え方を指しています。良いことが起きたときは誰もが良い方へと考えられます。しかし、悪いことが起きた時に、それを「自分にプラス」とは考えにくいものです。
ですが人生の真実は外面に現れた事柄を、私たちが表面的に解釈してすむほど単純ではありません。無意識の世界も含め、幼児体験、育った環境、ライフイベント(就職、結婚、離婚、関係者の死など)などなど様々は背景によって「仮定の世界」「準拠枠」と呼ばれる自己認知の世界は常に変化し続けているからなのです。
つまり、人生は私たちの思考をはるかに超えているということなのです。ですから、私たちは自分の身に起きたことで、がっかりしたり悲しんだりして、それでもう人生は終わったと思うのは間違いと言えるのです
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本日の名言924

@怠けグセを直すには勤勉者の考え方の行動原理をも知らなければなりません。結論から言ってしまうと、勤勉者も根は怠け者です。本心は怠けたいと思っているけれども、目の前の仕事を「早く片付けてしまおう」~そして「楽になろう~怠けよう」と頑張っているのが勤勉者の実態といっていいと思います。
怠けグセを改めるには、この“大差ない”ということを念頭に置く必要があります。
つまり、なまけものはいつでも勤勉者になれる。そこにはなにか努力しなければ越えられないような大きな壁は存在しないということなのです。
そこで怠け者が勤勉になる方法ですが、何より肝心なのが「思い切ってやり始めること」、これだけなのです。余計なことを考えずに今できることをさっさと行動してリズムを作っておく、スイッチを入れたら動く機械のように。ですから、怠けグセを直したければ、決して言い訳しないと決心しましょう。言い訳ができないとき人はどういう行動をとるか。黙ってやるだけなんです。
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本日の名言923

@強い嫉妬心の持ち主は、幼児期に両親からあまり愛されてこなかった人に多いようです。
そう言う人に共通することは“自信のなさ”なのです。嫉妬心にブレーキをかけるには「自分に自信を持つ」ことが望まれるところですが、案外これが難しいのです。
これをコントロールするにはどうしたらよのでしょうか。
そういう時には、うらやましいと思わずに「よかったね」と相手を祝福してしまうに限るのです。自分も喜ぶのです。実際の心の内を考えれば、苦しいことかもしれませんが、
無理をしてでもそうすると、無意識の心に良い影響を与えることができるのです。
身近な人の繁栄を我がことのように喜ぶ習慣を身につけると、他人の努力・支援を受けやすくなり、自己の繁栄につながっていくことになるのです。
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本日の名言922

@行動は意志や決断によって行われているようで、実は想像力(想念)によるところが非常に大きいのです。
不吉なことや気の滅入る出来事、思いがけない失敗などが立て続けに起きたら、どうしてもマイナスの想像になりがちです。
そういう時プラスに転じないまでも、せめて建設的な方向へ想像力を誘導していく方法として「悪い出来事は天からの警告だ」と解釈するといいのです。
そうすれば自分の思考や行動を修正する機会が得られ、結果的にプラスへともっていけるのです。人はその身に降りかかることより、それをどう考えるかによって、全く正反対の人生を歩むことができるのです。
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本日の名言921

@人と付き合う上でとても役立つ人間関係の理解の仕方があります。
それはその人間がどんな言動をしようとも「あの人はそういう人なのだ」と丸ごと認めてしまうことなのです。
自分の推測や思い入れをいれないで、その人の沢山の要素を客観的に眺めて見ると、そこからフッとその人の人となりの要素が浮かび上がってきます。それを大切にするのです。
いちばん誤りのない理解の仕方は、その人の言動の全てをまるごと受け入れて「そういう人なんだ」と思うことです。こういう態度で接していると、その人間を良い面で理解できるようになるから不思議なものです。
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本日の名言920

@成功理論の一つに「徹底して成功者の模倣をする」というやり方があります。
一般には人の真似をするよりオリジナル(独創性)の方が尊ばれますが、模倣というもの軽く見るのは間違いなのです。
三流のオリジナルよりも一流の模倣(初期適応者)のほうがはるかに成功の確率高いのです。
女性に興味のある話があります。ダイエットで成功する秘策はダイエット法の選択などにはなくて、実際にダイエットに成功した人の真似を物の考え方から態度、表情まで、役者が役作りをするように、一切合切をそっくり真似る努力をして初期適応者もどきになることなのです。
このやり方はダイエットだけでなくすべての模倣に通じるところがあります。成功したかったら、身近で自分の理想に近い成功者を見つけ出し、その人になりきったつもりで生きてみることです。完全にその人間の真似ができるようになったとき、あなたはその人と同じ地位や立場や成功を獲得しているでしょう。
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本日の名言919

@迷ったら「大差ない」と思おう~人間は何かと迷うことが多いものです。
普通、迷うのは好ましいこととは思われていませんが、必ずしも悪ことではありません。
迷いは「より良いものを選択しよう」という意欲の表れでもあります。
一つ困るのは短時間にどちらか一方に決めなければならないような選択の場面で迷った時なのです。
たとえばA、Bいずれの大学に進学するか決めなければならないが、いづれか決めかねているようなとき、どのような基準で決めたらいいかという問題が出てきます。
その場合、客観的な材料によって比較検討してみるのが第一。
それでも甲乙つけがたく、迷う場合が出てきます。そういう時は「どっちでも大差ない」と思ってしまうことです。
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本日の名言918

@怒りっぽい性格を直すには、穏やかな人を観察してみるのも一つの参考になるでしょう。
穏やかな人は、聞き流したり、話すテンポやペースを変えてみたり、
相手を見ないで沈黙したり、見ないで独り言のように怒ったり、
いざとなったらその場から逃げてしまうなどのいろいろな方法を意識して使っているものなのです。
マザー・テレサさんがよく言っていた「笑いたくない時でも笑ってください。笑いは人間にとって一番必要なものなの」という言葉も、この性格を直す対策として参考になると思います。
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本日の名言917

@願望実現を考える人にとって、怒りは敵と見なさなければなりません。
あるいは「怒りは毒薬だ」といっても過言ではありません。
怒らなければならない場面は必ずやってきます。そういう時にどうしたら良いのだろうか。
いくつかのヒントを賢人の言葉としてあげてみます。
「怒りを抑える最も良い方法は時間を伸ばすことである」(ベーコン)
「他人が怒っているのを観察してみればいい。そのやりきれなさをあなたは他人に与えるのである」(セネカ)
「腹が立ったら十数えよ。それでも収まらないなら百数えよ」(ジェファーソン)
怒りにかられたとき、それを感情を表に出すのは控えたほうが良いのです。
怒りのメカニズムは不思議なもので、それを言動に表せてしまうと、余計に怒りが増幅してくる、いわゆる火に油を注ぐようなものなのです。
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本日の名言916

@シンプルライフな生き方
まだまだ不景気な日本では、世界水準から見たらトップレベルの豊かさはそんなに変わってはいません。
この機会に「本当に必要なものは何なのか」を点検してみてはいかがでしょうか。
今の私たちは逆に、なくてもよいものを持ちすぎています。
物質を貪欲に求める気持ちは、いつまでたっても完全に満たされることは決してないことに気づくべきなのです。

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本日の名言915

@満ち足りることを学ぶ
手掛かりとして聖書の「満ち足りたことを知る」という教えがあります。
生活にこれといった不自由はないのに「あれも足りない」「これも不足している」とブツブツ言いながら生活している人がいます。
その人の口から出る言葉といえば、不平や不満ばかりです。
片や、あまり豊かでないように見え、身なりも質素なのにもかかわらず、自分の環境・境遇を嘆かず、口を開ければ「感謝だなあ」とか「本当にありがたい」という積極的な明るい言葉が出てくる人がいます。
どちらが幸せかは改めて言うまでもありません。

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本日の名言914

@非常に簡単な「やる気対処策」~それはやる気をまったく頼りにしないと決める方法です。
頼りにしないでどうするか。
それは哲学者のヒルティが簡潔に教えてくれています。
「よけいなことは考えずに、時間を決めて毎日それに取り組んでみること。
そうすると「やる気」は自ずとわいてくる」というものです。

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本日の名言913

@どうやったら、やる気を手なずけられるのだろうか。最近の大脳生理学の研究などによると、人がやる気になるのは三つの条件が整った時だといいます。
第一は「目的意識を持つ」ということ。何をしたいのか、目指す目標は、到達地点は、その状況は・・・そういうことがはっきりしないとやる気は起きません。
第二に「好きになること」。人間は快感原則に忠実な動物ですから、快感が伴わないことにはなかなかやる気になりません。どんな方法であってもやる気になるためには、最小限そのことが嫌いでないこと。次に、それをすることが楽しいと思えるように工夫する必要があります。
第三に「環境の整備」が挙げられます。いくらやる気になれといっても、条件が整っていなければ結果は出にくいのです。やる気を出すためには、環境を整えることも重要な条件になってくるのです。ただし、以上の条件は真正面からやる気というものに向かっていったときの場合です。
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本日の名言912

@思うそばから願望を否定していないか~熱烈に思えば、そしてその思いを持ち続ければそれは成し遂げられる・・・という考え方があります。
しかし現実はその通りになっていません。
これは、熱烈に思い、思いを持続すれば成し遂げられる、という考え方を本当に理解している人が少ないからなのです。ところがここに、一つ例外的な現象があるのです。
自分ではそんなことを望みもしないのに“実現”してしまう場合です。
これはどう解釈したらよいのでしょうか。この場合、以下の「願望実現の三つのプロセス」が正しく働いているのです。
1:「未来図を描くこと」
2:「未来図の実現を確信すること」
3:「すべて肯定的に受け止めること」このうちの2つ「願望の実現を確信すること」と「肯定的に考える」が実践されていて「未来図」だけが確定していない人がこのケースに当てはまります。つまり、いろいろな願望を持つ人の多くの人が、実際にしているのは「思うそばから願望を否定する」ことだということです。
これではいくら願望をもっても永遠に実現は難しいことになるのです
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本日の名言911

@人間関係で自分に理解できない事柄が生じたら、立場を置き換えて観察してみることです。

@人生において真に喜びに満ちた生き方は、他人任せではなく、自分が責任が取れる生き方ができることにあるのです。
それは逃げない人生、言い訳しない人生です。
そのためには、決断と勇気が必要になってきます。真に生きる喜びもそうした生き方から出てくるのです。その人の人生は、その人自身が決めなくてはならないということなのです。
もちろん援助の手を差し伸べることは大切ですが、それはあくまで自立して生きていけるように導くためなのです。
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本当は・・・・・

卓球のメンバーで「忘年会」の話が持ち上がった。

私は「飲めないから」ということで、断ってはいますが、

本当は飲んで「卓球」の話でもしたいのが本音です。

しかし、私はPCでドロップ・ショッピングをやっている、夜勤をやっているなどと

「嘘」をつき、体裁を繕っています。

ボランティアでメールカウンセリングはやってはいますが、

収入は精神障害年金だけです。

今は、睡眠と心臓以外におかしな所はありませんし、

睡眠障害と心臓障害のことは一部の人には言っています。

しかし、精神障害年金のことは、なぜかみんなに言えません。

皆さん、年上なので理解はしてくれるとは思いますが、

「それなら、若いのだから(50歳)働けるよ!!」と言われる気がします。

カウンセラーをやっている自分は、いろいろな人にアドバイスをしています。

自分の過去の体験と認定資格、独学で学んだ心理学を使っています。

今の自分に「誇り」を持っています。

収入を得ることだけが、仕事だとは思っていませんが、

一般の人はそうは思ってくれないのが、現実だと思います。

言い出したMさんには、悪いと思いますが、

酔ってしまったら、すべてを暴露しそうで、

雰囲気を悪くしてしまう恐れのある集まりには遠慮しなければならないと思います。

 

本日の名言910

@なぜ多重債務者は自己の置かれた状況から逃げ出そうとするのか。
人間は何か果実の得られないことには冷淡な態度をとりやすいのです。
人に施すことだって、経済的には支出であっても充実感や満足感という果実が得られますが、
多重債務の返済はそれがない。
だから当事者の多くは返すことに懸命なのですが、熱心であるとは言えないのです。
しかし、そんなことはないのです。多重債務者になったということは、考えようによっては実に得難い体験をする機会を与えられたということなのです。
「負わされた恵み」というものがあります。何かを負わされることで、結果的に自分が大きな恵みを受けることになるということで、実際に多重債務を経験することで、人間として一回りも二回りも大きくなった人も実際にいるのです。逃げなければ恵は得られるのです。
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本日の名言909

@人を裁くと同じことで自分も裁かれることになるのです~人は自分には甘いのですから。
批判も同じで、正当なる批判というものは確かにあります。
ですが、同じたしなめるにしても、批判という形をを取らなくても出来るのです。
忠告でもお願いでもいいのです。
「人間には必ずいい面と悪い面の両方が備わっているものなのです。
その人間がしくじっても、とがめられないところまで信頼されると、
人間のいい心が素直に働いてきて、ここに初めて尊い人間になれるのです」

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本日の名言908

@「つい皮肉を言いたくなる気持ち」を抑える七つのルール
第一のルール“シビアな現実”より“将来の希望”に焦点を置こう
第二のルール「人生は不公平にできている」と嘆くのはやめよう
第三のルール“セカンド・ベストな方法”でもいいと考えよう
第四のルール「世の中は機械仕掛けで、変化しない」という錯覚を捨てよう
第五のルール“幸せを恐る気持ち”を捨てよう
第六のルール「いつでも全力投球」の気持ちを忘れない
第七のルール「運命は自分で選び取れる」と強く感じること

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